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フレッツ光でのルーター利用方法!レンタル・交換手順も解説

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フレッツ光 ルーター 交換

フレッツ光でルーターを使うと、複数台の通信機器でインターネットを利用でき、パソコンやスマホをWi-Fiで接続できます。

フレッツ光では、無線LAN機能付きのONU一体型ルーター・ホームゲートウェイがレンタルできます。

無線LANカードも一緒にレンタルすれば、おうちのWi-Fi環境が整いますよ。

ホームゲートウェイや無線LANカードのレンタルには、レンタル料金が発生します

今回は、フレッツ光でレンタルできるルーターのスペックや費用、レンタルがオススメな人をくわしく説明しましょう。

また、無線LANルーターをプロバイダからレンタルしたり、通販サイトや家電量販店で販売されているルーターを購入したりして利用もできますよ。

無線LANルーターを選ぶポイントや料金、購入がオススメな人も紹介します。

現在、フレッツ光でレンタルしているルーターを交換したい方や、設定方法を知りたい方も、手順を紹介しますのでご覧ください。

なお、これからフレッツ光の新規契約、またはフレッツ光からの乗り換えを検討されている方には「光コラボ(光コラボレーション)」もオススメです。

光コラボはフレッツ光と最大速度やエリアは全く同じですが、IPv6対応のプロバイダで通信がさらに安定します

そのうえ、スマホとのセット割が適用されたり、高額キャッシュバックを受け取れたりと、フレッツ光より格段にお得に利用できますよ

  • ドコモユーザーにオススメ「ドコモ光」
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  • ソフトバンクユーザーにオススメ「ソフトバンク光」
     →オプション不要で最短2ヵ月後に33,000円キャッシュバック

光コラボはフレッツ光と同じ速度・エリア!お得なキャッシュバックも!

フレッツ光と同じ回線を利用している光コラボ(光コラボレーション)をご存じですか?

光コラボは、最大速度やエリアはフレッツ光と同じですが、以下のようなメリットが受けられるため、フレッツ光よりもオススメできる光回線といえるのです。

  • 次世代通信規格「IPv6」で混雑を回避し通信速度がさらに安定する
  • スマホのセット割が適用され、端末の利用料金が毎月割引される
  • フレッツ光より料金が安くなる
  • 高額キャッシュバックなど窓口限定のキャンペーンを受けられる

これからフレッツ光の契約を検討している人、すでにフレッツ光を利用していてる人は、光コラボの新規契約・乗り換えも検討してみましょう!

光コラボなら、フレッツ光から工事不要・無料で「転用」もできますよ

お使いのスマホキャリアによって異なるオススメ光コラボ、各事業者のキャンペーン詳細は、以下のリンクよりご確認いただけます。

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フレッツ光でルーターは必要?目的別のオススメルーター

フレッツ光で開通工事をする際、インターネットの利用だけ申し込むと、壁に取り付けた光コンセントにONU(回線終端装置)やモデムが取り付けられます。

ONUもモデムもインターネット回線の信号を、パソコンなどで使えるようデジタル信号へ変換する役割を持つ機械です。

ONUとモデムの違いは自宅のインターネット回線が、光回線方式かアナログ回線方式で接続されているかで名称や機能がかわります。

インターネット接続方式

自宅のインターネット回線が光回線なら、光信号をデジタル信号に変えるためのONUが必要ですし、ADSLやVDSLなどのアナログ回線なら、アナログ信号をデジタル信号に変えるためのモデムが必要です。

さらに、ONUやモデムにルーターを接続すれば、Wi-Fi環境を作り、スマホ・携帯ゲーム機などおうちの通信機器や家電にインターネットの電波を送信してくれる、中継地点の役割を果たします。

ルーターがなくてもフレッツ光でインターネットはできますが、機器を接続できるのは有線で1台のみです。

フレッツ光ではONUとルーターが1つになった機器「ホームゲートウェイ」を用意しており、レンタルができます。

フレッツ光でルーターが必要なのはどんな時か、ルーターはどのように入手するのか、まとめてみました。

目的 推奨ルーター 入手方法
フレッツ光でひかり電話を契約し、
機器を無線・有線接続したい
ホームゲートウェイ(ひかり電話対応ルーター) フレッツ光からレンタル
無線接続・有線接続したいが配線はシンプルにしたい
フレッツ光で無線接続したい 無線LANルーター ・プロバイダからレンタル
・通販サイトや家電量販店で購入

目的によって、ルーターをレンタルするか、購入するかを選べます。

ルーターはレンタルと購入どちらがオススメ?

