閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

特集 | おトクな光回線まとめてみました!さらにキャッシュバックをもらえるかも!?

フレッツ光の料金プランは東西で違う!理由やプランを簡単に解説!

Pocket

光回線ナビ

フレッツ光の料金プランは、お住まいのエリアによって異なります。

NTT東日本エリア(北海道・東北・関東・甲信越)にお住まいの場合と、NTT西日本エリア(東海・北陸・近畿・中国・四国・九州・沖縄)にお住まいの場合で、何が異なるのか、また、料金はどの程度なのかをご紹介します!

読む前にチェック!あなたにおすすめの
インターネットを
診断します!

おすすめネット診断なら、
情報収集をしなくても
サクッと解決!

フレッツ光の定額プランとは?

フレッツ光では、通信量にかかわらず1か月定額でインターネットを利用できる「定額プラン」が主流です。

定額プランは、どんなにたくさん使っても完全定額制ですので、料金を気にせずインターネットを使うことができます。

フレッツ光の二段階定額プランとは?

しかしながら、「インターネットをたくさん利用するときもあるけれど、ほとんど使わないときもある」という人は、定額プランでいつでも同じ料金を払うのはちょっともったいないですよね。

そんな人におすすめの料金プランは「二段階定額プラン」(二段階定額サービス)です。

二段階定額プランは、使用量が少ないときは格安な料金(一段階目の料金)が適用され、一定以上の通信量を超えるときは二段階目の料金が適用されます。

もちろん「二段階定額」ですので、通信量が多くなりすぎても二段階目の料金よりも高い金額が請求されることはありません。

フレッツ光の料金プランは東西で違う理由

NTT東日本とNTT西日本は、経営する会社が違うため、同じ「フレッツ光」とうインターネット接続サービスでも、東日本と西日本では料金設定・サービス名称・割引プランなど、さまざまな面で違いがあります。

フレッツ光の各料金プランをまとめ&比較!

フレッツ光にはさまざまな料金プランがあり、公式サイトを見ていてもどのプランを選択すればいいのか迷う人も多いのではないでしょうか。

そこで、フレッツ光のおすすめプランを、インターネットの使用頻度別にご紹介します!

NTT東日本エリアにお住まいの人はNTT東日本のフレッツ光料金プラン、NTT西日本エリアにお住まいの人はNTT西日本のフレッツ光料金プランを確認してください。

各プランの月額利用料金の違いを見ていきましょう。

フレッツ光ネクストのギガ通信プラン

ファミリープラン
(戸建て住宅)
ファミリープラン
(戸建て住宅)
NTT東日本
4,600円
2,950円~3,950円
NTT西日本
3,810円
2,530円~3,420円

※表示料金はいずれも新規契約1年目の税抜き価格です。なお、別途プロバイダ料金が必要です。
※NTT東日本のプラン料金は「ギガ推し!割引」と「にねん割」、「マンスリーポイント」による割引を適用しています。
※NTT西日本のプランは、「Web光もっともっと割」を適用した料金です。

フレッツ光ネクストのギガ通信プランは、フレッツ光のなかでも最もスタンダードなプランです。

通信速度も上り下りともに最大1Gbpsですので、数あるプランのなかでも高速通信を楽しみたい人に適したプランといえるでしょう。動画の視聴やネットゲームが多い方におすすめです!

なお、各プランの正式名称は以下のとおりです。

    <NTT東日本>

  • 戸建て:フレッツ光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ
  • マンションタイプ:フレッツ光ネクスト ギガマンション・スマートタイプ
  • <NTT西日本>

  • 戸建て:フレッツ光ネクスト ファミリースーパーハイスピードタイプ隼
  • マンションタイプ:フレッツ光ネクスト マンションスーパーハイスピードタイプ隼

フレッツ光ネクスト・ハイスピードタイプ

ファミリープラン
(戸建て住宅)
マンションプラン
(集合住宅)
NTT東日本
(下り最大200Mbps/
上り最大100Mbps)
4,400円
2,650円~3,650円
NTT西日本
(上り下り最大200Mbps)
3,810円
2,530円~3,420円

