閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

更新

auひかりJは新規受付終了!サービス内容、おすすめの乗り換え先を解説

auひかり j

ひかりJはKDDIや大手プロバイダなど6社が共同で設立した「日本ネットワークイネイブラー」の光回線サービスです。

フレッツ光回線を利用して独自にサービスを提供する光コラボレーション(光コラボ)の1つで、auスマートバリューに対応しているのが特徴です。

しかし現在では新規受付を行っておらず、既存ユーザーに対してのみ、サービスの提供を継続しています。

そこでこの記事では、ひかりJへの新規申込を考えていた方、もしくはひかりJからの乗り換え先を探している方に、オススメの光回線を紹介します。

ひかりJは2018年3月31日をもって新規受付を終了

公式サイトで案内されている通り、ひかりJの新規受付は2018年3月31日をもって終了しました。

それ以前に申し込んでいた方へのサービス提供は引き続き行われますが、現在では新規にひかりJへ申し込むことはできません。

これから新規契約する人にオススメの光回線

ひかりJの代わりとなる光回線を選ぶにあたって重視すべきポイントは、利用中のスマホキャリアとセット割が使えるかどうかです。

多くの光回線サービスは、au、ドコモ、ソフトバンクの主要スマホキャリアいずれかとセット割を組めるようになっています。

サービス毎に月額料金に若干の差はあるものの、スマホ割の有無の方が、はるかに大きな影響を及ぼします。

インターネットをお得に使うためには、契約中のスマホキャリアに対応した割引制度がある光回線を選ぶことが重要といえるでしょう。

ここからは、スマホキャリアごとにオススメの光回線を紹介します。

auユーザーなら「auひかり」「So-net光」「コミュファ光」がオススメ

auユーザーにオススメ光回線は、auひかり、so-net光、コミュファ光の3つです。

これらの光回線は「auスマートバリュー」の適用対象なので、auスマホ・ケータイの月額料金が、1台あたり最大2,000円も安くなります。

割引は最大10回線まで適用されるので、家族でauスマホを利用している家庭には、特にオススメです。

auスマートバリュー目当てでひかりJの新規申込を考えていた方は、auひかり、so-net光、コミュファ光のいずれかを選べばOKです。

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

auひかり

auひかりはKDDIが提供するインターネットサービスです。

最大1Gbpsという十分な回線スペックを持ち、「IPv4/IPv6デュアルスタック」という、回線が混雑しにくい通信方式に対応している人気の光回線です。

webサイトから申し込めば、最大110,000円のキャッシュバックや、他社からの乗り換え時に発生する解約金を最大30,000円まで還元するなど、さまざまな特典を受けることができます。

コミュファ光

コミュファ光はKDDI系列の中部テレコミュニケーション株式会社が東海地方でサービスを展開する光回線です。

具体的な提供エリアは、愛知、岐阜、三重、静岡、長野の5県です。

ローカル限定のサービスではあるものの、東海地方では非常に高い支持率を誇り、通信速度の実測値を調査したRBB SPEED AWARDでは、東海地方で最優秀賞を受賞しています。