フレッツ光でひかり電話を利用する場合は、ホームゲートウェイ(ひかり電話対応ONU一体型ルーター)が設置されます。

ホームゲートウェイにWi-Fi機能を付ければ、ONUとルーターをつなぐ配線が不要になり、1つの機器でインターネット環境を整えられるので、配線回りをすっきりさせたい方にはレンタルがオススメです。

ひかり電話を利用せずに無線接続したい場合でも、配線をシンプルにしたい人は、1台でWi-Fi接続ができるホームゲートウェイをレンタルしましょう。

ホームゲートウェイはWi-Fi機能有り、なしでレンタル料が変わります

ルーターのレンタル料金を安く抑えたい、また無料にしたい場合はプロバイダからレンタルしたり、通販サイトや家電量販店から購入したりすることをオススメします。

ただし、プロバイダからのレンタルや市販のルーターを購入すると、フレッツ光のONUとLANケーブルでルーターを接続し、機器が増えるので、配線回りがごちゃごちゃするというデメリットがありますよ。

ルーターはホームゲートウェイを選ぶべきか、プロバイダや市販のものを選ぶべきか、さらにくわしく解説していきます。

フレッツ光からレンタルできるルーター・ホームゲートウェイについては、フレッツ光でレンタルできるルーターで紹介します。

プロバイダからレンタルできるルーターや市販のルーターの選び方については、フレッツ光で利用できる無線LANルーターで紹介します。

フレッツ光でレンタルできるルーター

フレッツ光でレンタルできるのは、ホームゲートウェイと呼ばれるひかり電話対応ONU一体型ルーターです。

ホームゲートウェイのみでは有線接続しかできません。

フレッツ光から無線LANカードをレンタルして、ホームゲートウェイ本体に挿すとWi-Fi接続ができます。

ホームゲートウェイ接続例
引用:フレッツ光東日本レンタル機器仕様

ホームゲートウェイ1台で複数台の有線接続や無線接続ができるので、配線がシンプルというメリットがあります。

フレッツ光でレンタルできるホームゲートウェイPR-600にはどのような特徴があるのか、スペックを一覧表で確認していきましょう。

PR-600
WAN接続 ONU一体型
有線接続端末(パソコンなど) 最大4台(LANポート4つ)
無線接続端末(スマートフォンなど) 最大32台
カードスロット(無線LANカード用)
無線LAN
対応規格
(5GHz帯)
IEEE 802.11
ac/a/n
無線LAN
通信速度
(11ac)
最大1,733Mbps
無線LAN
通信速度
(11n/5GHz帯)
最大600Mbps
アンテナ
(5GHz帯)
送信4x 受信4

ホームゲートウェイはWi-Fiの最新規格である「IEEE802.11ac」にも対応しています。

有線LANのポート数は4口あり、速度を安定させて有線接続で通信したいゲーム機やパソコンも有線接続できますね。

ただし、NTTはホームゲートウェイに接続できる端末の数を、有線・無線接続端末を合わせて10台以下での接続をオススメしています。

フレッツ光のホームゲートウェイについてはホームゲートウェイのレンタル料金や故障時の対処法などについて詳しく解説した記事をご覧ください。

フレッツ光でルーターをレンタルする際の費用

ホームゲートウェイのレンタル料金やレンタル条件は、東日本エリアと西日本エリアで異なっています。

東日本エリアにおけるレンタルホームゲートウェイの提供条件は、以下のいずれかを契約していることです。

  • フレッツ光ネクスト(ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプやファミリー/マンション・ギガラインタイプを除く)
  • フレッツ光ライト
  • フレッツ光ライトプラス

ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプは、新規契約時に無線LANカード付きのホームゲートウェイとセットで申し込めるプランです。

ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプは、通信速度が下り最大1Gbpsの光回線と高速無線通信規格のホームゲートウェイをセットで利用できるので、有線、無線接続のどちらもスムーズで快適なインターネットが利用可能です。

フレッツ光東日本のホームゲートウェイをレンタルする際の月額料金と設置工事費は以下のとおりです。

本体+無線LAN 750円
2枚目以降の無線LANカード 300円
設置工事費 1,500円(回線工事と同時の場合0円)

フレッツ光は無線LANを利用する為に無線LANカードが必要です。

東日本エリアの場合、一枚目の無線LANカードは本体とセットになった料金ですので、750円でホームゲートウェイも、ホームゲートウェイを利用した無線LAN通信も快適に行えます。

また、設置工事費はフレッツ光の契約時にレンタルホームゲートウェイを申し込めば基本的にかからないので、フレッツ光を契約前の方は、契約と同時にホームゲートウェイのレンタルを申し込みましょう。

つぎに、西日本でホームゲートウェイをレンタルする場合です。

NTT西日本エリアでフレッツ光のホームゲートウェイをレンタルできるのは、フレッツ光ネクストまたはフレッツ光ライトプランのどちらかを契約している人です。

ホームゲートウェイをレンタルする際の月額料金と設置工事費は、以下のとおりです。

低価格プラン 250円
標準プラン 450円
無線LANカード プラン料金+100円
設定工事費 6,000円(自分で設置する場合:0円)

ひかり電話を利用中であれば、無線LANカード対応型のホームゲートウェイのレンタル料金は不要です。

NTT西日本エリアは、別途無線LANカード代として月額料金が+100円必要です。

ホームゲートウェイの設置を自分で行うなら初期費用はかかりません。

フレッツ光でルーターのレンタルを申し込む手順

フレッツ光でホームゲートウェイや無線LANカードをレンタルする際は、電話窓口か公式サイトで申し込みます。

申し込みの流れは以下のとおりです。

  1. フレッツ光東日本、もしくはフレッツ光西日本に申し込みを行う
  2. ホームゲートウェイや無線LANカードが郵送される
  3. ホームゲートウェイの設置を行う
  4. パソコンやスマホにWi-Fiの設定を行う

新規で申し込む場合は、フレッツ光の申し込み時にホームゲートウェイで無線LAN機能を利用したい旨を、伝えておきましょう。

開通工事の際に、NTTの工事業者がホームゲートウェイと一緒に無線LANカードを持ってきてくれます。

ホームゲートウェイがあっても、古くて無線LAN機能がない場合は交換する必要があります。

ONUだけが設置されている人はルーターをプロバイダからレンタルするか、フレッツ光からホームゲートウェイをレンタルします。

ホームゲートウェイを交換したり、レンタルしたりする場合も上記のフレッツ光の窓口へ問い合わせましょう。

フレッツ光でレンタルしたルーターを設定する方法

レンタルしたホームゲートウェイは簡単な設定が必要です。

設定方法は以下のとおりです。

  1. LANケーブルでホームゲートウェイのLANポートとパソコンを接続する
  2. プライベートIPアドレスをそろえる
  3. プロバイダの設定を行う

もともとあったルーターとホームゲートウェイを交換するなどした場合、以前使っていたルーターと交換したルーターでIPアドレスが違うために今まで使っていたプリンターなどが正しく動かなくなってしまうこともあります。

ルーターの側面のラベルを確認したり、パソコンで「IPconfig」を確認したりして新旧ルーターのIPアドレスをチェックしましょう。

もし、以前のルーターと新しいルーターでIPアドレスが異なっていたら、設定ソフトを利用するなどして新しいルーターのIPアドレスを以前のIPアドレスと同じになるように変更しましょう。

