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【2019年最新】光回線のおすすめプロバイダはどこ?手続き方法も!

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光回線 プロバイダ

光回線を契約すると、プロバイダも一緒に選ぶ必要があります。

しかし、光回線とプロバイダがどう違うのか、よくわかっていない方もいらっしゃるかもしれませんね。

また、プロバイダは数が多く、どのように選べばいいかがわからない方もいらっしゃることでしょう。

本記事では、光回線とプロバイダの違いや、オススメのプロバイダ、プロバイダに関わる申し込みや変更・解約の方法を説明します。

また光回線をとにかく安く契約したいとこだわる方は、スマホとセットの割引やWeb窓口独自のキャッシュバックキャンペーンを行っている、光コラボ回線があります。

  • ドコモユーザーにオススメ「ドコモ光」
     →Webフォームからの申し込みだとオプション不要!翌月末に15,000円キャッシュバック
  • auユーザーにオススメ「So-net光」
     →3年間の合計で最大72,000円割引!毎月の料金が安い
  • ソフトバンクユーザーにオススメ「ソフトバンク光」
     →オプション不要で最短2ヵ月後に33,000円キャッシュバック

使っている携帯キャリアの光回線をチェックしてみてくださいね。

この記事でわかること

光回線とプロバイダの違いとは?

プロバイダとは何かを知るためには、まずインターネットの仕組みを知ることが重要です。

光回線とプロバイダは混同してしまいがちですが、光回線は、インターネットのための信号が通る通路のようなものです。

対してプロバイダは、光回線を利用するための認証をしてくれる機関です。

よくわからないという方は、インターネットを道路に例えて考えてみましょう。

インターネットは、光回線という、インターネット界に張り巡らされた「道路」を通ることで利用できます。

しかし、インターネットを使おうとする人はタダで使えるわけではなく、許可証が必要です。

インターネットを使うための許可証を発行する機関がプロバイダということです。

プロバイダとは回線サービスの提供者

プロバイダは、インターネットを使えるようにしてくれる、光回線サービスの提供者という位置づけです。

つまり、プロバイダを契約していなければインターネットは使えないということですね。

また、料金や速度の安定度、付帯サービスの内容などは、プロバイダによって変わります。

利用者のインターネットの使い方や優先したいポイントに応じてプロバイダを選ぶことは、実は重要なことといえますね。

光回線の各プロバイダを選ぶときのポイント3つ

光回線とプロバイダが一体となっており選ぶ必要がないという例外はあるものの、
プロバイダ選びが必要になる回線もあります。

プロバイダを選ぶにあたって、必ずチェックしておきたいポイント3つを紹介していきますね。

  1. 料金
  2. 速度
  3. サポート

1.プロバイダ料金は各社バラバラ!付加サービスも確認しておこう

プロバイダの各社で設定されているプロバイダ料金はバラバラで、月額で500円から1,000円台前半くらいまでの幅があります。

しかし、単純に料金が安いからと言って安易に契約するのも考えものです。

なぜなら料金が高い代わりに、価値の高い付帯サービスがついている場合もあるからです。

例えばYahoo!BBの場合、料金は月額1,200円ですが、付属のサービスであるBBフォン利用者同士の通話料が0円になるというメリットがあります。

また、キャッシュバックなどの特典がもらえたり、光回線との組み合わせによってはプロバイダ単体の料金よりも安くなる場合もあったりします。

プロバイダ料金が安いかどうかは大事なことですが、受けられるサービスとのバランスを考えて選ぶことも頭に入れておきましょう。

2.速度はどのプロバイダもほぼ同じ!口コミで判断しよう

プロバイダの速度は、実はどの会社もさほど変わりはありません。

なぜなら、一般的な1Gbpsの速度の回線の場合、光回線というインターネットの通路の広さはどれも同じだからです。

インターネット回線の速度を決める要素は、主に以下です。

  1. 光回線の速度(2Gbpsを謳う回線・5ギガ/10ギガプランの回線はより速くなる)
  2. 回線の混雑度
  3. プロバイダの処理能力
  4. IPv6が利用できるオプションの対応可否

