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フレッツ光のライトプラスは実際どう?料金・ギガ数の違いを調査!

NTT東日本では、2016年3月より、「フレッツ光ライトプラス」というプランを提供しています。

従来の「フレッツ光ライト」同様に、データ使用量に合わせて料金が2段階に変動するプランですが、従量課金区間が大幅に拡大され、より料金を抑えて利用しやすくなりました。

ただ気になるのが、「フレッツ光ネクスト」などの定額使い放題プランと、どちらがお得なのかという点ですよね。

この記事では、インターネットの利用方法と、それに応じた目安のギガ数、フレッツライトプラスの料金がどのように変わるのかを、わかりやすく解説します。

フレッツ光ライトプラスでお得になるかどうかがわかるので、ぜひ参考にしてみてください。

フレッツ光の人気相談窓口

フレッツ光ライトプラスの特徴

まずはフレッツ光ライトプラスがどの様なプランなのか、詳しく見ていきましょう。フレッツ光ライトプラスには、主に3つの特徴があります。

低額料金が適用されやすい2段階料金制

フレッツ光ライトもフレッツ光ライトプラスも、どちらもデータ使用量に応じて月額基本料金が2段階に変わる「2段階料金制」です。

フレッツ光ライトの場合、基本料金で利用できるデータ使用料は1か月200MB以下でした。

これは動画視聴だけなら1時間未満、サイト閲覧だけなら133ページ未満程のデータ量です。

普段ほとんどインターネットを利用しない人なら十分な量ですが、日常的に利用する人にはデータ量が明らかに不足しています。

一方、フレッツ光ライトプラスの低い方の料金が適用されるのは、1か月のデータ使用量が3,000MB(3GB)以下のときです。

動画なら月に16時間、サイト閲覧なら月に2,000ページ可能ですので、かなりのインターネットヘビーユーザーでない限り、低い料金で収めることができるのです。

NTT東日本&戸建て住宅の限定サービス

「フレッツ光ライトプラス」はNTT東日本限定で、主に戸建て住宅向けに提供されているインターネット接続サービスです。

したがって、NTT西日本エリアの人や、集合住宅にお住まいの人はこの「フレッツ光ライトプラス」を利用ができません。

NTT西日本の方はフレッツ 光ネクスト 隼(はやぶさ)がオススメ

フレッツ光ネクスト 隼は、下り最大1Gbpsの高速インターネットサービスで、どれだけ使っても一律定額料金です。

月額利用料は通常5,400円ですが、「光はじめ割」という割引キャンペーンの対象プランなので、月々1,100円の割引を受けることができます。

したがって利用開始から2年間は4,300円で利用ができるのです。

また、3年目からは割引金額が増額され、1,290円割引です。

フレッツ光ネクスト隼については、次の記事でも詳しく解説しています。

【関連記事】フレッツ光ネクスト隼はどんな人向けのプラン?メリットも紹介!

プランの相談窓口

フレッツ光ライトプラスの上限料金は5,400円

フレッツ光ライトプラスの上限額は税抜き月額5,500円です。

そこに「フレッツ光メンバーズクラブ」でもらえる月々100ポイントのマンスリーポイントを料金支払いに利用することにより、月額5,400円にができます。

料金定額制の「フレッツ光ネクスト」の月額利用料は、通常5,700円から「ギガ推し!割引」「にねん割」「フレッツ光メンバーズクラブ マンスリーポイント」を適用すると月々1,100円割引され、実質月額4,600円です。

二つのプランをくらべると月の利用データ量が10GB以上の場合、「フレッツ光ネクスト」の方が月々800円安いことです。

フレッツ光ライトプラスはインターネットの利用機会が少ない人にオススメ

フレッツ光ライトプラスは、インターネットの利用機会が少ない人にオススメのプランといえます。

どのくらいの利用量かというと、月に16時間以下の動画視聴もしくは月に2,000ページのサイト閲覧程です。

これなら、基本料金で利用できます。

また、月に36時間以下の動画視聴もしくは月に4,380ページのサイト視聴でもフレッツ光ネクストの月額料金よりも安くなると計算できます。

※各種割引適用後の月額利用料金(フレッツ光ライトプラス:3,700円~5,400円、フレッツ光ネクスト:4,600円)で比較し、フレッツ光ライトプラスの料金がフレッツ光ネクストの料金よりも高くなる臨界点は1か月に6,750MBのデータ通信量と定めて算出しています。</small style>

