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フレッツ光で無線LANに接続する方法は2通り!費用や設定方法、どちらがオススメか解説します!

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フレッツ光で無線LANに接続する方法は2通り!費用や設定方法、どちらがオススメか解説します!

フレッツ光で無線 LAN を使う場合の方法は2通りあります。

1つ目はフレッツ光から無線LANルーターというwi-fiに接続するための機器をレンタルして使う方法2つ目は市販されている無線LANルーターを購入して家で使う方法です。

初期費用をあまりかけずに使いたい場合、もしくは無線LANルーターの設定がよくわからないという場合はレンタルがオススメです。
もし無線LANルーターの設定をカスタマイズしたい場合は市販のものを購入するといいでしょう。

本記事ではフレッツ光で無線 LAN を使う方法2通りについてまとめましたので、 ぜひ参考にされてくださいね。

フレッツ光で無線LANを使いたい!何が必要?

フレッツ光で無線LANを使うには以下のものが必要になります。

  • 無線LANルーター
  • 無線LANカード

また、インターネットの使い方によっては無線LANが必要ない場合もありますので、自分が無線LANが必要かどうかをまずは確認してルーターの役割をチェックしてください。

無線LANカードの詳細についてはこちらから確認してください。

また、ルーターをレンタルする方法もあれば、市販ルーターを使用して無線LANを利用する方法もありますので、市販ルーターのメリット・デメリット等詳しいことを知りたい方はこちらから確認してみてくださいね。

フレッツ光で無線LANを使ううえでのルーターの役割

フレッツ光で無線LANでインターネットを使いたい場合、無線LANルーターが必要になります。

ただし、家でのインターネットの使い方によっては無線LANルーターが必要な場合と必要がない場合があります。

無線LANルーターが必要かどうかを簡単に説明すると以下のとおりです。

  • 1台のみ有線で接続する場合はルーター不要
  • 複数台を有線で接続する場合にルーターは必要
  • 複数台を有線または無線で接続する場合は無線LANルーターを用意

どのようにインターネットを利用するかによって必要なルーターの機能も変わってきますので1つ1つ説明していきます。

1台のみ有線で接続する場合はルーター不要

パソコン1台のみを有線で接続するという場合はルーターがなくてもインターネットが利用できます。

ただ、スマホやタブレットなどが普及しているので、インターネットに繋がっている端末が1台のみというご家庭は少ないかもしれません。

しかしながら一人暮らしの場合やあまりインターネットをしないという場合はルーターなしでも問題ない方もいらっしゃるでしょう。

ルーターなしでインターネットを楽しみたい方は以下のように接続できます。

光回線→ONU→パソコン

なお、ONUとはルーターではなく回線工事の際に設置される機器で、利用者が用意する必要はありません。

また、定額料金も発生しません。

複数台を有線で接続する場合にルーターは必要

有線ルーターを使えば有線で複数台のインターネット通信ができます。

ただし、LANケーブルでルーターとパソコンなどの機器を繋げる必要がありますので、家中どこでもインターネットが楽しめるというわけではありませんので注意してくださいね。

複数台で有線接続をする場合は、 ONU とルーターを一本のLANケーブルで繋いでから、ルーターから複数のLANケーブルを分岐させれば複数の機器を接続できます。

光回線→ONU→ルーター→パソコンなど複数の通信機器

複数台を有線または無線で接続する場合は無線LANルーターを用意

複数台のパソコンやスマホを無線で接続したいという場合は無線 LAN ルーターが必要になります。

無線 LAN ルーターを使うと家中どこでもインターネットを楽しめます。

光回線→ONU→無線LANルーター→パソコンやスマホなどの通信機器

無線LANルーターであればパソコン等の機器にLANケーブルの差し込み口がない場合や、有線ケーブルが届かない場所でインターネットを利用したい場合でも問題ありません。

配線の心配がなく使えるのは無線LANルーターと言えるでしょう。

レンタルと市販ルーター、それぞれどんな人にオススメ?

