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フレッツ光の回線速度は速い?遅い?オススメの測定サイトと遅い場合の対策方法

フレッツ光の回線速度は速い?遅い?オススメの測定サイトと遅い場合の対策方法

フレッツ光において、回線速度に関する疑問を抱えていませんか?

「フレッツ光を契約したいけど回線速度が速いのかわからない」「現在契約中で速度に不満があるなど、人によって疑問に感じる部分はさまざまでしょう。

結論からいうと、フレッツ光はソフトバンク光やドコモ光をはじめとした光コラボと回線を共有しているため、回線が混雑して遅くなりがちです。

ただし、以下の6つの対処法を用い、速度に関する不満を解消できます。

< フレッツ光の速度が遅い場合の対処法>

  • v6プラスサービスを利用する
  • 契約プランを変更する
  • 周辺機器のスペックを確認する
  • 光配線方式か確認する
  • プロバイダが原因で速度が遅い場合は乗り換え
  • どうしても改善されない場合は他社回線へ乗り換え

この記事では、フレッツ光の回線速度は速いのか、それとも遅いのか、口コミ評判や他社との比較データを踏まえて解説します。

あわせて速度を改善できる対処法の詳しい情報やオススメの乗り換え先も紹介するので、参考にしてくださいね。

s※本記事内のTwitterの口コミは2019年7月現在の情報です。

フレッツ光の平均速度を他社回線と比較!

フレッツ光には、最大1Gbpsのプランと最大100Mbpsのプランがあります。

まずは、1Gbpsプラン(フレッツ光ネクスト)の平均速度を見てみましょう。

フレッツ光ネクストの平均速度レポート結果
引用:フレッツ光ネクストの通信速度レポート|みんなのネット回線速度

※2019年7月9日時点の結果です。

下り平均速度122.74Mbps、上り平均速度107.14Mbpsという結果が得られました。

上記のネットサーフィンや動画再生程度なら、画面が止まることなく使える速度ですよ、

そして上下最大100Mbpsで通信量を使った分だけ料金を支払うサービス(フレッツ光ライト)の速度平均は以下のとおりでした。

フレッツ光ライトの平均速度レポート結果
引用:フレッツ光ライトの通信速度レポート|みんなのネット回線速度

※2019年7月9日時点の結果です。

下り平均速度が42.21Mbps、上り平均速度が46.97Mbpsという結果です。

仕様上の最大速度が100Mbpsということもありフレッツ光ネクストよりは速度が落ちますが、ネットサーフィンをする上では問題がない速度ですよ。

フレッツ光と他社回線の平均回線速度を比較!

それでは次に、フレッツ光と他社回線の平均速度を比較してみましょう。

<フレッツ光と他社回線の速度比較>
下り
平均速度
上り
平均速度
Ping値
フレッツ光ネクスト
122.74Mbps 107.14Mbps 30.95ms
フレッツ光ライト
46.97Mbps 42.21Mbps 28.36ms
auひかり
174.38Mbps 126.34Mbps 26.14ms
ソフトバンク光
138.7Mbps 121.07Mbps 25.52ms
ドコモ光
128.39Mbps 128.12Mbps 29.61ms
So-net光プラス
247.43Mbps 210.95Mbps 25.27ms
OCN光
133.12Mbps 109.16Mbps 27.09ms
BIGLOBE光
119.45Mbps 136.37Mbps 28.92ms
NURO光
231.92Mbps 196.17Mbps 17.38ms

※2019年7月9日に調査した結果です。
みんなのネット回線速度の結果を参考にしています。
※フレッツ光ライトのみ最大回線速度100Mbps、その他の回線は最大回線速度が1Gbpsです。

見てのとおり、下り速度では、フレッツ光ネクストは9社中8位、フレッツ光ライトは9位という結果です。

他社と比べて特別速度が速いわけではないということがわかりますね。

<9回線で比較した場合のフレッツ光ネクストの速度順位>

  • 下り回線速度:8位(138.7Mbps)
  • 上り回線速度:8位(107.14Mbps)
  • Ping値:9位(30.95ms)

<9回線で比較した場合のフレッツ光ライトの速度順位>

  • 下り回線速度:9位(46.97Mbps)
  • 上り回線速度:9位(42.21Mbps)
  • Ping値:6位(28.36ms)

とはいえ、フレッツ光ライトの場合は、最大速度が100Mbpsのプランのため、1Gbpsプランの回線に比べて遅くなってしまうのも仕方がありませんね。

より高速で通信したい場合は、他社回線の利用も検討することをオススメします。

フレッツ光の時間帯別回線速度

フレッツ光に限らず、インターネット回線は時間帯によっても平均速度が変わります。

以下では、フレッツ光ネクストと、フレッツ光ライトの時間帯別平均速度をまとめました。

<フレッツ光ネクスト:時間帯別通信速度>
下り
平均速度
上り
平均速度
Ping値
0時~4時
216.98Mbps 92.97Mbps 21.41ms
4時~8時
151.83Mbps 103.49Mbps 23.75ms
8時~12時
364.89Mbps 198.56Mbps 18.92ms
12時~16時
193.38Mbps 163.85Mbps 21.29ms
16時~20時
130.48Mbps 54.60Mbps 21.02ms
20時~24時
121.65Mbps 96.55Mbps 23.60ms

