わたしのネット ロゴ

検索

わたしのネット ロゴ

プロバイダDIONはau one netのこと!プロバイダの歴史

フレッツ光のプロバイダDIONの料金やサービス内容に迫る!

フレッツ光をDIONで契約していて、割高だと感じていませんか?

フレッツ光とDIONの利用料金をリーズナブルにする方法は、たくさんあります。

この記事では、フレッツ光のプロバイダであるDIONの特徴や料金を抑える方法を解説します。

DIONユーザーの方やDIONを検討している方は、参考にしてくださいね!

フレッツ光のプロバイダ・DIONは現在「au one net」の名前で提供されている

フレッツ光のプロバイダであるDIONは、現在au one netに名前が変更されています。

DIONは1997年よりサービスが展開されている大手プロバイダでしたが、2007年より名前がau one netに変わりました。

現在DIONを契約している方は、プロバイダから送られてきた書類などがau one netの名義になっていることで確認できます。

フレッツ光のプロバイダ・DIONの月額プロバイダ料金

DIONは、プロバイダの月額料金が割高です。

以下の表にフレッツ光で選べる主なプロバイダの月額料金と特典をまとめたので、ご覧ください。

プロバイダ名
ファミリータイプの
プロバイダ月額料金
(戸建て)
マンションタイプの
プロバイダ月額料金
(集合住宅)
特典
DION
(au one net)
1,970円
1,970円
なし
So-net
1,000円
900円
開通月翌月以降11ヵ月600円
BB.excite
500円
500円
なし
Asahiネット
780円
700円
開通月翌月以降11ヶ月間無料
+12ヵ月間400円
DTI
951円
680円
開通月翌月以降23ヵ月340円
WAKWAK
950円
800円
開通月翌月以降23ヵ月500円
plala
1,000円
800円
開通月無料+11ヵ月無料
@nifty
1,000円
950円
16ヵ月無料
OCN
1,100円
900円
なし
hi-ho
1,200円
890円
開通月翌月以降3ヶ月無料
BIGLOBE
1,200円
900円
開通月翌月以降36ヵ月500円
Yahoo! BB
1,200円
950円
Yahoo!プレミアム会員費が250円

表を見ると一目瞭然ですね。他社だと月額1,000円前後のプロバイダ料金が、DIONことau one netだけ1,970円(税抜)です。

フレッツ光のプロバイダ・DIONの料金請求とは別にNTTからも請求がくる

インターネットを使う際は前項で紹介したDIONことau one netのプロバイダ料金だけでなく、フレッツ光の回線利用料も毎月NTTから請求されます。

プロバイダはインターネット接続のサービスのみの提供で、回線は別途NTTとの契約になるからです。

フレッツ光の月額料金は、以下のとおりです。

東日本(ギガ推し!割引、にねん割適用)
西日本(光はじめ割適用)
戸建住宅月額料金(税抜)
4,700円
1・2年目:4,300円
3年目〜:4,110円
集合住宅プラン1(ひかり配線)月額料金(税抜)
3,450円
1・2年目:3,250円
3年目〜:3,080円

DION(au one net)の月額料金と合わせると、月々の支払額は5,000〜7,000円程度ですね。

フレッツ光のプロバイダ・DIONの利用料金をリーズナブルに抑える方法

DION(au one net)の月額料金は他社に比べて高めですが、料金を抑える方法がいくつかあります。

ここからはDION(au one net)の利用料を抑える方法を解説するので、それぞれ参考にしてくださいね!

auひかりに乗り換えるとフレッツ光のプロバイダ・DIONの料金が月額1,500円安くなる

同じくDION(au one net)のプロバイダサービスを使えるインターネットサービス・auひかりに乗り換えれば、光回線の利用料金は1,500円程度安くなります。

auひかりの速度はフレッツ光と同じ最大1Gbps対応なので、ストレスない高速通信ができますよ。

フレッツ光+DIONとauひかりの月額料金を表にまとめたので、ご覧ください。

<NTT東日本エリア>

フレッツ光・東日本(ギガ推し!割引、にねん割適用)
フレッツ光・西日本(光はじめ割適用)
auひかり
戸建住宅月額料金(税抜)
6,670円
1・2年目:6,270円
3年目〜:6,080円
1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目〜:4,900円
(ずっとギガ得プラン)
集合住宅月額料金(税抜)
5,420円
(プラン1(ひかり配線))
1・2年目:5,220円
3年目〜:5,050円
(プラン1(ひかり配線)
4,050円(マンションギガ

