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【2020年版】プロバイダ比較の決定版!選ぶべき光回線も解説!

プロバイダ比較

プロバイダ選びにおいて重要なポイントは以下の2つです。

  • 速度の満足度
  • サポートの充実性

この2つのポイントで比較して、わたしのネットがオススメするプロバイダは、So-netとGMOとくとくBBです。

那比光太(なびこうた)
こうた
フレッツ光回線じゃなくて、NURO光やauひかりのような独自回線や光コラボなどはプロバイダも一緒に契約できるからいいよね!
那比得子(なびとくこ)
とくこ
料金も込みこみで支払いできるからわずらわしさもないわね!
So-netとGMOとくとくBBのオススメ光回線
So-net(公式) GMOとくとくBB(公式)
nuro光のロゴ
NURO光:https://www.nuro.jp/

  • 月額:4,743円
  • 独自回線:2Gbps~10Gbpsの速度
  • 45,000円キャッシュバック
  • 工事費実質無料
auひかり
auひかり(キャッシュバック)
https://gmobb.jp/lp/auhikarik/
auひかり(大幅月額割引)
https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

  • 月額:3,800円~
  • 独自回線:1Gbps~10Gbpsの速度
  • 最大61,000円キャッシュバック
  • 最大65,800円の月額割引もお得!
So-net光プラス
【↑エリア外の人】
So-net光:https://www.so-net.ne.jp/

  • 月額2,980円~
  • NTT回線だから全国エリア
  • 月額大幅割引

 

ドコモ光

【↑エリア外の人】
ドコモ光:https://gmobb.jp/service/docomohikari/

  • 月額:3,800円~
  • NTT回線だから全国エリア
  • 最大20,000円キャッシュバック

この記事では、プロバイダの料金からキャンペーン・速度の評判など比較をした結果をご紹介します。

また、プロバイダの選び方もあわせてご紹介しますので、光回線のプロバイダ選びにお悩みの方は、参考にしてくださいね。

プロバイダによって回線速度が違う理由とは?

プロバイダの説明

プロバイダは光回線のインターネット接続に必要な役割を果たしている、いわば入場窓口のような存在です。

那比光太(なびこうた)
こうた
プロバイダごとに使う人の数や設備の整え方などが違うから、回線速度にも差が生じるんだよ!

大手プロバイダだと回線が混雑しやすい

大手プロバイダは、夜間などに速度が下がってしまう傾向にあります。

理由は簡単で、使う人がとにかくたくさんいるためです。

大手プロバイダは回線を安定させるための設備投資をしっかり行っていますが、使う人数があまりにも増えすぎて、うまくバランスが取れないケースもあるのです。

NTTの回線以外の回線なら大手プロバイダーでも速い!

プロバイダがSo-netやGMOとくとくBBなどのauひかりや、プロバイダがSo-netに固定されているNURO光は、大手プロバイダでも速度は高速です

回線がフレッツ光で利用されているNTT回線とは別に独自回線で提供しているため、混み合いづらくなっています。

速度を重視するならauひかりNURO光、あるいはeo光などの光回線を契約するのがオススメですよ。

マンションの場合はプロバイダ関係なく速度が遅くなりやすい

ドコモ光マンションタイプの工事イメージ図

マンションは、どのプロバイダを選んだとしても通信速度が遅くなってしまいがちです。

マンションだと速度が遅くなってしまう理由は、マンションの建物全体で同じ光ファイバーのケーブルを共有しているからです。

夜間など、同じ建物内における利用者が増えるタイミングでは、快適に通信できない可能性があります。

また、VDSLという電話回線が使われている配線方式の場合は、仕様上100Mbpsしか出せないため、どうしても速度が低速です。

v6プラスやIPv6オプションで速度改善しよう

IPv6が速い理由

現在通信速度に悩まされている方は、プロバイダが対応しているならv6プラスやIPv6オプションを導入すれば、速度を改善できる可能性があります。

IPv6オプションでは、新しいIPアドレス規格IPv6対応サービス利用中に、新しい通信方式のIPoE方式を利用し、回線の混雑を避けた高速通信が可能です。

v6プラスでは、IPv6対応サービスだけでなくIPv4という従来のIPアドレスに対応するサービスでもISP認証を避けて高速通信を行えます。

対応しているプロバイダならオプションを契約、非対応なら対応するプロバイダへ変更などをして、v6プラスやIPv6オプションを導入し、通信速度を改善しましょう。

人気プロバイダ4社の評判を調査!

今回調査する人気プロバイダ4社はこちらです。

  • So-net
  • BIGLOBE
  • GMOとくとくBB
  • OCN

18万785件のツイートから分析!