※2019年7月9日調査結果です。
みんなのネット回線速度のレポートを参考にしています。
※一番速度が速い部分を黒太字、遅い数値を赤字で強調しています。

<フレッツ光ライト:時間帯別平均速度>
下り
平均速度
上り
平均速度
Ping値
0時~4時
66.73Mbps 46.97Mbps 29.64ms
4時~8時
66.79Mbps 51.79Mbps 22.28ms
8時~12時
63.36Mbps 63.36Mbps 18.37ms
12時~16時
54.46Mbps 56.84Mbps 29.73ms
16時~20時
41.98Mbps 32.66Mbps 51.88ms
20時~24時
27.97Mbps 40.41Mbps 35.20ms

※2019年7月9日調査結果です。
みんなのネット回線速度のレポートを参考にしています。
※一番速度が速い部分を黒太字、遅い数値を赤字で強調しています。

フレッツ光ネクスト・ライトのどちらも、夕方~夜間にかけては速度が遅くなりがちです。

理由は明確で、夜間はネットの利用者が増えるため、サーバーの混雑が起き速度が低下しやすくなるからです。

さらに、フレッツ光はドコモ光などたくさんある光コラボユーザーと同じ回線を利用しているため、独自の回線を使っているauひかりなどに比べて速度が低下しやすいです。

フレッツ光の回線シェア率画像
※ NTT東西にはフレッツ光のほか、光コラボレーションモデルの件数が含まれる
引用:ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(2018年3月末時点)|株式外syMM総研

見てのとおり、光回線ユーザーの4分の3程度が同じフレッツ光回線(光コラボ含む)を利用しているので、回線が混み合って速度が下がってしまうのです。

同じ回線の利用者が多いフレッツ光は混雑しやすく、とくに夜間になると速度が落ちやすいことを覚えておいてくださいね。

インターネットを使うのに不便にならない速度目安

インターネットの通信速度を構成するのは、以下の3つの要素です。

  • 下り通信速度
  • 上り通信速度
  • Ping値

下り・上り速度は数値が大きいほど高速になりますが、Ping値は低いほどいいという仕組みです。

それぞれ必要になる時状況は以下のとおりです。

下り通信速度
動画再生やネットサーフィンなどでデータを読み込む際に必要。
数値が大きければ大きいほど速く、待ち時間を短くできる。
上り通信速度
動画や画像などのデータをWeb上に送信する際に必要。
数値が大きければ大きいほど速く、待ち時間が短くなる。
Ping値
Ping値は、サーバー感で行わあれる情報伝達の往復時間をさし、オンラインゲームなどさまざまななデータのやり取りが頻繁に行われる場合に必要。
Ping値が小さければ小さいほどいい。
大きいとオンラインゲームプレイ中の画面と自分が行った操作のズレが発生するなどで快適に遊べなくなってしまう。

なお、利用するサービスごとに必要な速度は変わってきます。

それぞれの回線速度の目安を見ていきましょう。

下り、上り通信速度の目安

まずは、下り、上りの速度目安をサービス別に紹介します。

<サービス別の必要な下り速度>
通信速度
LINE 128Kbps~1Mbps
  • メールの送受信
  • 標準画質の動画視聴
5Mbps
  • 画像が少ないサイトの閲覧
  • ブログの更新
  • HD画質の動画再生
5~10Mbps
  • ソフトウェアのダウンロード
  • 音や映像が流れるサイトの閲覧
  • 4K画質の動画再生
25Mbps以上
  • オンラインゲーム
  • PS4の利用
  • ビデオチャット
  • 大容量ダウンロード
100Mbps以上

速度を計測して目安の数値に達していれば、画面がカクついたり、オンラインゲームでラグ(画面上での動作のズレ)が発生したりするケースは少なくなりますよ。

なお動画を見る際は、利用するサービスごとに推奨速度が変わってきます。

以下の表に主な動画配信サービスの必要速度をまとめたので、契約しているサービスの項目をご覧ください。

<動画視聴サービスで必要な下り速度>
推奨速度
Youtube
500Kbps
Hulu
3Mbps~6Mbps
U-NEXT
1.5Mbps~3Mbps
Netflix
0.5Mbps~4Mbps
dTV
0.5Mbps~4Mbps
Amazonプライムビデオ
900Kbps~15Mbps

