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フレッツ光でIPv6使ってる?今すぐできる設定方法!

フレッツ光 ipv6

フレッツ光をもっと高速で利用したいと思いませんか?

そんなときに活躍するのがIPv6というIPアドレスを利用するオプションサービスです。

今回はIPv6のオプションサービスの内容から、利用方法、設定方法まで詳しく説明していきます。

なお、フレッツ光の新規契約をご検討している人、転用をご検討している人には、「光コラボ(光コラボレーション)」もオススメです。

光コラボは光回線と速度・エリアは同じで、IPv6も利用できます。

さらに、お得なキャッシュバックやスマホのセット割も適用されるため、フレッツ光よりも格段にお得になりますよ

  • ドコモユーザーにオススメ「ドコモ光」
     →Webフォームからの申し込みだとオプション不要!翌月末に15,000円キャッシュバック
  • auユーザーにオススメ「So-net光」
     →3年間の合計で最大72,000円割引!毎月の料金が安い
  • ソフトバンクユーザーにオススメ「ソフトバンク光」
     →オプション不要で最短2ヵ月後に35,000円キャッシュバック

光コラボでもIPv6が利用でき、フレッツ光よりお得!

フレッツ光と同じ回線を使用している光コラボ(光コラボレーション)をご存じですか?

光コラボは、IPv6を利用でき、通信品質やエリアもフレッツ光と同じです。

さらに、高額キャッシュバックが受け取れる、スマホのセット割が適用されるなど、フレッツ光よりもお得に利用できるのです!

光コラボのメリットをまとめると、以下のようになります。

  • 次世代通信規格「IPv6」で混雑を回避し通信速度が安定する
  • スマホのセット割が適用され、端末の利用料金が毎月割引される
  • フレッツ光より料金が安くなる
  • 高額キャッシュバックなど窓口限定のキャンペーンを受けられる
  • 他の光コラボ回線やフレッツ光に工事無料で乗り換えできる

これからフレッツ光の契約を考えている人、転用を考えている人には、光コラボの契約も検討しましょう。

それぞれの光コラボのキャンペーン情報は、以下のリンクよりご確認いただけます。

  • ドコモユーザーにオススメ「ドコモ光」
     →Webフォームからの申し込みだとオプション不要!翌月末に15,000円キャッシュバック
  • auユーザーにオススメ「So-net光」
     →3年間の合計で最大72,000円割引!毎月の料金が安い
  • ソフトバンクユーザーにオススメ「ソフトバンク光」
     →オプション不要で最短2ヵ月後に35,000円キャッシュバック

IPアドレスの重要性

インターネットの通信速度を左右するものはIPアドレスです。インターネットを利用する際にはIPアドレスが不可欠です。

IPアドレスを簡単にご説明しますと、インターネットユーザーひとりひとりに割り当てられる住所です。

現在、幅広く利用されているIPアドレスのバージョンはIPv4と呼ばれているものです。しかし爆発的にインターネット利用者が増えたためIpv4のIPアドレスが枯渇状態にあります。

ご自身がインターネット回線だと思って、満員電車を想像してみてください。身動きが取れないですよね?
この状態がインターネット回線にも起こっていると思ってください。

つまりはインターネット回線が込み合って通信が滞って、回線速度が遅い状態です。

IPv6ってなに?

IPv6はIPv4のIPアドレス枯渇に伴い新しく開発されたバージョンのIPアドレスになり割り当てる住所に余裕があります。

ご自身がインターネット回線だと思って、乗車客があまりいない電車を想像してみてください。
身動きがとりやすく、どこでも移動できます。

インターネット回線がスムーズで通信も滞りなく流れている状態です。

 つまりは、IPv6は従来のIpv4よりも高速通信が利用できることです。

IPv6の利用方法

IPv6を利用する場合はフレッツ・v6オプションに申し込むことが必須です。

オプションに加入以降、別途で契約しているプロバイダにIPv6によるIPアドレスの発行を申請することでIPv6によるインターネット通信が可能です。

IPv6を利用するために必要なもの

オプションに申し込む際はフレッツ光の契約時に発行されるお客様IDとアクセスキーの入力が必要です。

この2つはフレッツ光の開通時にNTTから郵送される開通のご案内という書類に記載されていますので申し込む前に確認を取っておきましょう。

IPv6の申込み方法

ここからはIPv6の申込み方法を見ていきましょう。

1.フレッツ光に申し込む

フレッツ・v6オプションへの申込みは電話でもインターネットでも可能です。

電話での申し込み
0120-116116
受付時間:午前9時~午後5時
土日・祝日も営業(年末年始除く)

