閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

特集 | おトクな光回線まとめてみました!さらにキャッシュバックをもらえるかも!?

フレッツ光の住所変更の手順|読めば変更完了まで迷わずできる!

Pocket

フレッツ光 住所変更

フレッツ光で契約したインターネット回線は自宅でしか使えません。引っ越しなどで住所変更をした場合はどうすればいいのでしょうか?

ここではフレッツ光の引っ越しをする際に取れる選択肢を解説し、どのような方法があるかも併せて解説します。

読む前にチェック!あなたにおすすめの
インターネットを
診断します!

おすすめネット診断なら、
情報収集をしなくても
サクッと解決!

引っ越した場合の選択肢は2つ!

フレッツ光を契約中で引っ越しなどで住所変更になった際、引っ越し先でもインターネットの利用を希望する場合の選択肢は2つあります。

  1. 現在契約しているインターネット契約を解約し、引っ越し先で新たにインターネットの新規契約をすること
  2. 現在のインターネット契約を引っ越し先でも継続契約すること

この2つの選択肢にはそれぞれメリットとデメリットがあります。

解約して新規契約する場合のメリット・デメリット

引っ越しが決まった際は現在のインターネット契約を解約し、引っ越し先で新たにインターネット回線の契約をするという選択肢が一つ目です。

メリット

解約して新規契約のメリットは、引っ越し先で新しい回線業者を選び直すことができるという点です。

現在使っている契約よりも月額料金が安くなったり、魅力的なサービス提供をするインターネット回線業者があったりする場合は、引っ越しを機に移行できます。

そしてインターネットを新規契約すると工事費無料や、キャッシュバック特典など、さまざまな新規契約特典を得ることができる可能性があります。

デメリット

解約する時期によっては違約金が発生します。

インターネット契約は多くの場合、年単位で契約します。もし2年契約の場合、2年未満で解約してしまうと違約金の対象です。違約金は数千円から2万円くらいの範囲です。

さらに2年契約の場合、2年経過した時点で自動更新という契約内容も多く、違約金なしで解約できるタイミングは2年ごとの更新月のみ、という契約内容も多く見られます。

【関連記事】フレッツ光の更新月を確認しよう!解約金なしの乗り換えチャンス

継続契約のメリット・デメリット

継続契約にもメリット、デメリットがあるので、こちらも見ていきましょう。

メリット

フレッツ光は引っ越し先でも同じ契約内容で継続契約することが可能です。

継続契約すれば現状の契約を解約する必要がないため、違約金の発生はありません。引っ越し先でも今まで通り使えることが契約継続のメリットです。

デメリット

継続契約のデメリットは、引っ越し先でインターネットの回線の引き入れ工事が必要な場合は工事費が発生してしまうことです。

例えば家を新築してそちらに引っ越す場合は確実に引き入れ工事が必要なります。

引っ越し先が集合住宅で、すでにインターネットの設備が整っている場合も自室まで回線を引く工事は必要になるため、やはり小規模ながら工事が必要になる可能性は高くなります。

もしも以前使っていた部屋主がインターネット利用していた場合は工事が不要になるかもしれません。集合住宅への引っ越しでも小規模な工事は必要になる可能性があると考えておくべきでしょう。

「解約→新規契約」と「継続契約」はどっちがいい?

もしも引っ越し先で工事が必要になる場合は、継続契約をするかどうか要検討です。

上記で解説した解約→新規契約ならば新規特典で工事費無料になる可能性も高いからです。

解約→新規の場合は違約金が発生しますが、逆に新規特典で得をする可能性もあります。引っ越し先では好きな回線業者を選べるというメリットもあります。

継続契約の場合は違約金の発生はありませんが、引っ越し先の工事費が発生することが多くなります。「解約→新規契約」と「継続契約」の両者を比較し、どちらが得かをよく考え、判断しましょう。

