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NTT西日本のフレッツ光|評判・料金・キャンペーン・プロバイダを大公開!

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フレッツ光 西日本、フレッツ光 西日本 料金、フレッツ光 キャンペーン 西日本

フレッツ光西日本は、NTT西日本が提供するインターネットサービスのことです。

フレッツ光西日本が契約できるのは、西日本エリアにお住まいの方だけです。

NTT東日本エリアにお住まいの方はNTT東日本で契約できるフレッツ光の料金や割引サービスを紹介した記事をご覧ください。

今回は西日本エリアでフレッツ光を検討している方に向けて、フレッツ光西日本の評判や料金、キャンペーンなどをくわしく説明していきますよ。

フレッツ光西日本の申込窓口や申し込み手順も解説しますので、これからフレッツ光を契約する方も参考にしてくださいね。

また、フレッツ光西日本の解約方法や料金が高いと感じたときのオススメ転用先も紹介しているので、現在契約中の方もぜひご覧ください。

ちなみに、フレッツ光を検討中の方は、フレッツ光と同じエリア・最大速度でありながら高額キャッシュバックや割引も受けられる「光コラボ」が、フレッツ光よりもお得に利用できますよ。

光コラボのキャンペーン情報については、以下のリンクからチェックしてみてくださいね。

  • ドコモユーザーにオススメ「ドコモ光」
     →Webフォームからの申し込みだとオプション不要!翌月末に15,000円キャッシュバック
  • auユーザーにオススメ「So-net光」
     →3年間の合計で最大72,000円割引!毎月の料金が安い
  • ソフトバンクユーザーにオススメ「ソフトバンク光」
     →オプション不要で最短2ヵ月後に33,000円キャッシュバック

※Twitterの投稿は2019年8月当サイト調べ

フレッツ光よりもお得に使える!光コラボなら高額キャッシュバックも実施中

フレッツ光を検討中の人にぜひオススメしたいのが、「光コラボ」です。

光コラボ(光コラボレーション)とは、フレッツ光の回線を各事業者が借り受け、独自サービスとして販売する光回線の販売モデルです。

光コラボには以下のようなメリットがあります。

  • 次世代通信規格「IPv6」で混雑を回避し通信速度が安定する
  • スマホのセット割が適用され、端末の利用料金が毎月割引される
  • フレッツ光より料金が安くなる
  • 高額キャッシュバックなど窓口限定のキャンペーンを受けられる
  • 他の光コラボ回線やフレッツ光に工事無料で乗り換えできる

光コラボは、フレッツ光より安い料金で利用できるだけでなく、Web窓口を経由して申し込むことで高額キャッシュバックや割引を受けられるのでお得です。

光コラボを申し込むなら、以下のWeb窓口をチェックしてみてくださいね。

  • ドコモユーザーにオススメ「ドコモ光」
     →Webフォームからの申し込みだとオプション不要!翌月末に15,000円キャッシュバック
  • auユーザーにオススメ「So-net光」
     →3年間の合計で最大72,000円割引!毎月の料金が安い
  • ソフトバンクユーザーにオススメ「ソフトバンク光」
     →オプション不要で最短2ヵ月後に33,000円キャッシュバック

フレッツ光西日本とは?ユーザーの口コミも紹介

フレッツ光西日本は、NTT西日本が提供する光回線インターネットサービスのことです。

フレッツ光はエリアによって提供する会社が変わり、フレッツ光西日本は西日本エリアにお住まいの方が対象ですよ。

フレッツ光西日本を検討する前に、実際に使いやすいのか、料金はお得なのかどうか気になりますよね。

まず、フレッツ光西日本に対して、どのような口コミがあるのか調べてみました。

フレッツ光は信頼できるとの声が。

通信速度は速いほうがいいですね。

利用料金が長く使うほど安くなるのは嬉しいです。

知らない間にポイントがたまっていて、欲しい商品と交換できるという声もありました。

<フレッツ光西日本 CLUB NTT-West>

CLUB NTT-West
引用:CLUB NTT-West

NTT西日本の会員制プログラムはフレッツ光の継続利用期間が長いほど、貯められるポイント数も多くなっていきますよ。

口コミでも見られたフレッツ光西日本の通信速度については、この記事のフレッツ光西日本で契約できるオススメプロバイダの項目で説明します。

フレッツ光西日本の利用料金について詳しくは、この記事のフレッツ光西日本で実施中のキャンペーンの項目で説明しています。

フレッツ光西日本の提供エリア

フレッツ光西日本の提供エリアは以下のとおりです。

地方 都道府県
北陸 福井県・石川県・富山県
東海 愛知県・岐阜県・三重県・静岡県
関西 兵庫県・京都府・滋賀県・大阪府・奈良県・和歌山県
中国 島根県・鳥取県・岡山県・山口県・広島県
四国 愛媛県・香川県・高知県・徳島県
九州・沖縄 福岡県・大分県・宮崎県・佐賀県・長崎県・熊本県・鹿児島県・沖縄県

