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特集 | おトクな光回線まとめてみました!さらにキャッシュバックをもらえるかも!?

auひかりのホームゲートウェイが古い?対処すべきこととは

スマホやパソコンの普及により、Wi-Fiは日常生活に欠かせないものになりました。

通常、Wi-Fiを利用する際は無線LANルーターが必要になりますが、auひかりの場合はホームゲートウェイに無線LAN機能が内蔵されているため、別途無線LANルーターを購入することなくWi-Fiを楽しめます。

しかし、ホームゲートウェイの種類によって無線LANの速度に違いがあり、古いホームゲートウェイを使っているとどれだけauひかりが速くてもWi-Fiによる通信が遅くなってしまいます。

今回はauのホームゲートウェイについて詳しく解説し、auひかりで高速なWi-Fi通信を楽しむためのコツを紹介します。

家にあるホームゲートウェイの種類を確認しよう!

auひかりのホームゲートウェイにはホーム・マンションギガ・マンション ミニギガ用として3種類、マンション(タイプV、都市機構DX)用として4種類あります。

auホームゲートウェイの種類
ホーム・マンションギガ・マンション ミニギガ用
BL900HW、BL190HW、BL170HV
マンション(タイプV、都市機構DX)用
BL902HW、BL172HV、BL170HV、BL150HV

このうち、BL900HWとBL902HWの2つが最新モデルです。この2つ以外のホームゲートウェイは旧機種に当たるため、性能が低いです。

これからauひかりに加入する人は、ホーム・マンションギガ・マンション ミニギガ用はBL900HW、マンション(タイプV、都市機構DX)用はBL902HWを使うことになるため問題ありません。

しかし、すでにauひかりを利用している人の中にはこの2機種以外の古いホームゲートウェイを使っている可能性があります。

もし古いホームゲートウェイを使っている場合、3,000円で機種変更ができるので、旧機種を使っている人は最新モデルへ変更することをおすすめします。

なぜかというと、古いホームゲートウェイは最新モデルより無線LANの速度が遅いからです。

無線LANの規格

auのホームゲートウェイのうちBL150HV以外は無線LAN機能が内蔵されており、auスマートバリュー加入者は無料で、そうでない人も月額500円でレンタルすることができます。

無線LAN機能を使うことでスマホやタブレット、ゲーム機などで無線によるインターネットを楽しめますが、実は無線LANにはいくつかの規格があり、規格によって最大通信速度が決まっています。

無線LANの規格
規格
最大通信速度
周波数帯
IEEE802.11a
54Mbps
5GHz
IEEE802.11b
11Mbps
2.4GHz
IEEE802.11g
54Mbps
2.4GHz
IEEE802.11n
600Mbps
2.4GHz / 5GHz
IEEE802.11ac
6.9Gbps
5GHz

現在主流となっている規格のうち、最も速いのが「IEEE802.11ac」という規格で、最大6.9Gbpsという速度に対応しています。

auひかりの最大通信速度は1Gbpsですが、あくまでも理論値なので実際に1Gbpsでることはありません。

それでも200~300Mbpsくらいは安定して出るため、Wi-Fi通信を快適に利用したいなら最低でも最大通信速度が600Mbpsの「11n」に対応している必要があります。

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古いホームゲートウェイは無線LANの速度が遅い

では、auのホームゲートウェイはそれぞれどの無線LAN規格に対応しているのでしょうか。

各ホームゲートウェイの対応規格をまとめると以下の通りです。

ホームゲートウェイ対応規格
対応規格
最大通信速度
BL900HW
IEEE802.11a/b/g/n
600Mbps
BL190HW</center>
IEEE802.11b/g
54Mbps
BL170HV
IEEE802.11a/b/g
54Mbps
BL902HW
IEEE802.11a/b/g/n
600Mbps
BL172HV
IEEE802.11a/b/g
54Mbps
BL150HV
無線LAN機能なし

これを見てみると、最新モデルであるBL900HWとBL902HWは最大600Mbpsの「11n」に対応しており、無線による快適なインターネットを楽しめます。

しかし、それ以外の古いホームゲートウェイは「11g」までしか対応していないので、最大通信速度は54Mbpsとかなり遅いです。

これでは、せっかくauひかりが1Gbpsの速度でも、スマホやタブレットでは快適にインターネットができません。

したがって、高速の無線LANを楽しみたいなら、auのホームゲートウェイは最新モデルを使うようにしましょう。

2.もっと速度にこだわりたい人は11ac対応ルーターの購入がおすすめ!

BL900HWとBL902HWはauのホームゲートウェイの中ではもっとも速度が速いですが、対応規格は11nなので最新の11ac対応のものと比べると遅いです。

そのため、より速度にこだわりたい人は11ac対応の無線LANルーターを購入するのがおすすめです。

auひかりでレンタルできるが購入したほうが安い

実は11ac対応の無線LANルーターはauからレンタルすることもできます。

auでレンタルできる「WG-1800HP-KP」はホームゲートウェイの有線LANポートに接続して使う外付けタイプの無線LAN親機で、最新の規格である11acに対応しています。

ただし、auでレンタルする場合は月額500円のレンタル料がかかります。11ac対応の無線LANルーターは5,000円~10,000円前後で市販されているため、長く使うなら購入したほうが安く済みます。

そのため、無線LANルーターはレンタルするよりも市販のものを購入するのがおすすめです。

LANケーブルやスマホも11ac対応のものを購入する

11ac対応の無線LANルーターを購入する際は、ついでにLANケーブルなどの周辺機器や、インターネットを利用するスマホやパソコンなども高速通信に対応しているかどうかを見直しておきましょう。

有線でauひかりを最大限に利用する場合、接続に利用するLANケーブルや接続するパソコンが1Gbpsの速度に対応している必要があります。

どれだけauひかりが速くてもLANケーブルやパソコンがその速度に対応していなければ意味がありません。

同様のことは無線LANを利用するスマホやタブレットにも言えます。

いくら無線LANルーターを11ac対応のものに変えても、それを使うスマホやタブレットが11acに対応していなかったら通信速度は遅いままです。

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まとめ

auひかりは最大通信速度が1Gbpsという高速のインターネットサービスです。ホームゲートウェイには標準で無線LAN機能が搭載されているので、Wi-Fiを使ってスマホやタブレットでインターネットを楽しめます。

しかし、古いタイプのホームゲートウェイを使っていると最大通信速度が遅くなり、せっかく速度の速いauひかりを利用しているのに無駄になってしまいます。

auひかりを利用する際はホームゲートウェイの種類を確認し、もし旧機種を使っている場合は新しいモデルに変更しましょう。

また、より速い通信を楽しみたいなら無線LANの最新規格である「11ac」に対応した無線LANルーターを利用しましょう。auからレンタルもできますが、5,000円~10,000円ほどで市販されているので、レンタルより購入するのをおすすめします。

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