フレッツ光でルーターを使ってインターネットを利用した場合、フレッツ光からルーターをレンタルすることもできますし、自分で市販のルーターを購入して使用することもできます。

ルーターをレンタルする場合も、自分で市販のルーターを購入して使用する場合も、メリットとデメリットが存在しますので、メリットとデメリットを確認して自分に合う方を選択してみてくださいね。

ここで、少しだけ簡単にどちらの方法がどんな人にオススメかご紹介します。

  • ルーターやインターネットの接続設定がよく分からなくて不安な人
  • 初期費用を安く抑えたい人

上記のような人ははレンタルのルーターがオススメです。

  • 初期費用はかかってもいいから長く使っていく上で料金をおさえて使いたい人
  • インターネット等の接続が苦手ではない人

このような人は市販のルーターがオススメです。

以下で詳しく解説していきます。

あまり詳しくない場合は簡単便利なレンタルがオススメ

ルーター自体がよくわからないという場合や、自分でルーターを設定するのが不安…そんな人はフレッツ光からレンタルできる無線LANルーターを使用するのがオススメです。

フレッツ光からレンタルできるONUと無線LANルーターの両方の役割を兼ね揃えた機器を「ホームゲートウェイ」といいます。

ホームゲートウェイに無線LANカードを挿入するだけで、ご家庭でWi-Fi接続を利用できます。

フレッツ光からレンタルできるものなので、設定方法が分からない時や不具合があった場合も機器の問い合わせもスムーズですし、フレッツ光との相性も良いです。

レンタルなので月々のレンタル料金はかかりますが、機器をはじめに購入する初期費用がかからないので、大きな出費を避けたいという方もレンタルを選ぶといいでしょう。

フレッツ光のホームゲートウェイレンタル料金の詳細はこちら

レンタルは月額課金制であるため長く使うほどコストがかさむ点に注意

フレッツ光からホームゲートウェイと無線LANカードをレンタルすると、月々レンタル料金がかかります。

長く使う場合は市販のルーターの本体価格を超えることもありますので、長く使うほどコストがかさむ点は注意が必要です。

大体1万円前後のルーターを買えばスペックは十分なことが多いので、2年くらい継続して使えば市販のルーターの方がレンタルよりもお得になります。

自分で設定をカスタマイズしたい人には市販ルーターがオススメ

市販ルーターは自分が求めるスペックのものが買えますし、設定もカスタマイズできるので、機器の設定等が難しく感じない人であれば市販ルーターはオススメです。

逆に機器の設定などが苦手だという場合は設定が簡単でフレッツ光にも問い合わせやすいレンタルを選ぶのもいいでしょう。

オススメの市販ルーターをこちらにまとめましたので、どんなルーターがあるか確認したい人は確認してみてくださいね。

市販ルーターは数千円~1万円程度のイニシャルコストが発生する

無線LAN内蔵の市販ルーターの価格相場は数千円~1万円程です。
市販ルーターはルーター本体のお金が最初にかかりますが、月額課金ではないので2年ほど使い続ければレンタルよりお得です。

フレッツ光で無線LANを使う方法①:レンタルでホームゲートウェイ+無線LANカード

フレッツ光で無線LANを使う方法としては、フレッツ光から無線LANルーターをレンタルする方法と市販の無線LANルーターを購入する方法の2種類があります。

フレッツ光からのレンタルで無線LANを使う方法としては、ホームゲートウェイと無線LANカードをフレッツ光からレンタルする必要があります。

レンタルで無線LANを利用するメリットやデメリットと申し込み方法、設定方法や費用などを以下にまとめましたので、レンタルを検討している人はチェックしてくださいね。

レンタルで無線LANを利用するメリット・デメリット

レンタルで無線LANを利用するメリットとデメリットは以下のとおりです。

【メリット】

  • 機器の接続設定が簡単で、設定が分からなくても問い合わせやすい
  • 初期費用がかからない

【デメリット】

  • スペックが決まっていて、自分が求める要件を満たしていないことがある
  • 月々のレンタル料がかかる

フレッツ光からレンタルできるホームゲートウェイは設定が簡単なのがメリットです。

フレッツ光のホームゲートウェイはONUと無線LANルーターの両方の役割を兼ね揃えた機器で、無線LANカードを挿入するだけで、家庭でWI-FI接続を利用できるようになります。

