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【比較】フレッツ光とケーブルテレビはどちらを契約すべき?

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フレッツ光 ケーブルテレビ

インターネット回線を検討した際に、フレッツ光かケーブルテレビかのどちらにしようか迷っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、フレッツ光とケーブルテレビのサービスを主に料金の面から比較して、契約すべき回線はどちらかについてお伝えしていきたいと思います。

インターネット回線で迷っている方は必見ですよ。

なお、通信費をお安くしたいなら、「光コラボ(光コラボレーション)」もオススメです。

スマホのセット割が適用されるため毎月のスマホ代がお得になり、窓口独自の高額キャッシュバックキャンペーンも行われていますよ!

  • ドコモユーザーにオススメ「ドコモ光」
     →Webフォームからの申し込みだとオプション不要!翌月末に15,000円キャッシュバック
  • auユーザーにオススメ「So-net光」
     →3年間の合計で最大72,000円割引!毎月の料金が安い
  • ソフトバンクユーザーにオススメ「ソフトバンク光」
     →オプション不要で最短2ヵ月後に33,000円キャッシュバック

光コラボなら高額キャッシュバックキャンペーンとスマホセット割でお得!

フレッツ光と同じ回線を使用している光コラボ(光コラボレーション)はご存じですか?

光コラボは、最大速度やエリアはフレッツ光と同じでありながら、通信費を格段にお安くできる光回線事業者です。

また、スマホのセット割が適用されるため、毎月のスマホ料金がお得になります。

さらに、高額キャッシュバックキャンペーンを行っているWeb窓口もあり、フレッツ光よりもお得になります。

速度も次世代通信規格「IPv6」を利用するため、実測値の向上が期待できます。

光コラボのメリットをまとめると以下のようになります。

  • 次世代通信規格「IPv6」で混雑を回避し通信速度が安定する
  • スマホのセット割が適用され、端末の利用料金が毎月割引される
  • フレッツ光より料金が安くなる
  • 高額キャッシュバックなど窓口限定のキャンペーンを受けられる
  • 他の光コラボ回線やフレッツ光に工事無料で乗り換えできる

インターネット回線を安く契約したい人は、光コラボも検討してみましょう。

光コラボのそれぞれのキャンペーン情報は、以下のリンクからご確認いただけます。

  • ドコモユーザーにオススメ「ドコモ光」
     →Webフォームからの申し込みだとオプション不要!翌月末に15,000円キャッシュバック
  • auユーザーにオススメ「So-net光」
     →3年間の合計で最大72,000円割引!毎月の料金が安い
  • ソフトバンクユーザーにオススメ「ソフトバンク光」
     →オプション不要で最短2ヵ月後に33,000円キャッシュバック

月額料金で比較

フレッツ光とケーブルテレビ回線の違いをみていきましょう。ケーブルテレビは日本でも利用者数の多いJ:COMで比較していきます。

一番気になるのは月々いくらかかるかですよね。まずは月額料金を比較しました。

フレッツ光とケーブルテレビの月額料金比較
回線事業者名
コース
戸建て
マンション
フレッツ光
NTT東日本
5,700円
2,850~3,850円
NTT西日本
5,400円
6,000円
J:COM
320Mコース
6,000円
120Mコース
5,500円
12Mコース
3,980円
1Mコース
2,980円
1G光コース(auひかり)
6,500円

フレッツ光はプロバイダ料金が別途500~1,000円ほどかかります。

J:COMのコースの数字は通信速度を表します。J:COMはプロバイダ料金込みです。

フレッツ光の通信速度が1Gなので、J:comの最速のコースと比較しても月額料金に大きな差はないといえます。

初期費用(工事費含む)で比較

続いて初期費用について比較していきます。

ネット回線のサービス提供のための初期費用には、以下の2点が必要です。

工事費用
契約事務手数料

順に紹介していきます。

工事費用
フレッツ光 J:COM
戸建て住宅 18,000円 6,000円(WEB申込なら5,000円)
集合住宅 15,000円

工事費用はJ:COMの方がかなり安いということがわかります。

また現在J:COMではインターネットとTVをセットにしたスマートお得セレクトをはじめとした対象プランに加入することで、基本工事費を無料とができますます。

新規契約の方の工事費無料の対象プランは以下のとおり。

スマートお得プラン
スマートお得セレクト
スマートお得プランミニ
NETパック
NETパック特別コース

対するフレッツ光は戸建ての工事費用で18,000円と少し高価ですね。

また工事費無料キャンペーンなども現在は行われていません。

フレッツ光の工事費用はまず初回に3,000円を支払い、その後戸建てでは毎月500円を、マンションでは毎月400円を30ヶ月間支払うという分割払いです。

またフレッツ光では土日休日に工事を実施した場合、上記に加えて3,000円がかかります。

契約事務手数料
フレッツ光 800円
J:COM 3,000円

契約事務手数料としてはフレッツ光が安いということがわかります。

契約事務手数料は、他社光回線であるソフトバンク光やauひかりでも3,000円かかるので、J:COMが特別高いというわけではありません。

通信速度で比較

フレッツ光 1Gbps
J:COM 1Mbps~1Gbps(プランによって異なる)

