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光回線の料金を6社で比較!戸建て・マンションの最安値や料金見直し術も紹介

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光回線 料金

毎月の光回線料金、できれば安く抑えたいですよね。光回線の料金を比較するなら、月額料金だけでなく、初期費用やキャンペーン額も含めて検討すべきです。

今回は光回線6社の実質価格を、戸建て・マンションごとに比較しましたよ!

結論、光回線の料金は初期工事費が実質無料になり、代理店サイトからの申し込みで高額のキャッシュバックが受け取れる2社が安いとわかりました。

また、現在契約中の光回線が高いと感じる方は、以下の6つのチェックポイントを確認しましょう。

  • 初月は事務手数料がかかる
  • 光電話の通話料を確認
  • 不要なオプションがついていないか確認
  • 初期工事費の分割払いが終わっていない
  • プロバイダ料金は高くないか確認
  • それでも高いなら安い回線に乗り換えよう

光回線の料金を重視して契約したい方や今の料金を見直したい方は、ぜひ参考にしてくださいね。


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光回線の料金が安いのは?戸建て・集合住宅で比較!

光回線を安く契約したいなら、まずは料金の仕組みについて理解しておきましょう。

光回線を契約した場合、以下の料金が発生し、毎月の月額料金として支払います。

光回線料金の仕組み

光回線を自宅に開通させるには初期工事を行わなくてはならず、基本的に契約者が工事費用を負担します。初期工事費用は基本的に毎月の利用料とあわせて支払うので、料金を考慮する上で欠かせない項目です。

また、光回線事業者では料金割引やキャッシュバックなどの公式キャンペーンを実施しており、さらに代理店窓口から申し込めば代理店限定のキャッシュバックなどもあわせて受け取れますよ。

しかし、中には有料のオプションに加入しなくてはいけないなどの条件が定められている場合もあるので注意が必要です。

今回はオプション加入の条件なしにキャンペーンが適用される代理店にしぼって紹介しますよ。

戸建て・集合住宅タイプ別に光回線の実質価格を比較!

光回線の料金はほとんどの事業者で、お住まいが戸建て住宅か集合住宅かによって変わります。

まずは戸建て住宅にお住まいの方が光回線を2年間利用した場合の実質価格を、主要6社の事業者で比較してみましょう。

戸建てタイプの光回線料金比較

※キャッシュバックはオプションなしで受け取れる金額、契約期間2年、速度は1GBのプランを選択
auひかり NURO光 ソフトバンク光 BIGLOBE光 ぷらら光 ドコモ光
契約事務手数料
3,000円
3,000円
3,000円
3,000円
3,000円
3,000円
初期工事費
37,500円
40,000円
24,000円
30,000円
18,000円
18,000円
工事費割引
-37,500円
-40,000円
-24,000円
-30,000円
-18,000円
月額料金
5,200円
4,743円
5,200円
4,980円
4,800円
5,200円~
キャッシュバック特典
50,000円キャッシュバック(代理店)
35,000円キャッシュバック
35,000円キャッシュバック(代理店)
25,000円キャッシュバック
35,000円 キャッシュバック
・dポイント10,000円分
・15,000円キャッシュバック(代理店)
実質価格
77,800円
81,832円
92,800円
97,520円
101,200円
102,800円
(タイプA)

※2019年10月当社独自調べ
※価格は税抜

2019年10月時点で、戸建てタイプの光回線はauひかりがもっとも安く、2年間契約した場合の実質価格は77,800円でした。

マンションタイプの光回線料金比較

※キャッシュバックはオプションなしで受け取れる金額、契約期間2年、速度は1GBのプランを選択
auひかり ソフトバンク光 BIGLOBE光 ドコモ光 NURO光 ぷらら光
契約事務手数料
3,000円
3,000円
3,000円
3,000円
3,000円
3,000円
初期工事費
30,000円
24,000円
27,000円
15,000円
40,000円
15,000円
工事費割引
-30,000円
-24,000円
-27,000円
-15,000円
-40,000円
月額料金
4,050円
3,800円
3,980円
4,000円~
4,743円
4,500円
キャッシュバック特典
50,000円キャッシュバック(代理店)
35,000円キャッシュバック(代理店)
25,000円キャッシュバック
・dポイント10,000円分
・15,000円キャッシュバック(代理店)
35,000円キャッシュバック
35,000円 キャッシュバック
実質価格
50,200円
59,200円
73,520円
74,000円
(タイプA)
81,832円
94,000円