最大40,000円のキャッシュバックなど、キャンペーンも充実。

auひかりは東海地方ではサービスを提供していないこともあり、コミュファ光は東海地方にお住まいの方に非常にオススメの光回線です。

so-net光

So-net光はauひかりとは違い、フレッツ光回線を利用した光コラボレーションに分類されるサービスです。

こちらも「V6プラス」という高速通信に対応し、月額24,000円割引最大10,000円キャッシュバックなど、キャンペーンも充実しています。

また、フレッツ光回線を利用しているため、日本全国のほぼ全てのエリアでサービスを利用できるのもso-net光の強みでしょう。

auひかりやコミュファ光が提供エリア外で使えない方は、ぜひso-net光を検討してみてください。

ドコモユーザーなら「ドコモ光」がオススメ

ドコモ光は、ドコモスマホとセット割を組める唯一の光回線です。

ドコモのスマホ割である「ドコモ光セット割」を利用すれば、データパックに契約している主回線のご利用料金から毎月100円~最大3,500円が割引されます。

なお、割引額はドコモケータイで契約しているデータパックにより変わるので、詳しくはドコモ光の料金プランのページをご覧ください。

ドコモ光はフレッツ光回線を利用した光コラボレーションなので、当然通信品質もしっかりしています。

V6プラス対応プロバイダも選べるので、ドコモユーザーならドコモ光を選んでおけば間違いないでしょう。

ソフトバンクユーザーなら「ソフトバンク光」「NURO光」がオススメ

ソフトバンクのスマホ・ケータイにも、「おうち割 光セット」と呼ばれるセット割があり、月額料金が毎月500~1,000円安くなります。

最大で10回線まで、永年割引額が変わらずに月額料金が安くなるので、ソフトバンクユーザーはぜひ利用したい割引制度です。

おうち割 光セットが適用される主な光回線は、ソフトバンク光とNURO光の2つです。

ソフトバンク光

ソフトバンク光は、ソフトバンクがフレッツ光回線を利用してサービスを提供する光コラボレーションです。

回線スペックはフレッツ光と同じく最大1Gbpsと十分な速度。

光BBユニットをレンタルすればIPv6高速ハイブリッド通信ができるので、快適にインターネットを楽しめます。

光コラボなので、日本全国ほぼ全てのエリアで利用できる点も見逃せません。

33,000円のキャッシュバックはオプションに加入する必要が無く、最短2ヶ月で受け取ることができます。

ソフトバンク光なら最短2か月後に最大33,000円キャッシュバック!

キャッシュバック

ソフトバンク光もSoftBank airでも開通月から最短2か月後に現金33,000円キャッシュバック! フレッツ光からの乗り換えでも13,000円キャッシュバック!有料オプション加入なし!・・・詳しく見る

NURO光

ソフトバンクユーザーにオススメのもうひとつの光回線はNURO光です。

NURO光最大の特徴は、回線速度が下り最大2Gbpsと、非常にハイスペックなことです。

とにかく速度重視という方には、特にオススメしたい光回線といえるでしょう。

ただし、NURO光は提供エリアが限られているという注意点があります。

NURO光の提供エリアは、下記のとおりです。

NURO光 提供エリア
  関東1都6県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木)
  東海4県(愛知、静岡、岐阜、三重)
  関西2府3県(大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良)

キャッシュバックなどのキャンペーンもソフトバンクと遜色ないため、エリア内かつ速度重視の方は、ぜひNURO光も検討してみてください。

ひかりJとauひかりの違いとは

auスマートバリューが適用されるという点では共通している「auひかり」と「ひかりJ」ですが、提供エリアとキャンペーンに違いがあります。

auひかりはKDDIの独自回線でサービスを提供しており、提供エリアはやや狭くなっていますが、ひかりJはフレッツ光回線を利用した光コラボなので、全国各地をカバーしています。

一方で、キャンペーンにおいてはauひかりの方が充実しており、高額なキャッシュバックなどを受け取ることができますが、ひかりJではそういったキャンペーンが一切行われていませんでした。

現在ではひかりJは新規受付を終了していますが、当時どちらかを選ぶとしたら、対応エリア内であればauひかり、auひかりを利用できないエリアならひかりJという棲み分けだったといえるでしょう。