画質を高画質にすればするほど必要な速度が上がるので、きれいな映像で楽しみたい人はより高速である必要があります。

インターネットが快適に見られる通信速度の目安についての詳しくは記事は別途用意していますので参考にしてください。

また、回線速度が遅い場合の対処法は後述していますので、気になる方は確認してみてくださいね。

Ping値の目安

Ping値は、通信の応答速度を評価する数値のことで、オンラインゲーム等リアルタイム性が求められるサービスで必要となるものです。

Ping値の目安を見てみましょう。

<Ping値の目安>
詳細
10ms
かなり速い
10~35ms
速い
35~50ms
平均
100~150ms
遅い
150ms以上
以上

Ping値は数値が低ければ低いほどいいです。

上記でいう「平均」以上程度であれば、オンラインゲームでも画面が止まったりすることなく通信が可能です。

100ms以上(上記表でいう遅い)であれば、かなりの頻度で画面がカクつくという事態がおきてしまいます。

Ping値が遅くて困るという場合は、以下の対処法を試してみましょう。

<Ping値を改善する方法>

  • 有線接続をする
  • 使用するルーターの性能が速度プランに対応しているか確認する
  • 無線LANを利用する場合中継器を利用する
  • プロバイダを変更する

実際のフレッツ光利用者の回線速度評判

ここまで解説した回線速度はあくまで平均値で、実際の利用者の計測結果とは異なります。

インターネット上から、フレッツ光利用者における速度の口コミ評判を4つほど用意しました。

1つ目の口コミでは、「時間帯によっては速度が下がる」という声が上がっています。

冒頭で紹介した平均値でも、夕方~夜にかけて速度が下がってしまっていましたよね。

上記の方は、じわじわの下り速度が低下し続けていることで不安になっているようです。

設備増強をして、速度の改善を望んでいますね。

反対に、他社から乗り換えた結果速度が高速になったという声も。

地域や使うプロバイダなどによっても速度は変わってくるので、口コミを投稿した方の契約条件では高速で使えたと考えられますね。

フレッツ光では「v6プラス」という、回線混雑を避けて高速通信ができるオプションを提供しているプロバイダもあります。

v6プラスにより、速度が200倍以上高速になったという声もありました。

以上のとおり、フレッツ光の通信速度は、好評・不評それぞれさまざまな声が上がっていました。

調査をしてみた結果、筆者の所感としては「フレッツ光の速度が遅い」という口コミを上げている方はv6プラスを利用していないというユーザーが多いように思いました。

そのため、フレッツ光を契約する場合はv6プラス対応のプロバイダを契約することをオススメします。

また、現在契約中の方は、v6プラスを利用しているかを確認しましょう。

利用していない方はv6プラスに申し込んでみてください。

そもそも契約しているプロバイダがv6プラスに対応していないという方は、v6プラス対応プロバイダに乗り換えることをオススメします。

フレッツ光の回線速度プランは1Gbpsプランがオススメ

フレッツ光の最大速度は、契約しているプランごとにわかれています。

最大速度とは、そのプランで出せる速度の最大値を表しています。

そのため、最大速度が小さいプランを契約している場合は、その分速度が上がりづらいという事実があります。

たとえば100Mbpsが上限のプランだと、100Mbps以上の速度を絶対に出すことはできません。

必要に応じて、プラン変更も検討しましょう。

結論をいうと、回線速度が速いプランを使いたい場合は、定額プラン向けに提供されている1Gbpsプランを選ぶのがオススメです。

以下の表に、東日本・西日本の提供プランをまとめました。

<フレッツ光東日本の提供プラン>
速度プラン
戸建住宅
集合住宅
定額プラン
下り上り1Gbps ギガファミリー・スマートタイプ
※無線LAN機能付きホームゲートウェイが借りられる
ギガマンション・スマートタイプ
※無線LAN機能付きホームゲートウェイが借りられる
下り上り1Gbps ファミリー・ギガラインタイプ マンション・ギガラインタイプ
下り200Mbps
上り100Mbps
ファミリー・ハイスピードタイプ マンション・ハイスピードタイプ
下り上り100Mbps ファミリータイプ マンションタイプ
2段階制プラン
下り上り100Mbps フレッツ 光ライト プラス フレッツ 光ライト マンションタイプ

※税抜金額です。

フレッツ光東日本でオススメのプランは無線LANルーターがレンタルできて最大1Gbpsの回線速度を誇るギガファミリー・スマートタイプ、ギガマンション・スマートタイプです。

ただし、料金は、無線LANルーターが借りられないギガラインタイプに比べ300円アップしてしまうので注意してくださいね。

なお、フレッツ光のプランごとの料金を知りたい人に向けた記事も用意していますので、あわせてご覧ください。

<レッツ光西日本の提供プラン別月額料金>
速度プラン
戸建住宅
集合住宅
定額プラン
下り上り1Gbps ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼 マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼
2段階制プラン
下り上り100Mbps フレッツ光ライト ファミリータイプ フレッツ光ライト マンションタイプ