※2019年10月当社独自調べ
※価格は税抜

集合住宅向けの光回線を比較したところ、戸建てタイプと同じくauひかりがもっとも料金を安く利用できます。

auひかりの料金が安い理由や、オススメの代理店キャンペーンについて、次の項目でくわしく解説していきましょう。

光回線の料金はauひかりが最安

auひかりの料金が安い理由として、主に以下の2点が挙げられます。

  • 初期工事費が実質無料
  • オプションなしでも他社より高額のキャッシュバックが受けられる

auひかりの初期工事費用は戸建てタイプで37,500円、マンションタイプでも30,000円と高額ですが、工事費の支払いは分割払いでのみ受け付け、毎月工事費と同額を割り引きします。

結果的にauひかりの工事費用は、実質無料になるので全体的な料金が抑えられますよ。

もし、auの携帯電話やスマホとあわせて利用すれば、セット割「auスマートバリュー」も適用され、毎月スマホ1台あたり500円~2,000円が最大10契約分、割引されますよ。

auひかりなら代理店「フルコミット」がオススメ!


引用:フルコミット

auひかりは他社からの乗り換えで契約する人向けの他社解約違約金負担キャンペーン以外、公式キャッシュバックがありません。

しかし、auひかりを代理店フルコミットのキャンペーンなら、インターネットの申し込みだけで50,000円のキャッシュバックが受け取れます。

さらに固定電話を安く利用できるauひかり電話も加入するなら、キャッシュバック額が合計60,000円に増額されます。

auユーザーならひかり電話はauスマートバリューの適用条件なので、同時に加入して最高額のキャッシュバックももらっちゃいましょう。

フルコミットは、キャッシュバック申請がとっても簡単です。申込み時にオペレーターへ振り込み口座を伝えるだけで完了するので申請忘れなどが起きにくく、開通の翌月末までには契約者全員が受け取れる仕組みになっていますよ。

So-netからのキャッシュバックも、開通から4か月後にキャッシュバック申請用の案内メールが届きますので、メールに記載のURLから振り込み用の口座を登録すれば受け取れます。

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auひかりの評判はよい?

また、auひかりは自社が敷設した独自回線を利用してインターネットを接続しているので、夜間や週末など利用者が増えて回線が混雑しやすいといわれる時間でも比較的つながりやすいと、速度に関する評判も高いですよ。

Twitter上には、下り660Mbpsという高速の実測値をアップしている人がいます。

契約の前にエリア確認をしよう!

auひかりはフレッツ光と比べてまだ提供エリアが狭く、とくに戸建てタイプは契約できない地域もあります。集合住宅タイプはauひかりの設備が導入されている物件のみ、契約できます。

契約前には必ずauひかりの公式サイトから、お住まいの郵便番号や固定電話番号などを入力してエリア検索をしてくださいね。もし、お住まいがauひかりのエリア外だった場合は、全国的に提供エリアが広いNTT回線を使った光コラボも検討してみましょう。

提供エリアが広い光回線なら料金はソフトバンク光が最安

auひかりなどの独立回線が提供エリア外だった方は、全国シェア率No.1のフレッツ光と同じ回線を共有する光コラボ事業者で検討してみましょう。光コラボ回線なら、ソフトバンクが戸建て・マンションともに最安でエリアも広いです。

ソフトバンク光の料金が安い理由は、以下のとおりです。

  • 初期工事費が実質無料
  • オプションなしでも他社より高額のキャッシュバックが受けられる
  • マンションタイプは月額料金が他社より少し安い

ソフトバンク光は他社回線からの乗り換えの方に向けて、初期工事費用24,000円を月額料金から割り引くか、郵便為替でキャッシュバックする実質無料キャンペーンを行っています。さらに、他社回線の解約費用を最大100,000円までキャッシュバックしてもらえますよ!

