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フレッツ光のプロバイダ、DIONの料金を徹底調査しました

フレッツ光とはNTTが提供する光回線を用いたインターネットサービスの総称です。

光回線とは光ファイバー用いた通信回線のことで、電柱にある電話線や電線と同様に日本全国に張り巡らされています。

現在は日本のほとんどの地域でインターネットの光回線が利用可能なのもNTTが日本の隅々まで光ファイバーのエリアを設置したからに他なりません。

フレッツ光は2001年にスタートしましたが、その時から光ファイバーの規格は何度か新しい規格に置き換わっています。

その度にNTTはそのPRの意味も込めてサービス名を変更しています。

例えば2001年にスタートした直後の回線規格は【Bフレッツ】というサービス名で展開されていました。

2008年頃にはNGN網という新しい回線規格に置き換え、そのサービス名は【フレッツ光ネクスト】です。

現在でもこのフレッツ光ネクストがフレッツ光の主流となる回線規格です。

このように、フレッツ光とはNTTによる光回線を用いたインターネット回線事業の総称であり、世帯毎にNTTと契約すれば日本のほぼどこででもインターネット回線を利用することは可能です。

しかしフレッツ光はあくまで【回線】の契約であり、実際にインターネットを利用するには【プロバイダ】とも契約をする必要があります。

インターネットを利用する際に必要な、プロバイダとは?

プロバイダとは正式に【インターネットサービスプロバイダ(Internet Services Provider)】と呼び、英語のカシラも字をとって【ISP】と略して表記する場合もあります。

英語のProvideとは供給、というような意味になります。日本語では回線接続業者、というような訳が一般的です。

フレッツ光で自宅にインターネット回線を引き入れるという行為は自分の前に家に道を作るようなイメージです。
インターネットの目的は情報のやり取りです。インターネット上の様々な情報を観覧したり自分から情報を発信したりすることがインターネットの主な使い方です。

つまりインターネットを利用するということはインターネット上に自分の住所を作る必要があります。プロバイダ契約をするという行為はインターネット上に自分の住所を定めるというイメージです。

上記でフレッツ光を引き入れることは道を作ることだと解説しましたが、この【道】を【線路】に例えると分かりやすいかもしれません。

つまりインターネット回線が【線路】であり、プロバイダが【駅】です。そしてインターネット通信が【電車】となります。線路(回線)と駅(プロバイダ)の両方の用意がないと電車(インターネット)が利用できないという理屈です。

インターネット回線業者はなぜNTTとKDDIだけなのか?

本稿ではNTTのフレッツ光について解説していますが、インターネットの回線事業を行っているのはNTTだけでなく【KDDI】という事業者もあります。

KDDIは携帯電話の【au】で有名な企業です。そしてNTTがフレッツ光というサービス名でインターネット回線事業を行っていますが、KDDIでは【auひかり】というサービス名で提供されています。

後述で詳しく解説する、NTTによる【光コラボレーション】によって2016年現在はインターネット回線業者が数十社存在します。

しかし本当の意味で光ファイバーのような物理的な回線を保有しているのはNTTとKDDIのみです。
そのためつい最近まで、インターネットの回線事業はNTTとKDDIの2強状態であり、利用者はインターネット回線を引きれる場合はNTTかKDDIしか選択肢はありませんでした。

NTTの前身は【日本電信電話株式会社】であり、1985年に民営化するまでは明治から続く公社でした。
事実上、日本に電気網回線や電話を国の主導によって普及させた公社が民営化して現在のNTTとなったわけで、非常に歴史の古い会社といえます。

KDDIも2001年にスタートした会社ですが、その前身は【ケイディディ(旧・国産電信電話)】、【第二電電(DDI)】、【日本移動通信(IDO)】という歴史の古い公社です。

この3社が合併することで現在のKDDIが設立されました。現在はNTTもKDDIも民営企業ですが、その母体はどちらも日本の通信インフラの黎明期に繋がる、非常に歴史の古い公営企業です。

インターネット事業は実質的に公益事業のために今後も自社回線を保有するインターネット事業者が増えることは考えにくいです。

NTTが自社回線を卸売り解禁した光コラボレーション

ここまでの解説で、日本国内でインターネットの光回線を物理的に保有しているのはNTTとKDDIのみということはご理解いただけたと思います。

そのため利用者はインターネットを利用する際はNTTの【フレッツ光】、もしくはKDDIの【auひかり】の二者択一という状況が2001年以降、長らく続いていました。しかし2015年にNTTは【光コラボレーション】というサービスを【解禁】しました。