また、パソコンのブラウザや専用ソフト(付属する場合)からルーターの設定画面にアクセスし、プロバイダ情報を設定しましょう。

プロバイダ情報はプロバイダの契約時に送られてきた書類にユーザーID、パスワードが記載されています。

プロバイダ情報がわからない場合や書類を紛失した場合は、契約しているプロバイダに問い合わせましょう。

プロバイダ設定が終われば接続が完了し、ルーターを使ってインターネット通信ができるようになります。

あとは必要に応じて、ルーターに他のパソコンやプリンターなどの機器を接続しましょう。

すべて問題なく動いていれば、設定は完了です。

無線ルーターと無線LANカードの設定については無線ルーターと無線LANカードの接続設定や利用中のトラブルの解決策を詳しく解説した記事もご覧ください。

フレッツ光のルーターを交換する手順

フレッツ光のルーターは経年劣化などが原因で勝手に壊れてしまった場合、無料で交換できます

ルーターを交換する手順は以下のとおりです。

  • NTT東日本と西日本のルーター交換窓口に電話する
  • 交換するルーターは郵送もしくは、スタッフに直接持参して設置や設定まで行ってもらう

ルーター交換のエリア別申込窓口は以下のとおりです。

NTT東日本 NTT西日本
受付時間 24時間(年中無休、17:00~9:00は録音対応) 24時間(年中無休、17:00~9:00は録音対応)
電話番号 0120-000113 0120-248995

夕方17時から翌朝9時までの時間は、録音による受付です。

問い合わせ窓口が混んでいないときは、夜中でも30分程度の待ち時間で折り返しがくることも多く、速やかに対応してもらえます。

ちなみに、ルーターの故障が利用者の責任であると判断された場合は、ルーター交換代金とスタッフに届けてもらう場合の出張料金を請求されますので注意しましょう。

スタッフの出張料金の金額は以下の表のとおりです。

NTT東日本 NTT西日本
出張費 4,500円 4,500円
交換工事費 1,000円 1,000円
ルーター設置費 1,500円 1,500円

ルーターの交換方法についてはフレッツ光のルーターの交換方法や交換後の設定方法を詳しく解説した記事をご覧ください。

フレッツ光のルーターに関する問い合わせ先

フレッツ光のルーターレンタルに関する問い合わせ先をまとめました。

NTT東日本 NTT西日本
解約手続き 0120-116116
受付時間:9:00~17:00
土日・休日も営業(年末年始を除く)
故障時 フレッツ・サポートセンター
0120-000113
(24時間年中無休)
技術サポート
0120-248995
(24時間年中無休)

フレッツ光で利用できる無線LANルーター

フレッツ光で契約中のプロバイダによっては、オプションとして無線LANルーターがレンタルできます。

また、市販の無線LANルーターを購入したり、手持ちの無線LANルーターを使ったりすることも可能です。

しかし、フレッツ光のONUからLANケーブルで無線LANルーターを接続しなくてはならず、配線まわりがすっきりしないというデメリットがあります。

無線LANルーターがレンタルできるフレッツ光のv6プラス対応プロバイダ

v6プラスは夜間や週末に混雑しやすいフレッツ光の回線でも、スムーズにインターネットを接続してくれる新しい通信規格です。

V6プラスを利用するには、以下の条件を満たす必要があります。

  • フレッツ光でv6オプションを申し込んでいること
  • 契約しているプロバイダがv6プラスに対応していること
  • v6プラス対応のルーターを設置していること

フレッツ光でv6プラスを利用するには、まず契約しているNTT東日本、またはNTT西日本で「フレッツv6オプション」を申し込みます。

フレッツ光のv6オプションは申込が必要ですが、オプション料金は不要です。

また、v6プラスでの接続サービスはどのプロバイダでも受けられるわけではなく、契約中のプロバイダ会社がv6プラスに対応しているか確認が必要です。

v6プラスを利用するには、v6プラス対応のルーターも必要ですよ。

ⅴ6プラス対応のプロバイダでレンタルできる無線LANルーターは、プロバイダが提供するv6プラス接続サービスに対応しているので、フレッツ光の速度安定も期待できます。

フレッツ光でv6プラスに対応しているプロバイダをまとめました。

プロバイダのv6プラス接続サービスは、オプション料金がかかる場合もあるので確認しましょう。

プロバイダ名 v6プラスオプション料金 ルーターレンタル料金
So-net 0円 400円、
1か月間無料
OCN 500円
(v6プラス対応ルーターレンタル代込み)
DTI 0円 500円、
12か月間無料
BIGLOBE 0円 500円、
12か月間無料
Yahoo!BB 0円 467円
GMOとくとくBB プロバイダ料金込み991円
(v6プラス対応ルーターレンタル代込み)

