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フレッツ光のあずけ~るとは?料金・解約方法・転用の場合まで解説!

フレッツ光 あずけーる

フレッツ光が提供する「フレッツ・あずけ~る」サービスとは、書類や写真、動画といったさまざまなデータを、インターネット上に保存・共有できるサービスです。

パソコンやスマートフォンなどの端末などに入れておいた大事なデータがトラブルで消えてしまい困った経験や、容量を圧迫してしまいパソコンやスマートフォンが重くなってしまった経験はありませんか?

フレッツ・あずけ~るでは、上記のトラブルが起きないよう、預けたデータはしっかり管理・インターネット上に保存することで通信機器の容量を圧迫することもなくなります。

今回は、フレッツ・あずけ~るのサービス内容、料金、解約方法、転用の場合などを簡単にまとめてご紹介します!

フレッツ光のオプション機能「あずけ~る」とは

「フレッツ・あずけ~る」はフレッツ光が提供するオプションサービスで、東日本エリア・西日本エリアの両方で提供されています。

重要な写真や書類などのデータを「フレッツ・あずけ~る」へ保存しておけば、データをクラウドストレージに預けて保護できるため、トラブルでパソコンやスマートフォンなどの貴重なデータが消えてしまっても安心です。

フレッツ・あずけ~るの利用料金

「フレッツ・あずけ~る」は、契約者がフレッツ光の対象サービスを契約していれば東西ともに「5GB」まで無料で利用できます。

「フレッツ・あずけ~る」利用対象サービスは、以下のとおりです。

NTT東日本エリア
NTT西日本エリア
・フレッツ光ネクスト
・フレッツ光ライト
・フレッツ光ライトプラス
・Bフレッツ(ニューファミリータイプは除く)
・光コラボ
・フレッツ光ネクスト
・フレッツ光ライト
・光コラボ

NTT東日本エリアとNTT西日本エリアでは、月額料金に応じて使える容量が異なります。次項より詳しく解説するので、チェックしてみましょう。

【NTT東日本エリアの場合】フレッツ・あずけ~るの利用料金

NTT東日本エリアなら、以下の対象サービスを利用していれば「5GBまで」から「10GBまで」に無料で容量が増えます。

  • フレッツ光メンバーズクラブ
  • リモートサポートサービス
  • オフィスまるごとサポート(ITサポート&セキュリティ)

さらに、NTT東日本エリアでフレッツ・あずけ~るを契約すると、100GBプランを契約したなら、実際利用できる容量は10GBと、容量が増量されている点も魅力的です。

以下の表に利用が可能な容量と月額料金をまとめたので、参考にしてくださいね!

契約プラン
利用が可能な容量
月額料金(税抜)
5GBプラン
10GB
無料
10GBプラン
15GB
100円
25GBプラン
30GB
200円
50GBプラン
55GB
300円
100GBプラン
110GB
500円
1000GBプラン
1100GB
5,000円

【NTT西日本エリアの場合】フレッツ・あずけ~るの利用料金

NTT西日本エリアの「フレッツ・あずけ~る」には、NTT東日本エリアのような増量特典がありません。容量と月額料金は、以下のとおりです。

契約プラン
利用が可能な容量
月額料金(税抜)
プラン
5GB
無料
10GBプラン
10GB
100円
25GBプラン
25GB
200円
50GBプラン
50GB
300円
100GBプラン
100GB
500円
1000GBプラン
1000GB
5,000円

NTT西日本エリアでは増量分がなく月額料金は東日本エリアと共通なので、東日本エリアとくらべるとやや割高となっています。

フレッツ・あずけ~るPROプラン(法人向け)の場合

ここまでは個人向けの「フレッツ・あずけ~る」の料金を解説しましたが、「フレッツ・あずけ~る」には法人向けの「フレッツ・あずけ~るPROプラン」もあります。

※「フレッツ・あずけ~るPROプラン」は東日本限定サービスで、西日本のフレッツ光ユーザーは利用できません。</small style>

「フレッツ・あずけ~るPROプラン」の容量と月額利用料金は、以下のとおりです。

契約プラン
利用が可能な容量
月額料金(税抜)
10GBプラン
15GB
500円
25GBプラン
30GB
1,200円
50GBプラン
55GB
2,400円
100GBプラン
110GB
4,800円
200GBプラン
220GB
9,600円
500GBプラン
550GB
23,000円
1TBプラン
1.1TB
40,000円
2TBプラン
2.2TB
70,000円
5TBプラン
5.5TB
165,000円

個人向けプランにはない、200GBや500GB、2TB、5TBも選べるのがPROプランのメリットです。大容量データを預けたい場合も役立ちますね。

フレッツ・あずけ~るの申込方法

「フレッツ・あずけ~る」は、東日本と西日本で申込方法が若干異なります。

申込みフォームから利用を申し込み、開通後に利用できるのは共通ですが、細部は異なるのでそれぞれ確認しましょう。

また、フレッツ・預け~るの申し込み後に仮のIDとパスワードが届くので、「フレッツ・あずけ~る」への初回ログイン時にIDとパスワードを変更して利用しましょう。

【東日本・西日本共通】フレッツ光回線を利用していない場合

フレッツ光の新規申し込みを行う際に、併せて「フレッツ・あずけ~る」を申し込めます。

フレッツ光を個人で申し込む場合は、公式サイトからの申し込みで問題ありません。

しかし、法人向けのフレッツ光を申し込みたい場合は、以下の正規代理店からの申し込みで最大70,000円のキャッシュバックまたはパソコンやタブレットなど、豪華景品のプレゼントキャンペーンが実施されています。