Twitterにはソフトバンク光のキャッシュバックを受け取って、「お得感があった」とつぶやいている人もいました。

ソフトバンク光の月額料金も戸建ては5,200円とほぼ相場どおりで、マンションタイプは3,800円と他社の料金よりも200円ほど安いです。

月額料金の安さもソフトバンク光を契約する決め手になったという人がいました。

ソフトバンク光は自社が運営するソフトバンクや、格安SIMのワイモバイルともセット割が適用できるので、条件に当てはまる方はスマホや携帯電話1台あたり500円~1,000円が割り引かれますよ。

ソフトバンク光なら代理店「NEXT」がオススメ!

ソフトバンク光を申し込むなら、代理店NEXTのキャンペーンがオススメです。

代理店NEXTなら3つのキャンペーンから、好きな特典をひとつ選べます。

  • 33,000円キャッシュバック
  • 28,000円キャッシュバック+高速無線LANルーター
  • Nintendo Switch

NEXTのキャッシュバックキャンペーンはオプション加入などの条件もなく、申込み時にオペレーターへ口座を伝えればもれなく最短で2か月後に現金が振り込まれますよ。ただし、Nintendo Switchプレゼントキャンペーンはソフトバンク光を契約期間5年のプランで申し込んだ方のみ、対象なので注意してくださいね。

ソフトバンク光のエリアは、同じ回線を利用するフレッツ光東日本、もしくはフレッツ光西日本のホームページから検索ができます。くわしくはソフトバンク光の提供エリアを調べる方法をくわしく紹介した記事を参考にしてください。

法人契約でも光回線の料金は基本的に同じ

光回線は個人で契約するほか、会社や個人事業主などの名義でも契約ができます。

各光回線では法人向けのプランも用意していますが、基本的に個人向けプランと料金は変わりません。

法人契約ができる光回線については法人向けに対応している光コラボ回線を紹介した記事を参考にしてくださいね。また、auひかりの法人契約のメリットやデメリットについてはこちらの記事でくわしく紹介していますよ。

光回線を料金で選ぶ際に注意したいこと

光回線の契約先を料金で選ぶ際には、主に以下の3つのポイントに注意しながら、検討してくださいね。

  • 月額料金が相場より高くないか
  • 初期費用が抑えられるか
  • キャンペーンが充実しているか

それぞれのポイントについて、どのように気を付ければいいのかくわしく解説していきますよ。

月額料金が相場より高くないかチェックしよう

毎月支払う月額料金がまず安くなければ、請求のたびに高いと感じてしまいますよね。

記事の冒頭で戸建て・集合住宅ごとの月額料金を比較した結果、それぞれの相場は以下のとおりでした。

  • 戸建て住宅の相場:5,000円前後
  • 集合住宅の相場:4,000円前後

光回線を契約する際には上記の相場を目安に、月額料金をチェックしてくださいね。

スマホとのセット割ともあわせればさらにお得に!

多くの光回線事業者は、スマートフォンや携帯電話とのセット割が利用できます。光回線をスマホキャリアにあわせて選べば、セット割が適用され通信費が抑えられますね。

スマホのキャリアごとに、対応する光回線をチェックしてみましょう。

キャリアごとのセット割対応表
キャリア セット割名 割引内容 セット割に 対応する回線
docomo ドコモ光 セット割 スマホ・携帯電話料金から1台あたり500円~ 1,000円割引 ドコモ光
au auスマート バリュー スマホ・携帯電話料金から 1台あたり500円~ 2,000円割引 ・auひかり
・コミュファ光
・So-net光
・BIGLOBE光など
SoftBank おうち割 光セット スマホ・携帯電話料金から1台あたり500円~ 1,000円割引 ・ソフトバンク光
・SoftBankAir
・NURO光
ワイモバイル おうち割 光セット(A) ・ソフトバンク光 ・SoftBankAir
OCNモバイル OCN光 モバイル割 OCNモバイルスマホの料金から 1台あたり200円割引 OCN光
BIGLOBEモバイル 光☆SIMセット割 BIGLOBE全体の料金から100円~300円割引 ・BIGLOBE光
・BIGLOBE光パックNeo with フレッツ

