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光回線の速度が遅い!すぐに試せる原因別の対処法まとめ

光回線の速度が遅い!すぐに試せる原因別の対処法まとめ

光回線の速度が遅いと困っている人や、もっと速く通信をしたいという人の声をよく耳にします。

この記事ではまず、「高速で通信できる光回線ランキング」を紹介していきます。

次に、「光回線の速度測定の方法」から「目的に合った速度が出ているかの基準」を確認していきます。

そして遅いと感じている方向けに「速度が遅い原因と対処方法」を紹介しますよ。

この記事を読めば光回線の速度の悩みが解決するでしょう。

光回線の速度を比較!速い回線ランキング

光回線の通信速度は、上下最大1Gbpsとなっています。

  • フレッツ光
  • 光コラボ(ドコモ光、Softbank光など)
  • auひかり
  • eo光
  • コミュファ光

たとえば上記の5種類の光回線は、上下最大1Gbpsです。

ただし、選ぶプランによっては100Mbpsなどもっと遅い上限が決められていることもあるので、契約内容を確認してみてくださいね。

そして光回線では、2018年11月現在ではNURO光のみが下り最大2Gbps対応です。

ここからは、口コミ評判なども踏まえつつ、速度においてオススメの光回線をランキング形式で紹介します。

光回線の実測速度評判1位:NURO光

下り最大2Gbps・上り最大1GbpsのNURO光は、実測の評判が最も良かった光回線です。

上記の口コミでは、下り715.91Mbps、上り917.32Mbpsの好成績が出ています。

上りは仕様の上限ギリギリの高速が出ていて、特に素晴らしい成績ですね。

2つ目の口コミでも、下り396.45Mbps、上り381.29Mbpsという良い結果が出ています。

pingが5msなので、オンラインゲームなども快適に遊べます。

他社で使われている「GE-PON」とは違う「G-PON」という独自の「世界標準規格」で自宅と通信局を繋いでいることが、NURO光の速度が速い理由です。

また、NURO光はNTTが所有しているもののフレッツ光などで使っていない「独自回線」を利用しているサービスであるため、回線が混雑しづらいことも高速の理由と考えられます。