【フレッツ光の法人向けをお得に申し込む窓口はコチラ】

申し込みの場合は、備考欄に「フレッツ・あずけ~る」のサービスも併せて申し込みたい旨も記載してください。

【東日本】すでにフレッツ光メンバーズクラブに登録している場合

フレッツ光メンバーズクラブに登録している方は、以下のURLからログイン後に「フレッツ・あずけ~る」の申し込みができます。

【フレッツ・あずけ~る申込窓口】

【東日本】フレッツ光メンバーズクラブに登録していない場合

フレッツ光メンバーズクラブに入会していなくても、「フレッツ・あずけ~る」は利用できます。

しかし、NTT東日本エリアでフレッツ光を利用しているなら、フレッツ光メンバーズクラブの加入で「フレッツ・あずけ~る」の容量を無料で5GB以上増やせます。

以下のURLよりフレッツ光メンバーズクラブに登録しつつ、合わせて「フレッツ・あずけ~る」を申し込みましょう。

【フレッツ光メンバーズクラブ登録窓口】

【西日本】すでにフレッツ光に申し込み済の場合

フレッツ光をすでに契約している人は、以下のURLより申し込み手続きを行いましょう。

【フレッツ光西日本 フレッツ・あずけ~る申込窓口】

申し込み手続き後、届いたメールに記載されているログインIDやパスワードを使い、サービスにログインして利用を開始できますよ。

フレッツ・あずけ~るはどこからログインする?

フレッツ・あずけ~るは、ブラウザで以下のURLを開けばすぐにログインできます。

【フレッツ・あずけ~る ログイン窓口】

上記のアドレスはパソコンのブラウザで使うためのものです。スマートフォンやタブレットから利用する場合は、次の「アプリを利用する方法」がオススメですよ。

フレッツ・あずけ~るはアプリから接続もできる

スマートフォンに保存されているデータを手軽に「フレッツ・あずけ~る」へ保存したい方は、アプリを使いましょう。

Android とiOS(iPhoneやiPad)、どちらでも専用アプリを使ってデータのやり取りができます。

外出先でも気軽にデータのアップロードや閲覧ができるので、活用してみてはいかがでしょうか。アプリのダウンロードURLは以下のとおりです。

【Android】【iOS】

フレッツ・あずけ~るの解約方法

「フレッツ・あずけ~る」は、インターネットから解約できません。フレッツ光に電話をかけて、解約を申し込みましょう。

電話番号は、東日本エリアと西日本エリアで共通しています。

フレッツ・あずけ~る解約申込窓口
0120-116116
受け付け時間:午前9時~午後5時
土日・休日も営業(年末年始を除く)

フレッツ・あずけ~るの解約金

「フレッツ・あずけ~る」解約時の月額料金は、東日本エリアでは満額請求、西日本エリアだと日割りです。

また、フレッツ光の光回線を解約した場合は、「フレッツ・あずけ~る」も解約となることに注意しましょう。

フレッツ光の光回線解約時には、契約内容によっては光回線の解約金が別途かかります。

フレッツ光を解約する場合「あずけ~る」のデータはどうなる?

東日本エリア・西日本エリアともに、解約の翌月末まではデータが保管されます。

データが保管されている間に他のクラウドストレージサービスやHDDなどにデータを移しておかなければデータは消滅してしまうので、注意しましょう。

また、容量が減少するプランに変更した時にも、超過分のデータは翌月末をすぎると消えてしまいます。

ちなみにシークレットフォルダに保存したデータは、解約していなくても3ヶ月間管理者からのアクセスがなければ、東日本エリア・西日本エリアともにファイルが消えることにも気をつけましょう。

フレッツ光を転用する場合「あずけ~る」はどうなる?

フレッツ光から光コラボに回線を「転用」しても、「フレッツ・あずけ~る」をそのまま使えます。

ただしNTT東日本エリアの場合、フレッツ光を利用していた時の容量増量特典が失われるので注意しましょう。

増量特典分も含めて容量を消費していた場合、増量特典が無くなった時点でデータ容量が超過してしまっていたら、超過分は翌月末に自動削除されてしまいます。

プランを変更して容量を増やすか、データを外部に移して対応しましょう。

まとめ

「フレッツ・あずけ~る」に必要なデータを保存しておけば、トラブルでパソコンなどのデータが消えてしまっても、利用者の大事なデータをクラウド上に保存しておくことができます。

必要に応じて無料プラン分のみを使ったり、有料プランで大容量のデータを保存するなど、用途に合った活用方法を利用しましょう。

また、フレッツ・あずけ~るの解約時は東日本は月額料金を満額支払い、西日本は下通学料金を日割りで支払わなくてはならないほか、データは翌月削除となるので注意が必要です。