また、フレッツ光で管理されている機器ということもあり、設定方法が分からない時や繋がらない時も問い合わせがしやすいという利点があります。

レンタルのデメリットとしては、レンタルできるホームゲートウェイのスペックは決まっているので、自分が求めている通信速度が出ない等、求める要件を満たしていないこともあることです。

また、月々のレンタル料は微々たるものですが、長く使うと市販ルーターの本体価格を超すこともありますので、長く使う場合は市販ルーターを購入して使用したほうが結果的に費用が安くなる可能性があります。

レンタルで無線LANを利用する場合の申し込み方法

フレッツ光でレンタルで無線LANを利用する場合は、ホームゲートウェイと無線LANカードが必要です。

ホームゲートウェイと無線LANカードを申し込む方法はNTT東日本とNTT西日本では異なりますのでそれぞれ確認しましょう。

【NTT東日本フレッツ光で無線LAN機器のレンタルを申し込む場合】

NTT東日本フレッツ光で無線LAN機器のレンタルを申し込む方法は以下の2通りがあります。

  • 個別で無線LAN機器のレンタルを申し込む
  • ファミリータイプのプランに加入し光でんわを利用する

NTT東日本では個別に無線LAN機器を借りる方法の他に、ファミリータイプのプランに加入し、光でんわを利用する場合も無線LANルーターをレンタルすることができます。

個別に無線LAN機器をレンタルする場合は、NTT東日本の窓口に電話をかけて、ホームゲートウェイのレンタルに関しての申し込み・問い合わせを行いましょう。

  • ホームゲートウェイ(レンタル)に関する申し込み・問い合わせ窓口

0120-116116(受付時間:午前9時~午後5時)

【NTT西日本フレッツ光で無線LAN機器のレンタルを申し込む場合】

NTT西日本のホームゲートウェイ申し込みページにてホームゲートウェイのレンタルを申し込みます。

また、申し込む際の流れは、現在利用中のホームゲートウェイのタイプによっても変わります。

無線LANカード対応・非対応のホームゲートウェイについて

無線LANカード対応・非対応のホームゲートウェイについて確認しましょう。

  • RT-500またはPR-500で始まっている→対応可
  • RT-500またはPR-500以外で始まっている→非対応

型番がRT-500もしくはPR-500で始まるホームゲートウェイは、無線LANカードに対応したモデルです。

ホームゲートウェイの交換は必要なく、無線LANカードのみ貸し出してもらうことでWI-FIが利用できます。

RT-500、PR-500以外から始まる型番のホームゲートウェイは、無線LANカードを挿入できません。

そのため、無線LANカードのレンタルに加えてホームゲートウェイを違うモデルのものに交換してもらう必要があります。

NTT西日本の場合、ホームゲートウェイを交換時に最大7,600円の交換費用が発生する場合があるので注意してください。

なお、NTT東日本で「フレッツ光ネクスト ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプ」を契約している場合、無線LAN機能が内蔵されたホームゲートウェイを使っているので、無線LANカードのレンタルは必要ありません。

レンタルで無線LANを利用する場合の設定方法

インターネットを接続するにあたり、まずは無線LANでインターネットを接続するために必要な機器を確認しましょう。

  • フレッツ光からレンタルしたホームゲートウェイ
  • 無線LANカード(※NTT東日本の「フレッツ光ネクスト ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプ」の場合はカード不要で無線LANルーターが利用できます。)
  • 無線LAN対応のパソコンやスマホ(子機)
  • 無線LANルーターの設定を行うためのパソコン(子機として使う予定のパソコンでも可)
  • NTTが工事の際に設置したONU(回線終端装置)
  • LANケーブル2本