フレッツ光の解約による違約金

フレッツ光の契約は2年契約が基本となっています。契約満了前に解約をすると違約金が発生します。

NTT東日本の違約金

フレッツ光の違約金はNTT東日本の場合、一戸建て世帯での契約は9,500円、集合住宅での契約の場合は1,500円です。集合住宅での契約の違約金が割安なのが特徴です。

このため集合住宅での契約の場合、解約のデメリットは少ないと考えてもいいでしょう。

NTT西日本の違約金

NTT西日本の違約金は少し複雑です。

NTT西日本の場合、最初の2年は2年契約、それ以降は3年毎に契約自動更新という契約内容となっています。解約金は以下のようになっています。

NTT西日本のフレッツ光の解約金
契約年数
戸建て
集合住宅(マンション)
1年
10,000円
7,000円
2年
5,000円
3,000円
3年
30,000円
10,500円
4年
20,000円
7,500円
5年
10,000円
3,500円
6年
30,000円
10,500円
7年
20,000円
7,500円
8年
10,000円
3,500円
9年目以降
10,000円
3,500円

NTT西日本は3年目以降、3年毎に契約更新となっており、3年契約の間で、契約直後ほど違約金が多くなる仕組みになっています。

NTT東日本とくらべると総じて違約金が高額な傾向にあり、住所変更の際は継続か解約かをよく検討する必要がありそうです。

継続契約したい場合の方法

現在、フレッツ光を契約している状態で引っ越しが決まり、現在の契約を解約せず、引っ越し先でも現在の契約のまま使いたい、という場合はNTTに住所変更を連絡する必要があります。

住所変更の手続きは電話でもできるし、Webページからも可能です。

電話でもWebページからでも、手続きの際は引っ越し先の住所を伝える必要があるため、住所変更の申し込みは引っ越し先の住所が決まってから行うのが適切なタイミングです。

フレッツ光の場合は引っ越しで住所変更する場合を移転手続きと呼びます。

移転手続きの注意点

同じNTTでもNTT東日本とNTT西日本は別会社という扱いになるため、エリアを跨いで継続契約はできません。

例えば東京から大阪に引っ越す場合、NTT東日本と契約しているフレッツ光を解約し、引っ越し後、NTT西日本のフレッツ光に新規契約するしか方法はありません。

移転手続きの工事費

移転手続きをすると引っ越し先住所に移転工事が必要になり、工事費が発生します。工事費用はNTT東日本、西日本のどちらも同じで、引っ越し先が一戸建て世帯の場合は9,000円、集合住宅の場合は7,500円です。

工事費は一括払いと、30回払いを月々の利用料に加算するという2つの支払い方法を選択できます。

NTT東日本・NTT西日本の移転手続きの手順

フレッツ光で移転手続きをする場合、引っ越し先の住所が決まった段階で手続きを行います。移転手続きはWebでも電話でも可能です。

Webでも電話でも、移転手続きで新しい引っ越し先を伝えることになるため、手続きする際は新しい引っ越し先のメモを用意しましょう。

NTT東日本の場合

現在、NTT東日本エリアでフレッツ光を利用している場合で、引っ越し先もNTT東日本エリアの場合は以下のサイトから移転手続きが可能です。
NTT東日本エリア内の移転手続き窓口

電話の場合は以下の番号から受け付けています。
TEL:0120-116116

NTT西日本の場合

現在、NTT西日本エリアでフレッツ光を契約しており、引っ越し先もNTT西日本エリアの場合は移転手続きが可能です。

Webから移転手続きをする場合は以下のサイトから申し込めます。
NTT西日本フレッツ光の引っ越しのお手続き窓口

移転手続きをWebで行う場合はCLUB NTT-Westにログインする必要があります。

電話から申し込むときは以下の番号です。
TEL:0120-116116

ひかり電話の電話番号はどうなる?