上記でプロバイダにも関わってくるのが回線の混雑度とプロバイダの処理能力です。

プロバイダの処理能力が十分でないと、インターネットを利用する上でプロバイダがネックとなり、回線の混雑にもつながります。

しかし、回線の混雑度やプロバイダの処理能力が実際どうなのかについては、プロバイダからの公式情報はありません。

つまり、プロバイダの速度が速いかどうかは、実際に使っている利用者からの口コミくらいしか確認する方法がないのです。

また、IPv6とは、ひとことで言うと速度を速くするための新技術です。

プロバイダを選ぶ際は、Ipv6に対応しているプロバイダを選ぶことをオススメします。

IPv6について詳しく知りたい方は、以下のリンクもチェックしてみてくださいね。

3.プロバイダのサポート窓口について事前に確認しよう

インターネットを利用中にトラブルがあった場合、プロバイダが窓口になって対応してくれる場合が多いです。

となると、プロバイダから満足できるサポートが受けられるかどうかも重要なポイントですよね。

プロバイダの公式Webサイトをチェックし、FAQが多いかどうかや、口コミを確認し、サポート窓口の対応がどうかなどを確認しておいてくださいね。

光回線のオススメプロバイダ!どんな人向けかもあわせて伝授!

光回線のプロバイダのオススメを紹介していきます。

プロバイダの特長に応じた、どんな人に向いているプロバイダなのかも併せて解説していますよ。

今回比較対象とする、主要プロバイダを以下の表にまとめてみました。

プロバイダ名 月額使用料 (戸建て) IPv6の 利用可否 特長
BB.excite 500円 プロバイダ料金最安値
GMOとくとくBB 760円 無線LANルーターレンタル無料
ASAHIネット 780円 顧客満足度No.1
WAKWAK 950円 手厚いサポートサービス
DTI 951円 遠隔操作サポートあり
So-net 1,000円 メール保存容量が無制限
@nifty 1,000円 迷惑メールを自動でブロック
plala 1,000円 NTTの運営で信頼度が高い
OCN 1,100円 国内利用者No.1プロバイダ
BIGLOBE 1,200円 老舗のプロバイダ
hi-ho 1,200円 メールサービスが充実
Yahoo!BB 1,200円 ソフトバンク光で唯一利用できる

※IPv6:「IPv6 IPoE + IPv4」「v6プラス」「IPv6オプション」「OCN v6アルファ」「ぷららv6エクスプレス」のいずれかを採用している場合に〇とする

次からは、当サイトがオススメするプロバイダを一挙紹介します!

So-net

SONY系列の会社が運営しており、ユーザー数も多く信頼度が高いプロバイダなのが、So-netです。

IPv6が利用できるオプション、v6プラスが利用可能で、速度も速いと評判なのもいいところですよ。

また、NURO光・auひかり・コミュファ光は申し込み不要で最初からIPv6が利用できるのがうれしいですね。

<利用可能な回線>
NURO光、フレッツ光、ドコモ光、auひかり、コミュファ光

<So-netがオススメなのはこんな人>

  • とにかく速度が速いほうがいいという人
  • So-netのメールアドレスをメインで使いたい人
  • 信頼と実績があるプロバイダを選びたい人

Yahoo!BB

Yahoo!BBはOCNについてユーザー数が多く、信頼性の高い有名プロバイダです。

Yahoo!BBのいいところは、Yahooの有料サービスを無料または優待料金で利用できるところです。

例えば、Yahoo!ショッピングでT-POINTが通常の10倍付与される、お得なクーポンを発行してもらえるなどのメリットがありますよ。

さらに、IPv6に対応している点もメリットですね。

ただし、ソフトバンク光の場合は、「光BBユニット」と「IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4」の申し込みが必要です。

また、フレッツ光の場合も別途申し込みが必要ですので注意してくださいね。

(2018年12月 Twitter調べ)

こちらの方は、IPv6オプションと光BBユニットをつけたことで速度が改善して満足のようですね。

<利用可能な回線>
ソフトバンク光、フレッツ光

<Yahoo!BBがオススメなのはこんな人>

  • ソフトバンク光を利用する人(ソフトバンク光は、Yahoo!BB以外は選べません)
  • Yahoo!が提供するサービスをお得に利用したい人

BIGLOBE

BIGLOBEは、インターネット黎明期からの豊富な実績に定評のある、老舗のプロバイダです。

もちろんIPv6にも対応していますが、申し込みと専用機器のレンタルが必要ですので注意しましょう。

また、BIGLOBEはサポートの手厚さに定評があるので、インターネットにあまり詳しくない方でも安心ですね。

(2018年12月 Twitter調べ)