※価格は税抜

ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアでは、それぞれ携帯電話契約1台あたり500円~1,000円以上の割引きが受けられます。光回線事業者によっては、今話題の格安SIMとセット割が適用できる場合もありますので、通信費を節約したい方はぜひチェックしておきましょう。

初期費用が抑えられるかチェックしよう

光回線を契約する際には、事務手数料と初期工事費用がかかります。

事務手数料は3,000円の場合がほとんどですが、初期工事費用は事業者によって違い、お住まいが戸建てかマンションかによっても変わりますよ。

光回線の開通時に発生する、各社の初期工事費用をみてみましょう。

光回線ごとの初期工事費用
 
初期工事費
(戸建て)
初期工事費
(マンション)
工事費用に関する
キャンペーン
フレッツ光
18,000円
15,000円
なし
ドコモ光
18,000円
15,000円
初期工事費無料
ソフトバンク光
24,000円
初期工事費実質無料
OCN光
18,000円
15,000円
なし
So-net光
24,000円
初期工事費実質無料
auひかり
37,500円
30,000円
初期工事費実質無料
コミュファ光
25,000円
初期工事費実質無料
NURO光
40,000円
初期工事費実質無料

※価格は税抜

光回線の料金を抑えたいなら、初期費用がほとんどかからない事業者を選ぶのがオススメです。

光回線の初期工事費用は分割にして月額料金とあわせて支払うか、課金開始月の月額料金と一括で支払います。しかし、一覧表でもわかるとおり初期工事費用が無料になるキャンペーンを実施している事業者も多いですよ。

ここで注目してほしいのが、初期工事費に対するキャンペーンには「初期工事費無料」と「初期工事費実質無料」があるという点です。

たとえば、ドコモ光では「初期工事費無料」なので、戸建てなら18,000円、マンションなら15,000円の工事費用がそもそも発生しませんが、ソフトバンク光では「初期工事費実質無料キャンペーン」を実施しており、工事費相当額を月額料金から割り引くか、キャッシュバックとして還元します。

つまり、ソフトバンク光のように「初期工事費実質無料」の場合は、工事費自体は発生しており、月額料金に上乗せして支払ったり、一括で支払ったりする必要がありますよ。

とはいえ、工事費を分割払いにし同額をキャンペーンで割引してもらえれば、工事費が発生していないのと実質同じことですので、毎月の料金は抑えられますね。

転用や事業者変更なら工事費がかからないことも

光回線の初期工事はお住まいの物件内に、契約した会社の光回線ケーブルを開通させるために行います。

もし、同じ回線を利用するフレッツ光や光コラボを契約しており、「事業者変更」や「転用」で乗り換えるなら、自宅の光回線がそのまま使えるので大掛かりな工事も工事費用も必要ありません。

ただし、乗り換え前の契約内容によってやオプションも一緒に引き継ぐ場合は、別途工事費用がかかる場合もあると覚えておいてくださいね。

また、事業者変更や転用が利用できるのは、同じ回線を使うフレッツ光や光コラボ間のみです。フレッツ光や光コラボから、独自の回線を利用するauひかりやNURO光へ乗り換える際には、新たに回線を引き込む工事が必要ですよ。

転用については、転用手続きに必要なものや乗り換えまでの流れについて解説した記事を参考にしてくださいね。

キャンペーンが充実しているかチェックしよう

光回線はどこで申し込むかによって、同じ事業者を契約しても受けられるキャンペーンに違いがあります。

光回線の申込先は、公式サイト・ショップ窓口・プロバイダ窓口・正規の代理店サイトなどがあります。

公式窓口では事業者の公式キャンペーンしか受け取れませんが、プロバイダ窓口や代理店窓口では公式キャンペーンに加えてさらにキャンペーンが上乗せされますよ。

表のタイトル
公式窓口 プロバイダ窓口 代理店窓口
公式キャンペーン
プロバイダ限定
キャンペーン
代理店 キャンペーン

光回線をよりお得に契約したいなら、公式窓口やプロバイダ窓口よりも多くの特典が受けられる代理店サイトからの申し込みをオススメしますよ。

また、代理店サイトでも会社によってはキャンペーンの内容や適用条件などが違います。次の項目では代理店サイトのキャンペーンを受け取る際の注意点などを、ご紹介しますよ。

代理店キャンペーンは適用条件や申請方法に注意!