光コラボレーションとはNTTの自社回線である【フレッツ光】を他の事業者に卸売りをする、というものです。

つまり回線に使う光ファイバーはフレッツ光ですが、回線事業を運営を別会社に委託する、というものです。
月額料金や光回線を利用したオプションサービスなどは各事業者任せです。そのため新たにインターネット回線事業に競争が生まれ、サービス向上が期待出来る、というのが光コラボレーションの意義です。

この光コラボレーションに参入した有名な企業は、SoftBankによる【ソフトバンク光】、NTTdocomoによる【ドコモ光】、@ニフティによる【nifty光】、ユーネクストによる【U-NEXT光】、など、他多数です。

以上のようにインターネット回線事業者は2015年の光コラボレーションによって激増し、利用者は選択肢がかなり増えました。

選べるプロバイダ事業社

回線業者は光コラボレーションの開始で一気に選択肢が増えましたが、プロバイダ業者はインターネットの黎明期から現在に至るまで非常に多く存在し、どのプロバイダ業者も基本的にNTT、KDDIのどちらの回線でも対応可能です。

フレッツ光は月額料金がかかるようにプロバイダ契約をした際も月額料金がかかります。つまりインターネットの使用量は【回線料金+プロバイダ料金】ということになります。

気になるのはプロバイダの料金であり、料金が安い事業者を選びたくなります。しかし実際にはどのプロバイダ事業社もほとんど料金に違いはありません(どこでも概ね1,000円前後)

ではプロバイダ事業社はどんなところで他社と競うのか?

各社が契約者獲得のために重視しているのは新規入会時の特典やキャンペーンです。
プロバイダ契約は多くの場合、回線契約と同時にするものです。

そこで例えば、フレッツ光と同時に自社とプロバイダ契約をするとフレッツ光の工事費を無料にしますよ、というようなキャンペーンを行っていたプロバイダ業者は過去に多く存在します。
また、月々にかかるプロバイダ料金を長期で割引するというキャンペーンも多く見られます。

キャッシュバックキャンペーン等の特典を付ける業者も多いため、プロバイダ選びは契約時の特典やキャンペーン内容に注目してみるのがオススメです。

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KDDIはプロバイダ事業のDIONからスタートしました

NTTと同じくインターネット回線を物理的に保有しているKDDIは実質的に唯一のNTT東日本、西日本の回線事業における競合相手です。

KDDIはNTTと同様に通信事業の会社のためインターネット回線事業や電話事業を行っています。

しかし実は、インターネット回線事業をスタートさせる以前の97年にプロバイダ事業を先行して行っていました。それが当時の社名である【第二電電株式会社(DDI)】でスタートしたプロバイダサービス【DION】です。

2000以前となる90年代はインターネットの黎明期であり、その前身となった【パソコン通信】と呼ばれていた時代です。

この頃はインターネットを活用する個人はごく限られた存在であり、いわゆるパソコンのヘビーユーザーのみでした。まだ定額制などではなく、一月の接続料金が数万円になることも珍しくはないような時代です。

その後、2000年にプロバイダサービスの【DION】を提供していたDDIと【日本移動通信株式会社(IDO)】とKDDの3社が合併し、株式会社ディーディーアイになりました。これが後のKDDIです。

2000年以降、KDDIはプロバイダ事業としては【DION】、携帯電話事業で【au】を運営していました。光回線事業である【KDDI光プラス】がスタートしたのは2003年です。これら事業のシームレス化をすすめ、2007年にDIONの後継となるプロバイダサービスが【au one net】です。

ちなみに2003年にスタートした光回線サービスの【KDDI光プラス】が現在の【auひかり】です。

KDDIは良くも悪くもNTT東日本、西日本の競合相手として進化を遂げてきました。このような歴史があるためプロバイダ事業である【au one net】はNTTの光コラボレーションには参入していません。

