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特集 | おトクな光回線まとめてみました!さらにキャッシュバックをもらえるかも!?

auひかり人気の秘密「IPv6」のメリット・デメリット!

auひかり ipv6

auひかりではIPv6が利用できます。IPv6とはIPv4に変わる新しい接続方式です。

ここでは新しい接続方式のIPv6とは何か?という詳しい解説と、auひかりでipv6を利用するとどのようなメリットがあるのかをご説明します。

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IPv6ってなに?

IPv6はIPアドレスの新しい規格で、従来、使われていたIPv4に置き換わる規格です。

今まで使われていたIPv4のIPアドレスのパターンが枯渇してきたため、新しいIPv6が使われるようになりました。

例えると、携帯電話番号の090のパターンが無くなってきたため、080を導入した、というような話です。

IPv6のメリット

では、IPv4からIPv6に変わるとどのようなメリットがあるのでしょうか?これから見ていきましょう。

メリット1.速度が速くなる

IPv4とIPv6はサーバーが異なるため、現状でキャパシティに余裕があるIPv6のほうがサーバーの混雑は少なく、通信遅延が起きにくく、結果的に通信速度が速くなります。

IPv6には接続方法が2つあり、2つの接続方式を比べると通信速度に違いはありますが、IPv4より通信速度が速くなることに変わりはありません。

IPv6の2つの接続方法

IPv6の接続方法は下記の2つです。

  • IPv6 PPPoE接続(トンネル方式)
  • IPv6 IPoE接続(ネイティブ方式)
IPv6 PPPoE接続(トンネル方式)

日本のインターネットは回線業者とプロバイダ業者が別々ある場合が多く、その仕様上、経由するサーバーが増えてしまいます。その手間を省くために考案されたのがIPv6 PPPoE方式(トンネル方式)です。

IPv6 PPPoEの場合、利用のために専用アダプタを使い、自宅のモデムにセッションを設け、ユーザー名、パスワードの認証を行います。その認証をクリアすれば回線業者のサーバーにはアクセスせず、直接プロバイダにアクセス可能で、そのままインターネットアクセスが可能になります。

自宅にIPv6接続のための専用アダプタを設置して、サーバーを経由の数を省き、近道をしてプロバイダにアクセス出来る「トンネル」を作ることが出来る、という仕組みです。

IPv6 IPoE接続(ネイティブ方式)

もう一つのIPv6 IPoE接続(ネイティブ方式)は特にトンネルを作るような作業はせず、いくつかのサーバーを経由してインターネット接続するため、結果としてIPv6 IPoE接続(ネイティブ方式)よりも回線速度が遅くなります。

 どちらの通信接続かはプロバイダ次第

IPv6 PPPoE接続(トンネル方式)とどちらが適用されるかどうかは契約するプロバイダがどちらを採用するかどうかによります。両者はIPv6 PPPoE接続(トンネル方式)のほうが一手間かかっている仕組みで、通信速度も速くなります。

そのかわりIPv6 PPPoE接続(トンネル方式)を利用する場合は自宅に専用アダプタ設置することになります。

メリット2.セキュリティが強化される

従来のIPv4は「IPsec(アイピーセック)」というセキュリティ機能がオプション扱いであり、ほとんど使われていないのが実情でした。そのためファイアーウォールやSSLといったセキュリティ対策が不可欠でした。

ですがIPv6はIPsecが標準装備されているため、IPv6のほうがセキュリティに関する基盤がしっかりしているといえます。

ipv6のデメリット

IIPv6のIPアドレスを使うということは、自宅のパソコンのIPアドレスがIPv6になるということです。通常、観覧するためのサイトがIPv6に対応していないとそれらのサイトはアクセス不可能になります。

ですが自身のパソコンのIPアドレスがIPv6で、IPv4にしか対応していないサイトにアクセスするときは自動でIPv4を取得しなおすという仕組みになっていますのでご安心ください。

ipv6の設定方法

実際に利用するにはIPv6のIPアドレスを発行する、つまり取り扱っているプロバイダ業者と契約することが前提となります。すでに日本の多くのプロバイダ業者はIPv6を取り扱い、提供しています。

ipv6対応プロバイダ

auひかりはIPv6が基本的に使えるため、auひかりで選べるプロバイダの多くはIPv6の導入を開始しています。

auが直接する運営する「au one net」や「ASAHIネット」などの、主要なプロバイダ業者はIPv6を導入していると考えていいでしょう。

もし目当てのプロバイダが決まっている場合はそのプロバイダに問い合わせ、IPv6が利用可能かどうかの確認を取りましょう。

利用料金

auひかりはIPv6が基本的に利用できる環境があり、IPv6を取り扱うプロバイダの多くは特にオプションプランなどでは無く、通常プランで運用しています。

そのため基本的にIPv6の利用に特別な手続きや追加料金はかかりません。

申込みは不要

auひかりはスタンダードな契約プランでインターネット契約をすれば特に特別な申し込みやオプションプランの加入なしでもIPv6の利用が可能になっています。

デュアルスタック方式

これは厳密に述べると、現在のauひかりの回線は従来のIPv4でも、新規格であるIPv6でもどちらのIPアドレスでも利用が可能な「デュアルスタック方式」による接続機能を採用しているため、IPv6の利用が可能になっています。

そのため回線をauひかりで契約し、IPv6を提供するプロバイダ業者を利用すれば、IPv6でのインターネット利用が可能になります。

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auひかりを契約する場合は公式に申し込むよりも代理店サイトから申し込んだほうが代理店独自の豪華な特典が得られます。

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まとめ

IPv6は、従来の回線よりも高速通信が出来る新しい接続方法です。auひかりではこの新しい接続方式が利用できます。
難しい設定方法が必要なく、利用料金もかかりませんが、利用できるプロバイダと利用できないプロバイダがあります。

接続方式は、IPv6 PPPoE接続(トンネル方式)とIPv6 IPoE接続(ネイティブ方式)の2通りあり、両者を比べると速度の違いはありますが、従来の回線より通信速度が速くなることに変わりはありません。

IPv6は是非利用した方がいいサービスなので、IPv6の利用が可能かどうかプロバイダに確認をとるようにしましょう。

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