BIGLOBEのサポートに助けられたという方もいらっしゃるようですね。

<利用可能な回線>
フレッツ光、ドコモ光、auひかり、コミュファ光

<BIGLOBEがオススメなのはこんな人>

  • 信頼と実績のあるプロバイダがいい人
  • サポートが手厚いプロバイダがいい人

@nifty

@niftyは、BIGLOBEやOCNと同じく、老舗で有名なプロバイダですよね。

@niftyの特長のひとつとして、充実のセキュリティサービスがあります。

迷惑メールのブロックしてくれたり、不正プログラム・フィッシング詐欺などの防止対策を24時間行うサービスも提供されています。

IPv6にも対応していますが、申し込みが必要なので注意が必要です。

(2018年12月 Twitter調べ)

@niftyは、申し込んだ速度プラン通りの速度が出ているようです。

プランで設定されている最高速度はまず出ないものですが、速度に関する信頼性の高さがうかがえますね。

<利用可能な回線>
フレッツ光、ドコモ光、auひかり、コミュファ光

<@niftyがオススメなのはこんな人>

  • 信頼と実績のあるプロバイダがいい人
  • セキュリティ対策にこだわりたい人

GMOとくとくBB

ドコモ光をお使いの方には特にオススメなのが、GMOとくとくBBです。

ドコモ光の場合は料金も安価なタイプA(戸建て:5,200円/月、マンション:4,000円/月)に属しています。

フレッツ光+GMOとくとくBBで利用するよりも、月額で約1,000円も安く利用できますよ。

さらに、GMOとくとくBBでは、最新規格対応の無線Wi-Fiルーターがレンタルされることもメリットです。

設定不要で接続すれば使えるようになるので、あまり詳しくない方でも安心して使うことができますね。

(2018年12月 Twitter調べ)

速度に関しても、満足度が高いようですね。

<利用可能な回線>
フレッツ光、ドコモ光

<GMOとくとくBBがオススメなのはこんな人>

  • ドコモ光を利用している人
  • 無線LANルーターを無料でレンタルしたい人
  • あまりインターネットに詳しくなく、ルーターの設定に不安がある人

\無線LANルーターを無料でレンタル/
ドコモ光×GMOとくとくBBの料金詳細を見る
※このボタンからお得な特典をチェック

ASAHIネット

ASAHIネットは「RBB TODAY ブロードバンドアワード2017」という満足度ランキングで、プロバイダ部門1位に輝いた実績があるプロバイダです。

特に速度に関する口コミで評判がいいのが大きな特長です。

また、プロバイダ料金は月額780円と、他のプロバイダに比べると安いのもオススメポイントですよ。

IPv6にも対応していますが、フレッツ光で利用している場合に限り、申し込みの必要がありますので注意しましょう。

(2018年12月 Twitter調べ)

料金も速度も大満足のようですね。

<利用可能な回線>
フレッツ光、ドコモ光、auひかり

<Asahinetがオススメなのはこんな人>

  • 速度の評判が高いプロバイダを探している人
  • フレッツ光を利用している人

光回線のプロバイダを申し込む!開通までの流れは?

光回線を契約してプロバイダを申し込んだ後、実際にインターネットを利用するまでには何をしなければいけないかを説明します。

基本的には、以下の3ステップを行う必要があることを頭に入れておきましょう。

  1. プロバイダを申し込む
  2. 契約内容が記載された書類を受け取る
  3. ルーターに設定情報を登録する

1.回線事業者経由またはプロバイダへ直接申し込む

まずはプロバイダが利用できるように申し込む必要があります。

なお最近は、光回線の事業者経由で申し込めば、プロバイダの手続きも一緒にしてくれる場合が多いです。

光回線を申し込むと同時に利用したいプロバイダを入力でき、二重の手間がかからず便利ですね。

2.接続情報が含まれた書類をもらう

プロバイダの申し込みが滞りなく完了すると、後日プロバイダ側から郵送で書類が届きます。

書類には、契約内容と設定に必要な情報が記載されています。

書類に記載されている内容は、次のステップのルーターへの設定を行う際に必要ですので、絶対になくさないようにしましょうね。

3.ルーターへの設定を行い開通を確認する

最後に、プロバイダからもらった、インターネット接続に必要なIDとパスワードをルーター側に設定します。

上記の情報は、以下のどちらかに設定する必要があります。

  • 回線業者から提供されるONU
  • ユーザーが購入した市販のルーター

具体的な設定方法は、プロバイダや市販ルーターのマニュアルを参照してください。

ちなみに、プロバイダからルーターがレンタルされていて、「設定不要」「接続するだけでインターネットが使える」との触れ込みがある場合はルーターの設定は必要ありませんよ。

