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光回線が遅い時にまずこれを試そう!速度が出ない原因と対処法を紹介

光回線が遅い時にまずこれを試そう!速度が出ない原因と対処法を紹介

光回線を利用していて「速度が遅い」と感じたことはありませんか?

光回線が遅い原因はさまざまですが回線業者に連絡する前に、そもそも契約プランが遅いものではないか確認したり、機器や端末を再起動するといった対処法を取ることができます。

この記事では光回線を利用している方が速度が遅いと感じた場合の原因や対処法について詳しく紹介しています。

もし、対処法をためしてみて通信速度が改善しなければ、光回線の乗り換えをオススメします。高速通信ができるおすすめの光回線もあわせてご紹介します。光回線が遅くて困っている方はぜひご覧くださいね。

光回線の速度が遅いと感じた時まず試しておきたいこと

光回線の速度が遅いとどうしても、機器の故障や回線の不具合を疑ってしまいますよね。

しかし、回線速度が遅いからといって必ずしも修理を要する故障や不具合が生じているとは限りません。

ちょっとしたことで回復することがありますので、業者や契約元に連絡をする前に確認や試しておきたいことについてまずは紹介します。

回線の契約プランを確認する

利用している光回線がそもそも速度の遅い契約プランではないか確認をしてみてください。

光回線にはさまざまな契約プランが存在しますが、すべてのプランが最大速度1Gbps(一般的な光回線の速度)ではありません

月額利用料の安いプランを選択していた場合には最大速度が遅い可能性がありますので、注意が必要です。

モデム(ONU)や無線LANルーターを再起動して接続しなおす

モデムやルーターのコンセントを抜いて再起動・再接続するだけでも速度に対して効果が表れる可能性があります。

特に、再起動・再接続は接触不良を起こしている場合に有効な方法です。

再起動の順番は「ルーター」の次に「モデム」の順番で電源を切ってください。

機器のランプが消えたらモデムから先に電源を入れ、モデムのランプが点灯し落ち着いたらルーターの電源を入れてください。

PC・スマホ・タブレット端末を再起動して接続しなおす

インターネットに接続するPC・スマホ・タブレットなどの各端末を再起動することで速度が回復することがあります。

回線速度に限らず、PCなどでの作業中に何か不具合があったら、一度情報をリセットすることで動きが良くなることがあります。

光回線の速度を計測してみよう

さて利用している中で「速度が遅いな」と感じても、具体的なスピードがどれだけ出ているのかは実際に計ってみないとわかりません。

そんな時、速度測定のスピードテストサイトなどを利用することで、速度を数値として確認ができます。

イメージとしては、自動車の速度メーターのようなもので、自分の感じたスピード感が実測値としてどのくらいなのかを数値化してくれるというもの。

速度測定方法について紹介していきます。

速度測定方法とオススメスピードテストサイト

速度測定には、無料のスピードテストサイトの利用が便利ですので、数々のスピードテストサイトの中からオススメのものを2つご紹介します。

BNRスピードテスト

下りと上り両速度を計測ができます。

基本的にはFlashプレイヤーの動作環境が必要ですが、Flash未対応の場合は画像読み込み版もあるので便利です。

BNRで速度を計ってみましょう

speedtest.net

スタイリッシュな見た目で測定するのが楽しくなるようなスピードテストサイトです。

下りと上り、さらにPING値まで測定してくれます。

自動車のタコメーターのようで、わかりやすい表示が人気です。

speedtest.netで速度を計ってみましょう

光回線の一般的な最大速度は1Gbps

NURO光は業界最速級の2Gbpsですが、現在の各光回線の下り最大速度は「1Gbps」が一般的です。

注目するべきは「最大速度」という言葉です。

ベストエフォート値とも呼ばれますが、これは「最もいい条件下での通信速度」という意味です。

陸上選手に例えると「ベストなフィールドコンディションで、全力で走れば1Gbps出ます」といったイメージです。

光回線のほとんどがこのベストエフォート方式を採用しており、広告などで前面に出されている数値もこのベストエフォート値です。

実際に一般家庭の環境下で1Gbpsが出ることはまずありませんので、環境や条件によって速度は変動するものと思っておきましょう