J:COMは最大通信速度によって料金が変わります。

通信速度が多少遅くても構わない場合は月額料金が安いコースにするという選択肢もあるということです。

フレッツ光のスタンダードな定額コースは最大通信速度が1Gbpsです。

ただしこれはベストエフォート方式に基づく理論値のため、実際は200Mbpsも出れば早いほうです。

J:COMも同じで、320Mコースだからといって常時320Mbpsの速度が出るというわけではありません。

J:COMの回線速度の目安

光1Gコースはケーブルテレビ回線ではなく、KDDIのauひかりを利用するというコースです。

これはJ:COMを提供する株式会社ジュピターテレコムがKDDIと提携関係にあるため可能になるプランです。

auひかりならインターネット専用の回線である光回線のため、あくまで理論値ですが、最大で1Gbpsの通信速度が可能です。

注意したいのは、上記の320Mや120Mは下りの通信速度のため、上りの通信速度はその半分くらいの速度となると考えるべきです。

このため通信速度の上りも下りも重要となる大容量のコンテンツのダウンロードや、デイトレード、オンラインゲームなどをするには不向きだといえます。

さらに格安なコースの12Mコースや1Mコースではメールの送受信や動画サイトの観覧くらいしか快適にないと考えるべきでしょう。

電話サービスで比較

ひかり電話
(フレッツ光)
基本プラン
500円/月
J:COM PHONEプラス 1,330円/月

電話サービスの料金ではフレッツ光のひかり電話の方が圧倒的に安いということがわかります。

フレッツ光のひかり電話は基本プランが月額500円で利用でき、オプションサービスを充実させても月額1,500円で利用ができますます。

通話料金に関してはJ:COMとフレッツ光でほぼ変わりません。

どちらも固定電話への通話は3分8円など、NTTのアナログ電話と比べるとだいぶ安くなります。

J:COM の場合、電話とテレビ、または電話とネットサービスをセットで利用することで、auスマートバリューが適用されスマホの料金を安くができますます。

この点についてはauスマホユーザーの方にとってはメリットといえます。

テレビサービスで比較

フレッツ・テレビ
(フレッツ光)
フレッツテレビ月額660円
+スカパー!プレミアムサービス光月額5,052円
月額合計5,712円
ひかりTV
(フレッツ光)
お値打ちプラン(全79チャンネル+ビデオサービス)
月額3,500円
J:COM スタンダードコース(80チャンネル視聴可能)
月額5,280円

テレビサービスで比較すると、フレッツ光のひかりTVを利用するのが一番お得に利用できるといえます。

ひかりTVの場合、2年割を適用させることで、お値打ちプランを2年間月額2,500円で利用ができますます。

お値打ちプランは基本のテレビサービスに加え、シネフィルWOWOWをはじめとした40チャンネル以上の専門チャンネル、約15,000本のビデオ作品が見放題というとてもお得なプランです。

フレッツテレビとひかりTVの違い

フレッツ・テレビとひかりTV、どちらもフレッツ光で利用できるテレビサービスですが、その違いは何なのでしょうか。

まず挙げられるのが契約する業者が違うということです。

フレッツ・テレビはスカパーなどの運営を行っているスカパーJSATという会社が提供しているサービス。

ひかりTVはプロバイダサービスぷららなども運営している、NTTぷららによって提供されているサービスです。

サービス内容としては、フレッツ・テレビは地上波のほかにBSやCSを楽しめ、ひかりTVは地上波のほかに専門チャンネルやビデオを楽しめると覚えておけばよいでしょう。

フレッツ光のテレビサービスについて、詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

まとめ

フレッツ光とケーブルテレビとを比較すると、開通工事費用こそ高いものの、毎月の料金面ではフレッツ光のほうがお得だということがわかりました。

どうしてもJ:COMでみたいテレビがあるといった場合や、賃貸住宅などでケーブルテレビの回線がすでに引かれているといった場合以外であれば、フレッツ光を契約することをオススメします。

フレッツ光よりもさらにお得に利用したい人には、スマホのセット割、高額キャッシュバックを受けられる光コラボもオススメです!

  • ドコモユーザーにオススメ「ドコモ光」
     →Webフォームからの申し込みだとオプション不要!翌月末に15,000円キャッシュバック
  • auユーザーにオススメ「So-net光」
     →3年間の合計で最大72,000円割引!毎月の料金が安い
  • ソフトバンクユーザーにオススメ「ソフトバンク光」
     →オプション不要で最短2ヵ月後に33,000円キャッシュバック

光コラボなら、フレッツ光と同じ回線を使うので、スペック面の心配もありませんよ。

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光コラボレーションでおすすめ

光コラボといえば、フレッツ光と回線を使っているのでフレッツ光と同品質で安心!さらに下記では携帯とセットでお得になる回線をピックアップ!

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☞ 詳細記事はこちら「2019年最新版・光コラボの比較一覧表!料金・速度・キャンペーンを比較」
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エリアは限られているけど利用できるなら使いたい光回線

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※東海エリアであればコミュファ光がおすすめ!(auユーザーは割引あり)
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