公式特設ページからNURO光を申し込むと、オプションなしで35,000円キャッシュバックも受けられますよ。

気になった方は以下のリンクからNURO光をチェックしてみてください。



NURO光では最大10Gbps・6Gbpsプランも展開

NURO光では、上下最大10Gbpsや6Gbpsのプランも展開中です。

4Kや8Kなどの大容量動画データをやり取りしたり、オンラインゲームを良い環境でプレイしたりするにあたって、2Gbpsを超える高速プランは大いに役立ちます。

ただし、利用できるエリアは東京、神奈川、埼玉、千葉の一部エリアにおける戸建住宅と5階建て以下のマンションのみなので、エリア外に住んでいる方は申し込めません。

エリア外に住んでいる方は、今後エリアが拡大した際に検討してみましょう。

光回線の実測速度評判2位:auひかり

auひかりは上下最大1Gbpsで、NURO光に次いで速度の評判が良い光回線です。

1つ目の口コミでは、下り323.6Mbps、上り171.4Mbpsが出ています。

仕様の10分の1も速度が出ない光回線サービスもある中で、3分の1ほどの下り速度が出ているのは、魅力的ですね。

2つ目の口コミでは、下り316Mbps、上り213Mbpsとなっています。

どちらも、オンラインゲームや大容量ファイルの送受信などにおいて、ストレスを感じることはない十分な数値と言えますね。

auひかりも独自の回線を使っているため、利用者数がフレッツ光や光コラボほどではなく、高速通信の実現につながっています。

auひかりの正規代理店であるフルコミットからauひかりを申し込むと最短翌月末に最大52,000円のキャッシュバックを受けられます。

ひかり電話をつけない場合でも45,000円のキャッシュバックを受けられるので、気になった方はキャンペーンをチェックしてみましょう。

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auひかりでは10Gbps・5Gbpsプランを展開中

auひかりでは、上下最大10Gbpsや5Gbps対応のプランも展開されています。

対応している地域は、東京、神奈川、埼玉、千葉の一部エリアです。

1Gbpsよりもさらに高速なプランを利用して、データの送受信スピードを速めたい場合は検討しましょう。

光回線の実測速度評判3位:コミュファ光

東海地方で展開されているコミュファ光も、上下最大1Gbps対応で速度が好評です。

回線は、フレッツ光などと違う独自のものが使われていて、利用者もエリアの制限により限られているため、速度が速いと考えられます。

1つ目の口コミでは、下り366,39Mbps、上り432.33Mbpsが出ています。

どちらも高速で、投稿にあるようにライブ配信なども快適に利用できます。

2つ目の口コミでは、下り51.8Mbps、上り19.4Mbpsが出ています。

コミュファ光では1Gbps以外のプランもあるので、おそらく2つ目の口コミの方は100Mbpsプランなどを契約していると考えられます。

下り51.8Mbps・上り19.4Mbpsでも、フルHD動画の再生やオンラインゲームなどは快適にこなせるので、体感的には快適です。

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光回線の実測速度評判4位:eo光

eo光は関西エリアで展開中の、独自回線を用いた光回線サービスです。

1つ目の口コミでは、下り527.9Mbps・上り225.7Mbpsものスピードが出ています。

PS4で計測していますが、これだけの速度が出ていれば、オンラインゲームをしたり、ゲームソフトをダウンロードしたりする際に読み込みが長くなり、イライラさせられることはないです。

2つ目の口コミでは、マンションの上下100Mbpsプランにおいて、下り91.5Mbps・上り58.1Mbpsが出ています。

速度はオンラインゲームなど快適に遊べる範囲であると考えられますが、「夜は重い」という説明があるので、回線混雑などのトラブルが起こっているのかもしれません。

3つ目の口コミは下り887.5kbps・上り769.1kbpsとなってしまっていて、速度が遅いとされています。

おそらくLANケーブルや回線終端装置などの機器になんらかの原因があったり、通信障害などのトラブルが起こっていますね。

以上のとおり、eo光は好評な意見と不評な意見が見受けられました。

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光回線の実測速度評判5位:フレッツ光・光コラボ

フレッツ光や、フレッツ光の回線を使っている光コラボレーションは、速度の評判に賛否あります。

利用者がたくさんいる回線であるため、必然的に速度も下がりやすいので、注意しなければいけません。

1つ目の口コミでは、フレッツ光で下り34.1Mbps・上り53.5Mbpsが出ていました。

契約しているプランがわからないので、仕様より速いか遅いかはなんとも言えません。

しかし大容量ゲームのダウンロードなどをしない限りは、そこまでストレスなどを感じることはないです。

2つ目の口コミでは、ドコモ光で下り1Mbps程度のイマイチな結果が出てしまっています。

3つ目の口コミはソフトバンク光ですが、オプションである光BBユニットの接続で速度が改善されたことがわかります。

なお、フレッツ光や光コラボで速度がイマイチに感じられたときは、v6プラスやIPv6接続を行うことで混雑を緩和し、速度を改善できる可能性が大きいです。

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光回線の速度を測定しよう!

光回線を使っていて、速度が遅いと感じたときは、まず速度を測定してみましょう。

オススメの光回線測定サイトを3つ紹介します。

オススメの光回線速度測定サイト1:わたしのネット

当サイトのコンテンツわたしのネットのスピードテストでは1クリックですぐに回線速度を測定できます。

  • 下り速度(ダウンロードの速度)
  • 上り速度(アップロードの速度)
  • ping(電波の応答速度。数値が低いほど遅延がない。参考:16ms=1フレーム)
  • ジッター(pingの振れ幅。数値が低いほどフレーム数がずれなくなる。)