フレッツ光の提供エリア内の市町村であればほとんどの場所で契約できますが、まれに山間部や一部地域では使えない場所もあります

また、集合住宅は物件によってフレッツ光に対応していなかったり、物件自体の工事ができなかったりする場合もあるので、管理会社や大家へネット環境の確認が必要です。

フレッツ光東日本の提供エリアについてはフレッツ光の提供エリアを確認する方法を解説した記事をご覧ください。

フレッツ光西日本エリアの提供エリアについてはフレッツ光西日本の対応エリアを確認する方法やエリア外だった場合の対処法を解説した記事もあわせてご覧ください。

フレッツ光西日本の問い合わせ先

フレッツ光西日本で契約内容の確認や、故障時などの問い合わせをしたいときの電話番号は、以下のとおりです。

  • 総合案内:0120-116116
    (受付時間=9時~17時)
    土曜・日曜・祝日も受付中(年末年始12/29~1/3を除く)
  • 故障の場合:0120-248995(エリア内から)
    (受付時間=9時~17時)
    0120-248842(NTT東日本エリアから)

また、フレッツ光契約者専用の「マイページ」から、インターネットで契約中のサービスの確認ができますよ。

マイページを利用するにあたっては、無料で利用できるCLUB-NTT-Westの登録が必要です。

マイページで主にできることは6つです。

  • 契約中のサービスの確認
  • 登録情報の確認
  • 回線工事・事故の確認
  • 請求額の確認
  • キャンペーン情報の確認
  • 変更の手続き

いつでも簡単にご契約・ご利用情報の確認や各種手続きができますよ。

契約情報などが確認できるマイページについてはフレッツ光のマイページの活用方法についてまとめた記事をご覧ください。

フレッツ光西日本の料金

フレッツ光を利用する際に発生する料金は、以下のとおりです。

  • 初期費用
  • 月額利用料
  • プロバイダ料金
  • オプション料金

それぞれ1つずつ見ていきましょう。

フレッツ光西日本の初期費用

フレッツ光を契約する際には、契約料と工事費の初期費用が必要です。

契約料は1契約ごとに800円です。

フレッツ光の初期工事は、光ファイバーケーブルを電柱から自宅に引き込む宅内工事(派遣工事)なので、契約者の立ち会いが必要です。

光ファイバーケーブルを室内に引き込む際に光コンセントを壁に設置しますが、すでに光コンセントが設置されている場合は無派遣工事です。

自分でONUというNTTから送られてきた機器を接続するだけで大丈夫ですよ。

集合住宅はすでに光コンセントが設置されていることもあり、場合によっては無派遣工事となります。

「宅内工事」か「無派遣工事」かは、正確には申し込み後に光回線会社側が教えてくれたときに初めてわかります。

フレッツ光の初期工事費用は、住まいが戸建てか集合住宅か、派遣工事か無派遣工事かによって料金が変わりますよ。

また、派遣工事でも屋内配線の工程がある場合と、すでに物件内に光回線が引き込まれており屋内配線の工程がない場合で料金が異なります。

フレッツ光の初期工事費用は、以下の一覧表をご覧ください。

工事内容 戸建て住宅 集合住宅
派遣工事
(屋内配線の工程あり)
18,000円 15,000円
派遣工事
(屋内配線の工程がない場合)
7,600円
無派遣工事
(NTT局内工事)
2,000円

※価格は税抜

NTT西日本では、土日祝日、夜間・深夜・年末年始の工事で、4つの追加料金が発生する場合があります。

工事内容 戸建て工事費 集合住宅工事費
土日祝日に工事をする場合 工事費+3,000円
夜間(17時~22時)・年末年始に工事を行う場合 (工事費の合計額-1,000円)×1.3+1,000円
深夜(22時~8時30分) (工事費の合計額-1,000円)×1.6+1,000円