無線LANカード対応型のホームゲートウェイに無線LANカードを挿入する手順は以下のとおりです。

  1. ホームゲートウェイからインターネット接続しているすべての機器の電源を切る
  2. ホームゲートウェイのコンセントを抜く
  3. 無線LANカードをホームゲートウェイのスロットに差し込む
  4. ※型番がSC32から始まる無線LANカードはそのままスロットに差し込むことができますが、SC-40NEというモデルはアダプターを使用する必要があります。セットになっている11N-ADPというアダプターと組み合わせてスロットに挿入してください。
  5. 無線LANカードを正しく挿入できていることを確認し、ホームゲートウェイのコンセントを差し込む
    ※ホームゲートウェイのコンセントを抜いてから再度差し込むまでは、10秒以上間を空けてください。
  6. 無線LANカードのPWRランプとACTランプが2つ同時に点滅していることを確認する
    ※無線LANカードの種類によっては、ACTランプではなくLINKランプが点滅することがあります。その場合は、LINKランプとPWRランプが同時に点滅していることを確認してください。

無線LANカードを差し込めたら、NTTからレンタルしたホームゲートウェイでインターネットにつなげる設定を行いましょう。手順は以下のとおりです。

  1. ONUと無線LANルーターのWANポート、無線LANルーターのLANポートとパソコンをLANケーブルでそれぞれ接続する
  2. パソコンでブラウザを起動し、アドレスバーに「192.168.1.1」と入力し「Enter」キーを押下する
  3. ホームゲートウェイのパスワードを設定する画面で入力欄に好きな文字列を入力し、設定」をクリックする
  4. ログイン画面が表示されるので、ユーザー名に「user」、パスワードに3.で設定したパスワードを入力し、「OK」をクリックする
  5. 設定ウィザードで、「接続先ユーザー名」と「接続パスワード」に、プロバイダから送付された書類の中に記載のあるユーザー名・パスワードをそれぞれ入力し、「設定」をクリックする
  6. ホームゲートウェイが自動で再起動されるので、再起動完了後に表示される「再表示」ボタンをクリックする
  7. パソコン画面内の表の「メインセッション」の状態が「接続中」になっていれば設定完了
  8. 最後にブラウザなどからインターネットにつなげてアクセス可能かどうかを確認する

ホームゲートウェイの詳細な設定方法はこちらの記事にまとめてありますので設定方法を詳しく知りたい人はご確認くださいね。

フレッツ光の解約時には無線LANカードの返却が必要

NTTから機器をレンタルしていて、無線LANの利用を停止したい場合はどうすればいいのでしょうか。
そんな場合はホームゲートウェイ本体から無線LANカードを取り出すと無線LAN機能を停止することができます。

この取り出した無線LANカードはフレッツ光の解約時NTTに返却しなくてはいけませんので保管しておいてくださいね。

【無線LANカード返却の流れ】

  1. NTTに電話して無線LANカードの返却希望を伝える
  2. NTTから後日返却キットが送られてくる
  3. 返却キットに無線LANカードを入れて郵送

レンタルで無線LANを利用する場合の費用

フレッツ光のレンタル機器で無線LANを利用する場合の費用はNTT東日本とNTT西日本では違います。確認しておきましょう。

無線LANを使用するにはホームゲートウェイと無線LANが必要で、2つともにレンタル料がかかります。

【NTT東日本の場合のレンタル料】

【個別にレンタルする場合】
ホームゲートウェイ本体+無線LANカードレンタル料
【ファミリータイプ加入の場合】
ホームゲートウェイ本体+無線LANカードレンタル料
月額750円 月額300円