※税抜金額です。

フレッツ光西日本の回線速度プランはシンプル。

回線速度を速くしたい人は、1Gbpsに対応したプランを契約してください。

ベストエフォート型のため必ず1Gbpsの回線速度が出るわけではない

前述で1Gbpsプランを選ぶのがオススメだと述べました。

しかし、フレッツ光は「ベストエフォート型」サービスなので、1Gbpsプランにしたからといって必ずしも1Gbpsで通信できるわけではありません。

ベストエフォート型とは、「説明した結果になるよう努力する」という意味なので、明示している速度が保証されているわけではないのです。

回線混雑などにより速度が遅くなってしまう関係上、「絶対に出る」と言えないのは当然と言えば当然でしょう。

実際に口コミを見てみても、1Gbpsが出ているケースはまずありません。

上記口コミでは、下り261Mbps・上り348Mbpsでした。

2つ目の口コミでも、速度は上下300Mbps台です。

最大の速度を出すのは難しいので、基本的に「普段使っていて、読み込みなどで不満に感じない程度の速度が出ればOK」と考えておいたほうがいいでしょう。

プロバイダによっても回線速度が変わる

フレッツ光に限らず、インターネット回線では選んだプロバイダによっても回線速度が変わります。

<プロバイダにより回線速度が変わる理由>

  • プロバイダに加入している人数の大小
  • プロバイダの設備の強度
  • プロバイダが取り扱う回線の速さ

プロバイダは設備を用意してユーザーをインターネットに接続させる役割を担っているので、同じプロバイダの加入者が多いと、回線は混みやすくなります。

プロバイダの役割イメージ
引用:教えて!プロバイダって何?|フレッツ光の公式ホームページ

プロバイダAとBがあったとして、同じ加入者数でもBの方が設備が弱いと、速度の速さはA>Bになります。

プロバイダがサービスを提供している回線の速さによっても、もちろん速度が変わります。

たとえばSo-netはNURO光とフレッツ光などその他の回線でプロバイダサービスを提供していて、NURO光なら通常下り最大2Gbpsですが、フレッツ光は上下最大1Gbpsです。

プロバイダが原因で速度が遅いと考えられる場合は、プロバイダの乗り換えがオススメです。

乗り換え方法とオススメプロバイダは後述するので、引き続きご覧ください。

フレッツ光の回線速度が遅いと感じたらスピードテストをしよう

フレッツ光の回線速度が遅いと感じた場合は、まずはスピードテストをして、実際に出ている速度を調べてみましょう。

すでにテスト済みの方は、後述の対処法をご覧ください。

スピードテストは、フレッツ光のサイトに加えて一般のテストサイト・アプリでも行えます。

フレッツ光の公式サイト
フレッツ光のサイトで速度を測定する場合はプロバイダを経由しないため、フレッツ光回線そのものの速度を測りたい場合にオススメ
一般の回線速度測定サイトやアプリ
ネット上で誰でも使える回線速度測定サイトやアプリではプロバイダを経由した速度測定ができる。
プロバイダもあわせた速度が知りたい場合は、一般のサイトやアプリでの計測がオススメ。

それぞれの測定手順について紹介していきますので、ご覧ください。

【フレッツ光東日本】公式サイトで回線速度を測定する方法

まずは、フレッツ光NTT東日本エリアでサービス情報サイトを利用する方法です。

フレッツ光東日本では3つの利用条件によって、サービス情報サイトへの接続方法が違います。

現在フレッツ光を利用している条件によって、サービス情報サイトへの接続URLや設定の有無を確認しましょう。

ひかり電話対応機器もしくはフレッツ・v6オプションを利用しているとき

NTT東日本エリアでフレッツ光ネクスト、フレッツ光ライトプラス、フレッツ光ライトを利用し、なおかつひかり電話対応機器もしくはフレッツ・v6オプションを利用している人は、次のサイトにアクセスして速度測定をします。

NTT東日本サービス情報サイト:http://www.v4flets-east.jp/

上記の条件に当てはまる人は、とくに設定をしなくてもNGN IPv6サービス情報サイトにアクセスできます。

もし、条件に当てはまるのにNGN IPv6サービス情報サイトに接続できないときは、次に紹介するNGN IPv4サービス情報サイトへアクセスしてみましょう。

ルーターを利用してインターネットに接続しているとき

ひかり電話対応機器もフレッツ・v6オプションも利用せず、なおかつルーターを利用してインターネットに接続している人は、ルーターの取扱説明書を参考に、認証方式をPPPoEに設定してから次のサイトにアクセスしてスピードテストを行いましょう。

NTT東日本サービス情報サイト:http://www.v4flets-east.jp/

ルーターの認証方式をPPPoEに設定する際に必要な項目は、以下のとおりです。

PPPoEに設定する際に必要な項目
引用:NTT東日本 サービス情報サイト(NGN IPv4)接続方法|フレッツ光公式ホームページ

パソコンと回線終端装置を直接接続しているとき

ひかり電話対応機器もフレッツ・v6オプションも利用せず、なおかつパソコンと回線終端装置を直接接続している人は、以下の手順でフレッツ光の速度を測定してください。

  • コントロールパネルを開き、ネットワークとインターネットの中のネットワークの状態とタスクの表示をクリック
  • 新しい接続またはネットワークのセットアップをクリック
  • インターネットに接続しますを選択し、次へ→ブロードバンド(PPPoE)へと進む
  • ユーザー名はguest@v4flets-east.jp、パスワードはguest、接続名はサービス情報サイトと入力し、このパスワードを記憶しますにチェックを入れて接続をクリック
  • 接続テスト画面をスキップし、接続の準備ができましたという文字が表示されたら、[閉じる]をクリック
  • ダイヤルアップ接続もしくはネットワーク接続の画面からサービス情報サイトを選択し、接続をクリック
  • NTT東日本サービス情報サイト(URL:http://www.v4flets-east.jp/)が表示されたらアクセスする