フレッツ光の契約はひかり電話を引っ越し先でも使えるように移転手続きをすれば市外局番より後の番号は引き継ぐことができます。

引っ越し先でフレッツ光以外の回線業者に乗り換えた場合、電話番号を引き継ぐNPB(ナンバーポータビリティー)が適用されるかどうかはその回線業者しだいです。

【関連記事】フレッツ光の番号そのまま!スムーズにひかり電話へ移行しよう!

別回線へ乗り換えるなら

解約→新規を選ぶのか、継続契約を選ぶのかは悩ましい問題ですが、新規契約の特典を見込んで解約するのもアリかもしれません。

インターネット契約の新規契約を受け付けている代理店には手厚い新規特典を設けている場合があり、手厚い特典の代理店を選べばフレッツ光を解約するときの解約金より多い現金をキャッシュバック特典でもらえる可能性があります。

例えば以下の販売代理店はソフトバンク光の新規契約ができる代理店ですが、こちらの代理店はキャッシュバック額が最大で84,000円もらえます。

おすすめ窓口最大94,000円キャッシュバック
株式会社ライフバンク
携帯料金を月額最大1,080円割引
月額実質2,800円から利用できる!
スマホとのセットでお得なおうち割!

他社からの乗換えで違約金負担も!

キャンペーンを詳しく見る

キャンペーンを詳しく見る

まとめ

引っ越し先でもインターネット回線を利用するには2つの選択肢があります。

  1. 一度解約して引っ越し先で新規契約をする
  2. 現在契約している回線を引っ越し先でも「継続契約」する

・一度解約して引っ越し先で新規契約をする

違約金が発生する場合が多く、違約金の発生条件は広範囲のため、免れるのが難しい感じです。

ですが、新規契約をすれば、新規特典で工事費は無料になることが多く、さらにキャッシュバックなどの新規特典も期待でき違約金が相殺できます。

・現在契約している回線を引っ越し先でも「継続契約」する

継続契約を希望すれば引っ越し先でも引っ越し前と同じ契約内容を継続できます。

継続契約の場合は違約金の発生はありませんが、継続契約では多くの場合、引っ越し先にインターネットを設置するための工事が必要になり、工事費が発生します。

フレッツ光の違約金、乗り換え先の光回線のキャンペーンを見比べて、新規契約か、継続契約どちらがいいのか検討しましょう。

下記の窓口は、フレッツ光はもちろん、他回線の相談にものってくれます。

携帯料金が安くなる?!キャリア別人気回線ランキング

光回線は、フレッツ光以外にも、SoftBank 光auひかりドコモ光NURO光コミュファ光など数十社を超える回線業者があります。

毎月の出費になるインターネット利用料金は、できるだけ料金を安く、安定した速度を得られる高品質な光回線を選びたいですよね!

例えば、ソフトバンク光やドコモ光は、携帯キャリア業者の中でも「光コラボレーション」なので、フレッツ光と同じ回線を使い、速度や品質もフレッツ光と同じ。そして持っている携帯の月々の料金の割引が適用されます!

auひかりは、光コラボではなく、独自の光回線サービスとなりますが、速度の評判も良く、au携帯とのセットで割引するサービスがあります。

紹介した3大キャリアのインターネット回線に限らず、携帯と光をセットにすることで毎月の携帯料金を割引が受けられる回線があります!

ただインターネット回線は選択肢が多く、インターネットを申込む上で不安な気持ちになります・・・

  • 結局どの回線を選べば良いかわからない!
  • 速度や品質などが不安・・・
  • どこのサイトで申し込んでも同じような料金なんでしょ?
  • 大して速度も変わりがないし、今使っている光回線で満足!

結果的に、光回線の選ぶポイントとして、「速度が安定するのか」、「料金は結局月々いくら支払うのか」、「解約金はいくらなのか」が重要です!