※価格は税抜

たとえば、戸建て住宅で基本工事費が18,000円の初期工事を日曜日に行った場合、3,000円が加算されて、21,000円の工事費が請求されます。

また、同じく18,000円の初期工事を23時に実施する場合は、29,800円の工事費が必要です。

土日、夜間などの時間外だけでなく、物件の形状や環境、部屋まで光回線を引き込むまでの経路によっては、一般的な工事だけでは開通が難しく、特殊な工事や専用の工具などが必要な場合もあります。

特殊施工を実施する場合は「配線ルート構築工事」として、基本工事費に以下の料金が加算されます。


引用:配線ルート構築工事

あとからトラブルにならないために、フレッツ光の契約時に疑問点や不安はしっかりと伝え、必要があれば事前に見積もりを出してもらいましょう。

また、フレッツ光でひかり電話やフレッツ・テレビなどのテレビサービスといったオプションを利用する場合は、工事に伴う工事費が発生することがあります。

フレッツ光の新規契約と同時に申し込む場合と、フレッツ光利用後に追加でオプションを申し込む場合で工事費が変わることもあります。

また、マイホームを購入したり、転勤で家を引っ越したりする場合などに、移転先でもフレッツ光を接続したいなら移転工事の手続きをしましょう。

フレッツ光で移転工事を行うと、移転工事割引が適用され、引越し先で行う初期工事費用が通常の半額です。

フレッツ光 移転工事費割引
引用:フレッツ西日本 移転工事費

NTT西日本の移転工事費は、以下のとおりです。

NTT西日本 移転工事費
引用:フレッツ西日本 移転工事費

戸建て向けのフレッツ光ネクストであれば、移転工事割引が適用されて移転工事費が9,000円です。

マンションタイプ向けのフレッツ光ネクストのひかり配線方式、VSDL方式の工事費も、15,000円の半額の7,500円に割引されます。

またフレッツ光のマンションタイプのLAN配線工事費は7600円と割安ですが、これは移転工事割引としてさらに6500円へと減額されます。

引越し前からフレッツ光でフレッツ・テレビを利用していた場合は、フレッツ・テレビの移転工事費が無料です。

ただし、NTT東日本とNTT西日本とをまたぐ移転手続きは不可能ですよ。

NTT東西エリアをまたぐ引越しの際は、解約後に再度新規契約します。

フレッツ光の工事についてはフレッツ光の新規やオプション工事費についてまとめた記事をご覧ください。

フレッツ光西日本の月額料金

フレッツ光では基本的に、フレッツ光の利用料金がNTTから、別途プロバイダ料金がプロバイダ会社から請求されます。

フレッツ光で支払う料金は、フレッツ光の月額料金とプロバイダ料金を足した金額で計算しましょう。

まずは、フレッツ光の月額利用料を見てみましょう。

住居タイプ 月額料金(税抜) 光はじめ割適用後の料金
(1,2年目)
戸建て 5,400円 4,300円
マンションプラン1
(8ユーザー以上の契約見込みがある建物)
3,700円 3,250円
マンションプラン2
(16ユーザー以上の契約見込みがある建物)
3,200円 2,850円
マンションプランミニ
(6ユーザー以上の契約見込みがある建物)
4,500円 3,950円


上記の料金に別途プロバイダ料金が発生します。
※マンションタイプの料金は建物の規模によって3段階に分けられます。

2年間の継続利用を約束して適用される「光はじめ割」で、戸建てタイプだと1,100円、マンションタイプだと450円割引されます。

フレッツ光の月額料金についてはフレッツ光の月額料金の構成や、できるだけ安く抑えるための方法についての記事もご覧ください。

料金シミュレーションする

フレッツ光西日本のプロバイダ料金

フレッツ光西日本では数百社のプロバイダから好きな会社を選んで契約が結べます。

しかし、多くの選択肢がありすぎてどのプロバイダがいいか迷ってしまいますね。

そこで、フレッツ光とプロバイダをまとめて契約できる「withフレッツ」というプランがあります。

フレッツ光with フレッツの一例
引用:NTT西日本 プロバイダパック

フレッツ光西日本のwith フレッツを選べば、フレッツ光とプロバイダの申込みを一度に行えます。

本来は、月額料金もフレッツ光の料金はNTTに、プロバイダ料金はプロバイダ会社にそれぞれ支払いますが、with フレッツなら支払いをひとまとめにできますので、便利ですよ。