ひかりJはフレッツ光から転用できる光コラボ

ひかりJは光コラボなので、通信設備はフレッツ光と全く同じです。

そのため通信速度や提供エリアはフレッツ光と変わらず、転用にあたって通信機器の取替や回線工事も必要ありません

また、光電話の電話番号もそのまま引き継ぐことができます。

ひかりJのサービス内容

既にひかりJの新規受付は行われていませんが、乗り換えを検討する際の比較として、ひかりJのサービス内容を簡単に説明します。

ひかりJの速度は最大1Gbpsで標準的

ひかりJは光コラボなので、通信設備はフレッツ光と全く同じです。

つまり、通信速度は最大1Gbpsで、光回線としては標準的な速度です。

ひかりJのエリアはフレッツ光と同じ

ひかりJの通信設備はフレッツ光と全く同じですので、フレッツ光と同じく広範囲な提供エリアとなります。

ひかりJのメリット

以下にひかりJのメリットを改めて整理します。

料金プランがわかりやすい

ひかりJは回線利用料金とプロバイダ料金がセットになっているため、料金プランがとてもシンプルです。

タイプ ホームタイプ マンションタイプ
月額利用料(ネット) 5,200円/月 4,000円/月
ひかりJ電話 500円/月
ひかりJ・テレビ 660円/月
リモートサポートサービス 500円/月
オンラインパソコン教室 1,800円/回

フレッツ光からの転用で工事費が無料

フレッツ光からひかりJへ転用するにあたって、ネット・電話ともに工事費用がかからないというのもメリットの1つです。

さらには、フレッツ光初期工事費分割払いが残っている場合、ひかりJで負担してくれます。

auひかりのエリア外でも利用できる

フレッツ光と同じ通信設備を利用しているため、広範囲な提供エリアとなります。

言い換えると、auひかりが利用できないエリアでも、ひかりJは利用できます。

速度がフレッツ光と変わらない

ひかりJは光コラボなので、通信設備はフレッツ光と全く同じです。

ひかりJへ転用しても利用環境が変わることなく、最大1Gbpsの速度でインターネットを楽しむことができます。

auスマートバリューが適用される

ひかりJを運営する「日本ネットワークイネイブラー」の設立にKDDIも参画していたことから、ひかりJはauスマートバリュー適用対象となっています。

auユーザーであれば、割引を受けてお得に利用できるというメリットがあります。

auひかりJの解約方法

ひかりJを解約したい場合、ひかりJお客さまセンターに電話して手続きを行います。

解約の際に必要になるため、電話する前に「お申し込み内容のご案内」に記載の「お客さまID」、または「請求ID」を確認しておきましょう。

電話番号:0120-924-754(通話料無料)
受付時間:9:00~18:00

なお、解約完了までには、ひかりJお客さまセンターに電話してから最短1週間程度かかります。

電話番号を残したい場合は別途手続きが必要

ひかりJ等で利用していた電話番号が、元々はNTTのアナログ回線(固定回線)で取得したものであれば、解約の際に電話番号を残せる可能性があります。

一旦NTTに番号を戻し(アナログ戻し)、改めて乗り換え先のサービスへ電話番号を引き継ぐことにより、番号を変えないで済みます。

ただし、光コラボ契約時に新規に取得した電話番号の場合は、原則引き継ぎはできません。

ひかりJの解約・乗り換えにあたって、電話番号は変わってしまいます。

まとめ

ひかりJはauスマートバリューに対応した光コラボレーションです。

全国ほぼ全ての地域でも使えるので、auひかりのサービス提供エリア外に住んでいるauユーザーにオススメできる光回線でした。

現在は新規受付をしていないので、ひかりJに新規契約することはできませんが、ひかりJ以外にもauスマートバリューを利用可能な光回線は存在します。

この記事で紹介した、スマホキャリア別のオススメ回線を参考に、ぜひ自分にぴったりの光回線を選んでみてください。

キャッシュバック金額・受取方法に注目!auひかりおすすめ窓口

おすすめ窓口25(トゥエンティファイブ)

最大110,000円キャッシュバック!
魅力的なのは最大110,000円のキャッシュバック!新規申込でも他社からの乗り換えでもおすすめの窓口です!月額はプランによって割引サービスを適用できるため、auユーザーだけでなく、キャリアが違う方でも人気です!

▼おすすめ窓口限定キャンペーン

お申込みサイトを見る

おすすめ窓口フルコミット

翌月52,000円キャッシュバック!
な、な、なんと!有料オプションや面倒な手続きが不要!ネット回線申込みだけでも45,000円がキャッシュバック!auひかりをはじめる際に、早く確実にキャッシュバックが欲しい方におすすめ!

▼おすすめ窓口限定キャンペーン

お申込みサイトを見る