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auひかりでプロバイダ変更は原則できない!プロバイダ変更の裏ワザについて

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auひかり プロバイダー変更

auひかりを利用していて、プロバイダの更新期間などをきっかけにプロバイダ変更を考えている人もいるのではないでしょうか。

auひかりのプロバイダ変更は原則できません。

またauひかりのプロバイダ変更は面倒でリスクの高いことである割には、メリットがあまりありません

しかしどうしてもプロバイダ変更をしたい場合には、一度auひかりを解約して、再度auひかりを申し込むという方法をとることができます。

特に回線事業者のこだわりがない方は、auのセット割「auスマートバリュー」が適用される光コラボ回線「So-net光」への乗り換えも検討してみましょう。

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今回はauひかりのプロバイダ変更について、メリットやその方法について解説します。

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光コラボへ乗り換えればお得に!

プロバイダを変更する場合、もっとも手間がかからないのは、光コラボ回線へ乗り換える方法です。

たとえば、So-net光なら、auスマートバリューも適用されることができます。

So-net光は、月額料金が戸建ては3年間で47,520円、マンションは2年間で36,480円割引になるため、大変お得です。

プロバイダを変更したい人は、乗り換えも検討してみましょう。

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auひかりを契約したままでプロバイダの変更はできません

結論からいってしまえば、auひかりを契約したままではプロバイダ契約を変更することは原則できません

auひかりの場合、インターネットの契約とプロバイダの契約はセットになっているため、プロバイダ契約だけ変更はできないのです。

もし、どうしても変更したいという場合には後述する、一度解約してから再びauひかりを契約するという方法を取ることになります。

そもそもauひかりのプロバイダ変更のメリットはあまりない

そもそもauひかりのプロバイダを変更するメリットはあるのかというと、正直あまりありません。

たしかにプロバイダを変更することによってメールやサポートをはじめとするサービスを違うものにできるといったメリットはあります。

しかしauひかりのプロバイダ変更はデメリットの方が多いといえます。

たとえば一度auひかりを解約してからまたauひかりを再契約するという方法の場合、工事をもう一度行う必要があります。

以前使っていたauひかり回線をそのまま利用すればいいのではと考えがちですが、ここで注意したいのがauは申し込みの段階で登録住所にすでにauひかりを利用しているかどうかを確認できるということ。

すでにauひかりを利用している住所で重ねてauひかりの申し込みがあれば不当契約とみなされる可能性もあるのです。

また再契約の際、名義人を同じにしてしまうと、新規申し込みのキャンペーンなどは受けることができません。

そうした理由から、auひかりのプロバイダはどうしてもという場合を除いては変更しない方がいいでしょう。

auひかりでプロバイダを変更したい時の裏ワザ

先に述べたようにauひかりのプロバイダ変更にはあまりメリットがありませんが、どうしてもプロバイダを変更したいという人に向けて、ここからはプロバイダを変更する方法について紹介していきます。

auひかりのプロバイダ契約を新たに行うにはインターネット契約を一度解約するしかありません

その後、契約したいプロバイダで再契約することで、結果的に別のプロバイダでauひかりを利用できます。

一度解約する事で、違約金がかかってしまう恐れがありますが、この記事で述べている方法をとればうまくいけば新規契約のキャッシュバックが入ってきますので、それでまかなうことができます。