以上4つの数値を確認できるので、試してみてくださいね。

オススメの光回線速度測定サイト2:RBB SPEED TEST

RBB SPEED TESTでも、通信速度を計測できます。

RBB SPEED TESTのサイトを開き、以下の3つの手順を順番に進めましょう。

  1. スピード測定の項目を開く
  2. 郵便番号を入力する
  3. 回線種類を選択し、測定ボタンを押す

測定が終わると、画面に結果が表示されます。

オススメの光回線速度測定サイト3:Radish Network Speed Testing

3つ目のオススメ光回線速度測定サイトは、Radish Network Speed Testingです。

Radish Network Speed Testingにアクセスし、東京または大阪の測定サーバーを選択すれば、数値を測れます。

30秒程度で測定を終えられるので、他2つのサイトと合わせて計測結果を調べてみてくださいね。

光回線の速度の下り・上りとは?覚えておくべき用語を紹介!

光回線の速度は、下りや上りといった用語を用いて表されます。

光回線の速度を調べた結果、各種項目が画面に表示されたものの、意味がよくわからず困ってしまうこともありますよね。

用語に詳しくない方のために、スピードテスト結果の意味を解説します。

通信速度を表すkbps・Mbps・Gbps

通信速度の計測結果である数値の横には、必ずMbpsやGbps、kbpsといった単位が付いています。

bpsは数値が大きいほど有利です。

1秒あたりに送受信できるbitというデータ量のことを指しており、単位はGbps>Mbps>kbpsの順番に大きくなります。

サイトによっては小数点単位で数値が表示されますが、約1000kbps=1Mbps、1000Mbps=1Gbpsであることを覚えておけば、どのくらいの速度が出ているかを把握できます。

コンテンツ閲覧に必要な「下り」速度

下り速度(ダウンロード速度)は、動画や画像、音楽などのデータをインターネット上から読み込むときに重要です。

下り速度が遅いと、読み込みに時間がかかってイライラさせられてしまう場面が増えてきます。

快適にコンテンツを楽しむための下り速度の目安を表にしました。

コンテンツ 快適な回線速度の目安(下り)
メール・LINE 128kbps~1Mbps
ネットサーフィン 1Mbps~5Mbps
YouTube等の動画視聴
(低画質:240p~360p)
2Mbps~5Mbps
YouTube等の動画視聴
(高画質:480p~2160p)
10Mbps~30Mbps
オンラインゲーム 30Mbps

下り速度が1Mbps以下など遅い状態の場合は、もっと高速で通信できる他社への乗り換えを検討したほうが良いでしょう。

データ送信に必要な「上り」速度

上り速度(アップロード速度)は、自分が持っているデータや入力した情報をインターネット上に送るときに必要な速度です。

たとえば、Instagramに写真を投稿したり、YouTubeに動画をアップロードしたり、LIVE配信などをする際、上り速度が高速だとデータ転送が速くなります。

一般的にダウンロード速度よりは必要になる場面が少ないですが、インターネットを快適に使うためには、上り速度の速さも重要です。

サーバーからのレスポンスの速さを表す「ping」

pingは、サーバーからのレスポンス(応答)の速さです。

pingの数値が小さいほどレスポンスが速く、快適にインターネットを使えます。

特にオンラインゲームでは、pingが小さいとラグ(動作の遅延)が起こりづらくなるので、快適にゲームを楽しめるでしょう。

反対にpingの数値が大きいと、下りの通信速度が速かったとしても自分の操作と画面上での動きが大きくズレるなどのトラブルが発生して、ゲームは快適に遊べません

オンラインゲームをプレイする際のpign値の目安を表にしました。

ping値 オンラインゲームの挙動
15ms以下 ラグがなく快適に動作する
16~50ms ラグが少なくプレイに支障はない
51ms~100ms 少しラグを感じプレイに影響が出る
100ms以上 動作が大きく遅延し正常にプレイできない

格闘ゲームやFPSを遊ぶ際は最大速度だけではなく、pingを重視しましょう。

光回線を快適に使える速度平均はどのくらい?