2019年1月1日~2020年1月28日現在まで、約1年間のオーガニックツイート(企業広告などを排除した一般人のツイート)をポジティブなツイート、ネガティブなツイートに分析し比較してみました。

※口コミ係長による分析

※180785件中 良い 普通 悪い
GMOとくとくBB 13.1% 85.1% 1.8%
So-net 7.9% 88.7% 3.3%
OCN 7.9% 89.7% 2.3%
BIGLOBE 7.7% 90.3% 2.1%

SNSは統計的にネガティブな意見が多くなる場所ですが、このようにGMOとくとくBB満足度の高いプロバイダであることが見てとれます。

その他のプロバイダの評判に大きな差はないものの、プロバイダ運営会社の基盤としては、ソニーネットワークコミュニケーションズが運営するSo-netが他のプロバイダより安心感はありますね。

光回線別に使えるプロバイダが違う!プロバイダを比較

光回線サービスにはフレッツ光やauひかりなどたくさんの選択肢がありますが、それぞれ選べるプロバイダが異なります。

ここからは、各光回線で使えるプロバイダを比較します。

どこが安い?フレッツ光のプロバイダ別料金を比較

フレッツ光では、たくさんのプロバイダから好きなものを選べます。

プロバイダごとに月額料金は異なっているので、注意しましょう。

何十社もあるフレッツ光プロバイダですが、本項ではフレッツ光とセットでスムーズに申し込める大手10社のプロバイダ料金を表にまとめたので、ご覧ください。

フレッツ光と申し込めるプロバイダ大手10社
戸建住宅(税抜)
集合住宅(税抜)
BIGLOBE
1,000円(開通翌月以降36ヶ月500円)
900円(開通翌月以降36ヶ月500円)
OCN
1,100円
900円
So-net
1,000円(開通翌月以降11ヶ月700円)
900円(開通翌月以降11ヶ月600円)
BB.Excite
500円
500円
AsahiNet
780円(開通翌月以降11ヶ月無料+12ヶ月500円)
700円(開通翌月以降11ヶ月無料+12ヶ月500円
@nifty
1,000円(16ヶ月無料)
950円(16ヶ月無料)
hi-ho
1,200円(開通翌月以降3ヶ月無料)
890円(開通翌月以降3ヶ月無料)
DTI
951円(開通翌月以降23ヶ月475円)
680円(開通翌月以降23ヶ月340円)
ぷらら
1,000円(1ヶ月無料)
800円(1ヶ月無料)
WAKWAK
950円(開通翌月以降23ヶ月500円)
800円(開通翌月以降23ヶ月500円)

戸建住宅と集合住宅でも月額料金が異なるので、注意が必要です。

フレッツ光はプロバイダ料金が別途必要のため注意

フレッツ光は回線単体での契約となるため、プロバイダ料金が月額料金に含まれていません。

プロバイダを申し込むとフレッツ光とは別にプロバイダとも契約することになり、月額料金が別途請求されます。

一方でフレッツ光回線と特定のプロバイダがセットになった光コラボレーションやauひかり、NURO光などの他社光回線は、プロバイダ料金も月額料金に含まれます。

今まで他社光回線を使っていた方は、フレッツ光だとプロバイダ料金が追加でかかることに気をつけましょう。

ドコモ光のプロバイダ別料金を比較

ドコモ光タイプAのプロバイダ一覧

ドコモ光タイプBのプロバイダ一覧

フレッツ光回線と20種類以上のプロバイダから1つを選んで契約するしくみのドコモ光は、タイプごとに選べるプロバイダが違い、月額料金も200円異なります。

戸建住宅
集合住宅
タイプA月額料金(税抜)
5,200円
4,000円
タイプB月額料金(税抜)
5,400円
4,200円

オススメなのは、月額料金がリーズナブルなタイプAです。

なお、タイプごとに料金や選べるプロバイダは違いますが、上下最大1Gbps・ドコモとのセット割対応といった性能に変わりはありません。

ちなみにドコモ光は、速度に定評があり、最大20,000円のキャッシュバックを受け取れる、GMOとくとくBB公式特典サイトからの申込がおすすめです。

ドコモ光の申込・詳細チェック
GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/

auひかりのプロバイダ料金が回線込みで一律

auひかりのプロバイダ一覧(GMOバージョン)

auひかりでは、上記8社からプロバイダを選んで契約できます。
どのプロバイダを選んでも月額料金は同じ(月額料金にプロバイダ利用料も含まれる)で、違いは無料で使えるメールアドレスの数やホームページサービスの容量など細かい部分のみです。

auひかりのお申込は、プロバイダ大手であるGMOとくとくBBがオススメです。

GMOとくとくBBのキャンペーンは主に2つあります。

auひかり×GMOとくとくBB
の特徴
▼キャッシュバックキャンペーン
https://gmobb.jp/lp/auhikarik/
※61,000円キャッシュバック
▼月額割引キャンペーン
https://gmobb.jp/service/auhikari/
※30,000円キャッシュバック+35,800円割引
メリット
・auひかり申込窓口の中では実質料金が最安
・プロバイダとして20年の運営実績
・2019年オリコン顧客満足度で1位
・キャッシュバックと月額割引から選べる
注意点
・振込時期が遅め