auひかりを一度解約する

auひかりの解約はウェブページでも行う事ができます。

auひかりを解約するということはプロバイダ契約も解約するということですので、そのように理解しておいてください。

この際、回線撤去は面倒ですが行ったほうが無難です。

前述したように、すでにauひかりを利用している住所で重ねてauひかりの申し込みがあれば怪しまれる可能性が高いです。

そのため一度光回線のないまっさらな状態にして、再度auひかりを申し込む必要があるのです。

また、レンタル機器は当然のことながら解約時に一度返却する必要があります。

レンタル機器の返却は、解約手続き後に着払い伝票が送付されるため、それを利用して行いましょう。

auひかりの解約方法について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧になってくださいね。

名義人を変えて、再度契約する

なぜ名義人を変える必要があるのかと思われる方もいるでしょうが、その理由はずばりキャッシュバックを得るためです。

基本的に一度auひかりを解約して、再度auひかりを申し込む場合、同一名義での再契約ではキャッシュバックキャンペーンなどの対象となりません。

そのため、2度目の契約の際は、名義人は別の方にして契約するようにしてくださいね。

キャッシュバックは、キャンペーンを実施している代理店サイトから申し込むことで受け取ることができます。

正規代理店フルコミットのキャンペーンページでは最大60,000円のキャッシュバックが最短翌月末に受け取ることができます。

気になった方は以下のサイトをご覧くださいね。

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もう一度開通工事に立ち会う

一度回線を撤去してしまっているので、再び開通工事に立ち会う必要があります。

開通工事の流れやその後の設定などは、最初にauひかりを契約したときと同じです。

詳しくは工事の流れについての記事設定方法についての記事もご覧になってみてください。

auひかりを解約して、再度新規契約するときの注意点

auひかりを解約して、再契約する場合いくつか注意するポイントがあります。

以下、3点確認しておきましょう。

ひかり電話番号は変わってしまいます

一度auひかりを解約してひかり回線を契約していない状態にする必要があるため、それまで利用していたauひかり電話番号は消えてしまいます。

電話番号の継続利用に関しては、番号ポータビリティ制度というものがあるのですが、番号ポータビリティ制度を使うためには解約時に次に契約を行いたい回線で手続きを行う必要があります。

今回の場合は、auひかりを解約して、もう一度auひかりに入りなおそうとする方法なので、番号ポータビリティ制度は利用できません。

もし、どうしても今の電話番号を引き継ぎたいという場合には、一度現在のひかり電話をNTTに戻して(アナログ戻し)、再度新しいひかり電話に引き継ぐという方法があります。

しかし、この場合時間と経費がかなりかかるのと、場合によってはできないという可能性もあるためあまりオススメはできません。

電話番号を変更したほうがはるかに簡単に行えますよ。

申し込みの際「現在auひかりを使っています」とはいわないほうがいい

名義人を変えて申し込んだとしても、窓口で現在もauひかりを使っていますといってしまうと、キャッシュバック等のキャンペーン対象から外されることがあるので注意しましょう。

キャンペーンでキャッシュバックがもらえないとかなりの損失になるため、ここは注意が必要です。

一度解約することになるため、インターネットを使えない時期が出てきます

auひかりを解約し、再び契約するまでの間、インターネットを使えない時期が出てきます。

これは、どうしようもないことなので、どうしても必要だという場合にはネットカフェなどでインターネットを利用するなどして対処しましょう。

これを機に光コラボ回線に乗り換えるのもオススメ

ここまでauひかりのプロバイダ変更方法について見てきましたが、正直かなり面倒なうえにリスクがある方法だといえるのではないでしょうか。

auひかりにそれほどこだわりがないという場合には、プロバイダ変更を機に光コラボ回線に乗り換えることをオススメします。

光コラボはNTTが提供するフレッツ光の回線を各事業者(主にプロバイダ)が借りて回線ネットワークサービスを運営しているというもので、光コラボ会社によってはauひかりよりも優れているところも。

たとえばauひかりを利用している方のなかにはauスマートバリューを適用させている人も多いのではないでしょうか。

逆に言えばauスマートバリューがあるから、auひかりから乗り換えられないと思っている人もいることでしょう。

しかし光コラボのなかでもSo-net光BIGLOBE光などはauスマートバリューを適用させることができるのです。

それぞれの月額料金は以下の通り。

月額料金(戸建て) 月額料金(マンション)
auひかり 5,100円(ずっとギガ得プラン) 3,800円(マンションV)
So-net光 3,980円 2,980円
BIGLOBE光 4,900円 2,050円

月額料金で比較してみてもauひかりよりもSo-net光、BIGLOBE光のほうが安く済む場合がほとんど。

上記の料金から更にauスマートバリューの割引が適用されます。

So-net光の詳細は、以下からご確認いただけます。

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BIGLOBE光の場合は初期工事費0円キャンペーンを実施していますので、工事費がかからないということも魅力の一つです。

まとめ

auひかりのプロバイダ変更は原則できません。

そもそもauひかりのプロバイダ変更は面倒な上にリスクの高いことである割には、メリットがあまりありません。

auひかりにこだわりがないのであれば、他の回線への乗換えを検討するのもいいでしょう。

So-net光やBIGLOBE光であればauスマートバリューを適用できるので、auスマホユーザーには特にオススメですよ。

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どうしてもプロバイダ変更をしたい場合には、一度auひかりを解約して撤去工事まで完了したうえで、再度auひかりを申し込む必要があります。

この際解約金はかかってきますが、2度目の契約で名義人を変更することでうまくいけば新規契約のキャッシュバックを受け取ることができます。

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