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特集 | おトクな光回線まとめてみました!さらにキャッシュバックをもらえるかも!?

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インターネットの快適な回線速度は?遅いときの原因と対処法

インターネット 回線速度

サイトの閲覧や動画の視聴などの際に処理が遅くイライラしたことはありませんか?

インターネットの利用と回線速度の関係は、ネット利用する人にとって一番気になるポイントです。

では、快適にインターネットを利用するには一体どのくらいの回線速度が必要なのでしょうか?

この記事では、回線速度についてご説明します。

また、遅い時の原因と対策も合わせてご紹介しますので、速度低下で困った時などにぜひ参考にしてみてください。

インターネットの回線速度を表すbpsとping値とは

まずは回線速度を表す単位を知る必要があります。

単位は「bps」と「ping値」があり、それぞれ違った意味を持っています。

bps」:bit per secondの略。1秒間あたりに何ビットのデータを通信できるかを表しています。

ping値」:単位はms(ミリセカンド)。サーバーからのレスポンスの速さを表しています。

bpsが大きいほど通信速度が速くなる

数値が大きくなるほど1秒間あたりに通信できるデータ量が多いということを表しているので、数値が大きい場合は通信速度がそれだけ速いということです。

距離や重さと同じように、数字が大きくなるとそれを表す単位が変わるので、bpsの場合は小さい方から「k(キロ)」「M(メガ)」「G(ギガ)」です。

1秒間あたりのデータ通信量
1kbps=1,000bps 125B
1Mbps=1,000kbps 125KB=125,000B
1Gbps=1,000Mbps 125MB=125,000KB

ping値は小さいほどラグが少ない

pingはネットワーク状況を確認するコマンドのひとつです。

通信相手に応答を確認し、そのレスポンスの速さを数値で確認します。

単位はms(ミリセカンド)で、1,000分の1秒という意味です。

したがって、数値の大きさは相手からのレスポンスにかかる速度を表しているので、数値が小さいほどラグが少なくスムーズに通信できているということなります。

インターネットを快適に利用できるping値の目安は、50ms以下といわれています。

50msを上回る場合はラグが大きくなり、オンラインゲームなどの反応速度を求められるコンテンツを楽しむ際には、特にストレスを感じるでしょう。

快適に通信できる回線速度の目安

速度を測定する方法は後述しますが、そもそも各通信に必要な速度を知らなければ比較することができません。

ストレスなく快適にインターネット通信できる回線速度の目安は以下のとおりです。

インターネット利用の詳細 速度
メールの送受信・標準画質の動画再生 5Mbps以下
シンプルなサイトの閲覧・ブログの更新・HD画質の動画再生 5~10Mbps
ソフトウェアのダウンロード・音や映像が流れるサイトの閲覧・4K画質の動画再生 25Mbps以上
オンラインゲーム・PS4の利用・ビデオチャット・大容量ダウンロード 100Mbps以上

この通信速度の目安に満たないと動画がカクついたり、処理に時間がかかったりと、ストレスを感じます。

回線ごとの最高速度を比較!

インターネットの回線速度はどの回線を利用するかによって最高速度が異なります。

固定回線、モバイル回線それぞれの、代表的なサービスの最高速度をみていきましょう。

【光回線(固定)】

回線 下り最大速度
フレッツ光 1Gbps
auひかり 1Gbps
光コラボ 1Gbps
NURO光回線 2Gbps

【モバイルWi-Fiルーター】

Wi-Fi 下り最大速度
WiMAX 758Mbps
Y!mobile 612Mbps
NEXT mobile 150Mbps
ドコモ 375Mbps

最大速度とベストエフォートについて

インターネット回線の広告や説明欄にはよく「最高速度1Gbps」と表示してありますが、この数値はベストエフォート値といって、「最もいい条件下での通信速度」という意味です

あくまで理想的な条件が全て揃った場合に理論的に出すことができる最高速度ですので、実測でベストエフォート値が出ることはまずありません

しかし、普通にインターネットを利用するのであれば、30Mbps程度速度が出ていれば、ほとんどのサービスをストレス無く楽しめるので、ベストエフォート値にこだわりすぎる必要はありません

インターネットの回線速度が遅い原因と対処法

回線速度が遅い時にまず試すべきことは、モデムや無線LAN機器の再起動とケーブルの抜き差しです。

機器の接触不良が原因で速度が落ちている可能性があった場合に有効な方法です。

手順は以下のとおりです。

1. 無線LANやモデムの電源ケーブルを抜き、電源を落とす
2. 5分程度待ってから再びケーブルを差し込み、電源を入れる
3. 使用している機器のランプの点灯状態を確認する

再起動してもインターネットの回線速度が改善しない場合には、別の原因が考えられます。

その中でも発生ケースの多いもの7つを、対処法とあわせて紹介します。

回線が混みあっている

同じエリア内で同じ回線を大勢の人が集中して利用すると回線速度が低下する場合があります。

特に夜間帯などはインターネットを利用する人が多いため、回線速度が低下しやすい傾向があります。

また、イレギュラーな要因で回線が混雑する場合もあります。

例えば、マイクロソフト社が定期的に配信しているWindowsの更新プログラムは、公開スケジュールが決まっているため、その日は多くのパソコンでアップデートが行われ、トラフィック量が増えた結果、速度が低下することがあります。