※表示料金はいずれも新規契約1年目の税抜き価格です。なお、別途プロバイダ料金が必要です。
※NTT東日本のプラン料金は「にねん割」と「マンスリーポイント」による割引を適用しています。
※NTT西日本のプランは、「Web光もっともっと割」を適用した料金です。

フレッツ光ネクスト・ハイスピードタイプとは、前項のギガ通信プランよりも最大速度が控えめとなったプランです。

NTT東日本の場合は、ハイスピードタイプはギガファミリー・スマートタイプよりも、最大速度が控えめとなっているためか、料金が控えめとなっています。

しかし、NTT西日本の場合は、フレッツ光ネクスト ファミリースーパーハイスピードタイプ隼よりも速度が控えめであることに比べ、料金は同一となっています。

つまり、NTT東日本のエリアに住んでいて、ひと月のインターネット使用頻度が低い方には、フレッツ光ネクスト・ハイスピードタイプがおすすめですが、フレッツ光西日本エリアにお住まいの方は、同一金額でフレッツ光ネクスト ファミリースーパーハイスピードタイプ隼が利用できるため、そちらをおすすめします。

フレッツ光ライトプラン

ファミリープラン
(戸建て住宅)
ファミリープラン
(戸建て住宅)
NTT東日本
2,200円~5,200円
1,900円~4,200円
NTT西日本
2,300円~5,100円
2,200円~4,400円

※表示料金はいずれも新規契約1年目の税抜き価格です。なお、別途プロバイダ料金が必要です。
※NTT東日本のプラン料金は「フレッツ光ライトもっとライトに割引」と「マンスリーポイント」による割引を適用しています。
※NTT西日本のプランは、戸建て住宅プランには「光ライト割」、マンションプランには「フレッツ・あっと割引」を適用した料金です。

フレッツ光ライトプランは、最大通信速度が100Mbpsの二段階定額料金プランとなっています。

インターネット接続使用量が少ない時は一段階目の料金が適用され、インターネット使用量が多い時は二段階目の料金が適用されます。

一段階目の通信量を10MB超えるごとに一定額が加算されますので、急に二段階目の料金が適用されることはありません。

【関連記事】フレッツ光ライトを調査!契約を検討している方は

フレッツ光ライトプラスプラン(NTT東日本のみ)

戸建て住宅のみ
NTT東日本
3,700円~5,400円

※表示料金はいずれも新規契約1年目の税抜き価格です。なお、別途プロバイダ料金が必要です。
※プラン料金は「マンスリーポイント」による割引を適用しています。

NTT東日本限定で提供されるフレッツ光ライトプラスプランは、月に3,000MBまでの通信なら第一段階の料金が適用されます。

そのため、「まったくインターネットを使わないという月はないけれど、インターネット使用量が少なめの月が結構ある」人には、フレッツ光ライトプラスプランがおすすめです!

一方、フレッツ光ライトプランの第一段階の料金は、月の通信量が200MBまでのときに適用されますので、少し利用するだけでも第一段階以上の料金を請求される可能性があります。

そのため「インターネットをまったく使わない月もある」という人は、ライトプラスプランよりも第一段階の通信量が少ない代わりに、月額料金も低いライトプランの方が適しているといえるでしょう。

【関連記事】フレッツ光のライトプラスは実際どう?料金・ギガ数の違いを調査!

フレッツ光の新規申込方法

自分にぴったりのプランを見つけたら、フレッツ光を初めて利用する場合、新規申込が必要です。

フレッツ光に新規で契約するなら、電話申し込みを行うよりも、インターネットの代理店を利用して申し込むといいでしょう。

もちろん、インターネットで申し込む場合はNTTの公式サイトから申し込むことも可能です。

しかし、以下の「フレッツ光代理店サイト」から申し込むと、公式サイトで行っているキャンペーンと併せて、公式サイトでは実施されていないキャッシュバックキャンペーンなどの特典も適用されます。

\フレッツ光をおトクに申し込む窓口はコチラ!/

また、フレッツ光の申し込みには初期費用などが伴いますので、こちらの記事も併せてチェックしてください。

【関連記事】フレッツ光の初期費用をできるだけ安くおさえる方法まとめ

フレッツ光のプラン申し込み・変更方法

フレッツ光の各プランの新規申込方法や契約プランの変更方法は、インターネッ
トで申し込みをする、または電話でサービスセンターへ問い合わせる方法の2択
です。

すでにフレッツ光を利用していて、申し込みプランを変更の利用手続きなら、現在の利用状況などを詳しくスタッフにご説明できるため、電話申し込みがおすすめです。

新プラン適用開始時期は、申し込むタイミングによって翌月もしくは翌々月です。次の記事でもプラン変更について詳しく解説していますので、ご覧ください。

【関連記事】フレッツ光でプラン変更!別プランにする?乗換えて別回線にする?