光回線の代理店キャンペーンは内容やキャッシュバック額はもちろん、適用条件や申請方法もさまざまです。

代理店の中にはキャッシュバックは高額でも、実際には申請手続きが複雑でわかりにくかったり、申請のタイミングが開通から1年後など申請忘れをしやすかったりといった会社も存在します。

キャンペーンを含めて光回線の料金を検討し申し込みを決めても、結局キャッシュバックが受け取れなければ意味がないので、適用条件や申請方法が易しい窓口で契約することが大切ですよ。

キャッシュバックのもらい忘れを防ぐために、以下のポイントに当てはまる代理店を選んでくださいね。

  • キャッシュバック額が公式窓口より高い
  • 不要なオプションの加入などがない
  • キャンペーンの申請方法が簡単
  • キャッシュバックの振込時期が開通から1~6か月以内

契約中の光回線料金が高いならチェックしたい項目は6つ

「現在契約中の光回線の料金が高い!」「毎月の支払いを安くしたい!」そうお考えの方に、毎月の通信費を節約するポイントを6つお教えしますね。

  • 初月は事務手数料がかかる
  • 光電話の通話料を確認
  • 不要なオプションがついていないか確認
  • 初期工事費の分割払いが終わっていない
  • プロバイダ料金は高くないか確認
  • それでも高いなら安い回線に乗り換えよう

現在契約中の光回線の料金明細や契約内容は、各事業者のオンライン契約者ページなどでチェックできます。

初月は事務手数料がかかる

光回線を契約したはいいけど、契約した翌月に届いた初めての請求を見て「思っていたより高い!」と驚く人は多いようです。

しかし、それは契約の際に発生した事務手数料で、ほとんどの会社が3,000円です。

事務手数料は通常、初回の利用料金と合わせて請求されるため、契約翌月の請求は当然高くなりますよ。

事務手数料は契約につき一度しか請求されませんので、2か月目以降は事務手数料を請求されることはないということを理解しておきましょう。

光電話の通話料を確認

光回線のオプションサービスとして人気なのが、光電話です。従来の電話線を使ったアナログ電話と違い、光電話はインターネットを使って電話をつなぎます。

光電話は毎月の基本料金や通話料も、アナログ電話より割安になるので、光回線と同時にひかり電話を申し込む人も多いでしょう。

しかし、今までインターネットの利用料金と別で請求がきていたアナログ電話の料金とは違い、ひかり電話の基本料金や通話料は、光回線の請求料金に含まれます。

毎月のインターネット料金が高いと感じた時は、請求料金にひかり電話の通話料が含まれていないか、電話を使い過ぎていないかも併せて確認してくださいね。

不要なオプションがついていないか確認

光回線を契約する際、キャンペーンの適用条件として、オプション加入をすすめられることがあります。

キャンペーンの条件としてオプションに加入した場合、ほとんどは数か月で解約しても問題ありませんが、解約するのを忘れて料金を払い続けている人は意外と多く、不要なオプションの料金で光回線の請求金額が高くなっていることもありますよ。

1か月にオプション料金をいくら支払っているのかも、請求料金の内訳などを見ればわかりますので、本当に必要なオプションだけ契約しているか、一度見直してみましょう。

オプションの解約方法

光回線の契約で不要なオプションに加入していた場合、解約する方法は主に2つです。

  • 光回線の契約者ページで解約する
  • 光回線のサポートセンターに電話をして解約する

光回線各社は公式サイト内に契約者専用のマイページを用意しています。契約時に郵送、またはSMSで届いた契約者番号やIDを入力すれば、現在の契約内容を確認ができますよ。

