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インターネットでよく聞く回線速度って何?徹底解説!

インターネットの回線速度とは何を表わしているのでしょうか。

また、回線速度は速ければ速いほど良いのか、回線速度が同じでも快適さになぜ違いが出るのかについても徹底的に解説いたします!

インターネットの速度で良く聞くbpsってなに?

インターネットの速度表示には「bps(ビーピーエス)」という単位が使われています。
これは「bits per second(秒当たりのビット数)」の略で、1秒当たりにどれくらいのデータ量(単位はビット)を送れるかを示しています。

ビット数はkbps、Mbps、Gbpsで表示されることが多いですが、具体的なデータ量は次の表に示しました。

尚、データ量の単位としてB(バイト)が使われることもあります。1バイトは8ビットに相当しますので、1B=8bpsの等式が成り立ちます。

読み方
bpsで表示する
1秒間に通信する実データ量
1kbps
キロビーピーエス
1,000bps
125B
1Mbps
メガビーピーエス
1,000,000bps
125,000B=125KB
1Gbps
ギガビーピーエス
1,000,000,000bps
125,000,000B=125MB

※1kbps=210bps=1,024bpsとする説もありますが、こちらでは1kbps=1,000bpsの説で説明しています。

キロ、メガ、ギガと単位が大きくなるほど1秒間に通信できるデータ量が多くなりますので、動画などのデータ量が多いサービスをスムーズに使えるようになります。

例えば1Gbpsの回線速度の場合、1秒間に125MBのデータ量を受信できますので、1GBの動画ファイルなら8秒でダウンロードできることになります。

100Mbpsなら80秒かかる計算になりますから、やはり回線速度が速くなると処理がスピーディになると言えますね。

コラム:ping値とは?

通信速度などの表記部分で、「ping」という文字を見たことはありませんか?これは、PCやインターネットサーバーからの反応にかかる時間を指しており、ms(ミリセカンド、1,000分の1秒)の単位で表示します。

例えば、ping値が10msということはサーバーやPCからの反応に10msかかるという意味ですので、100msよりも10倍速い反応速度となります。

つまり、bpsは多い方が快適ですが、ping値は少ない方が快適と言えるのです。

インターネットの速度の上り下りってどういうこと?

インターネット通信の速度は、「下り200Mbps,上り100Mbps」のように上りと下りに分けて表示されていますよね。

上りと下りは何が違うのでしょうか。
また、インターネット通信を選ぶときは、上りと下りのどちらに注目して選ぶ方が良いのでしょうか。

上りと下りの違い

インターネットの上りとは、利用者からインターネットにアクセスする行為もしくはアクセスにかかる速度を意味しています。

反対に下りとは、インターネット側から利用者に情報が提供される行為もしくは情報提供にかかる時間を意味しています。

具体的には、次のような行為が上りと下りに分類されます。

上り
下り
・メールの送信
・フォームの送信
・添付データなどのアップロード
・メールの受信
・サイトの閲覧
・ソフトウェア、アプリ等のダウンロード

インターネット通信を選ぶときは下り速度に注目!

データのアップロードばかりにパソコンやタブレットを使う人は少ないのではないでしょうか。
多くの人が、インターネット通信のほとんどの時間を、サイトの閲覧やソフトウェアや画像等のダウンロードに費やしていることと思います。

そのため、一般的には「下り速度」に注目して、インターネット通信を選ぶことがオススメです。

ただしオンラインゲームなどが主目的の人は、下り速度だけ速くてもスムーズにゲームを行えません。
上り速度と下り速度がどちらも同じ程度に速いのかどうかチェックして下さいね。

インターネットの回線速度に差が出るのはなぜ?

インターネット通信の速度が「1Gbps」と書かれてあっても、すべての利用者が1Gbpsの高速通信を楽しめるわけではありません。

ベストエフォートタイプとギャランティタイプ

ベストエフォートタイプ

ほとんどのインターネット通信で、速度表示の前に「最大」という言葉が記されていますよね。

これは、その回線がベストエフォートタイプ(最大通信速度を出せるように目指すタイプ)であることを意味しています。

回線が混み合うと速度は落ち、目標とする最大速度の数十分の1~数千分の1しか出ないことも珍しくありません。
とはいえ、多くの人と回線を分け合いますので、月額料金は低く抑えられるというメリットもあります。

ギャランティタイプ

一方、常に最大近くの速度で通信を行えるタイプのものをギャランティタイプと言います。
回線が混み合うことはありませんので、いつでも安定したインターネット通信が楽しめます。