さらにプロバイダの割引キャンペーンと併用することで、料金を節約できますよ。

with フレッツに対応する大手プロバイダ10社の月額費用と割引・キャンペーンを表にまとめました。

プロバイダ名 月額料金(税抜) 割引・キャンペーン
戸建て マンション
Asahi Net 780円 700円 【戸建て】開通月0円+11ヵ月間0円+12ヵ月500円
【マンション】開通月0円+11ヵ月500円
BB.excite 500円 500円
BIGLOBE 1,000円 800円 開通月0円+36ヵ月間500円
WAKWAK 950円 800円 開通月0円+23ヵ月間500円
OCN 1,100円 810円
plala 1,000円 800円 開通月0円
So-net 1,000円 900円 開通月0円+11ヵ月間300円割引
DTI 951円 680円 開通月0円+23ヵ月間475円
@nifty 1,000円 950円 開通月+16ヵ月間0円
hi-ho 1,200円 890円 開通月+3ヵ月間0円

※いずれの料金もフレッツ光西日本が提供する「フレッツ光ネクストスーパーハイスピードタイプ隼」を利用した場合における、プロパイダのみの月額利用料金です。

withフレッツを利用すれば、契約特典がついたり、支払いをまとめたりができるので便利ですよ。

プロバイダによって月額料金や行っている割引には大きく差があります。

表を見るとNTTのグループ企業である最大手のプロバイダ、OCNが少々割高に見えます。

もっとも割引率が高いのは最大19,000円分割引されるBIGLOBEで、割引後の3年間の総額は18,000円です。

BB.exciteの月額料金は表の中のプロバイダ内で最安値です。

割引キャンペーンはなく、3年間の総額はBIGLOBEの場合と同額ですが、3年後以降も月額料金は変わらないので、長期間契約する場合はBB.exciteがオススメですよ。

フレッツ光西日本で契約できるオススメプロバイダ

フレッツ光西日本は、プロバイダをまとめて契約できる「with フレッツ」に対応しているプロバイダがオススメですよ。

「with フレッツ」で選択可能な10社のプロバイダは、どれもいわゆる大手プロバイダで、他社プロバイダとくらべると通信が安定していたり、サポート力が高かったりと、安心感があります。

さらに、フレッツ光の速度を安定させるv6プラスに対応したプロバイダがオススメです。

フレッツ光の最大通信速度は1Gbpsですが、あくまでベストエフォート値(理論上の最大速度)のため、実際に1Gbpsで通信できることはまずありません。

しかし、「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」でインターネットに接続すると夜間などの混雑した時間帯であっても速度が安定し、快適にインターネットを利用できますよ。

「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」は、回線の混雑を回避するために有効な新しい通信規格で、「v6プラス」や「IPv6オプション」などのサービス名で提供されています。

フレッツ光の速度を安定させるv6オプションを利用するには、フレッツ光でのオプション申込みのほかに、v6プラス対応プロバイダとの契約やv6プラス対応ルーターの設置が不可欠です。

フレッツ・v6オプションを申し込んでいても、プロバイダがv6プラスに対応していなければ意味がありませんよ。

v6プラス対応のプロバイダでレンタルできる無線LANルーターは、プロバイダが提供するv6プラス接続サービスに対応しているので、フレッツ光の速度安定も期待できます。

フレッツ光でv6プラスに対応している主要プロバイダをまとめました。

プロバイダ名 v6プラスオプション料金 ルーターレンタル料金
So-net 0円 400円、
1か月間無料
OCN 500円
(v6プラス対応ルーターレンタル代込み)
DTI 0円 500円、
12か月間無料
BIGLOBE 0円 500円、
12か月間無料
Yahoo!BB 0円 467円
GMOとくとくBB プロバイダ料金込み991円
(v6プラス対応ルーターレンタル代込み)

(価格は税抜き)