今後もNTTのライバルとして独自の事業展開を進めていくでしょう。

フレッツ光と同じ品質でフレッツ光より安くなる!?人気光回線ランキングBEST3

最近は、フレッツ光以外にも、auひかりや、NURO光コミュファ光など様々な光回線が人気を集めています。

人気な理由としては、フレッツ光よりお得な料金プランがあったり、独自のキャンペーンや割引サービスなどがあったりして、フレッツ光同等のインターネットサービスをとにかくお得に利用できるからです。

auひかりが行っている「スマートバリュー」という携帯電話の利用料金を割引するサービスなどが有名なところですね。
また、2015年からはNTTの光回線(フレッツ光の回線)を様々な事業者に卸し、その事業者独自プランとしてサービス提供する「光コラボ」も始まり、今では、数え切れないほどの光インターネットサービスが存在し、光回線市場の競争は激化しています。SoftBank光ドコモ光Biglobe光などがこの光コラボに当てはまります。

この競争を勝ち抜くために、各社様々なキャンペーンや割引サービスを実施してくれるおかげで、一昔前のインターネット契約時と比べ、今では圧倒的にお得にインターネットを利用することが可能になりました。

そんなインターネット戦国時代の今ネットを利用するなら、間違いなくフレッツ光よりもauひかりやNURO光、コミュファ光などの光回線か、SoftBank光やドコモ光などの光コラボの方が圧倒的にお得になるチャンスがありおススメです!

しかしこんな声をよく聞きます・・・

  • 結局どの回線を選べば良いかわからない!
  • 速度や品質などが不安・・・
  • どこのサイトで申し込んでも同じような料金なんでしょ!?
  • 大して速度も変わりがないし、今使っている光回線で満足!

実は、それすごくもったいないですよ!
今の時代、本当に自分にあった環境で光回線を選ぶことで月々の利用料金を安く出来るんです!
しかも、光コラボに関してはフレッツ光と同じ回線を利用しているため、速度や品質も安心して利用できます!

今回は、まだまだ知られていないそんなお得な光回線を紹介するために、フレッツ光だけでなく、人気の光回線や光コラボとも比較をし、実際にどの光回線が選ばれているか「光回線ランキング」として厳選しました!

さぁ、いろんな光回線を比較して、あなたにとって一番ふさわしい光回線を選びましょう!
フレッツ光ナビであなたに合った光回線を探して、快適インターネット生活をお過ごしください!

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月額料金

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速度回線

下り最大 2000Mbps(上り最大1000Mbps)

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【注目】初期工事費が実質無料!

固定回線のお悩み解消!今大注目のモバイルルーター!

実際にいろいろ光回線を調べてきたけど結局どれがいいか分からないし、調べて行くうちに工事や手続きなど面倒なことがたくさんあることを知ってあきらめる方も多いようです。

断然おトクになるのにもったいない…!

そのほかに固定回線に申し込もうか踏みとどまっている方の理由を聞いてみる見ると・・・

固定回線に申し込もうか悩んでいる理由

  • 結局どの回線を選べば良いかわからない!
  • 速度や品質などが不安・・・
  • どこのサイトで申し込んでも同じような料金なんでしょ!?
  • 大して速度も変わりがないし、今使っている光回線で満足!

以上のことがデメリットで、なかなか変えたくても変えられない方が多いようです。
そんな不満を抱えた方達に人気・注目されているのが、いつでもどこでもネットが楽しめて 面倒なインターネット開通工事やお手続きの必要がない「モバイル回線」です!

モバイル回線がおすすめな理由

Wi-Fiルーターは持ち運びができるから、いつでもどこでもネットが楽しめる!
さらに、通常の固定回線と違って専用の機器をご自宅に置くだけなので、インターネット開通工事によって壁などに穴を空けたりすることもありません!
また、急な引越し時でもわずらわしいお手続きが発生することもないので安心です。

特にUQコミュニケーションズという会社が提供しているモバイルWi-Fiルーターを販売する「Broad WiMAX」は、持ち運びができるインターネット通信機器として非常に有名なサービスと口コミで広がっています。
その人気の秘密は、一般的なモバイルWiFiルーターが月間の通信量に制限があるのに対し、WiMAXのモバイルWi-Fiルーターは月間の通信量が無制限で利用できる点にあります。
また無線通信機器にもかかわらず、下り最大速度440Mbpsでフレッツ光などの固定のインターネット回線速度と比較してもほとんど差異がないその通信スピードも人気のポイントです。

さらに魅力的なのはその価格!

BroadWiMAXはWiMAX業界最安級!選ばれてNo.1!

WiMAX業界最安級だから、うまくWiMAXを利用することで、月額のスマホ代を節約できたり、今までよりも快適なネット生活を送ったりすることができます! 固定回線で迷っている方は、ぜひメリットの多いWiMAXルーターの利用も検討してみてください!

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