また、最大速度が出ない場合の保証もありません。

しかし、普通にサイト閲覧や動画視聴といった利用方法であれば、30Mbpほど出ていれば支障はありませんのでベストエフォート値にこだわる人はあまりいないでしょう。

インターネット利用の場面 快適な速度
メールの送受信・標準画質の動画再生 5Mbps以下
シンプルなサイトの閲覧・ブログの更新・HD画質の動画再生 5~10Mbps
ソフトウェアのダウンロード・音や映像が流れるサイトの閲覧・4K画質の動画再生 25Mbps以上

光回線の速度が遅くなる原因と対処法

速度計測によって自身の光回線が遅いということに気づいたら、次は光回線の速度が遅いときの具体的な原因と対処法を調べていきましょう。

回線速度が出ない時に思い当たる原因は限られていますので、ひとつひとつ検討していくことで原因を突き止めることができます。

原因1.LANケーブルの規格が高速通信に対応していない

家電量販店などで販売されているLANケーブルには規格というものが存在します。

規格によっては高速通信に対応していない場合があり、光回線の速度を生かしきることができません

対応している規格によって「カテゴリー(CAT)」が分けられていますので、通信速度の遅いカテゴリーのLANケーブルを使っている場合は、高速通信に対応しているカテゴリーのケーブルに取り替えましょう。

以下に、現在販売されているLANケーブルのカテゴリーをまとめました。

カテゴリー 通信速度 対応規格
CAT8 最大40Gbps 40G BASE-T
CAT7 最大10Gbps 10G BASE-T
CAT6A 最大10Gbps 10G BASE-T
CAT6 最大1Gbps 1000BASE-TX
CAT5e 最大1Gbps 1000BASE-TX
CAT5 最大100Mbps 100BASE-TX

「CAT5e」以上であれば光回線の標準的な速度である1Gbpsに対応していますので、古いケーブルを長い間使用しているという方は、カテゴリーがCAT5e以上であるか確認してみましょう。

原因2.通信障害が起きている

回線やプロバイダがなんらかのトラブルで通信に障害をきたしていることがあります。

この場合では、ユーザー側では対処ができない問題なので、通信の回復を待つしかありません。

回線の公式ホームページに通信障害やメンテナンスの情報が公開されているので、チェックして回線速度低下の原因が通信障害であるかを確認しましょう

フレッツ光東日本はこちら

フレッツ光西日本はこちら

ドコモ光はこちら

auひかりはこちら

ソフトバンク光はこちら

原因3.回線が混雑している

道路状況などと同じように、同じエリア内で同じ回線を大勢の人が集中して利用すると混み合ってしまいスムーズな通信ができなくなってします

この場合の一番確実な対処法は、回線が混雑しやすい夜間などの時間帯を避けることですが、仕事などの都合でどうしてもその時間帯にインターネットを利用しなければならない方もいるかと思います。

そのような場合は、多くの人が利用している接続方式であるIPv4ではなく最新バージョンのIPv6の利用も有効です。

利用者の比較的少ない独自回線サービスを利用するのも良いでしょう。

いずれにしても、インターネット上のトラフィック(交通量)が少ないところを選ぶことが解決策となるのです。

原因4.機器が故障している

ルーターなどの機器が故障していて上手く電波を飛ばせていない場合があります

古いルーターによくあることですが、まれに新品でも初期不良があるものもあります。

故障や初期不良が考えられる場合は購入先かメーカーに問い合わせ、交換してもらえるかどうか聞いてみましょう。

原因5.PC・スマホ・タブレット端末のOSが古い

OSが古いと速度が出にくくなります

その理由は、CPU(中央演算装置)というコンピューターの中枢にあたる部分の処理能力にあります。

最新のOSならば処理能力が高速回線についていけますが、古いものでは処理が追い付かず、結果速度低下につながるのです。

この場合は、新しいOSにアップグレードするか、端末ごと新しいものに買い替えることで解決する可能性が高いです。

原因6.PC・スマホ・タブレット端末のメモリーが不足している

インターネットに接続するPC・スマホ・タブレット端末側で、アプリケーションのインストールや画像・動画のデータの蓄積などが原因でメモリー不足が起きていると、速度が落ちる傾向にあります