フレッツ光のプロバイダ選びについてはフレッツ光の最新プロバイダを紹介した記事をご覧くださいね。

フレッツ光西日本でプロバイダを乗り換え時にかかる料金

光回線の乗り換えを行う際には「工事費用」が必要ですが、すでにフレッツ西日本の回線を契約しており、プロバイダだけを変更する場合は、工事費用は必要ありません

なぜなら、プロバイダの乗り換えはあくまでネットに繋ぐ方法(いわば窓口)が変わるだけで回線はそのままだからです。

お使いのプロバイダに、「速度が遅い」「料金が高い」など不満が生じた場合は、プロバイダを変更してみてはどうでしょうか。

プロバイダを乗り換える手順は、以下の3ステップです。

  1. 新しいプロバイダに申し込む
  2. 現在のプロバイダの解約を行う
  3. インターネットの接続設定を行う

プロバイダの変更前に現在のプロバイダを解約すると、インターネットが使えない期間が発生する恐れがあるため、最初に新しいプロバイダの申し込みを行いましょう。

プロバイダの解約は、新しいプロバイダの設定が終わってから行うようにしましょう。

しかし、プロバイダの契約期間によっては、解約の際に「解約金(違約金)」を支払わなければならない場合があります。

現在契約しているプロバイダの解約は忘れずに行いましょう。

解約し忘れると、料金が二重支払いになってしまう場合があります

新規申し込みを行ったプロバイダから届いた、IDとパスワードが記載された書類を見ながらインターネット接続設定をし直します。

プロバイダの乗り換えの際は、電話やマイページで現在契約中のプロバイダに「違約金はかかるか」かならず問い合わせを行い、解約月には十分気を付けましょう。

またプロバイダを変更すると、今までのメールアドレスは使用できなくなるため、Gmailなどの無料メールサービスでアドレスを作っておくことをオススメします

もし、今のメールアドレスを使い続けたいなら、プロバイダによっては500円前後の料金で、メールだけ利用できるプランがありますよ。

フレッツ光のプロバイダの乗り換えについては光回線のプロバイダ変更方法について解説した記事をご覧ください。

フレッツ光西日本のオプション料金

フレッツ光で提供しているオプションサービスで、とくにオススメしたいのは以下の4つです。

サービス内容 オプション料金
ひかり電話 インターネットを使った電話サービス
NTTの固定電話と比べて基本料金や通話料が安い
基本料金500円+通話料
フレッツ・テレビ インターネットを使ったテレビサービス
パラボラアンテナなど不要で地デジやBSなど視聴可能
さらにオプション追加でスカパー!も視聴できる
750円~
ひかりTV インターネットを使ったテレビサービス
専用の受信機を取り付けるだけで80ch以上の専門チャンネルとビデオオンデマンドが視聴可能
工事不要
1,500円~
フレッツ・v6オプション フレッツ光回線の混雑状態を回避するIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービスを利用するためのオプション 0円
光ポータブルLTE 300円

※価格は税抜

ひかり電話は、フレッツ光回線を利用したお得に通話が楽しめるサービスです。

現在利用中の加入電話の電話番号をそのまま使うことができるため、電話番号の変更も必要ありませんよ。

通話料は全国で一律の料金設定になっており、遠距離電話を多く利用する方にはとてもお得なオプションサービスです。

ひかり電話についてはフレッツ光の電話オプションサービスについて解説した記事をご覧ください。

フレッツ光には、専門のチャンネルを見ることができるテレビサービスが2つあります。

フレッツ光のテレビサービスについてはフレッツ光のひかりTVとフレッツ・テレビについて解説した記事をご覧ください。

ポータブルLTEは自宅ではフレッツ光のルーターとして、外出先ではポケットWi-Fiとして利用でき、LTE回線の広いエリアで下り最大100Mbpsの通信が可能です。

ポータブルLTEは月額300円という安価で利用でき、SIMフリーなので、事業者を選ばずに利用できますよ。

光ポータブルLTE Wi-Fi引用:NTT西日本光ポータブルLTE

光ポータブルLTEについてはフレッツ光のポータブルLTEのメリットの記事で詳しく解説していますよ。

フレッツ光西日本で実施中のキャンペーン

フレッツ光西日本で2019年7月時点に実施中のキャンペーンは、以下のとおりですよ。

適用条件 割引内容
光はじめ割 ・「フレッツ光ネクスト」に契約すること ・戸建て住宅タイプは月額料金が開通月~2年目まで最大1,100円の割引。
さらに3年目以降は最大1,290円割引。
・集合住宅タイプは月額料金が最大780円の割引
フレッツ・あっと割引 ・「フレッツ光ライト」を2年間継続利用 ・月額料金が最大1,000円割引
グループ割 ・「フレッツ光ネクスト」もしくは「フレッツ光ライト」を2回線以上で契約 ・それぞれの回線月額料金が300円割引
(1回線だけに割引をまとめることも可能)