光回線の速度は、速いに越したことはありません。

速度が出ていれば、あらゆる用途においてストレスは感じづらくなります。

遅くとも下り10Mbps以上出ていれば、ネットサーフィンやSNSといった軽い用途は快適にこなせます。

オンラインゲーム、動画の視聴、ゲームのダウンロードや動画といった、読み込むデータ量がかさむ用途においては、80Mbps以上出ていることが望ましいです。

光回線の通信速度が遅い場合の原因と対処法9つ

光回線の速度が遅いときは、原因を把握して対処しましょう。

光回線の速度が遅くなる9種類の原因と対処法をそれぞれ解説します。

マンションで利用している

マンションだと、光回線でも通信速度が下がってしまいがちです。

マンション向けのプランでは、建物内に住む人達で回線を共有するため、夜間などに混み合い、速度が下がりやすくなります。

そしてマンションは、電話回線を用いていて上下最大100Mbps対応となるVDSL方式を採用していることもあるのです。

マンションで高速通信をしたい場合は、建物が各部屋まで光ファイバーを用いて配線している光配線方式に対応しているなど、高速で通信できる可能性がある物件を選びましょう。

夜の時間帯は回線混雑が起きやすい

光回線は、夜の時間帯だと利用者が増えるので、回線が混雑しやすくなります。

例えば、朝やお昼は快適に通信できているなら、時間帯による混雑が速度低下の原因と考えられます。

回線混雑を緩和するには、インターネットを使う時間帯をずらすか、混み合う窓口を経由せずにインターネットができるIPv6接続やv6プラス対応の光回線を利用するのがいいでしょう。

< 快適と言われている回線 >
デフォルトでIPv6 IPoEに対応しているauひかり、NURO光
v6プラスで快適なドコモ光×GMOとくとくBB
IPv6高速ハイブリッドで通信できるソフトバンク光

時間をずらす場合は、使い始める時間を早める、速度が必要なデータのダウンロードは混雑していない朝などに行うなどの方法を試してみましょう。

IPv6接続やv6プラスについては、後ほど個別に解説します。

契約しているプランの最大速度が1Gbpsではない

そもそも契約しているプランの最大速度が遅かったら、高速通信はできません。

上下最大1Gbps以上に対応しているなら問題ありませんが、1Gbps未満、例えば100Mbpsや10Mbpsのインターネット回線だと、速度は上限以上出せません。

  • フレッツ光・・・マンションVDSLタイプ(最大100Mbps),Bフレッツ(最大100Mbps)、ハイスピードタイプ(最大200Mbps)など
  • J:COM・・・12Mコース,120Mコース,320Mコースなど

契約しているインターネットのプランが最大1Gbpsより遅い場合は、速いプランへ変更したり他の回線へ乗り換えて速度を改善させましょう。

周辺機器の対応速度が1Gbps以下

インターネットで使う各機器の対応速度が遅いせいで、速度が低下してしまうこともあります。

  • LANケーブル
  • 無線LANルーター
  • パソコンのLANポートやスマホの対応速度

以上3つの仕様をチェックしてみましょう。

LANケーブルの通信規格を確認

LANケーブルにはたくさんの通信規格があり、CAT5以前の規格だと1Gbpsは出ません。

対応速度
CAT5
100Mbps
CAT5e
1Gbps
CAT6
1Gbps
CAT7
10Gbps

光回線で使うなら、CAT5e以降の規格のLANケーブルを選びましょう。

自宅の回線が1Gbpsよりも速い10Gbpsや5Gbpsなどに対応している場合は、CAT7を選ぶのがオススメです。

無線LANルーターの通信規格を確認

無線LANルーターの通信規格には、たくさんの種類があります。

規格名
最大速度
IEEE802.11a
54Mbps
IEEE802.11b
11Mbps
IEEE802.11g
11Mbps
IEEE802.11n
600Mbps
IEEE802.11ac
6.93Gbps
IEEE802.11ad
7Gbps