対処法

混雑する時間帯を避けて利用するのが一番の解決策ですが、どうしても混み合う時間帯にインターネットを使わなくてはならないという人もいるでしょう。

そういう場合は回線やプロバイダの乗り換えを検討するのもひとつの方法です。

そのエリアで利用者が少ない回線、もしくはプロバイダに変更することで、混雑を回避できます。

また、従来のIPv4方式で通信を行っている場合、IPv6という、混雑を回避できる方式に切り替えるのも有効です。

速度制限がかかっている

主にモバイルWi-Fiルーターの場合ですが、一定以上の通信を行うことで、速度制限がかかるケースがあります

主要なモバイルWi-Fiルーターと、一部固定回線の速度制限内容をまとめました。

【WiMAX】

プラン 月間データ量 制限後の速度
ギガ放題 制限なし(10GB/3日) 1Mbps(翌日の18時~翌2時まで)
通常プラン 7GB 128kbps(月末まで)
LTEオプション使用時 7GB 128kbps(月末まで)

【ワイモバイル】

プラン 月間データ量 制限後の速度
Pocket WiFi
プラン2ライト
5GB 128kbps(月末まで)
Pocket WiFi
プラン2
7GB 128kbps(月末まで)
アドバンスモード使用時 制限なし(10GB/3日) 1Mbps(翌日の18時~翌2時まで)

【光回線】

光回線の場合は、光回線側に制限はなくプロバイダ側が速度制限を行っています。

制限内容はプロバイダによって違いますが、多くの場合1日に30GB以上のデータ送信で通信制限が適用されます。

中には1日に10GBというプロバイダもありますが、それでも一般的にインターネットを楽しむには十分なデータ量です。

よほどの事情がない限り、通信制限を受けることはありません

対処法

基本的には、規定の速度制限期間がすぎるまで、待つ以外に方法はありません

一部のサービスは、課金してデータ容量を買える場合もあるので、どうしてもすぐに速度制限を解除したい場合は、データ容量の追加購入ができるか確認してみてください

接続機器に原因がある

利用している接続機器が高速通信に対応していない場合、通信速度が上がりません。

古いPCやスマホ・タブレットを使っている人は、特に注意が必要です。

対処法

この場合、基本的には高速通信に対応している新しいモデルの接続機器に買い替える以外に、解決策はありません。

通信技術は日々進化していますので、「まだ使えるから」「故障していないから」といった理由で長年使い続けていると、通信速度が遅いままで利用することになってしまいます。

ケーブルやモジュラーに原因がある

有線接続に使っているLANケーブルやUSBケーブル、モジュラーには規格が存在し、規格によって対応する通信速度の上限があります

古いケーブルやモジュラーを利用している場合、高速通信に対応しておらず、本来の通信速度を発揮できなくなります。

規格 CAT5 CAT5e
CAT6
CAT6A
CAT6E
CAT7
CAT7A
CAT8
通信速度 100M 1G 10G 40G

LANケーブルの規格は「カテゴリ」で表され、よく見ればケーブルにどのカテゴリなのか記載されています。

規格 USB1.1 USB2.0 USB3.0 USB3.1
通信速度 12M 480M 5G 10G

現在流通しているUSBケーブルはUSB2.0以降のものがほとんどです

USB2.0はソケットが黒か白、USB3.0とUSB3.1はソケットが青色になっています。

対処法

最も確実なのは、ケーブルとモジュラーを高速通信に対応した規格のものに買い換えることです。

特にケーブルは規格の対応以外にも、劣化によって速度低下を招いている場合もあるので、通信速度が遅い原因がケーブル・モジュラーにある場合には、買い替えによって解決します。

まわりに障害物が多い

有線接続の場合は除外されますが、モバイルルーターや無線LANの場合では障害物により回線速度が遅くなることがあります。

特にモバイルルーターはまわりにある障害物に電波が阻害され、通信速度が遅くなるケースが多い傾向にあります。

対処法

モバイルルーター、無線LANと接続機器の間に障害物があり、電波が遮断されてしまっている場合には、遮蔽物を取り除くか、接続機器を近づけることで解決します

モバイルルーターの場合には、そもそも本体が電波を拾えていない可能性もあるので、窓際などの電波が入りやすい場所に設置することで、通信速度が安定することもあります。

接続設定を間違えている

モバイルルーターの場合、APN設定が必要なケースがあります。

APNとはアクセスポイントネームのことで接続先の特定情報のことで、APN設定がきちんと行えていないとインターネット通信はできません

また、無線LANの場合には有線接続とは別に設定が必要な場合があります。

対処法

モバイルルーターのAPN設定が正しく行われれば、通信ができるようになります。

設定方法は、端末によってメニューに違いはありますが「ネットワーク設定」などからアクセスポイントの設定を行うことができます。

APN情報については、モバイルルーターの契約書に書かれていることが多いので、チェックしてみてください。

また、無線LANの設定は利用しているサービス毎に異なるので、接続マニュアルを確認するか、サポートに問い合わせをしてみてください。

通信障害やメンテナンス中

回線やプロバイダが通信障害を起こしていたり、メンテナンスを行っていたりすると、回線速度が低下する場合があります

対処法

通信障害やメンテナンスの場合には、復旧するのを待つ以外に対処法はありません

通信障害やメンテナンス情報は、回線やプロバイダの公式ホームページで公開されていることが多いので、自分のエリアでそういった問題が起きていないかを確認しましょう。

インターネット回線速度の計測方法

実際に利用している通信速度の実測値が気になることもあると思います。

そのような場合には、スピードテストサイトを利用すれば、通信速度の実測値を計測できます。

Flashプレイヤーなど不要でping値まで計測できるサイト「Speedtest.net」で、ぜひ試してみてください。

まとめ

インターネットの回線速度を表す単位は「bps」「ping値」があります

最大速度と実測値は違うため、遅いと感じたら速度測定してみることをおすすめします。

速度が遅い原因には、回線の混雑や速度制限を始め、様々なものが存在します。

この記事で紹介した原因別の対処法が、少しでも通信速度が遅い問題の解消に役立てば幸いです。

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