料金は税抜

割引サービスに加入することで、フレッツ光を契約中割引がずっと続くのでお得です。

光はじめ割は、1・2年目より3年目以降のほうが割引額は大きくなります。

戸建てタイプのフレッツ光ネクストで、光はじめ割が適用後の料金は以下のとおりです。

フレッツ光西日本はじめ割 戸建て
引用:フレッツ光西日本 光はじめ割

マンションタイプのフレッツ光ネクストで、光はじめ割を適用した料金はこちらです。

フレッツ光西日本はじめ割 マンション
引用:フレッツ光西日本 光はじめ割

毎月の料金を抑えて利用したい方は、2年契約でフレッツ光を申込みましょう。

ただし、2年以内に解約すると違約金が発生しますよ。

フレッツ光の解約時に発生する違約金についてはフレッツ光西日本の解約費用の項目で説明します。

フレッツ光のキャンペーンについてはフレッツ光のお得なキャンペーンを紹介した記事をご覧ください。

フレッツ光西日本はオススメ?他社回線と比較

フレッツ光西日本と他社回線を一覧表で比較してみましょう。

回線名 月額料金 キャンペーン
フレッツ光 (戸建て)5,400円+プロバイダ料金
(マンション)3,200円+プロバイダ料金
・月額料金割引
ソフトバンク光 (戸建て)5,200円
(マンション)3,800円
・工事費実質無料
・他社解約違約金負担キャンペーン
・おうち割光セット適用
ドコモ光 (戸建て)5,200円~
(マンション)4,000円~
・初期工事費無料
・dポイント最大10,000ptプレゼント

・ドコモ光セット割適用
So-net光 (戸建て)3,980円~
(マンション)2,980円
・月額料金大幅割引
・セキュリティソフト無料、オプション最大1年間無料
・auスマートバリュー適用
OCN光 (戸建て)6,200円
(マンション)4,700円
・月額料金割引
・OCNモバイルセット割適用
auひかり (戸建て)5,100円
(マンション)3,800円
・月額料金大幅割引
・セキュリティソフト無料
・指定プロバイダ申込で最大52,000円キャッシュバック
・auスマートバリュー適用
NURO光 (戸建て・マンション)4,743円 ・初期工事費実質無料
・月額料金大幅割引
・35,000円キャッシュバック
・おうち割光セット適用
コミュファ光 (戸建て)5,550円~
(マンション)3,980円~
・初期工事費無料
・他社解約違約金負担キャンペーン
・月額料金割引
・最大55,000円キャッシュバック
・auスマートバリュー適用

フレッツ光はプロバイダ料金が別途かかるうえに、キャンペーンが少ないです。

一方他社回線は、スマホ・携帯電話とのセット割が適用されたり、工事費無料になったりするところも多くあります。

他社回線を代理店サイトから申し込めば、個人でも高額のキャッシュバックがもらえる場合があります。

高額キャッシュバックが欲しい場合は、他社回線も検討すべきですよ。

人気の光回線については【2019年最新】オススメの光回線について比較した記事をご覧ください。

フレッツ光西日本がオススメなのはこんな人!

フレッツ光西日本はこんな人にオススメです。

  • 独立回線では提供エリア外だった人
  • 長期で契約を考えている人
  • プロバイダを自由に選びたい人
  • マンションにお住まいの人
  • インターネットをあまり使わない人

独立回線ではお住まいが提供エリア外だった場合でも、フレッツ光西日本の提供エリアは広いので利用可能な場合が多いです。

フレッツ光西日本では、たくさんのプロバイダの中から自由に選べますが、withフレッツ対応のプロバイダを選べば、本来別々のフレッツ光とプロバイダの請求をひとまとめにでき、割引キャンペーンも受けられるので、月額料金を節約できます。

また、2年間の継続利用を約束して適用される「光はじめ割」に加入することで、フレッツ光を契約中割引がずっと続くのでお得ですよ。

マンションにお住まいであれば、安いプロバイダを選んで他社回線よりお得にインターネットが利用できますよ。

また、あまりインターネットを使わない人は、2段階定額制のフレッツ光ライトを利用することで、月額料金を抑えられます。

フレッツ光西日本の申し込み手順

フレッツ光の申し込みは、電話とインターネットで受け付けています。

フレッツ光を新規で申し込む流れは、以下のとおりです。

  1. フレッツ光西日本に申し込みを行う
  2. NTT西日本から契約書類が送付される
  3. NTT西日本から電話やメールで申込内容の確認や工事日などの案内を受ける
  4. フレッツ光の開通工事を行う
  5. 開通後、パソコンと機器の設定を行う