また「どのプラン」を利用するかで、無駄に払う料金をなくす方法ということもおさえておきましょう。これは申込む際に、窓口で念入りにプランの相談をすることが大切です。

フレッツ光ナビ運営局で、キャリアごとの「光回線・光コラボ」の料金・速度・キャンペーン・乗り換えで人気の回線」を調査し、評価順でランキングにしてみました!ぜひ参考にしてみてくださいね!

月額・キャッシュバックでお得

1位ソフトバンク光

2位

おうち割で最大2年間スマホ代が毎月最大1,080円割引!

月額料金

2,800円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプションホワイト光電話光テレビセキュリティ

▼この窓口限定キャンペーン

ソフトバンク光のWeb申込・相談窓口

【注目】12ヶ月月額料金が実質2,000円割引

2位auひかり

auひかり

最大2年間、スマホ1台あたり毎月2,000円割引!

月額料金

実質2,550円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション電話サービステレビサービスセキュリティ

▼この窓口限定キャンペーン

auひかりのWeb申込・相談窓口

【注目】最大135,500円大幅還元!

3位ドコモ光

2位

ずっとドコモ割プラスで毎月最大2,500円割引!

月額料金

4,000円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション電話サービスひかりTVセキュリティ

▼この窓口限定キャンペーン

ドコモ光のWeb申込・相談窓口

dポイント最大10,000円相当プレゼント

その他光回線・光コラボ一覧

固定回線は工事がめんどくさい!モバイルルーターで解決

光回線とモバイルルーターで迷いませんか?

もちろんモバイルルーターが欲しくて選ぶ方もいると思いますが、利用したい光回線がエリア外であったり、住んでいるマンションでそもそも使える光回線が決められているなど、希望に沿わない理由もあると思います。

また固定回線の利用を迷う方の理由を聞くと・・・

固定回線に申し込もうか悩んでいる理由

以上のことがデメリットで、光回線に申し込みができない・乗り換えできない方もいます。

そんな光回線の申込みへ不満を抱えた方の代替え案として、「家でも、外でも、高速インターネットが楽しめ、面倒なインターネット開通工事や手続きが必要がない「モバイル回線」が人気です!

モバイル回線がおすすめな理由

Wi-Fiルーターはサイズも手のひらサイズのコンパクトで、持ち運びもラクラク!

さらに、通常の固定回線と違って専用の端末を持つだけなので、インターネット開通工事によって壁などに穴を空けたりすることもありません!

また、急な引越し時でもわずらわしいお手続きが発生することもないも嬉しいでよね!

おすすめはUQコミュニケーションズが提供しているモバイルWi-Fiルーターを販売する「Broad WiMAX」は、持ち運びができるインターネット通信機器のサービスで口コミで広がっています。

Broad WiMAXの人気のヒミツは、魅力的なのは毎月2762円(税抜)と業界最安級の月額料金!

さらに一般的なモバイルWiFiルーターは月間の通信量に制限があるのに対し、WiMAXのモバイルWi-Fiルーターは月間の通信量が無制限で利用できます。

無線通信機器にもかかわらず、下り最大速度758Mbpsで、フレッツ光などの固定回線と速度を比較しても、ほとんど差異がないその通信スピードも人気のポイントです。

BroadWiMAXはWiMAX業界最安級!選ばれてNo.1!

WiMAX業界でも最安級の月額料金の設定で、WiMAXを上手に活用できれば、月額のスマホ代を節約できたり、プランによっては容量を気にせずネットを使えます!

固定回線で迷っている方は、WiMAXルーターを利用するのも1つの手段ですね!

WiMAXでおすすめは「Broad WiMAX」

おすすめ窓口BroadWiMAX

webからお申し込みでおトク!
多くの方に選ばれている「Broad WiMAX」!webフォームから月額最安プランをクレジットカード払いで申込めば初期費用18,857円割引適用され、他社の窓口と比べても月々の利用料もおトクです!

▼この窓口限定キャンペーン

お申込みサイトを見る

関連記事