詳しく知りたい方は、上の公式サイトで確認するか、わたしのネットの記事をご覧ください。

コミュファ光はプロバイダ一体型と選択型がある

コミュファ光は、プロバイダ一体型と自分で決められる選択型があります。

一体型の場合は月額料金にプロバイダ料金が含まれますが、選択型の場合は料金別で支払いが必要なので気をつけてくださいね。

プロバイダ選択型で選べるプロバイダと月額料金をまとめたので、ご覧ください。

戸建住宅月額料金(税抜)
集合住宅月額料金(税抜)
au one net
1,700円
1,200円
エディオンネット(エディオンでのみ申し込み可能)
1,300円
1,200円
So-net
1,300円
1,200円
@nifty
1,560円
BIGLOBE
1,600円
1,200円
ODN
1,200円
TNC
1,360円
1,020円
hi-ho
1,600円
IIJ
2,000円
MediaCat
2,000円

以下の記事ではコミュファ光のオススメプロバイダを解説しているので、気になる方はチェックしてみてください。

ソフトバンク光のプロバイダはYahoo!BBのみ

ソフトバンク光は選べるプロバイダがYahoo!BBのみです。

月額料金の設定はプロバイダ料金込みなので、追加料金はかかりませんよ。

ちなみにソフトバンク光を申し込みするなら、最大33,000円のキャッシュバックが貰えたり、Nintendo Switchなどの特典もある代理店NEXTからの申し込みがお得です。

ソフトバンク光の申込・詳細チェック
代理店NEXT:https://softbank-hikaricollabo.com/
※ソフトバンク光正規販売代理店

以下の記事ではソフトバンク光のプロバイダについて詳しく解説しているので、参考にしてください。

NURO光のプロバイダはSo-netのみ

NURO光はソニーネットワークコミュニケーションズが展開しているため、選べるプロバイダがSo-netのみとなっています。

月額料金にはプロバイダ料金・無線LAN利用料・セキュリティサービス(戸建てタイプ)も込みなので、追加料金無しでインターネット回線を快適に利用できますよ。

NURO光の申込・詳細チェック
So-net公式:https://www.nuro.jp/

WiMAXプロバイダ6社の価格・キャンペーンを比較!

モバイル回線サービスのWiMAXは、申し込むプロバイダごとに月額料金やキャンペーン特典が異なります。

人気の高いWiMAXプロバイダ6社の月額料金とキャンペーン特典の比較を表にまとめました。

月額料金(税抜)
キャンペーン
Broad WiMAX
3,411円
(最大3ヶ月間2,726円、25ヶ月目以降4,011円)
  • 初期費用18,857円割引
  • 端末代金0円
  • 他社解約金負担
3WiMAX(2年契約のauスマホ割プラン)
4,330円
(最大3ヶ月3,695円)
  • 30,000円キャッシュバック
  • auスマートバリュー
  • 端末代0円
カシモWiMAX(最安旧プラン)
3,380円
(初月0円、25ヶ月目以降4,079円)
  • 端末代金無料
  • 送料無料
So-net WiMAX
4,379円
  • 機器代金無料
  • 月額割引1,499円×36ヶ月
UQ WiMAX
4,380円
  • 専用サイトからの申し込みで最大10,000円キャッシュバック
@nifty WiMAX
4,350円
(niftyユーザーは-250円、初月0円、2ヶ月間3,420円)
  • 3万円キャッシュバック
  • 860円×36ヶ月割引

表から、割引・キャッシュバックキャンペーンを重視するならBroadWiMAX、月額料金の安さを重視するならカシモWiMAXがオススメであることがわかります。

Broad WiMAXは違約金負担がお得!

BoadWiMAXは、申し込み時に以下キャンペーンを適用できます。

  • 初期費用18,857円割引
  • 端末代金0円
  • 他社解約金負担

特に違約金負担が嬉しいですね。

他社でWiMAXを使っていて、月額料金を抑えたい、あるいは新しいルーターを使いたいという場合は、Broad WiMAXへ乗り換えましょう。

まとめ

フレッツ光やコミュファ光(プロバイダ選択型)は選ぶプロバイダごとに月額料金も変わるので、料金の違いに気をつけながらプロバイダを選びましょう。

ドコモ光・ソフトバンク光などの光コラボレーション、auひかり・NURO光は、プロバイダ料金が月額料金に含まれています。

ドコモ光は選んだプロバイダが含まれるタイプによって料金が変わるので、タイプAの安価なプロバイダを選ぶのがオススメですよ。

そして、WiMAXもプロバイダごとに特典が異なります。

特典の充実度と月額料金重視ならBroad WiMAXがオススメです。