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auひかりの6つのメリットと9つのデメリット│auひかりはこんな人にオススメ!

auひかりのメリットやデメリットについてわからないことがあり、困っていないでしょうか。

auひかりは料金の安さやauスマートフォンの月額割引など、メリットが満載の光回線です。

この記事では、auひかりのメリットやデメリットを踏まえつつ、auひかりがどんな人にオススメかを解説します。

最後まで読めば、auひかりに乗り換えるべきか判断できるので、参考にしてくださいね。

目次

auひかりを契約するメリット6つ

auひかりを契約するメリットは、主に以下の6つです。

  • フレッツ光よりも安く使える
  • auスマートバリューで、携帯料金を下げられる
  • 通信速度が速い
  • 他社から乗り換えられる
  • 月額料金が安い
  • テレビサービスを使える

それぞれ解説するので、どんなメリットがあるのか知りたい方は参考にしてください。

【メリット1】auひかりはフレッツ光回線よりも月額料金が安くなる可能性がある

auひかりは、フレッツ光よりも安く使えます。

東日本・西日本のフレッツ光と、auひかりの月額料金を比べてみました。

フレッツ光
auひかり
NTT東日本
NTT西日本
月額料金
戸建て
4,600円
4,300円
1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目以降:4,900円
マンション
2,950円~3,950円
2,850円~3,950円
3,800円

※フレッツ光・auひかりとも1Gbpsのプランの場合
※フレッツ光の場合は光回線の料金のみの記載

料金を比較してみると、一見フレッツ光の方が安いように見えますよね。

しかし、フレッツ光は上記料金に加えて、プロバイダ料金(500円~1200円)も必要となりますので。選ぶプロバイダによっては、フレッツ光の方が割高になる可能性もあります。

さらに、auひかりはauスマートバリューの割引が適用できれば、月額料金を上記金額から安くすることも可能です。

一概には言えませんが、とくにauユーザーはauひかりを契約した方がお得になる可能性もありますので、割引なども加味した上で、どちらを契約すべきか検討してくださいね。

以下の記事でもフレッツ光とauひかりを比較したり、フレッツ光のプロバイダについて解説したりしているので、参考にしてくださいね。

【メリット2】auスマートバリューを利用すれば携帯料金が安くなる!

auひかりとauのスマホ・携帯を同時に利用すると、携帯電話の月額料金が500円~最大2,000円(税抜)割引になるauスマートバリューが適用されます。

また、auスマートバリューは家族10回線までに適用可能です。

基本的に同居している家族に適用できますが、家族のうち利用者が50歳以上の回線は、別住所に住んでいても割引の対象です。

家族でauスマホを利用している場合、数千円から1万円以上お得になることもあるので、auユーザーにとって大きなメリットと言えますね。

なおauスマートバリューは自動適用ではなく、申し込みが必要です。

以下の記事でもauスマートバリューを解説しているので、参考にしてください。

注意!auスマートバリューはauひかり電話の契約が必須!

auスマートバリューの適用条件は、以下の通りです。

  • 月額500円(税抜)〜の「auひかり電話」を契約している
  • 割引対象となる、auスマートフォンなどを契約している

auスマホのプランによっては、auスマートバリューの割引金額が500円のこともあります。

その場合、auひかり電話の500円と相殺、また通話料がかかることで安くなるどころか高くなることもありますので、自分にとって本当にお得になるのかをよく検討してから申し込みをしてくださいね。

【メリット3】auひかりは回線速度が速い!