安価な西日本の集合住宅と比較しても1,000円、最も高額な東日本の戸建住宅と比較すると1,500円以上割安ですね。

自宅がauひかりの提供エリア内だった場合は、乗り換えを検討しましょう。

フレッツ光からauひかりへ乗り換える際にdionをso-netにすれば月額料金は同じでキャッシュバックを受け取れる

フレッツ光からauひかりへ乗り換える際は、キャンペーンでキャッシュバックを受け取れます。

月額料金はそのままで戸建住宅は50,000円、マンションは30,000円もらえるので、auひかりへ乗り換える場合はプロバイダをSo-netに変更するのがオススメです!

光コラボにしてフレッツ光のプロバイダ・DIONの料金をリーズナブルにする

フレッツ光を解約するのが面倒なら、光コラボへ工事不要で乗り換えれば光回線利用料を抑えられます。

光コラボとはフレッツ光の回線と特定のプロバイダをセットで契約するサービスで、プロバイダの変更が今後できなくなる代わりに豪華な特典が提供されたり、月額料金が下がったりします。

光コラボ・So-net光を例にフレッツ光から乗り換えた場合の月額料金を紹介するので、ご覧ください。

戸建住宅
集合住宅
通常月額料金(税抜)
5,200円
4,100円

上記の料金には光回線利用料と、プロバイダ料金がセットになっています。

さらにSo-net光ではフレッツ光からの転用時に、以下の3つの特典を適用可能です。

  • 戸建住宅は220円、集合住宅は120円を月額料金から30ヶ月間割引
  • 月額500円のSo-net 光 電話を同時に申し込めば、11ヶ月間500円割引
  • So-net v6プラス対応ルーターを同時申し込みで通常月額400円のオプション料金が最大12ヶ月無料
  • auスマートバリューで、auスマホ10回線までが毎月最大2,000円引き

So-net光以外にも、ソフトバンクスマホとのセット割引があるソフトバンク光やドコモとのセット割対応のドコモ光といった選択肢があります。

インターネット利用料を下げたい場合は、光コラボへの乗り換えを検討しましょう。

オプションを見直すことでフレッツ光DIONのままで料金を抑える

不要なオプションを外せば、DIONの利用料を下げられます。

記事前半での月額料金の説明を見て「割高なお金を支払っている!」と感じた方は、オプションをつけている可能性があります。

DIONでは安心トータルサポートという、インターネットのわからないことをオペレーターに聞けるオプションが月額500円(税抜)で提供されているので、不要なら解約しましょう。

ただしオプションを解約するとパソコンの悩み解決に関するサポートを利用できなくなるので、よくサービスを利用していた方は無理に外さないほうが良いですね。

まとめ

DIONはaun one netに名前を変えて、サービスが提供されています。

プロバイダ料金は月額1,970円(税抜)と高額なので、auひかりに乗り換える、光コラボへ乗り換える、あるいは不要なオプションを解約して、利用料金を抑えましょう。

特にauひかりへ乗り換えるなら、プロバイダをSo-netにすれば最大50,000円のキャッシュバックももらえるのでオススメです!

この記事を読んだ方はこんな記事を読んでいます

コメント

  1. Anonymous より:

    誤 ケイディディ(旧・国産電信電話)
    正 ケイディディ(旧・国際電信電話)

    の誤記じゃないでしょうか。

    1. フレッツ光ナビ運営元 より:

      Anonymous 様

      この度は誤記へのご指摘を頂き誠にありがとうございました。
      早速、修正いたしました。

      表記には十分注意してまいります。

      重ね重ね深く感謝申し上げます。

コメントは停止中です。