定期契約割引を利用していても違約金は発生しない

「にねん割」や「光もっともっと割」などの定期契約割引サービスを利用している場合でも、プラン変更において違約金・解約金は発生しません。

ただし、フレッツ光ネクストを利用している場合は、そのまま継続して「にねん割」や「光もっともっと割」を利用できますが、フレッツ光ライトプランやライトプラスプランに変更するときは定期契約割引のサービスが適用されなくなります。

回線工事費用が発生することもある

利用環境によっては、契約プランを変更することで、戸建て住宅にお住まいの場合は最大税抜き18,000円マンションにお住まいの場合は最大税抜き15,000円の開通工事費用を請求されることがあります。

ただし、NTT西日本の「フレッツ光プレミアム」のサービスは2018年に終了しますので、フレッツ光プレミアムからフレッツ光ネクストにプランを変更する場合は、工事費用は請求されません。

フレッツ光の料金プランまとめ

フレッツ光にはさまざまな料金プランがあります。しかし、大まかに分けると以下のとおりに分類できます。

    <インターネットの使用頻度が高く、高速通信を希望する場合>

  • NTT東日本 戸建てタイプ:フレッツ光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ
    マンションタイプ:フレッツ光ネクスト ギガマンション・スマートタイプ
  • NTT西日本 戸建てタイプ:フレッツ光ネクスト ファミリースーパーハイスピードタイプ隼
    マンションタイプ:フレッツ光ネクスト マンションスーパーハイスピードタイプ隼
    <インターネットの使用頻度がそこまで高くない場合>

  • NTT東日本・NTT西日本:フレッツ光・ライトプラン
  • <インターネットを全く使わない月もある方>

  • フレッツ光・ライトプラスプラン(NTT東日本限定)

どのような速度を希望するか、毎月どの程度の頻度でインターネットを利用するかによって、自分に最も適したプランを選べば、損なく快適にインターネットを利用できます。

携帯料金が安くなる?!キャリア別人気回線ランキング

光回線は、フレッツ光以外にも、SoftBank 光auひかりドコモ光NURO光コミュファ光など数十社を超える回線業者があります。

毎月の出費になるインターネット利用料金は、できるだけ料金を安く、安定した速度を得られる高品質な光回線を選びたいですよね!

例えば、ソフトバンク光やドコモ光は、携帯キャリア業者の中でも「光コラボレーション」なので、フレッツ光と同じ回線を使い、速度や品質もフレッツ光と同じ。そして持っている携帯の月々の料金の割引が適用されます!

auひかりは、光コラボではなく、独自の光回線サービスとなりますが、速度の評判も良く、au携帯とのセットで割引するサービスがあります。

紹介した3大キャリアのインターネット回線に限らず、携帯と光をセットにすることで毎月の携帯料金を割引が受けられる回線があります!

ただインターネット回線は選択肢が多く、インターネットを申込む上で不安な気持ちになります・・・

  • 結局どの回線を選べば良いかわからない!
  • 速度や品質などが不安・・・
  • どこのサイトで申し込んでも同じような料金なんでしょ?
  • 大して速度も変わりがないし、今使っている光回線で満足!

結果的に、光回線の選ぶポイントとして、「速度が安定するのか」、「料金は結局月々いくら支払うのか」、「解約金はいくらなのか」が重要です!

また「どのプラン」を利用するかで、無駄に払う料金をなくす方法ということもおさえておきましょう。これは申込む際に、窓口で念入りにプランの相談をすることが大切です。

フレッツ光ナビ運営局で、キャリアごとの「光回線・光コラボ」の料金・速度・キャンペーン・乗り換えで人気の回線」を調査し、評価順でランキングにしてみました!ぜひ参考にしてみてくださいね!