1Gbps以上の光回線で使うなら、IEEE802.11acやIEEE802.11adでの通信がオススメです。

IEEE802.11ad対応ルーターは、2018年11月時点では普及していないので、IEEE802.11acを選ぶのが良いです。

なお、IEEE802.11ac対応でも速度は1Gbps未満にしか対応していないルーターもあります。

パッケージ等を確認し、1Gbpsなど契約中の光回線の速度を問題なく出せる機種を選ぶのも重要です。

LANポートの規格、各機器の対応速度

パソコンのLANポートが1000BASE-Tや1000BASE-TXに対応していないと、1Gbpsでの高速通信ができません。

また、スマートフォンやタブレットなども含めて、各通信機器には対応する最大速度があり、仕様以上のスピードは出せません。

通信に使う機器の対応する最大速度を確認し、遅い場合は必要に応じて高性能な機器に買い替えましょう。

光回線ではなくADSL回線を利用していないか確認する

光回線ではなくADSLを使っていた場合、速度は最大50Mbps程度しか出ません。

「フレッツだから1Gbpsに対応しているだろう」など勘違いをしていないか、契約書類などを調べて確認しましょう。

ADSLを使っていた場合は、速度を改善するために、契約を光回線に乗り換えるのがオススメです。

IPv6接続・v6プラス接続を行う

混雑が原因で速度が低下している場合は、IPoE方式でのIPv6接続やv6プラスを使えば、速度を改善できます。

IPoE方式でのIPv6接続は、従来使われていたPPPoE方式と違って、混雑の原因となるISP認証を経由せずにインターネットを使えるため、高速化に期待できるしくみです。

しかしIPoE方式でのIPv6接続には、IPv6という新しいIPアドレスに非対応、つまり従来使われていたIPv4というIPアドレスを使う場合に利用できない難点がありました。

v6プラスなら、IPv4とIPv6どちらのIPアドレスを利用したインターネットでも、IPoE方式を利用して混雑を回避できます。

有線接続を行う

快適にインターネットをするためには、有線接続をするのも重要です。

無線接続によるインターネットは、周りを飛び交う他の電波や壁などの障害物により、不安定になりがちです。

有線なら外部の影響を受けずに直接機器同士をつなぐので、接続が安定・速度が速くなる可能性があります。

プロバイダの変更をする

現在利用中のプロバイダに原因がある場合は、プロバイダを他社へ乗り換えましょう。

利用者がたくさんいて、人気のプロバイダを利用している場合、回線が混雑しやすく、快適に使えないケースもあります。

ただし、特定のプロバイダと光回線がセットになっている一部の光コラボレーションなど、プロバイダを変更できない光回線サービスもあります。

プロバイダを変更できない場合は、光回線ごと乗り換えましょう。

OSやメモリ容量を確認する

パソコンの性能が低いと、動作が重くなってしまうため通信速度も低下し、快適にインターネットを利用できない場合があります。

快適にインターネットをするためには、OSはWindows 10やmacOS Mojaveなど、最新のものが望ましいです。

メモリ容量は、8GBや16GB、32GBなどの大きめの容量のほうが動作が重くなりづらく、サクサク動作しますよ。

速度制限にかかる場合もある

光回線には、使いすぎによる他のユーザーへの影響を考慮して、速度制限を設定しているものもあります。

今まで快適に使えていたのに突然極端に速度が遅くなったときは、速度を制限されているかもしれません。

制限にかからないよう使い方に気をつけたり、プロバイダや光回線を他社に乗り換えたりして対応しましょう。

以下の記事では、auひかりの速度制限について解説しているので、auひかりを契約している方は参考にしてくださいね。

まとめ

光回線の速度は、スピードテストのサイトを利用すればすぐに計測できます。

速度が遅いと感じたら、IPv6系のオプションを利用したり、機器を買い替えたりして、速度の改善を図りましょう。

もしも各対処法で速度が改善できない場合は、実測の評判が良い高速光回線サービスを利用するのがオススメです。

特にNURO光やauひかりは、利用者からの評判が良く、快適に通信できると考えられます。