【フレッツ光西日本】公式サイトで回線速度を測定する方法

フレッツ光NTT西日本エリアでサービス情報サイトを利用する方法を、確認してみましょう。

フレッツ光西日本でサービス情報サイトへアクセスする方法は利用状況に合わせて2種類ありますが、接続先のURLは同じです。

フレッツ光をIPv6方式で利用している場合は設定がいりませんが、IPv4方式の場合はNTT東日本同様、PPPoEの設定が必要です。

IPv6方式で接続

NTT西日本エリアでv6プラスなどのIPv6方式を使ってインターネットに接続している場合は、次の手順でフレッツ光の速度を測定します。

  1. NTT西日本サービス情報サイト(http://www.flets-west.jp/speed/index.html)にアクセス
  2. 居住する都道府県名をクリック
  3. 速度測定画面が表示されたら、通信速度計測ボタンをクリック

IPv4方式で接続

IPv4方式でインターネットに接続している場合は、次の手順でフレッツ光の速度を測定します。

  1. ホームゲートウェイもしくはルーターでPPPoE方式の設定を行う(ユーザ名はspeed@speed.flets-west.jp、パスワードはspeed)
  2. NTT西日本サービス情報サイト(http://www.flets-west.jp/speed/index.html)にアクセス

一般の回線速度測定サイトでも計測できる

フレッツ光の通信速度は、一般の回線速度測定サイトからすぐに調べられます。

オススメは本サイトでできる回線速度測定ページです。

わたしのネットの速度測定ページ

わたしのネットで速度測定をする

速度測定方法は簡単で以下のボタンをクリックし、「スタート」を押すだけです。

10~30秒程で計測が完了します。

速度測定結果

Ping値、ダウンロード、アップロード、ジッターとネット通信で重要な数値はすべて簡単に計測できますので、プロバイダも含めた速度を測りたい人は、ぜひ、わたしのネットで計測してみてください。

また、スピードテストアプリなどでも測定できるので、気になる方は複数のサービスで試してみるのもいいですね。

フレッツ光の回線速度が遅い場合の原因と対処法|原因は利用者の増加?

フレッツ光の回線速度が遅かったら、さまざまな対処法を駆使して速度を改善させることができます。

それぞれ解説するので、試しやすいものから試してみてください。

v6プラスサービスを利用する

フレッツ光が利用するNTTの光回線は、全国に500社以上ある光コラボ事業者のユーザーとも共有しています。

夜間や週末など、インターネットを利用する人が増えるタイミングは、回線へのアクセス数が増えるため混雑状態となり、フレッツ光の速度が低下したりつながりにくかったりしますよ。

フレッツ回線の混雑を回避し、安定してインターネット接続することで速度を改善させるサービスとして、プロバイダ会社によってはIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス、通称「v6プラス」を提供しています。

v6プラスはフレッツ回線でアクセスが混雑している経路を避け、つながりやすい通信方式を自動的に判別して、スピーディーにインターネットを接続してくれます。

v6プラスの仕組みイメージ図
引用:@nifty IPv6サービス

実際にフレッツ光でv6プラスを利用して接続が安定し、速度の向上につながったという人がいました。

フレッツ光でv6プラスを利用する手順は、以下のとおりです。

  1. フレッツ光で「フレッツv6オプション」を申し込む
  2. v6プラス対応プロバイダのv6プラス接続サービスを申し込む
  3. v6プラス対応ルーターを用意する
  4. v6プラス接続設定をする

フレッツ光でv6プラスを利用するには、まず契約しているNTT東日本、またはNTT西日本で「フレッツv6オプション」を申し込みます。

また、フレッツ光と提携しているプロバイダはすべてがv6プラスに対応しているわけではありません。

v6プラスを利用する際には、必ずv6プラス接続サービスを提供しているプロバイダ会社と契約しましょう。

v6プラスの申込みはv6プラスの申込みから接続設定までをくわしく解説した記事も参考にしてください。

フレッツ光のv6プラス対応プロバイダ

フレッツ光でv6プラス対応のプロバイダによっては、v6プラスのオプション料金が発生したり、v6プラス対応ルーターがレンタルできたりする会社もあります。

フレッツ光でv6プラスに対応している主なプロバイダを、チェックしてみましょう。

プロバイダ名
オプション料金
ルーターレンタル
So-net
0円
※月額400円、12か月間無料
ぷらら
0円
※0円
OCN
月額500円
v6プラス対応ルーターレンタル代込み
DTI
0円
※月額500円、12か月間無料
BIGLOBE
0円
※月額500円、12か月間無料
@nifty
0円 取り扱いなし
Yahoo!BB
0円
※月額467円
GMOとくとくBB
プロバイダ料金込み991円
※v6プラス対応ルーターレンタル代込み