※税抜価格

【NTT西日本の場合のレンタル料】

ホームゲートウェイレンタル料 無線LANカードレンタル料
低価格プラン(※2年以上の契約が条件) 月額250円 月額100円
標準プラン 月額450円

※税抜価格

フレッツ光で無線LANを使う方法②:市販の無線LANルーターを購入

フレッツ光で無線LANを使う方法として、市販の無線LANルーターを購入するという方法もあります。

市販ルーターで無線LANを利用するメリット・デメリットや申し込み方法、設定方法や費用(市販ルーターでよく利用されているBuffaloルーターを参考に解説します。)を以下でまとめましたのでチェックしてみてくださいね。

オススメの市販ルーターについてもまとめてありますので、どんなルーターがあるのか知りたい人もぜひ読み進めてみてください。

市販ルーターで無線LANを利用するメリット・デメリット

市販ルーターで無線LANを利用するメリットとデメリットを見ていきましょう。

【メリット】

  • 自分が求めるスペックのルーターを購入できる
  • 自由に設定できる
  • 月額料金が必要ないので長く使えばレンタルよりもお得になる

【デメリット】

  • 設定を自分で全て行わなければならない
  • 無線LANルーターの購入費用がはじめにかかる

市販ルーターで無線LANを利用するメリットとしては、まず自分が求めるスペックのルーターを購入することができることです。

また、自由に設定ができるのも魅力で、通信速度や安定性を求める方は市販ルーターを購入して無線LANを利用するのがオススメです。

フレッツ光でレンタルしたルーターはフレッツ光を解約したら返却しなければいけませんが、市販ルーターであれば返却の必要などなく、光回線を乗り換えてからも使用することが可能です。もちろん月額料金もかかりません。

デメリットとしては市販ルーターの購入費用がかかることや、設定は全て自分で行わなくてはいけないところです。

機器の設定が苦手だという人は、フレッツ光からサポートを受けやすいので、レンタルの無線LANルーターを選択するのがオススメです。

市販ルーターで無線LANを利用する場合の設定方法

無線LANルーターを接続・設定する方法は以下の流れで行います。

  1. ONUと無線LANルーターをLANケーブルで繋ぐ
  2. パソコンやスマホから無線LANルーターにアクセス
  3. プロバイダ情報を入力

LANケーブルでONUを無線LANルーターの「WAN」と書いてあるポートにまず接続します。

接続する無線LANルーターの説明書を読んで進めましょう。

PCの場合:付属のCDがついている場合はCDから簡単設定ソフトをインストールして(またはメーカーサイトから設定ソフトをダウンロード・インストールして)、手順に従って設定する

スマホの場合:設定ソフトをインストールし指示に従って設定する

最後にプロバイダー(ISP)から届いたユーザーID・パスワードを入力すると、インターネットに接続できるようになりますよ。

市販ルーターで無線LANを利用する場合の費用

市販ルーターで無線LANを利用する場合、以下の月額利用料が適用となります。
NTT東日本と西日本では料金が違うのでチェックしてみてくださいね。

【NTT東日本の月額利用料】

フレッツ光回線プラン 月額利用料
フレッツ光ネクスト
ファミリー・ギガラインタイプ
5,400円+プロバイダー利用料金
フレッツ光ネクスト
マンション・ギガラインタイプ
3,050円~4,050円+プロバイダー利用料金

【NTT西日本の月額利用料】

フレッツ光回線プラン 月額利用料
ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼 5,400円+プロバイダー利用料金
マンション・スーパーハイスピードタイプ隼 3,200円~4,500円+プロバイダー利用料金

市販ルーターのオススメ機種を紹介

無線LAN機能がある市販ルーターはたくさん売られているのでどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

