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光回線でauひかりを選ぶメリットは?分かりやすく解説します!

auひかりと言うと、auスマホやauケータイを利用する人だけが使う光回線といったイメージを持っている人もいますが、実際のところはそうではありません。

auユーザー以外にもメリットがたくさんある光回線ですので、現在利用している光回線にちょっと不満を持っている人もそうでない人も、ぜひ検討してみる価値がある光回線なのです。

光回線としてauひかりを選ぶメリットとは何なのか、徹底的に探っていきましょう!

auひかりのメリット

auひかりには、特筆すべきメリットが3つあります。それぞれについて詳しく解説していきます。

料金が安い

何と言っても料金の安さが、auひかりの特徴かつメリットです。NTTのフレッツ光と比べて見ましょう。

auひかりとフレッツ光の1年目の月額料金比較

auひかりとフレッツ光の1年目の月額料金比較
auひかり
NTT東日本フレッツ光
NTT西日本フレッツ光
戸建てタイプ
(ファミリータイプ)
5,100円
5,100円~5,800円
4,310円~5,010円
集合住宅タイプ
(マンションタイプ)
3,800円
3,450円~4,950円
3,030円~4,370円

※いずれの料金も税込み価格、各種割引適用後。
※料金はギガプランで比較。

auひかりでは、元々の料金に「インターネット回線使用料」と「プロバイダ料金」、「ルーターレンタル料金」がすべて含まれていますので、戸建て住宅で利用する場合もマンションで利用する場合もシンプルな一律料金設定になっています。

一方、フレッツ光の料金にはインターネット回線使用料しか含まれていませんので、元々の料金にプロバイダ料金(戸建て住宅の場合は500~1,200円、マンションの場合は500~950円)を加算したものが実際の請求額となります。

ただ、上記の表を見ると、マンションタイプではauひかりがお得になるケースが多いということは分かって頂けると思いますが、戸建てタイプでは「NTT西日本エリアで使用するならフレッツ光の方がお得なのでは?」と思わざるを得ませんよね。

auひかりの料金は、3年目以降はさらにお得に!

auひかりとフレッツ光の3年目の月額料金比較
auひかりとフレッツ光の3年目の月額料金比較
auひかり
NTT東日本フレッツ光
NTT西日本フレッツ光
戸建てタイプ
(ファミリータイプ)
4,900円
5,400円~6,100円
4,310円~5,010円
集合住宅タイプ
(マンションタイプ)
3,800円
3,650円~5,150円
3,030円~4,370円

※いずれの料金も税込み価格、各種割引適用後。
※料金はギガプランで比較。

利用開始後3年目の月額料金を見てみますと、auひかりの戸建てタイプは月額料金が200円下がって税抜き4,900円になります。

これならNTT西日本エリアの料金と比べても、遜色ないと言えるのではないでしょうか。

また、NTT東日本では「ギガ押し!割引」という割引制度があり、ギガプランを契約すると最初の30ヶ月だけ戸建て住宅は300円引き、マンションタイプは200円引きになります。

3年後にはこの「ギガ押し!割引」の期間が切れてしまいますので、NTT東日本のフレッツ光の料金は1、2年目と比べると少し高くなってしまい、auひかりとの料金差はますます開いてしまうことになります。

回線が速い

auひかりの料金はお得であること、特にNTT東日本エリアにお住まいの人なら、フレッツ光から乗り換えるだけで通信費を大幅にコストカットできるということが分かっていただけたでしょうか。

次は、回線速度について見ていきましょう。

フレッツ光でもauひかりでも、どちらもギガプランを選べば上り下りともに最大1Gbpsの高速通信を利用できます。

しかしながらこのギガプランというのは1Gbpsの速さが約束されているプランというわけではなく、あくまでも「ベストエフォート(目標速度1Gbpsを出せるように最大限の努力をする)」ですので、実際の速度とは大きな隔たりがあることも少なくないのです。

利用者が多い=混雑しやすい=速度が落ちやすい

では、データ通信速度は何で決まってくるのでしょうか?

家庭内で利用しているパソコン等の端末機器のスペックやルーターのスペック、LANケーブルのスペック、無線接続か優先接続か等の「利用者が変更できる環境」によってもある程度決まって来ますが、回線自体の混み具合といった「利用者では変更できない環境」によっても大きく変わってくるのです。

回線自体の混み具合とは、同時間に利用している人が多ければ多いほど混みやすくなるということです。

つまり、利用者が多い回線ほど混雑しやすく、その分、回線速度が遅くなりやすいということが言えるのです。

フレッツ光回線は、NTT東日本とNTT西日本だけが利用する光回線ではありません。

ドコモ光やソフトバンク光などのフレッツ光回線を利用したインターネット接続サービス「光コラボレーション」でも利用されていますので、日本全体の光回線の約6割がフレッツ光回線を利用していることになります。

そのため、平日の夜間や土日などには利用が集中し、極端に接続速度が遅くなることも珍しくないのです。

auひかりはどうでしょうか。

KDDIの独自回線を利用していますので、フレッツ光のように利用が集中して通信速度が極端に遅くなるということはあまりありません。

値段だけでなく速度も重視するなら、フレッツ光以外の回線を利用している光回線が良いと言えますね。

キャンペーンが多い

また、キャンペーンの多さもauひかりの特徴です。例えば、auひかりでは公式キャンペーンとして次のものを実施しています。

  • 他社から乗り換えるときに発生する解約金や違約金を30,000円まで還元。
  • 初期工事費用実質無料キャンペーン。
  • 月額料金を12ヶ月間1,000円割引。
  • ずっとギガプラン」に契約すると地域限定で月額料金を12ヶ月間1,200円割引。
      (対象地域:北海道、青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県、長野県、富山県、石川県、福井県、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、宮崎県、熊本県、鹿児島県)

また、auひかり正規代理店サイト経由で申し込むと、上記の公式キャンペーンに加えて代理店オリジナルのキャンペーンも適用されます。尚、おすすめの代理店サイトでは次のキャンペーンを実施しています。