※税抜価格です。

もし、現在契約中のプロバイダがv6プラス対応でなく、v6プラスサービスを利用したい場合は、プロバイダ変更を行いましょう。

オススメのv6プラス対応プロバイダ|GMOとくとくBB

フレッツ光のv6プラス
引用:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、v6プラスに対応するフレッツ光のプロバイダです。

v6プラスに対応するWi-Fiルーターとプロバイダ料金がセットで、月額991円(税抜)で利用できます。

申し込めば即座に、v6プラスの利用環境を整えることができる点も魅力的です。

さらに、GMOとくとくBBでは全国の通信速度を公開しているので、自宅で速度がしっかり出ているかどうかを照らし合わせて確認できるのもメリットといえます。

GMOとくとくBBの速度平均
引用:GMOとくとくBB

実際にGMOとくとくBBの速度について言及しているTwitterの口コミを調査してみましたので見てみましょう。

上記の方は、下り通信速度が90Mbps、上り通信速度が105Mbpsあり満足している様子が見受けられます。

上記の方は、v6プラス対応の無線LANルーターを契約したら、速度がかなり向上したとのことです。

♦v6プラスルーター込みで月額991円!♦
プロバイダGMOについて詳しく知りたい方はこちら

オススメのv6プラス対応プロバイダ|ちょっパヤ!ネット

料金が高くなっても、インターネットの速度や接続の快適さにこだわりたいという方は、ちょっパヤ!ネットがオススメです。

ちょっパヤ!ネットのプロバイダ料金は、以下のとおりです。

ちょっパヤ!ネット月額料金
引用:ちょっパヤ!ネット

フレッツ光でもっとも契約者数が多いOCNの月額料金は戸建てタイプで1,200円ですので、ちょっパヤ!ネットはほぼ2倍のプロバイダ料金です。

しかし、ちょっパヤ!ネットはv6プラスの提供以外にも、大容量のデータ通信を行った場合などにプロバイダ会社によって、実施される帯域制限がないというメリットがあります。


引用:ちょっパヤ!ネット

帯域制限がかかると速度が制限され、快適なインターネット接続ができない場合もあります。

ちょっパヤ!ネットは制限がないので、オンラインゲームユーザーや高画質の動画視聴・配信を行う方は安心してフレッツ光を利用できるでしょう。

♦帯域制限なしで通信できる!♦
プロバイダちょっパヤ!ネットについて詳しく知りたい方はこちら

契約プランを変更する

フレッツ光は速度プランは1Gbpsのみではなく、もっと低いものもあるので、確認してプランが低速だった場合はプラン変更を行いましょう。

フレッツ光
(NTT東日本エリア)
フレッツ光
(NTT西日本エリア)
上り下り最大1Mbps
  • ギガファミリー・スマートタイプ
  • ギガマンション・スマートタイプ
  • ファミリーギガラインタイプ
  • マンションギガラインタイプ
  • ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼
  • マンション・スーパーハイスピードタイプ隼
下り最大200Mbps
上り最大100Mbps
  • ファミリー・ハイスピードタイプ
  • マンション・ハイスピードタイプ
  • ファミリー・ハイスピードタイプ
  • マンション・ハイスピードタイプ
下り上り最大100Mbps
※2段階制プラン
  • フレッツ光ライトファミリータイプ
  • フレッツ光ライトマンションタイプ
  • フレッツ光ライトファミリータイプ
  • フレッツ光ライトマンションタイプ

最大速度が低いプランだと、その分速度も低下してしまいます。

上記の表における1Gbps以外の項目のプランを使っていた場合は、「ギガファミリー・スマートタイプ」などの1Gbps対応プランに変更してみてください。

フレッツ光の速度プランを変更する方法

フレッツ光で現在契約しているプランを確認・変更したい方は、電話もしくはネットから行えます。

東日本エリア、西日本エリア別にプラン確認・変更方法を紹介します。

<フレッツ光東日本でプランを確認・変更する場合>

<フレッツ光西日本でプランを確認・変更する場合>

フレッツ光で品目変更を行う場合

フレッツ光で通信速度の変更を伴うプラン変更を行う場合は、「品目変更」という工事が必要です。

品目変更の工事には工事費が発生しますが、金額は住宅タイプや現在の契約内容によっても変わります。

フレッツ光西日本の公式サイトでは、プラン変更時の料金シミュレーションができますので試してみてくださいね。

工事費用はフレッツ光東日本でも金額は変わりませんので、プラン変更に伴う料金が気になる方はチェックしてみましょう。

なお、フレッツ光のプラン変更については、フレッツ光のプラン変更方法や必要な費用を解説した記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