そこでオススメの市販ルーターをご紹介します。

・快適な通信を求める人にオススメ!NEC  無線LANルーター PA-WG1200HP3

[引用元]WG1200HP3 – Aterm WG1200HP3 | 製品一覧 | AtermStation

3階建て・4LDK住宅向けのWi-Fiルーターです。
11ac規格に準拠していて、通信速度は867Mbps、15台までの端末と接続可能という高スペック。

通信の混雑に強いIPv6に対応しているので、通信が混みあう時間帯でも、動画視聴・オンラインゲームなどが快適に利用できます。

IPv6についての詳細はこちらにまとめましたので、IPv6の詳細を確認したいという人は見てみてくださいね。

また、Wi-Fi端末の電波強度や対応帯域を判別して、混雑していない周波数帯を自動で選択する「バンドステアリング」を内蔵しているので、端末ごとに適切な周波数帯を利用します。

高機能で価格も6,000円弱とお手頃な無線LANルーターです。

・安さ重視の人にオススメ!BUFFALO  Wi-Fi無線LANルーター WCR-1166DS

[引用元]WCR-1166DS Wi-Fiルーター | Buffalo

サイズが幅50mm×奥行110mm×高さ109mmのコンパクトなWi-Fiルーターです。
Wi-Fi規格11acに対応していて、最大866Mbpsと通信速度も安心です。

また、スマホやパソコンなどのWi-Fi機器の位置を捉えて電波を送受信する「ビームフォーミング」を搭載しているので、安定した高速な通信が期待できます。

さらに、初期設定がスマホアプリだけで簡単に行えますし、価格は4,000円弱とコスパに優れているのも大きな魅力です。

ワンルームマンションなどでも手軽に使えるWi-Fiルーターです。

市販ルーターを選ぶポイントは?

市販の無線LANルーターの価格はおおよそ4,000円~20,000円弱くらいです。
価格が上がるほど、速度が速く、たくさんの機器を同時につないでも通信が安定します。

オンラインゲームや動画をよく視聴する場合は、1万円以上の高性能なスペックの無線LANルーターを選びましょう。

無線LANルーターを選ぶポイントは以下の3つです。

  • v6プラスに対応しているか
  • 最大通信速度は高速か
  • スペック(通信規格や通信速度)は最新か

v6プラスはインターネット通信が遅くなりがちな時間帯でも、自動で混雑していない回線へ切り替わる、簡単にいうと「インターネットの速度が速くなるサービス」です。

利用すればインターネットの通信状況が改善されるためv6プラス対応の無線LANルーターがオススメです。

v6についてより詳しく知りたい方はこちらを確認してみてくださいね。

周波数や通信規格、通信速度もフレッツ光の速度(最大1Gbps)にあった、最新の規格のものを選びましょう。

具体的には、周波数帯と通信規格、通信速度の欄に以下の表示が記載されている無線LANルーターを選びましょう。

周波数帯 通信規格 通信速度
2.4GHz、5GHz IEEE802.11ac/n/g/b/a 1Gbps、1000BASE-T

周波数帯が2.4GHzと5GHzの両方に対応する無線LANルーターを選ぶことで、家の壁や家電製品・通信機器の影響を避け、快適に無線通信ができます。

また、ONUと無線LANルーターを接続するためのLANケーブルにも通信規格があるので、新しい規格のLANケーブルを使うと速度はより向上しますよ。

一般的にはCat5、Cat5e、Cat6のLANケーブルが普及しています。
ただ、Cat5は光回線が普及する前にシェアを占めていたもので、光回線での速度には対応できません。

1Gbpsに対応しているのはCat5eもしくはCat6ですので、ご購入の際はこの2つのLANケーブルのうちのどちらかを購入するといいでしょう。

隅々まで電波が届きにくい環境の場合は無線LAN中継機も検討しよう

無線LANルーターの近くなら快適にインターネットが繋がるけれど、無線LANルーターから離れた場所・コンクリート壁に囲まれた部屋等だと電波が弱い、届かないということもありますよね。