月額・キャッシュバックでお得

1位ソフトバンク光

2位

おうち割で最大2年間スマホ代が毎月最大1,080円割引!

月額料金

2,800円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプションホワイト光電話光テレビセキュリティ

▼この窓口限定キャンペーン

ソフトバンク光のWeb申込・相談窓口

【注目】12ヶ月月額料金が実質2,000円割引

2位auひかり

auひかり

最大2年間、スマホ1台あたり毎月2,000円割引!

月額料金

実質2,550円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション電話サービステレビサービスセキュリティ

▼この窓口限定キャンペーン

auひかりのWeb申込・相談窓口

【注目】最大135,500円大幅還元!

3位ドコモ光

2位

ずっとドコモ割プラスで毎月最大2,500円割引!

月額料金

4,000円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション電話サービスひかりTVセキュリティ

▼この窓口限定キャンペーン

ドコモ光のWeb申込・相談窓口

dポイント最大10,000円相当プレゼント

その他光回線・光コラボ一覧

固定回線は工事がめんどくさい!モバイルルーターで解決

光回線とモバイルルーターで迷いませんか?

もちろんモバイルルーターが欲しくて選ぶ方もいると思いますが、利用したい光回線がエリア外であったり、住んでいるマンションでそもそも使える光回線が決められているなど、希望に沿わない理由もあると思います。

また固定回線の利用を迷う方の理由を聞くと・・・

固定回線に申し込もうか悩んでいる理由

以上のことがデメリットで、光回線に申し込みができない・乗り換えできない方もいます。

そんな光回線の申込みへ不満を抱えた方の代替え案として、「家でも、外でも、高速インターネットが楽しめ、面倒なインターネット開通工事や手続きが必要がない「モバイル回線」が人気です!

モバイル回線がおすすめな理由

Wi-Fiルーターはサイズも手のひらサイズのコンパクトで、持ち運びもラクラク!

さらに、通常の固定回線と違って専用の端末を持つだけなので、インターネット開通工事によって壁などに穴を空けたりすることもありません!

また、急な引越し時でもわずらわしいお手続きが発生することもないも嬉しいでよね!

おすすめはUQコミュニケーションズが提供しているモバイルWi-Fiルーターを販売する「Broad WiMAX」は、持ち運びができるインターネット通信機器のサービスで口コミで広がっています。

Broad WiMAXの人気のヒミツは、魅力的なのは毎月2762円(税抜)と業界最安級の月額料金!

さらに一般的なモバイルWiFiルーターは月間の通信量に制限があるのに対し、WiMAXのモバイルWi-Fiルーターは月間の通信量が無制限で利用できます。

無線通信機器にもかかわらず、下り最大速度758Mbpsで、フレッツ光などの固定回線と速度を比較しても、ほとんど差異がないその通信スピードも人気のポイントです。

BroadWiMAXはWiMAX業界最安級!選ばれてNo.1!

WiMAX業界でも最安級の月額料金の設定で、WiMAXを上手に活用できれば、月額のスマホ代を節約できたり、プランによっては容量を気にせずネットを使えます!

固定回線で迷っている方は、WiMAXルーターを利用するのも1つの手段ですね!

WiMAXでおすすめは「Broad WiMAX」

おすすめ窓口BroadWiMAX

webからお申し込みでおトク!
多くの方に選ばれている「Broad WiMAX」!webフォームから月額最安プランをクレジットカード払いで申込めば初期費用18,857円割引適用され、他社の窓口と比べても月々の利用料もおトクです!

▼この窓口限定キャンペーン

お申込みサイトを見る

フレッツ光ナビ限定!光回線ガイドブック

むずかしいインターネット回線選びをサポートするため、無料ガイドブックを作りました!

各回線の比較の要点をまとめただけでなく、開通までの流れや、お得なキャンペーン情報、各窓口の電話番号など情報が盛りだくさん!インターネット回線選びに悩んでいる方はぜひ読んでいただきたいです!


インターネット契約の無料ガイドブックプレゼント

メールマガジンに登録する

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事