接続設定の方法でわからないことがあった場合は、以下の記事も参考にしてくださいね。

光回線のプロバイダの速度が遅い?速度測定方法をチェック

インターネットが遅いと感じる場合、原因が光回線側なのかプロバイダ側なのかが分からないという方もいらっしゃいますよね。

本章では、インターネットが遅い場合の原因切り分け方法について、以下の様に説明していきますね。

  1. 光回線のみのスピードテストを行う
  2. プロバイダも含めたスピードテストを行う

光回線のみのスピードテストを行う

まずは、光回線のみのスピードテストを行います。

どういう内容かというと、プロバイダの認証を通さないように測定することで、単純に光回線だけがどのくらいの速度で利用できるかを測るテストです。

測定は、以下のNTT各エリアのWebサイトから行いましょう。

プロバイダも含めたスピードテストを行う

次に、実際に出ている速度がどのくらいかを確認し、遅い原因がプロバイダ側にあるのかどうかを調査しましょう。

オススメのスピードサイトのひとつとして、Radish Network Speed Testingがあります。

Radish Network Speed Testing

上記スピードテストサイトのオススメポイントは以下です。

  • テストの詳細を細かく設定したうえでスピードテストができる
  • 他のユーザーの測定結果が参照できる

速度測定の結果から問題箇所を判別する

光回線のみのスピードテストと、プロバイダも含めたスピードテスト、両方の速度測定を終えたら、両者の結果の差をチェックしてみましょう。

光回線のみのスピードテストとプロバイダも含めたスピードテストの結果に大きな差がある場合は、プロバイダが問題で速度低下に繋がっている可能性、あるいは自宅のインターネット周りの環境に問題がある可能性があります。

ちなみに、プロバイダも含めたスピードテストの場合、以下の速度があればインターネットが快適に利用できると考えてください。

  • Webの閲覧・メール:約1~5Mbps
  • 動画やオンラインゲーム:約30Mbps~100Mbps

上記の速度が十分に出ていないのであれば、まずは自宅のインターネット周りの環境に問題がないか今一度見直します。

それでもどうにも改善しないという場合は、プロバイダの変更も考えてもいいかもしれません。

速度測定についてより詳しい情報は、以下の記事も参考にしてくださいね。

光回線のプロバイダを変更したい!手続きから設定をチェック!