auひかりは独自回線を利用しているため、速度が速いのも魅力です。

フレッツ光などのNTT回線を使った光回線サービスは、たくさんの事業者のユーザーで1つの回線を共有しているので、回線が混雑して速度が下がってしまいがちです。

しかし、auひかりは利用者の数がフレッツ光よりもまだ少なく、さらに回線をたくさんの事業者で共有してもいないため、回線が混み合いづらくなっています。

2月12日時点において「auひかり 速度」で検索し、画像で数字を表している最新速度評判3つを紹介します。

1つ目の口コミでは、他社からauひかりに乗り換えた結果、下り速度が4倍近く上昇しているのがわかりますね。

2つ目の口コミでは、アップロード速度が200Mbpsを超える高速になって驚いているのがわかります。

3つ目の口コミでは速度がなんと450Mbpsも出ていて、いくつか挙げてわかった通り、auひかりは全体的に「速度が速い」という評判が多かったです。

200Mbps以上あれば、オンラインゲームであろうとも快適に通信できます。

ネットサーフィンや動画視聴は、さらに小さい速度でも楽しめることを考えるとauひかりの通信速度はかなり魅力的ですよね。

なお、以下の記事でも、auひかりの速度の速さについて解説しているので、参考にしてくださいね。

auひかりには5ギガ・10ギガの速度プランも存在する

auひかりでは、戸建て住宅向けに、最大5Gbpsや10Gbpsで通信できるプランも展開されています。

通常の上下最大1Gbpsでは速度が足りない場合は、auひかりの5Gbps、10Gbpsプランも検討してみてはいかがでしょうか。

しかし、利用できるのは、東京、神奈川、埼玉、千葉の一部エリアのみですので、注意してくださいね。

【メリット4】他社回線から無料で乗り換えが可能!

auひかりには、他社から無料で回線を乗り換えられるキャンペーンが展開されています。

例えば、フレッツ光を途中解約する場合、違約金として9,500円がかかります。

しかし、auひかりは乗り換えキャンペーンを行っているため、他社回線からの切り替えにかかる費用を、全額負担してくれます。

更新月ではないために乗り換えを躊躇してしまう方も多いかもしれませんが、auひかりに乗り換える場合は心配ありません。

auひかりの工事費用実質無料キャンペーンを利用すると、毎月分割で支払う形で請求される工事費が毎月割引されるため、実質0円になるのです。

戸建て、マンションそれぞれの分割回数と月々の支払料金は、下記のとおりです。

総額
分割回数
月々の支払額
戸建て
37,500円
60回
625円
マンション
30,000円
24回
1,250円

料金は、毎月同額が割引されるので、一定期間使い続ければ、実質無料です。

戸建てであれば60カ月間625円、マンションであれば24カ月間1,250円が、毎月の料金から割引される形ですね。

ただし、土日祝日に工事をする場合には、別途3,000円の工事費用が必要ですので気を付けましょう。

【メリット5】auひかり電話は月額料金が安い!

auひかり電話は月額500円(税抜)から利用でき、月額料金が安いのもメリットの1つです。

auひかり電話とNTT加入電話との料金を比較してみましょう。

月額料金(税抜)
固定電話への通話料金
auひかり 電話
500円
3分8円
NTTの加入電話(東京)
1,700円
同一市内:昼〜夜3分8.5円、深夜4分8.5円
同一県内:昼間90秒20円〜80円、夜間90秒20円〜1分30円、深夜2分20円〜90秒20円など

見ての通り、NTTの加入電話は月額料金がauひかり 電話の3倍以上高く、さらに固定電話への通話料金を見ても、とても複雑かつ割高です。

安く固定電話を使いたい方は、auひかりで電話サービスを利用するのが良いでしょう。

以下の記事でもauひかり電話について解説しているので、参考にしてくださいね。

【メリット6】auひかりはテレビサービスが豊富!

auひかりにはテレビを視聴できるオプションサービスもあります。

約50のチャンネルがあり、プランも以下の通り豊富です。

サービス名
月額利用料金
チャンネル数
プラチナセレクトパック
1,980円
42チャンネル
ミュージックセレクトパック
634円
4チャンネル
プレミアムチャンネル
1,000円~
5チャンネル

好みに合わせて柔軟にプランを選べます。

また、テレビ視聴とは別に、映像配信サービスの「ビデオパス」も用意されており、こちらは月額562円で、映画やアニメ、ドラマなどの映像コンテンツを視聴可能です。

最新作は単品レンタルですが、10,000以上のタイトルが低料金で見放題なので、お得なサービスといえるでしょう。

auひかりを契約するデメリット9つ

auひかりには、契約する上で気をつけたいデメリット・注意点が合計9つあります。

  • 提供エリアが狭い
  • 選べるプロバイダが7つ
  • ずっとギガ得プランの解約金が高い
  • マンションでお得プランAを選ぶと、解約金がかかることも
  • 開通工事までの時間が長い
  • ほぼ固定のIPアドレスとなる
  • 電話番号を2回線までしか使えない
  • 光テレビサービスでは、地デジを見られない
  • 戸建ては解約時の撤去工事費が28,800円かかる