悩んだ時は「フレッツ光ライトプラス」がオススメ

月々のインターネット利用量が安定していない人や、日常的にインターネットを利用しない人は「フレッツ光ライトの方が良いのかな?」と考えるかもしれません。

なぜなら、あらかじめ「フレッツ光ライトプラス」に申し込んでおけば後々「フレッツ光ライト」にプラン変更する際の変更工事費に差が出るからです。

「フレッツ光ライト」も「フレッツ光ライトプラス」も初期工事費は共に18,000円です。

変更工事費用
ライト→ライトプラス 2,000円
ライトプラス→ 1回限り0円

※料金はいずれも税抜き価格です。

フレッツ光ライトからフレッツ光ライトプラスに変更するときは、税抜2,000円の工事費が請求されますが、フレッツ光ライトプラスからフレッツ光ライトに変更するときは、1回限り工事費無料で変更可能なのです。

プラン変更で月額料金がどう変化するか、料金のシミュレーションをして見ましょう。

無料!料金シミュレーション

フレッツ光戸建て住宅向けプランの料金

<NTT東日本の戸建て住宅向けの各プランを比較>

フレッツ光ライトプラス フレッツ光ライト フレッツ光ネクスト
基本料金 3,700円

(3GBまで)

2,700円

(200MBまで)

4,600円
従量課金区間 24円/100MB 30円/10MB
上限料金 5,400円

(10GB以上)

5,700円

(1.2GB以上)

※料金はいずれも税抜き価格です。

実際はこの料金にプロバイダ料金が加算されます。

※フレッツ光ライトプラスでは、100MB未満のデータ使用量のときは100MBとして料金が加算されます。

ただし、9,900MB超を使用したときは44円が加算されます。

※フレッツ光ライトでは、10MB未満のデータ使用量は10MB単位で切り上げられます。

※いずれのプランも、適用できるすべての割引制度を適用した1年目の料金です。

フレッツ光ライトは月に200MB以下のデータ使用料であれば3つのプランの内で最も安い基本料金で済むため、インターネット使用料が少ない人向けであることがわかります。

インターネットの利用量が多い人は、フレッツ光ライトプラスかフレッツ光ネクストのいずれかを選ぶ方が良いでしょう。

フレッツ光を利用する際には、あなたに合ったプランをしっかり見極めることが重要です。まずは、自分の月額利用料と使用データ量を把握しましょう。その上でどのプランがいいのかをシミュレーションしてみましょう。

無料!料金シミュレーション

選択するプロバイダによって料金や速度が変わる

フレッツ光に限らず、インターネットを利用するときは、別途プロバイダと契約しなくてはいけません。

プロバイダの契約料金は一般的に500~1,200円です。

理論的に言うと、プロバイダによって「回線速度」に変化が起こることはほとんどありません。

しかし、「プロバイダを変えたら通信速度が遅くなった」といったことを耳にすることがあります。

これは、プロバイダによって「回線速度」ではなく「接続速度」が低下しているために起こることなのです。

この現象はプロバイダの利用者数に対して、バックボーンと呼ばれるインターネット接続領域の数が追い付いていないために起こります。

主に知名度が高く利用者が殺到しているプロバイダに多くができるる現象です。

実際に利用してみてあまりにも回線速度が遅い時は、プロバイダの変更や光コラボレーションなどの他のサービスに変更してみるのも良いですね。

【関連記事】プロバイダーを乗り換えるならどこ?評判で選んでみた

初期工事費用

初期工事費用
屋内配線工事がないとき
18,000円
屋内配線工事があるとき
7,600円

※料金はすべて税抜き価格です。

フレッツ光のライトプラスプランは、屋内配線工事が必要かどうかで初期工事費用が変わります。

なお、工事費用は初回3,000円+2回目以降500円の30回分割で支払うことも可能です。。

フレッツ光ライトプラスのまとめ

フレッツ光ライトかフレッツ光ライトプラスかで悩んだら、わずか800円の差でライトプランよりも豊富なデータ量を誇るフレッツ光ライトプラスをオススメします。

月々のデータ利用量を計測してみて、月々のデータ使用料が530MB以下であれば工事費無料でフレッツ光ライトに乗り換えましょう。

また、フレッツ光ライトプラスに申し込むときも、せっかくなら最大限お得に申し込みましょう。

フレッツ光代理店サイトから申し込めば、高額キャッシュバックや割引特典などお得なキャンペーンがあります。代理店によって内容や適用条件が異なるためよく確認して申し込みましょう。

キャンペーンや割引適用後の料金はいくらになるか気になりませんか?契約前に一度料金シミュレーションをしてみましょう。

無料!料金シミュレーション
どのプランを選んでいいかわからない方は、一度専門のスタッフに相談をして見ましょう。下記の窓口なら、インターネット上で簡単に問い合わせができます。

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