そういった場合には無線LAN中継機を使うと快適にインターネットが楽しめます。

無線LAN中継器とは無線LANルーターの電波を中継して、Wi-Fiエリアを拡げてくれる優れものです。

LANケーブルで電源を取るものもありますが、コンセントに挿して使えるものも多いです。
価格は約2,000円~5,000円です。

もし家の中で電波が弱い・届かなくて困っているということがありましたら、無線LAN中継機を使用することを検討してみてくださいね。

オススメの中継器はTP-LINKの「RE200」です。

[引用元URL]tp-link | 無線LAN中継器 | RE200

11ac(5GHz)と11n(2.4GHz)の両方に対応していながら3,000円以下という価格が魅力です。
最大転送速度は11acの433Mbps。
5GHz用のアンテナ1本と2.4GHz用のアンテナ2本を内蔵しています。
安価ながら3年の保証付きなのも嬉しいですね。

フレッツ光の無線LANが繋がらないときは

フレッツ光が無線LANで繋がらない場合、その原因は大きく分けて次の3つの種類があります。

  • パソコン・スマホなどの端末に問題が発生している
  • 家の中のネットワーク機器に問題が発生している
  • インターネット回線自体に問題が発生している

これから紹介する手順に沿って問題の発生場所を確認してインターネット環境の復旧を試してみてくださいね。

繋がらない?と思ったときに試すこと

フレッツ光が無線LANで繋がらないと思ったら以下の流れで対応していきましょう。

  1. フレッツ光が無線LANで繋がらない原因を探る
  2. 原因を解決できると考えられる方法を試す
  3. 色々試しても繋がらない場合は問い合わせサポートを利用する

フレッツ光が無線LANで繋がらない原因もありますし、原因が分かって行える対策も色々あります。

例えば以下のような事例や対策が考えられます。

  • パソコンなどの端末側に原因があった時の対処法
    ウイルス対策ソフトを切ってみる
    ウィンドウズならコマンドプロンプトで接続設定を確認する
  • ネットワーク機器に原因があった時の対処法
    無線LANルーターの電源をリセットする
    LANケーブルを買い替える
  • インターネット回線自体に原因があった時の対処法
    フレッツ光の障害状況の確認をする

上記のような場合の対処法は、フレッツ光が無線LANで繋がらないときの原因や対処法をまとめた記事に詳細が載っていますので、フレッツ光が繋がらないときの対応を確認したい人はチェックしてみてくださいね。

どうしても解決しない場合は問い合わせサポートを利用しよう

フレッツ光のインターネット環境の復旧のためにいろいろ対処法を試したけれど、それでも解決しない…そんな場合はNTTフレッツ光に問い合わせを行いましょう。

フレッツ光の故障やトラブルに関する電話窓口は以下のとおりです。

【NTT東日本】
フレッツサポートセンター
0120-000113(光サポートセンタ)

【NTT西日本】
フレッツサポートセンター
0120-248995(エリア内から)
0120-248842(NTT東日本エリアから)

フレッツ光の問い合わせについてのより詳しい内容はこちらからご確認ください。

まとめ

フレッツ光で無線LANを使う方法は2通りあります。
1つはフレッツ光からホームゲートウェイと無線LANカードをレンタルして使う方法です。

月々レンタル料はかかりますが、初期費用があまりかからないことと、設定につまずいた時も問い合わせしやすいというメリットがあります。

もう1つの方法は市販のルーターを購入して無線LANを使う方法です。

こちらははじめに無線LANルーターを購入する必要があるので、初期費用で約4,000円~20,000円弱かかります。

ただし、レンタルして月々の料金が重なっていくことを考えると、長く使うのであれば市販ルーターの方が最終的な料金が安くなります。

また、市販ルーターは設定を自由に変えられたり、自分が求めるスペックのものを購入できるのが魅力でもあります。

ただし、市販ルーターの場合、設定は自分で行わなければいけないので機器の設定が苦手だという人はレンタルを選択するといいでしょう。

それぞれのメリット・デメリットを比較して自分に最適な方法を選択してくださいね。

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