重たい荷物を持っていると速く走れないのと同じように、重たいデータで容量がいっぱいのメモリーではデータを早く処理することが難しいのです。

メモリーは増設ができますので、早くしたい場合は別売りしているメモリーを個人で購入し自分で増設することで対処が可能です。

原因がわからない場合は問い合わせる

これまで挙げた原因と対処法を試してみたけれど速度が回復しなかったという方は、契約している回線やプロバイダに問い合わせをしてみましょう。

問い合わせる前に通信速度を測定しておき、問い合わせ時に具体的な数値を伝えると状況が正確に理解してもらえるでしょう。

解決しない場合は解約・乗り換えも検討する

どうしても回線速度が遅い場合は、契約プランやエリア・環境などが合っていない可能性があります

この場合は思いきって解約し、他社へ乗り換えることも検討しましょう。

光回線の解約手順

回線によって詳細は異なりますが、共通する解約手続きの流れは以下のとおりです。

1. 乗り換え先の回線を決め、契約の申込をする
2. 工事日の決定や確認をするために電話連絡がくる
3. 現在契約している光回線に解約申込をする
4. 開通工事日を決定する
 ※光コラボへの転用の場合は、工事不要な場合が多い
5. レンタルしていた機器を返却、撤去する場合は撤去工事を行う
6. 開通工事を行う
7. 利用開始

光コラボへの転用に関しては関連記事で詳しく述べていますので、こちらもあわせて参考にしてくださいね。

光回線の解約金を無料にする方法

解約する時に一番気になるのは違約金ではないでしょうか。

できることなら違約金は払うことなく解約したものですが、ここではその違約金を無料にする方法をご紹介します。

契約更新月に解約する

プランによって異なりますが、契約には2年~3年の契約期間が定められています。

この契約期間の途中に解約してしまうと違約金が発生してしまうので、2年または3年に一度訪れる「契約更新月」に解約しましょう。

契約更新月の解約はどの契約先でも無料となっています。

事前にしっかりと確認し、このタイミングを逃さないようにしましょう。

違約金負担や高額キャッシュバックのある回線に乗り換える

乗り換え先のキャンペーンに「他社からの乗り換え費用負担」がある場合があります。

このキャンペーンを利用することで、解約時に発生した違約金を乗り換え先に負担してもらい、自己負担額を減らすことができるのです。

また、違約金負担キャンペーンは展開していないけれども高額キャッシュバックキャンペーンを行っている申し込み先なら、そのキャッシュバックされた金額で違約金を賄うこともできます

高速通信ができる光回線への乗り換えがオススメ!

高速で通信ができる乗り換え先選びで迷っている方に向け、オススメの高速光回線を紹介いたしますので、ご参考にしてみてください。

契約する光回線を決めるポイントは、速度や月額利用料だけではなく、自分に合ったプランや対象エリア、スマホとの関わりなどさまざまです。

auユーザーなら「auひかり」「So-net光」

auのスマホを使用している方は「auひかり」や「So-net光」を契約することで、「auスマートバリュー」が適用されます。

auスマートバリューは、家族全員(最大10回線)のau端末料金が、1回線につき最大2,000円(税抜)割引され、家族にauユーザーが多いほどお得な割引サービスになっています。

「auひかり」「So-net光」が速いといえる理由

auひかりは、高速通信が安定して利用できる「IPv6」規格への対応が進んでいるほか、戸建向けの高速通信プランとして「auひかり ホーム5ギガ・10ギガ」を提供しています。

なお、「auひかり ホーム5ギガ・10ギガ」は通常の「auひかり ホーム1ギガ」から追加料金(高速サービス利用料)を支払うことで利用可能となりますが、「超高速スタートプログラム」の適用で3年間料金が割引されます。