数は多いですが、多くの人に関わってくるデメリットは限られてきます。

いずれもしっかり確認して、納得した上でauひかりを利用しましょう。

【デメリット1】auひかりはフレッツ光回線に比べて提供エリアが狭い!

auひかりは国内幅広いエリアで展開されていますが、全国展開のNTTのフレッツ光と比べると対応エリアが狭く、利用できない地域もまだ少なくありません。

例えば沖縄県ではauひかりは全域利用できず、沖縄に引っ越す際には別の光回線業者と契約しなくてはいけません。
※沖縄で契約できるauひかりちゅらはauひかりとは別会社です。

他にも、戸建住宅においては、以下のエリアでauひかりの利用ができません。

auひかりが利用できないエリア
愛知・岐阜・静岡・三重・大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山・福井

そのため、auひかりに乗り換えようと思っても、エリアが対応していないために乗り換えられないということもしばしば起こります。

以下の記事でもauひかりのエリアについて解説しているので、参考にしてください。

【デメリット2】auひかりは選べるプロバイダが7つのみ!

auひかりで選べるプロバイダーは、下記の7つのみです。

  • @nifty
  • @T COM
  • ASAHIネット
  • au one net
  • BIGLOBE
  • DTI
  • So-net

とはいえ、auひかりでは実績のある大手プロバイダーを選ぶことができるので、ほとんどの場合は問題ありません。

しかし利用中のプロバイダーメールアドレスをどうしても残したい方などにとっては、デメリットになるかもしれませんね。

注意!auひかりはプロバイダの変更ができない

auひかりの契約中に、プロバイダを他社に変更することはできません。

どうしてもauひかりのプロバイダを変更したい場合は、一旦auひかりを解約したあと、再度auひかりを新規契約する必要があります。

以下の記事でもauひかりのプロバイダ変更について解説しているので、参考にしてください。

【デメリット3】ずっとギガ得プランを選ぶと解約金が高い!

戸建て住宅でauひかりを利用する場合は、3年契約のずっとギガ得プランがもっともお得な料金設定です。

しかし、3年契約かつ自動更新で、契約期間中に解約すると違約金として15,000円を支払わなくてはいけません。

解約違約金を払わずに解約したい方は利用開始月を1ヶ月目として37~38ヶ月目、もしくは73~74ヶ月目(以後3年ごとに2ヶ月ずつ)の、更新月に解約してくださいね。

auひかりずっとギガ得プランは料金が安い!

auひかりのずっとギガ得プランは、解約タイミングによっては解約違約金が発生しますが、基本的には通常プラン(契約期間なし・解約違約金なし)で契約するよりお得です。

ずっとギガ得プラン
標準プラン
契約期間
3年
なし
解約違約金
15,000円
0円
1年目
5,100円
6,300円
2年目
5,000円
6,300円
3年目以降
4,900円
6,300円

※料金はいずれも税抜き表示です。

ずっとギガ得プランを選ぶと、3年目までは毎年月額料金が下がります。

3年目以降は4,900円となり、標準プランより1,400円もお得です。

頻繁に引っ越しをするのでなければ、ずっとギガ得プランを選ぶのが良いでしょう。

【デメリット4】マンションの場合はお得プランAの解約金に注意!

マンションでauひかりを利用する場合は、2年間の定期契約プラン「お得プランA」に申し込めます。

しかし、契約期間中に解約すると7,000円の解約違約金が請求されるので、解約タイミングを考慮する必要があります。

なお、お得プランAの契約月を1ヶ月目とすると、25~26ヶ月目、49~50ヶ月目(以後、2年ごとに2ヶ月ずつ)に解約すれば、解約違約金は発生しません。

【デメリット5】NTT回線と比較すると開通工事までの時間が遅くなることも

auひかりの開通工事は、多くの場合KDDIが自ら設備を用意するため、普及していて対応も早いフレッツ光などのNTT回線よりも、開通に時間がかかるケースがあります。

できるだけ早く開通させるためには、早めの申し込みが大切ですよ。

また、インターネットが使えない期間ができないよう、auひかりの開通が終わってから既存の回線を解約してくださいね。

【デメリット6】auひかりは「ほぼ」固定IPアドレス!

