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auひかりのプロバイダ変更はできない?プロバイダ選びの注意点!

auひかりは原則として契約後にプロバイダだけを変更することができません。しかし、一度auひかりを解約し、別のプロバイダと再度新規契約をするという方法を使えば、プロバイダを変更することができます。

今回はauひかりでプロバイダを変更する手順と注意点、さらに変更する際に得をする方法について解説します。

auひかりはプロバイダのみの変更は出来ない

auひかりでは回線とプロバイダをセットで契約する形になっています。月額基本料にプロバイダ料が含まれるため、月々の支払いが安いですし支払いもまとめて一括で出来るので楽です。

しかし、その代わりにプロバイダだけを変更するということができなくなっています。

プロバイダを変更するにはauひかりを一度解約する必要がある

auひかりではプロバイダだけを変更することができないため、プロバイダを変更するには一度auひかりを解約し、希望のプロバイダで再度契約する必要があります。

もう一度工事を行わないといけませんし、契約内容によっては違約金や工事費の支払いも発生します。しかし、どうしてもプロバイダを変更したい人は次の方法を使うしかありません。

プロバイダ変更の手順!

auひかりでプロバイダを変更する手順は以下の通りです。

  1. 新しいプロバイダと新規契約する
  2. 開通工事に立ち会う
  3. 古いauひかりを解約する

新しいプロバイダと新規契約する

まずは新しいプロバイダと新規契約をします。

この際に、現在契約しているauひかりはそのままにしておきましょう。最初にauひかりを解約してしまうと、新しい回線が開通するまでの間はネットが使えなくなってしまいます。

新しい回線が開通してから古い回線を解約することで、ネットが使えない期間がないようにすることができます。

開通工事に立ち合う

新規契約の申し込みが終わったら開通工事が行われるので立ち会います。

以前使っていたauひかりの設備が残っていれば工事はいらないと思うかもしれませんが、auひかりを申し込む場合は必ず工事があります。

古いauひかりを解約する

開通工事が終わり、新しいプロバイダでauひかりが利用できるようになったら、これまで使っていた古いauひかりを解約しましょう。

なお、マンションタイプではauひかりを2つ契約しておくことができないので、この方法は使えません。
マンションタイプの場合は最初に古いauひかりを解約し、その後に新規契約→開通工事という流れになります。

プロバイダを変更する際の注意点

違約金や工事費の支払いが発生する

契約プランごとの違約金

auひかりを解約すると、契約内容によっては違約金や工事費の支払いが発生します。

まず違約金ですが、3年契約の「ずっとギガ得プラン」か2年契約の「ギガ得プラン」を利用している場合、更新期間以外に解約すると以下のように違約金が発生します。

auひかり 契約プラン別違約金
プラン名
契約期間
違約金
ずっとギガ得プラン
3年
15,000円
ギガ得プラン
2年
9,500円

どちらもかなり高額ですが、更新期間であれば解約しても違約金がかかりません。解約する際は更新期間がいつなのかを確認し、可能であれば更新期間中に行いましょう。

工事費の残債

もう1つ気を付けたいのが工事費です。auひかりでは工事費を分割で支払うことになっています。

ホームタイプなら1,250円×30回(総額37,500円)、マンションタイプなら1,250円×24回(30,000円)です。

auひかりでは工事費の分割代金相当を月額料金から割引するキャンペーンを行っているため、通常であれば工事費は実質無料になりますが、もし分割払いの途中で解約をすると最終請求月に工事費の残債を一括請求されてしまいます。

例えば、ホームタイプを10ヶ月目で解約すると、残りの20回×1,250円=25,000円を一括で支払うことになります。

工事費をすべて支払っている(分割期間を過ぎている)場合はいつ解約しても工事費を請求されることはありません。

違約金同様、解約する際は事前に工事費を払い終わったかどうかを確認しておきましょう。

電話番号が変わる

auひかりで固定電話サービスを使っている場合、プロバイダを変更すると電話番号も変わります。

NTT加入電話からauひかりへの引継ぎには対応していますが、auひかりからauひかりへの引継ぎには対応していないためです。

電話を使っていない場合は問題ありませんが、電話を使っていて電話番号を変えたくないという人は気を付けましょう。

キャンペーンが豊富なauひかり窓口

auひかりのプロバイダを変更する場合は一度解約してから新規契約をするので、場合によっては違約金や工事費の支払いが発生します。

しかし、新しいauひかりを契約する際にキャンペーンが豊富な窓口から契約することで、違約金や工事費をまかなうことができます。キャンペーンの内容は申し込み窓口で大きく変わるので、なるべくお得な窓口から申し込むようにしましょう。

とくにおすすめなのがauひかりの正規代理店の1つである株式会社25です。株式会社25経由で申し込むと、最大70,000円という高額のキャッシュバックを受け取れます。

auひかりの違約金はずっとギガ得プランで15,000円、工事費は最大で37,500円なので、70,000円のキャッシュバックをもらえれば十分おつりが来ますね。

株式会社25からauひかりを契約すれば、違約金や工事費がかからないどころかそのまま使うよりもむしろお得になるのでおすすめです。

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まとめ

今回はauひかりのプロバイダ変更の手順を紹介しました。

auひかりではプロバイダのみを変更することはできないため、一度auひかりを解約し、希望するプロバイダで再度auひかりを契約する必要があります。

非常に手間がかかりますし、違約金や工事費の残額を支払う必要もあるため注意が必要です。

ただし、違約金や工事費についてはキャンペーンがお得な窓口から申し込むことでまかなうことができます。とくに今回紹介した株式会社25は70,000円という高額なキャッシュバックを受け取れるのでおすすめです。

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