なお、超高速スタートプログラムの適用は、「ずっとギガ得プラン(3年契約)」とネット+電話の申し込みが条件になっていますので注意しましょう。

プラン名 追加料金(高速サービス利用料)
auひかり ホーム5ギガ 500円/月
※超高速スタートプログラムの適用で3年間無料
auひかり ホーム10ギガ 1,280円/月
※超高速スタートプログラムの適用で
 3年間780円/月に割引

※表示は税抜価格

また、So-net光もIPv6通信ができる「v6プラス」のサービスを無料で提供しています。

以上より、auひかり・So-net光とも通信速度が速く安定しており、快適に利用ができるといえます。

auひかりの契約は代理店フルコミットがおすすめです。最短翌月に最大52,000円のキャッシュバックがもらえます。

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auひかりのキャンペーンをみる
※代理店フルコミットの特典をチェック

So-net光の契約は公式サイトがおすすめです。3年間の契約で大幅な月額料金の割引きが受けられます。

\3年間で最大72,000円の割引!/
So-net光プラスのキャンペーンをみる
※So-net公式の特典をチェック

ドコモユーザーなら「ドコモ光」

ドコモのスマホを使用している方は「ドコモ光」を契約することで「ドコモ光セット割」が適用されます。

セット割は、契約プランによって割引金額が異なりますが、シェアパックのデータサイズが大きいほど割引額が大きくなります

大容量のシェアパックを契約しそれを家族でシェアすることで、一人でデータパックを使うよりもお得に利用ができます。

「ドコモ光」が速いといえる理由

ドコモ光でも、高速通信が安定して利用できるIPv6インターネット接続機能「IPv6通信」「IPv4 over IPv6通信」に対応していますので、快適に利用できます。

IPv4 over IPv6機能は全国で可能ですが、利用できるプロバイダがドコモ光タイプAのプロバイダに限られますので注意が必要です。

ドコモ光でIPv6接続のできるプロバイダは以下のとおりです。

・ドコモnet
・plala
・GMOとくとくBB
・So-net
・DTI
@nifty
・IC-NET
・Tigers-net.com
・andline
・BIGLOBE
・エディオンネット
・スピーディアインターネットサービス
・シナプス

ドコモ光の契約は代理店ネットナビがおすすめです。最短で翌月最大15,000円のキャッシュバックがもらえます。

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ドコモ光のキャンペーンをみる
※代理店ネットナビの特典をチェック

SoftBankユーザーなら「SoftBank光」「NURO光」

SoftBankの端末(スマホ・ケータイ・タブレット)を使用している方は「SoftBank光」または「NURO光」を契約することで、スマホ1台につき最大1,080円(税抜)の月額割引が受けられる「おうち割 光セット」が適用となります。

「おうち割 光セット」は家族で最大10回線まで適用されるため、家族にSoftBankユーザーが多いほど、割引が大きくお得です。

「SoftBank光」「NURO光」が速いといえる理由

SoftBank光でも、高速通信が安定して利用できるIPv6に対応した「IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4」のサービスを提供していますので、快適にインターネット接続ができます。

SoftBank光の契約は代理店NEXTがおすすめです。最短2ヶ月で最大35,000円のキャッシュバックがもらえます。

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※代理店NEXTの特典をチェック

NURO光は独自の通信規格(GPON)により、最大速度が2Gbpsと業界最速レベルになっていますので、数値上でもその速さは明らかです。

通信速度をより重視する方は、NURO光がオススメです。

NURO光はSo-net公式サイトからの契約がおすすめです。下記特設ページより申し込みで、最短2ヶ月で最大35,000円のキャッシュバックがもらえます。

So-net公式特設サイトをみる

まとめ

通信速度はLANケーブルをはじめとした機器や端末によるものや、通信障害など、さまざまな理由で遅くなります。

原因究明のために、「再起動」「接続不良の確認」から始め、「ケーブルの規格」「OSのバージョン」「機器の故障」「空き容量」などひとつひとつ検討していきましょう

「通信障害」や「回線の混雑」であれば回復を待つしかありません。

速度低下が頻繁に長時間に渡って起こる場合など使い勝手が悪いと感じたら乗り換えや転用も検討してみてくださいね

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