フレッツ光の申し込みについてはフレッツ光のWeb申し込みする場合の記事をご覧ください。

フレッツ光西日本の解約手順

フレッツ光を解約する際には、契約先のプロバイダとNTT西日本に連絡します。

NTTへの解約は、以下の窓口に電話をしましょう。

NTT西日本:0120-116-116
受付時間=9時~17時(年末年始以外)

フレッツ光の解約手順は、以下の3ステップです。

  1. プロバイダに解約の申し込みをする
  2. フレッツ光に解約の申し込みをする
  3. 回線撤去工事・レンタル機器の返却を行う

フレッツ光を解約する場合は、まず契約しているプロバイダ会社へ連絡し、プロバイダの解約をしてください。

プロバイダの解約は、契約者ページから行えます。

一方フレッツ光の解約は、電話でのみ受け付けています。

フレッツ光を解約したら、必要に応じて回線撤去工事を実施したり、レンタル機器を返却したりします。

フレッツ光の回線撤去工事は基本的に、必要ではありません。

フレッツ光の解約の手順についてはフレッツ光の解約手順や、解約金についての記事で詳しく説明しています。

フレッツ光西日本の解約費用

月額料金からの割引が受けられる長期利用割引が適用されている場合は、解約のタイミングによって、以下の違約金が発生します。

長期利用割引 光はじめ割
割引金額 戸建住宅:1,100円~1,290円/月
マンション:450円~620円/月
契約更新月 契約から24か月目と25か月目
解約時の違約金 戸建住宅:10,000円
マンション:7,000円

フレッツ光の長期利用割引の違約金は、更新月以外のタイミングで解約した場合に発生します

ちなみに、フレッツ光は回線撤去工事が基本的に不要で、契約者が希望する場合だけ行われます。

集合住宅や賃貸物件などでフレッツ光の回線を撤去しなくていけない場合は、解約時にNTTへ申し出ましょう。

フレッツ光の解約の費用について詳しく説明した記事をご覧ください。

フレッツ光西日本の料金が高いと感じたときは転用もオススメ!

フレッツ光から、ドコモ光やソフトバンク光などの光コラボへ乗りかえる事を「転用」と呼びます。

フレッツ光から光コラボへの転用には、主に6つのメリットがありますよ。

  • フレッツ光から乗り換えが簡単にできる
  • フレッツ光の転用費用は基本的に事務手数料のみ
  • フレッツ光からの転用で月額料金が安くなる
  • フレッツ光にはないセット割が適用される
  • フレッツ光より速度が向上する可能性がある
  • フレッツ光からの転用でキャッシュバックがもらえる

フレッツ光から光コラボへ転用すると、プロバイダ利用料や携帯電話料金も含めた通信費の総額を安くおさえられる可能性があります

フレッツ光はインターネット回線の利用料金とは別に、プロバイダの利用料金がかかります。

一方、光コラボはインターネット利用料とプロバイダ利用料がセットになって基本料金に含まれており、フレッツ光契約時の総額とくらべると割安になる可能性があります。

さらに、光コラボには契約先によって、フレッツ光にはないスマホや携帯電話とのセット割が適用されますよ。

セット割の割引条件や割引額は、各キャリアによって変わりますが、基本的に家族間の携帯電話の契約回線数が多ければ多いほど、割引額も大きくなります

転用なら、初期工事も不要ですので工事費もかからず、フレッツ光を解約するわけではないので解約金も発生しませんよ。

もし光コラボへ転用を検討中なら、オススメは高額キャッシュバックキャンペーンを実施中のWeb窓口からの申し込みです。

各キャリアごとにオススメの窓口は、以下のページからご覧くださいね。

  • ドコモユーザーにオススメ「ドコモ光」
     →Webフォームからの申し込みだとオプション不要!翌月末に15,000円キャッシュバック
  • auユーザーにオススメ「So-net光」
     →3年間の合計で最大72,000円割引!毎月の料金が安い
  • ソフトバンクユーザーにオススメ「ソフトバンク光」
     →オプション不要で最短2ヵ月後に33,000円キャッシュバック