周辺機器のスペックを確認する

フレッツ光の通信速度は、通信機器と接続するルーターやLANケーブルなどの周辺機器のスペックによっても変化します。

  • 無線LANルーター
  • LANケーブル
  • LANポート

それぞれ、自分の使う速度プランと同等またはそれ以上の最大速度に対応する周辺機器を利用するのがオススメですよ。

以下の表に、各機器の規格ごとの対応最大速度をまとめました。

<無線LANルーター
規格名
最大通信速度
IEEE802.11a 54Mbps
IEEE802.11b 11Mbps
IEEE802.11g 11Mbps
IEEE802.11n 600Mbps
IEEE802.11ac 6.93Gbps
IEEE802.11ad 7Gbps
<LANケーブル>
規格名
対応速度
CAT5 100Mbps
CAT5e 1Gbps
CAT6 1Gbps
CAT7 10Gbps
<LANポート>
規格名
最大速度
10BASE-T 最大転送速度:10Mbps
100BASE-TX 最大転送速度:100Mbps
1000BASE-T 最大転送速度:1Gbps
10GBASE-TX 最大転送速度:10Gbps

まとめると、1Gbpsプランを契約している場合に各機器で対応しているべき規格は以下のとおりです。

<1Gbpsプランに最適な規格>

  • 無線LANルーター;IEEE802.11ac
  • LANケーブル:CAT5eまたはCAT6
  • LANポート:1000BASE-T

光配線方式か確認する

マンションの場合、建物によっては配線方式に電話回線を使った「VDSL」方式が採用されていて、速度が出ないケースがあります。

VDSL方式は既存の電話回線ですぐに導入できるため、マンションを運営する側からするとありがたい方式です。

しかしVDSL方式では、回線速度が上下最大100Mbpsしか出ません。

契約がVDSL方式で回線速度を向上させたい場合は、光配線方式に変更する工事をしてもらうか、引っ越しをする必要があります。

契約内容を確認してVDSLだった場合は、必要に応じて大家さん・管理会社と交渉したり、引っ越しを検討したりしてくださいね。

プロバイダが原因で速度が遅い場合は乗り換える

プロバイダが原因で速度が遅いと考えられる場合は、プロバイダを乗り換えましょう。

たとえば近くに住む知人が他のプロバイダでもっと高速なら、プロバイダが原因で速度が下がっている可能性があります。

プロバイダの変更方法は簡単で、以下の手順を順番に進めればOKです。

  1. 新しく使い始めたいプロバイダを決めて、契約を申し込む
  2. プロバイダの契約が完了して開通書類が届く
  3. 書類内の情報をもとに、無線LANルーター(パソコンと宅内機器を直接繋いで使っているならパソコン)から接続設定の情報を新しいプロバイダのものに変更する
  4. 無事通信できたら、今まで使っていたプロバイダを解約する

フレッツ光のプロバイダ変更方法について詳しく紹介した記事も用意していますので、あわせてご覧ください。

なお、先に今まで使っていたプロバイダを解約するとインターネットを使えなくなってしまうので、乗り換え先の契約~開通が終わってから解約することをオススメします。

どうしても速度が改善されない場合は乗り換え!オススメ回線3選を紹介

速度改善のための対策を試しても、フレッツ光の速度があがらない場合は、高速通信可能な回線への乗りかえを検討しましょう。

フレッツ光から高速通信を期待して乗りかえる場合の、契約中の携帯電話キャリアごとのオススメ回線は以下のとおりです。

ソフトバンクユーザーはNURO光がオススメ!

NURO光では最大通信速度6Gbps、10Gbpsの世界最速プランも提供しています。

フレッツ光では最大1Gbpsまでしか対応していないので、高速通信を行いたい人はNURO光への乗り換えもオススメです。

また、NURO光はNTTのダークファイバーを独自回線として使っており、フレッツ光と同じ回線を利用しないので、回線利者もフレッツ光より少なく、回線混雑しにくいというメリットもあります。

TwitterでNURO光の回線速度に関する評判を調べたところ、2019年6月1日~6月26日までの期間で30件の投稿があり、高速通信できているという声が多く聞かれました。

ちなみに、NURO光はとくにソフトバンクのスマホなど端末を使っている人にオススメです。

なぜなら、ソフトバンクユーザーは「おうち割光セット」が適用され、最大10台までのソフトバンクスマホや携帯電話が1台あたり最大1,000円ずつ割引されるからです。

NURO光の戸建て料金を例にすると、月額4,743円~なので、セット割が利用できれば、戸建てでも3,000円台で利用できる可能性があります。

速度が速くて料金も安くなるNURO光は魅力的な回線と言えるでしょう。

ただし、NURO光はサービス提供エリアが関東・関西・東海・九州地方(福岡、佐賀)のみですので、お住まいの住所が対象エリア内なのか確認してから申し込みを行ってくださいね。

NURO光については、NURO光の月額料金や実施中のキャンペーンまでくわしく解説した記事をご覧ください。

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auユーザーならauひかりがオススメ!