(価格は税抜き)

フレッツ光でv6プラスに対応したプロバイダを選ぶなら、GMOとくとくBBがオススメです。

フレッツ光はNTTに支払うインターネット料金とは別に、プロバイダ会社へプロバイダ料金を支払わなければいけません。

しかし、GMOとくとくBBはプロバイダ料金も比較的安く、プロバイダ料金とv6プラスサービス、さらにはv6プラス対応の高性能無線LANルーターのレンタル代も含めて、月額991円です。

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市販の無線LANルーターもフレッツ光で使える

フレッツ光で無線LANルーターをレンタルしない場合は、市販の無線LANルーターを購入する選択肢もあります。

市販の無線LANルーターの価格は3,000円くらい~20,000円弱くらいです。

価格が上がるほど、速度が速く、たくさんの機器を同時につないでも通信が安定します。

オンラインゲームや動画を主に視聴する場合は、1万円以上の高性能なスペックのものを選びましょう。

無線LANルーターを選ぶポイントは以下の3つです。

  • v6プラスに対応しているか
  • 最大通信速度は高速か
  • スペックは最新か

周波数や通信規格、通信速度もフレッツ光の速度にあった、最新の規格かを確認する必要があります。

周波数帯と通信規格、通信速度の欄に以下の表示が記載されているWi-Fiルーターを選びましょう。

周波数帯 通信規格 通信速度
2.4GHz、5GHz IEEE802.11ac/n/g/b/a 1Gbps、1000BASE-T

2.4GHzと5GHz両方の周波数帯に対応するWi-Fiルーターを選ぶことで、ほかの家電製品や通信機器の影響を避け、快適に無線通信ができます。

そのほか、ONUと無線LANルーターを接続するためのLANケーブルにも通信規格があるので、新しい規格のLANケーブルを使うと速度はより向上しますよ。

無線LANルーターをフレッツ光のONUに接続・設定する方法

無線LANルーターを接続・設定する方法は以下の流れです。

  1. ONUと無線LANルーターをLANケーブルで繋ぐ
  2. パソコンやスマホからルーターにアクセス
  3. プロバイダ情報を入力

LANケーブルでONUをルーターの「WAN」と書いてあるポートに接続しましょう。

接続する無線LANルーターの説明書を読んで進めますが、ルーターに付属のCDから簡単設定ソフトをインストールして、手順に従って設定すると便利ですよ。

プロバイダー(ISP)から届いたユーザーID、パスワードを入力すると、インターネットに接続できますよ。

まとめ

フレッツ光でひかり電話を利用する場合は、ホームゲートウェイ(ひかり電話対応ONU一体型ルーター)が設置されます。

ホームゲートウェイと無線LANカードも一緒にレンタルすれば、おうちのWi-Fi環境が整いますよ。

ホームゲートウェイにWi-Fi機能を付ければ、ONUとルーターをつなぐ配線が不要になり、1つの機器でインターネット環境を整えられるので、配線回りをすっきりさせたい方にはレンタルがオススメです。

レンタル料金は、NTT東日本と西日本で違いがあります。

NTT東日本では、一枚目の無線LANカードと本体のレンタル料金がセットで750円です。

NTT西日本では、レンタルの低価格プランが用意されており、250円からレンタルできますよ。

ひかり電話を利用中であれば、無線LANカード対応型のホームゲートウェイのレンタル料金は不要です。

ルーターのレンタル料金を安く抑えたい、また無料にしたい場合はプロバイダからレンタルしたり、通販サイトや家電量販店から購入したりすることをオススメします。 

フレッツ光のプロバイダでルーターをレンタルする場合や、市販のルーターを選ぶ場合は、新しい通信規格のv6プラスに対応したものを選びましょう。

光回線をお得に利用したい人は、スマホのセット割が適用され、高額なキャッシュバックを受け取れる光コラボがオススメですよ!

フレッツ光と最大速度・エリアは全く同じで、フレッツ光よりもお得に契約可能、さらに、フレッツ光から無料で転用もできます。

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