auひかりのルーターに設定されるIPアドレスは、なかなか変更されません。

完全に固定ではないため、いつの間に関わることもありますが、機器の再起動などをしても、IPアドレスは変更されない場合も多いのが事実です。

IPアドレスが固定だと、ネット掲示板などに書き込んだ情報から個人を特定されやすいなど、セキュリティ面でデメリットがあります。

反対にメリットもあり、例えば固定IPアドレスなら、自宅のPCなどにあるデータを外出先から参照できます。

他社回線・プロバイダでは固定IPアドレスが有料で提供されていることも多いので、固定IPアドレスを活用したい方には、むしろメリットの方が大きいかもしれませんね。

ただし、あくまでも「ほぼ」固定で、IPアドレスが変わることもあるので、運用時はご注意ください。

【デメリット7】ひかり電話は電話番号が2回線までしか利用できない

auひかりの契約1つで、ひかり電話の電話番号を2つまで使用できます。

二世帯住宅にお住まいの方や自営業の方には、嬉しいサービスですよね。

しかし、3つ以上の電話番号が欲しいとなると、もう1回線契約するか、NTTの固定回線サービスを利用するといった対策が必要になります。

【デメリット8】光テレビサービスで地デジの視聴ができない!

auひかりのテレビサービス「auひかりテレビ」では、地デジの視聴ができません。

現在、他の光回線のテレビサービスを使って地デジ放送を視聴している方は、テレビサービスをauひかりに変えてしまうと、地デジが観られなくなってしまいます。

地デジ放送を視聴するためには、地デジ用のアンテナを立てるか、ケーブルテレビや地デジ放送を提供している他の光回線サービスの利用が必要になります。

【デメリット9】auひかり ホームの解約時に28,800円の撤去工事費が必要になる!

戸建て住宅向けのauひかりは、2018年の3月1日以降、解約時に撤去工事費28,800円(税抜)がかかるようになりました。

解約時に撤去工事をすることはできない(拒否すると賠償金を請求されるため)ので、解約時に備えて、金額を用意しておきましょう。

auひかりへの乗り換えがおすすめな人とは?

auひかりへ乗り換えるのがおすすめなのはどんな人か、まとめました。

  1. 月額料金が安くなるため、フレッツ光回線から乗り換える人におすすめ
  2. auスマートバリューで料金を安くできるためauスマホを利用している人におすすめ
  3. 通信速度が遅くて困っている人は独自回線で速いと評判のauひかりがおすすめ
  4. 回線乗り換えの初期費用をかけたくない人は工事費実質無料キャンペーンが利用できるauひかりがおすすめ

上記に当てはまっている方は、乗り換えを検討してみてくださいね。

auひかりに乗り換える方法

auひかりへ乗り換える(契約する)方法は、以下の手順を順番に進めるだけです。

  1. auひかりが利用できるか、提供エリアを確認する
  2. プロバイダを決める
  3. auひかりに電話・ネット・auショップ・家電量販店のいずれかで申し込む
  4. 開通工事が可能な日の決定と確認をする
  5. 他社から乗り換える場合は、開通工事後の日程で乗り換え前の回線の解約を申し込む
  6. auひかりから、利用開始案内と宅内機器が宅配される
  7. 工事が行われたら宅内機器を接続し、利用開始
  8. 他社から乗り換える場合、他社回線の撤去工事や機器の返却をする

他社から乗り換える場合は、他社回線の解約を先に済ませてしまうと、インターネットを使えない期間が発生してしまいます。

auひかりの開通前日〜当日くらいに合わせて解約すれば、インターネットを使えない期間を最低限に抑えられますよ。

以下の記事でも、auひかりの申し込み手順について解説しているので、参考にしてくださいね。

キャッシュバックがもらえる代理店契約がお得!

auひかりを代理店経由で申し込むと、代理店独自のキャッシュバックやプレゼントキャンペーンを適用できてお得です。

徹底的に乗り換えコストを下げたい方は、代理店を利用しましょう。

以下の記事でおすすめの代理店について解説しているので、参考にしてください。

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まとめ

auひかりは、回線速度が速かったり、月額料金が安かったりなど、メリットが満載です。

デメリットにおいて気をつけたいのは、特にプランごとに設定されている解約金や、戸建てプランの解約時に28,800円(税抜)の撤去工事費がかかってしまうことです。

総合的にはメリットが大きいサービスなので、auユーザーの方や、お得・快適なインターネット回線を自宅で使いたい方は、auひかりの導入を検討してみてはどうでしょうか。

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