親会社のKDDIが敷設した独立回線を使うauひかりも、回線速度が速い回線としてオススメです。

Twitterでauひかりの速度に関する評判を調べたところ、2019年6月1日~2019年6月26日までの期間で25件の投稿があり、速度に関して満足しているという声が多く聞かれました。

auひかりの通常プランの速度は最大1Gbpsですが、最大5Gbpsと最大10Gbpsのプランも契約できます。

また、とくにauの端末を使っている人であれば、セット割が利用できるためオススメです。

auユーザーであればauスマートバリューが適用されるので、auのスマホや携帯電話は1台あたり500円~2,000円が割引されますよ。

ただし、auひかりも提供エリアや対応物件が限られていますので、乗りかえを検討する際にはまず、自宅の住所でエリア検索をしましょう。

くわしくは、auひかりの提供エリアや月額料金などを解説した記事をご覧ください。

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ドコモユーザーならドコモ光がオススメ!

ドコモユーザーや、独自回線がエリア外だった場合は、光コラボであるドコモ光の契約がオススメです。

回線速度はフレッツ光と同じ回線を使っているので同等ですが、v6プラスサービスを使えば混雑を避けて通信できますよ。

ドコモ光利用者からの評判も調べてみましたが、数百Mbpsの高速が出ている口コミが多数見つかりました。


※2019年6月調査結果

3つ目の口コミのみ速度が100Mbps未満ですが、マンションのVDSL契約(上下最大100Mbps)なので、ほぼ上限が出ています。

なおプロバイダによってv6プラスを使えるかどうかが異なるので、確認して対応するプロバイダを申し込んでくださいね。

希望のプロバイダでv6プラスが使えるかどうかは、こちらから確認できますよ。

また、ドコモ光でも「ドコモ光セット割」という割引が利用できます。

ドコモの端末を利用している方は、ドコモ光を契約しセット割を利用することで最大毎月3,500円の割引が適用できます。

ドコモ光セット割を利用できる回線はドコモ光のみなので、安くて速い回線を契約したいドコモユーザーにオススメです。

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まとめ

フレッツ光の回線速度は、500社以上ある光コラボも同じ回線を利用するため、回線の混雑が起きやすく遅くなりがちです。

とはいえ、回線速度を速くする方法もあり、手っ取り速いのはv6プラス対応のプロバイダを利用することです。

v6プラスを利用すれば回線混雑を避け、高速で通信しやすくなりますよ。

また、速度が遅いと感じたらまずはスピードテストをして、実際にどのくらいの回線速度が出ているのか調べましょう。

速度が遅かった場合は、周辺機器の買い替えやプロバイダ変更など本記事で紹介した対処法を行ってみてくださいね。

<速度が遅い場合の対処>

  • v6プラスサービスを利用する
  • 契約プランを1Gbpsプランに変更する
  • 周辺機器のスペックが契約プランと同等の速度か確認する
  • 光配線方式か確認する
  • プロバイダが原因の場合はプロバイダ乗り換え

それでも速度が改善されない場合は、回線の乗り換えをオススメします。

乗り換え先は、独自回線を使っているNURO光auひかり、独自回線がエリア外だった場合はv6プラス対応のプロバイダを選べるドコモ光がオススメです。

自分にピッタリな回線を選んで、快適なネットライフを楽しんでくださいね!

【最新】おすすめインターネット回線特集

インターネット回線の種類別にサービス特徴や選ぶポイントをご紹介していきます! フレッツ光だけでなく、利用シーンに合わせて月々ネット料金を安くおさえたり、回線速度を上げれたり・・と知っておいても損がない情報を集めました! また併せて各回線ごとにわたしのネット編集部が調査してわかったおすすめの窓口を紹介ていますので回線選びのご参考にしていただければと思います!

光コラボレーションでおすすめ

光コラボといえば、フレッツ光と回線を使っているのでフレッツ光と同品質で安心!さらに下記では携帯とセットでお得になる回線をピックアップ!

\ 【最新】光コラボレーションでおすすめ /
☞ 詳細記事はこちら「2019年最新版・光コラボの比較一覧表!料金・速度・キャンペーンを比較」
※()の中はわたしのネット編集部がおすすめする窓口名です。

エリアは限られているけど利用できるなら使いたい光回線

現在はフレッツ光だけではなく、独自回線を展開しているサービスがあります。キャンペーンも窓口によってさまざまです!口コミでも速度に定評のある光回線をまとめました!

\ 【最新】光回線で総合的におすすめ /
※東海エリアであればコミュファ光がおすすめ!(auユーザーは割引あり)
☞ 詳細記事はこちら「【2019年最新】オススメの光回線はどこ?人気回線10社を大比較」
※()の中はわたしのネット編集部がおすすめする窓口名です。

モバイル回線(Wi-Fi)でおすすめ

持ち運びできるWi-Fiや自宅で使うホームルーターなど利用する状況に応じて選ぶことが大事です!選ぶポイントは選びは「月額料金」「データ量」「通信速度」に注目!

\ 【最新】Wi-Fi選びで迷われている方へ /
※ソフトバンクユーザーであればネクストモバイルもおすすめ(20GB 2,760円~)!
☞ 詳細記事はこちら「2019年にオススメしたいポケットWi-Fiは?全9社の総合評価を比較」
※()の中はわたしのネット編集部がおすすめする窓口名です。