多くの光回線事業者ではマイページからそのまま、不要なオプションを解約できます。もし不明な点や解約方法がわからない場合は、各光回線事業者のサポートセンターに電話して、オプションが解約できますよ。

ただし、オプション解約の際は解約してもキャンペーンの適用条件を満たしているか、オプション解約により違約金などが発生しないかを確認しておきましょう。

初期工事費の分割払いがいつまでか確認

光回線を契約すると開通工事をしなくてはいけませんでしたね。初期工事費用は分割払いでの支払いを選択した場合、月額料金に上乗せして支払います。たとえば、ソフトバンク光で戸建てタイプを契約した場合、月額料金は5,200円ですが、さらに初期工事費用分割金(24回払い)1,000円が追加され、6,200円の請求がきますよ。

月額料金が高いと感じても、工事費用の支払いが終われば請求料金は変わりますので、支払い完了のタイミングも把握しておきましょう。

プロバイダ料金は高くないか確認

光回線でインターネットを接続するには、インターネットとおうちの通信機器をつなげるプロバイダとの契約も必要です。

現在の光回線の主流は、基本料金にプロバイダ料金が含まれた一体型ですが、光回線の利用料金とは別でプロバイダ料金を支払う場合は、その分通信費の支払総額が高くなる可能性がありますよ。

プロバイダ料金はプロバイダ会社によって違い、安いところでは500円、高いところで2,000円の場合もあります。現在利用料が高いプロバイダを契約している方は、プロバイダ会社を乗り換えることで通信費を抑えられます。

ただし、プロバイダ会社との契約にも契約期間があり、タイミングによっては違約金が発生する場合もあるので気を付けましょう。

それでも高いなら安い回線に乗り換えよう

上記のポイントをチェックしても、光回線の料金が安くなる場合は他社回線に乗り換えましょう。

光回線事業者によっては契約から半年~2年間、月額料金からの割引キャンペーンを実施しています。しかし、割引期間を過ぎると値引きが受けられず、料金が高くなったと感じてしまうこともありますよ。

そんなときは月額料金が今より安かったり、同じく契約特典として一定期間割引が受けられたりする光回線事業者を検討してみてくださいね。

光回線を最安値で契約できるのはどこか検証した記事 も参考になりますよ。

乗り換えは解約料金がかからないタイミングを狙おう

光回線の料金を見直すために他社へ乗り換えるときは、タイミングに注意しましょう。

現在、契約期間が決まっているプランで光回線を利用している場合は、契約更新月以外の解約で解約違約金が発生することもあります。

主要光回線事業者の解約違約金がかかるタイミングと、解約違約金額をみてみましょう。

光回線各社の解約違約金
契約期間 戸建て住宅 集合住宅
NTT東日本エリア
24ヶ月
9,500円
1,500円
NTT西日本エリア
24ヶ月
11,000円
7,700円
ソフトバンク光
24ヶ月
~ 60ヶ月
9,500円
~15,000円
ドコモ光
24ヶ月
13,000円
8,000円
OCN光
24ヶ月
11,000円
So-net光
36ヶ月
20,000円
ビッグローブ光
24ヶ月
~ 36ヶ月
9,500円~20,000円
@nifty光
24ヶ月
~ 36ヶ月
9,500円~20,000円
ぷらら光
0円
DTI光
0円
auひかり
24ヶ月
~ 36ヶ月
9,500円
~20,000円
0円
NURO光
24ヶ月
9,500円

※価格は税抜

解約違約金がかからないタイミングは、契約内容や事業者によって異なりますので、よく確認しておいてくださいね。

まとめ

2019年10月時点で、光回線の料金が安い事業者とオススメの窓口は以下のとおりです。

光回線を料金で選ぶ際には、月額料金以外にも初期費用やキャンペーン内容も考慮しながら決めましょう。

また、現在の光回線の料金が高いと感じる場合は、まず契約先のマイページなどで請求金額の内訳や契約内容をチェックしてくださいね。

初月だけの事務手数料や不要なオプションの支払いがないか、光電話の通話料や初期工事費分が上乗せされて高いと感じているのではないか確認し、それでも高いときは安い光回線への乗り換えも考えてみるといいですね。


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