プロバイダが遅い、料金が高い、サービスやサポートに不満があるなどの理由で、プロバイダだけを乗り換えたい場合はどうすればいいのでしょうか。

じつは、プロバイダを乗り換えるには、いったん今のプロバイダを解約し、新しくプロバイダを申し込むしかありません。

次から以下3つの手順と注意点を見ていきましょう。

  1. 乗り換え先のプロバイダを申し込む
  2. 新プロバイダからもらった設定情報をルーターに設定する
  3. 旧プロバイダを解約する

なお、プロバイダ変更に工事は必要ありませんよ。

ドコモ光・auひかり・フレッツ光については、以下の記事でもプロバイダの乗り換え方法について触れていますので、あわせてチェックしてみてくださいね。

1.乗り換え先のプロバイダを申し込み

インターネットが使えない期間を少なくするには、先に乗り換え先のプロバイダを申し込む方が安全です。

その分、旧プロバイダと新プロバイダで料金が二重になる期間が発生しますが、インターネットが使えない期間を少なくしたいのであれば上記方法の方がいいでしょう。

なお、申し込む窓口が光回線側になるかプロバイダ側になるかは事前に確認しておきましょう。

2.乗り換え先のプロバイダの設定情報をルーターに設定する

乗り換え先のプロバイダの申し込みが完了し、設定に必要な情報が届いたら、ルーターへの設定作業を行いましょう。

注意したいのが、ルーターの設定を変更する際に、インターネットに繋がらなくなる時間が数分程度発生する可能性があります。

なので、できるだけインターネットを使えなくても不都合がない時間帯に設定することをオススメします。

接続設定の方法でわからないことがあった場合は、以下の記事も参考にしてくださいね。

3.旧プロバイダを解約する

新しいプロバイダで問題なくインターネットができることを確認したら、旧プロバイダの解約手続きを行います。

プロバイダの解約手続きも、プロバイダの申し込みの時と同様、光回線側で申し込むかプロバイダ側で申し込むかを確認しておきましょう。

4.レンタル機器があった場合はすぐに返却しよう

旧プロバイダの解約手続きが完了後、旧プロバイダより、レンタルされていた機器があった場合の返却の案内があります。

指定期日までに必ず返却するようにしましょう。

期日までに返却がなかった場合は、違約金をとられる場合もありますので注意してくださいね。

光回線のプロバイダを解約する際の注意点3つ

光回線を変更または解約する場合には、気をつけなければいけないこともあります。

次から以下の4つについて説明しますので、解約前に必ずチェックしておきましょう。

  • 解約の連絡先
  • 違約金が発生する場合がある
  • メールアドレスが使えなくなる
  • 付帯サービスが使えなくなる

まずは解約の連絡!窓口は回線側かプロバイダ側かを確認しよう

プロバイダを乗り換える場合は、先述の方法に従い、新プロバイダを設定後、解約を行います。

手順についてはこちらで述べていますので参考にしてくださいね。

また、プロバイダを乗り換えせず解約だけをする場合というのは、多くの場合光回線そのものを解約する場合かと思います。

光回線を解約する場合でも、解約の申請窓口は光回線側かプロバイダ側のどちらの場合も考えられますので事前に確認しておくといいでしょう。

プロバイダの違約金が発生することも

プロバイダにも解約のタイミングによっては違約金が発生することに注意が必要です。

また、プロバイダで月額料金の割引などのキャンペーンを受けていた場合は、キャンペーンに対しての違約金が請求されることもありますよ。

主要プロバイダの最低利用期間と違約金は以下のとおりです。

プロバイダ 解約金 解約金がかかる期間
WAKWAK 4,500円 23か月
ASAHIネット 2,000円 1年以内
BB.excite 4,000円 1年以内
OCN 2,400円 2年以内
@nifty 3000円 2年以内
BIGLOBE 5,000円 2年以内
hi-ho 10,000円 2年以内
So-net 長割 3,000円 契約更新月以外
(2年間の自動更新)
DTI 0円 なし

プロバイダのメールアドレスが使えなくなる

プロバイダから発行されていたメールアドレスは、プロバイダの解約と同時に利用できなくなります。

プロバイダの解約や乗り換えの前に、大事なメールのやりとりにプロバイダ発行のメールアドレスが使われていないかどうかを確認しましょう。

もしメールアドレスを残したい場合は、月額数百円程度でメールアドレスだけを残せるサービスもあります。

解約前に、プロバイダに確認しておくことをオススメします。

プロバイダで利用していたサービスが使えなくなることも

プロバイダを利用することで受けていた付帯サービスも、プロバイダの解約と同時に利用できなくなります。

例えば、無線LANルーターの返却することで無線LAN通信ができなくなる、ウイルス対策ソフトなどのセキュリティサービスが利用できなくなるなどの不利益が発生します。

また、プロバイダの解約と同時にひかり電話は使えなくなるの?と疑問の方もいらっしゃるでしょうが、ひかり電話の場合はプロバイダの契約とは関係がありませんので安心してくださいね。

プロバイダの解約前に、プロバイダに付属するサービスには何があったか、影響が出るサービスはどれかを棚卸し、プロバイダの乗り換え後にはどうするかを検討しておきましょうね。

まとめ

光回線でインターネットを利用するためには、プロバイダの契約は必要不可欠です。

プロバイダを選ぶ際は、料金・速度・サポートの主に3つのポイントからあなたに一番合っていると思うものを選びましょう。

また、もしインターネットが遅いと感じたら、プロバイダが原因の可能性もあります。

ご自宅のパソコン周りに問題がない場合は、プロバイダの乗り換えも検討してもいいかもしれません。

プロバイダを乗り換える場合は、原則いったん旧プロバイダを解約して、新プロバイダに乗り換える必要があります。

光回線同様、違約金が発生する場合もありますので、解約の際は事前にチェックするようにしておきましょう。

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