フレッツ光から光コラボへ転用する手順は、以下のとおりです。

  1. 契約中のNTTから転用承諾番号を取得する
  2. 転用したい光コラボへ申し込む
  3. 転用日にNTT局内で切り替えが行われる

転用の手順は3ステップで簡単に行えます。

フレッツ光からの転用についてはフレッツ光から転用するメリット・デメリット!転用がオススメできる人は?の記事でさらに詳しく説明しています。

まとめ

フレッツ光西日本は、NTT西日本が提供するインターネットサービスです。

フレッツ光西日本はこんな人にオススメです。

  • 独立回線では提供エリア外だった人
  • 長期で契約を考えている人
  • プロバイダを自由に選びたい人
  • マンションにお住まいの人
  • インターネットをあまり使わない人

フレッツ光西日本は、西日本の広いエリアで提供されています。
 
フレッツ光西日本のキャンペーンは少ないですが、「光はじめ割」や「フレッツ・あっと割引」とwith・フレッツのプロバイダ割引サービスをうまく活用すれば、大幅な値引きで他社回線よりもお得にインターネットを利用できますよ。

しかし、フレッツ光で長期利用割引が適用されている場合は、契約更新月以外の解約で違約金が発生するので覚えておきましょう。

キャッシュバックやキャンペーンが豊富な光回線を選びたい場合は、フレッツ光以外にも光コラボや独立回線を検討してみましょう。

もし光コラボへ転用するなら、高額キャッシュバックキャンペーンを実施中のWeb窓口を利用するのがオススメです。

各種Web窓口で実施しているキャッシュバックキャンペーンの詳細については、以下のリンクからチェックしてみてくださいね。

  • ドコモユーザーにオススメ「ドコモ光」
     →Webフォームからの申し込みだとオプション不要!翌月末に15,000円キャッシュバック
  • auユーザーにオススメ「So-net光」
     →3年間の合計で最大72,000円割引!毎月の料金が安い
  • ソフトバンクユーザーにオススメ「ソフトバンク光」
     →オプション不要で最短2ヵ月後に33,000円キャッシュバック

【最新】おすすめインターネット回線特集

インターネット回線の種類別にサービス特徴や選ぶポイントをご紹介していきます! フレッツ光だけでなく、利用シーンに合わせて月々ネット料金を安くおさえたり、回線速度を上げれたり・・と知っておいても損がない情報を集めました! また併せて各回線ごとにわたしのネット編集部が調査してわかったおすすめの窓口を紹介ていますので回線選びのご参考にしていただければと思います!

光コラボレーションでおすすめ

光コラボといえば、フレッツ光と回線を使っているのでフレッツ光と同品質で安心!さらに下記では携帯とセットでお得になる回線をピックアップ!

\ 【最新】光コラボレーションでおすすめ /
☞ 詳細記事はこちら「2019年最新版・光コラボの比較一覧表!料金・速度・キャンペーンを比較」
※()の中はわたしのネット編集部がおすすめする窓口名です。

エリアは限られているけど利用できるなら使いたい光回線

現在はフレッツ光だけではなく、独自回線を展開しているサービスがあります。キャンペーンも窓口によってさまざまです!口コミでも速度に定評のある光回線をまとめました!

\ 【最新】光回線で総合的におすすめ /
※東海エリアであればコミュファ光がおすすめ!(auユーザーは割引あり)
☞ 詳細記事はこちら「【2019年最新】オススメの光回線はどこ?人気回線10社を大比較」
※()の中はわたしのネット編集部がおすすめする窓口名です。

モバイル回線(Wi-Fi)でおすすめ

持ち運びできるWi-Fiや自宅で使うホームルーターなど利用する状況に応じて選ぶことが大事です!選ぶポイントは選びは「月額料金」「データ量」「通信速度」に注目!

\ 【最新】Wi-Fi選びで迷われている方へ /
※ソフトバンクユーザーであればネクストモバイルもおすすめ(20GB 2,760円~)!
☞ 詳細記事はこちら「2019年にオススメしたいポケットWi-Fiは?全9社の総合評価を比較」
※()の中はわたしのネット編集部がおすすめする窓口名です。

光回線窓口ランキング 2019年11月04日更新

※こちらのランキングは「キャッシュバック額」「受け取りやすさ」「受け取り時期」「手続き」方法で判定しています。

モバイルWiFiルーター窓口ランキング 2019年11月04日更新

ホームルーター窓口ランキング 2019年11月04日更新