インターネットでの申し込み
サービス情報サイト

IPv6を利用したインターネット接続は端末であるパソコンがIPv6に対応している必要があるのですが、サービス情報サイトはNTTのIPv6サーバー内にあるため、パソコンが非対応の場合はアクセスできなくなっています。

それを確認するためにもフレッツ・v6オプションの加入は電話よりもサービス情報サイトにアクセスして行うことをオススメします。

サービス情報サイトにアクセスできればその端末はIPv6に対応しているということです。

2.プロバイダへ申し込む

フレッツ光に申込みをした後は、プロバイダへの申し込みです。

インターネット接続におけるIPアドレスの発行はプロバイダ事業の役割のため、実際にIPv6でインターネット接続できるようにするには契約しているプロバイダに申し込む必要があります。

IPv6の接続方式はIPv6 PPPoE接続(トンネル方式)とIPv6 IPoE接続(ネイティブ方式)の2種類があり、どちらを選ぶかはプロバイダが対応しているかどうかで決まります。

どちらにも対応しているプロバイダなら選択が可能ですが、片方しか対応していない場合は自動的にどちらかです。

プロバイダによってはIPv6を利用するための専用機器(無線ルーター機能付き)をレンタルする必要がある場合もあります。

どちらの接続方式でもIpv4よりも通信速度が速くなることには変わりありません。

申込みからおよそ1時間程度でIPv6でのインターネット通信が可能です。

IPv6の接続方式を詳しく説明

IPv6の接続方式について気になる人はここを読んでみてください。

日本のインターネットでは、IPアドレスをIPv6で利用する場合は接続方式が2種類あり、フレッツ光で利用する場合もどちらかを選択します(契約しているプロバイダが対応しているかどうかによります)

  • IPv6 PPPoE接続(トンネル方式)
  • IPv6 IPoE接続(ネイティブ方式)
IPv6 PPPoE方式(トンネル方式)

フレッツ光でIPv6を利用する場合、その仕様上、経由するサーバーが増えてしまいます。その手間を省くために考案されたのがIPv6 PPPoE方式(トンネル方式)です。

IPv6 PPPoEは専用アダプタを自宅に設置することでその場にセッションを設け、ユーザー名、パスワードの認証を行います。

認証をクリアすればNTTのサーバーを経由せずに直接プロバイダにアクセスが可能で、そのままインターネットアクセスできます。

IPv6 IPoE(ネイティブ方式)

上記で解説したIPv6 PPPoE接続(トンネル方式)に対し、IPv6IPoE接続(ネイティブ方式)は専用アダプタを設置せず、プロバイダサーバーにアクセスする前にNTTのIPv6専用サーバーを経由します。

つまりIPv6を利用する際に発生する特有の一手間を特に回避しない方式です。

特に手間の回避しないことから、IPv6IPoEはトンネル方式(IPv6 PPPoE)に対し、ネイティブ方式と呼ばれます。

接続方式による通信速度の違い

IPv6 IPoE(ネイティブ方式)はインターネットにアクセスするまでに経由するサーバーが従来よりも増えるため、パケットの損失が増え、結果として通信速度に遅れが生じます。

IPv6 PPPoE(トンネル方式)はその損失を無くすために自宅に専用アダプタを設置する、ということです。

IPv6 PPPoEのトンネル方式は通信が早くて快適だけど、ルーター機器のようなインターネット接続のための必要な機器が増える、ということですね。

以上のようにIPv6 IPoEのネイティブ方式はやや通信速度が遅くなる要因を抱えていますが、両者ともIPv4とくらべるとかなり快適な通信環境が見込めます。

IPv6を利用するための費用

フレッツ・v6オプションは加入費用を2,100円支払えば、月額料金は無料で利用ができます。
NTT東日本の場合、上記のサービス情報サイトから申し込めば初期費用は無料です。

まとめ

インターネット利用でIPアドレスは不可欠な存在ですが、現在主流となっているIPv4のバージョンは利用者の増加で枯渇状態にあります。これにより、回線の混雑化が深刻な状況となっています。

この問題の解決のために開発されたのが新しいIPアドレスのバージョンであるIPv6です。
IPv6を利用すればIpv4よりも高速なインターネット回線が利用できます。

IPv6の利用には、フレッツ光のフレッツ・v6オプションに加入が必須です。
それから契約しているプロバイダにIPv6の利用を申し込むという形でIPv6でのインターネット利用が可能です。

IPv6は初期費用は2,100円かかりますが、その後の月額利用料金は無料なので、フレッツ光を契約しているなら、利用するようにしましょう。

お得に光回線を利用したいなら、IPv6も利用でき、フレッツ光より料金を節約できる光コラボもオススメです!

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