ただし、ベストエフォートタイプとは異なり回線を他の利用者と共有していませんので、月額料金は高くなってしまうというデメリットがあります。

また、このギャランティタイプは基本的には法人用などのかなり限定された回線ですので、一般の人が家庭用で遣う場合の選択肢にはならないことが多いです。

インターネット機器のスペックが不足するとき

最大1Gbpsのインターネット通信に契約していても、パソコンやタブレットなどのインターネット機器自体の容量が少ないと高速通信を利用することが難しくなります。
また、OSが古い場合も高速通信処理ができないこともあります。

最新のOSや大容量のメモリにする必要はありませんが、旧式のパソコンを使っている人で通信速度に問題を抱えているなら、買い換えても良いかもしれませんね。

周辺機器が高速通信に対応していないこともある

パソコンやタブレットのOSとメモリ容量に問題がなくても、高速通信を利用できないことがあります。

この原因として、インターネット通信の周辺機器、有線LAN機器やLANケーブル、ルーターなどが高速通信に対応していないことが考えられます。

お使いのケーブルやモデムの製品番号をチェックし、契約しているインターネット通信の回線速度に対応しているかメーカーホームページなどで確認して下さい。

LANポートとLANケーブル、無線LANルーターの規格をチェックする目安を紹介します。

無線LANルーターの規格

規格表示の「無線LAN規格」の項目に、「IEEE802.11ac」もしくは「IEEE802.11ad」と記載されているときは1Gbps通信対応と言えます。

以下の表も参考にしてください。

1Gbps通信に対応可能
1Gbpsの通信には非対応
IEEE802.11ac
IEEE802.11ad
IEEE802.11n
IEEE802.11a
IEEE802.11g
IEEE802.11b

LANケーブルの規格

ケーブルの側面に「CAT5e」もしくは「CAT6」と記載されている場合は、1Gbpsに対応しています。

1Gbps通信に対応可能
1Gbpsの通信には非対応
CAT5e
CAT6
CAT6A
CAT6E
CAT5

LANポートの規格

規格表示の「伝送速度」の項目に、「1000Mbps」や「1000BASE-T」と書かれている場合は、1Gbpsに対応しています。

尚、LANポートが1Gbpsに対応していないときは、ポートにあるランプが緑色に点灯せず、オレンジ色に点灯しています。

1Gbps通信に対応可能
1Gbpsの通信には非対応
1000Mbps
1000BASE-T
100BASE-T
10BASE-T

インターネットの回線速度の測定方法

インターネット通信に時間がかかるな…と感じるときは、現在のインターネット回線速度をテストしてみましょう。

契約しているインターネット通信のホームページでインターネットスピード測定システムが公開されていることもありますし、次のサイトを活用するのも良いですね。

参考:BNRスピードテスト

同じインターネット通信を利用していても、ベストエフォートタイプの場合はチェックするタイミングで通信速度が大きく異なります。
特に、平日の夜間や休日の日中などは、インターネットを利用する人が増えますので、回線が混み合い、速度が落ちることが多いです。

以下に一般的な快適に利用できる速度の目安を紹介します。

~10Mbps
10~100Mbps
100Mbps~
・メールの送受信
・動画や音声等がないシンプルなサイトの閲覧
・ブログ等の更新
・家庭用ゲーム機器の使用
・動画の視聴
・音楽やソフトウェアのダウンロード
・高画質動画の視聴
・オンラインゲーム
・ビデオチャット

インターネット最速の回線速度は?

回線速度が速ければ速いほど、インターネットで楽しめることは増えます。
画像が途中で止まったり、音声が途切れたり、ダウンロードに長時間かかったりすることが減りますので、ストレスも溜まりにくくなるでしょう。

回線速度に定評のある光通信業者を2つ紹介いたします!

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動画視聴の快適さやダウンロードの速さに直結する下り速度は2Gbps!上りも快適な1Gbpsです。
NURO光の速度については、次の記事でも詳しく説明しています。

【関連記事】NURO光の速度がヤバい!申し込む前に本当に確認すべきことまとめ

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最大通信速度は上り下り共に1Gbpsと他のギガ通信と同じなのですが、auオリジナルの回線を利用しているため混雑しにくく、実感速度が速いことで定評があります。

次の記事でもauひかりの速さについて解説していますので、ぜひご覧ください。

【関連記事】auひかりは本当に速いの?auひかりの通信速度を徹底解説!

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インターネットの回線速度はトータルで検討しよう

もちろん、インターネットサービス業者が提示している通信速度をチェックすることも大切ですが、本当に速い通信を利用したい人は、回線が混み合いにくいことや通信機器・パソコン等が高速通信に対応しているかもチェックすることが必要です。

快適な環境を備えて、高速通信を楽しみましょうね。

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