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auひかりのホームのプランを徹底解説!料金やサービス内容も紹介!

auひかり ホーム

auひかりをホーム(戸建て)タイプで利用する際、プランがいくつかあって、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

auひかりには、速度や利用可能エリアによって、1ギガプラン・5ギガプラン・10ギガプラン・ホーム(s)というプランがあります。

また、さらにそれぞれプランは契約期間によって、ずっとギガ得プラン・ギガ得プラン・標準プランに分類されます。

本記事では、auひかりのプラン内容を徹底解説します。

auひかりのホームタイプは3種類!特徴をチェックしよう

auひかりのホームタイプは、速度や利用可能エリアによって、以下の3つに分類されます。

  • 標準的なプランである1ギガ
  • 高速プランの5ギガ・10ギガ
  • フレッツ光の回線を利用したプランのホーム(s)

auひかりホーム1ギガの特徴

auひかりのホーム1ギガとは、1Gbpsの速度が出る、ホームプランの中で最もスタンダードなプランです。

他社の光回線も、多くが最大1Gbpsなので、スペック的には他社とそんなに変わらないように感じますよね。

しかし、auひかりは回線が混雑しにくいIPv6という通信方式に標準対応しており、快適に利用できると高評価なのが特徴です。

IPv6について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてくださいね。

高速サービス!auひかりホーム5ギガ・10ギガの特徴

auひかりホーム5ギガ・10ギガは、2018年3月1日より提供開始された超高速インターネットサービスです。

その名のとおり、5Gbpsあるいは10Gbpsの速度が出るので、機器の台数が多い方や、高速で安定したインターネット環境がいい方にはオススメです。

ちなみに、5ギガ・10ギガプランに対応しているプロバイダは2018年11月時点で、以下の4つだけですので注意してくださいね。

  • au one net
  • @nifty
  • BIGLOBE
  • So-net

なお、5ギガプランは、1ギガプランと同じ料金で利用できますよ。

料金についてはauひかりホームタイプの月額料金をプラン別にチェックで後述しています。

auひかりホーム5ギガ・10ギガは提供エリアが限られる

auひかりホーム5ギガ・10ギガは、提供エリアがまだ関東の一部のみであることに注意が必要です。

提供エリアも順次拡大していくと思われますが、お住まいの住所が5ギガ・10ギガのエリア内であるかどうかは事前に確認しておきましょう。

対応エリアは、以下のサイトで確認できますので、ぜひチェックしてみましょう。

auひかりホーム5ギガ・10ギガのエリアを確認する

auひかりホーム(s)の特徴

auひかりホーム(s)とは、フレッツ光と同じNTT回線を利用したサービスです。

auひかりホーム(s)は、お住まいの地域がホーム(s)にしか対応していない場合に自動的に適用されるプランなので、「NTTの回線がいいからホーム(s)に申し込もう」といったことはできない点に注意が必要です。

ちなみに、ホーム1ギガとホーム(s)の違いは使っている回線だけで、料金は全く同じです。

ホーム(s)についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事もチェックしてくださいね。

auひかりのホームタイプは3階建てまでのマンションでも使える

auひかりをマンションで利用したいけど、住んでいるマンションにauひかりの設備が導入されていない場合もあります。

しかし、3階建てまでのマンションであれば、設備が入っていなくてもホーム1ギガでauひかりを利用できます。

もちろん注意点もありますので、以下を確認したうえでauひかりホームを導入するようにしましょう。

  • auひかりの提供エリア内であることが条件
  • 大家さんや管理会社の許可を取る必要がある
  • 料金はホーム1ギガのものが適用されるため、マンションプランよりも高くなる

auひかりホームのずっとギガ得プラン・ギガ得プラン・標準プランの違い

auひかりのホームタイプは、契約期間により以下の3つのプランに分けられ、それぞれ料金も異なります。

  • ずっとギガ得プラン
  • ギガ得プラン
  • 標準プラン

auひかりのホームタイプはプラン別に契約期間と料金に違いがある

auひかりのずっとギガ得プラン、ギガ得プラン、標準プランの最大の違いは、契約期間と料金です。

契約期間が長いプランであるほど、料金が安くなります。

ずっとギガ得プラン
ギガ得プラン
標準プラン
契約期間
3年
2年
なし
月額料金
(ホーム1ギガの場合)
1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目:4,900円
5,200円
6,300円

※ネットのみの契約をする場合の料金です。

ずっとギガ得プラン、ギガ得プラン、標準@プランすべて、「auひかりホーム1ギガ」「5ギガ・10ギガ」「ホーム(s)」のいずれにも適用できます。

auひかりホームタイプの月額料金をプラン別にチェック

auひかりのホームタイプを契約を検討する場合に気になるのが、やはり月額料金ですよね。

以下の表に、auひかりホームタイプを契約した場合の料金をまとめました。

ずっとギガ得プラン
ギガ得プラン
標準プラン
契約期間
月額料金
3年自動更新
2年自動更新
なし
1ギガプラン
ホーム(s)
1年目:5,100円

2年目:5,000円

3年目:4,900円

4年目以降:5,400円
5,200円
6,300円
5ギガプラン
1年目:5,100円

2年目:5,000円

3年目:4,900円

4年目以降:5,400円
5,700円
6,800円
10ギガプラン
1年目:5,880円

2年目:5,780円

3年目:5,680円

4年目以降:6,180円
6,480円
7,580円

※ネットのみの契約で発生する料金を表示
※5ギガ・10ギガプランは超高速スタートプログラム適用時

以上のとおり、契約期間が長いほど、月額の料金が安くなっているのがわかりますね。

auひかりの料金については、以下の記事も参考にしてください。

5ギガ・10ギガプランを4年目以降もお得にする方法

ずっとギガ得プランの場合、4年目以降は5ギガ・10ギガプランで料金が500円上がってしまいます。

ただし、auスマートバリューに加入していれば、500円値上げされた月額料金から500円が割引されるため、月額料金は3年目と変わらなくなります。

さらに、auスマホとのセット割引である、auスマートバリューを利用すれば最大月額2,000円の割引も同時に利用できますよ。

auスマートバリューについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてくださいね。

auひかりホームタイプの初期費用・工事費用はどのプランも同じ

auひかりホームを申し込む際に発生するのが、工事費用・契約事務手数料などの初期費用です。

初期費用に関しては、auひかりホームのどのプランを選んだとしても以下の料金となります。

プラン
契約事務手数料
回線工事費
工事費の分割払いの割賦金
auひかりホーム
3,000円
37,500円
  • 2018年3月1日以前に契約している方:
    1,250円×30ヶ月
  • 2018年3月1日以降に契約した方:
    625円×60ヶ月

auひかりの初期費用について詳しく知りたい方は、以下の記事もチェックしてみましょう。

auひかりの工事費実質無料キャンペーンを活用しよう

auひかりでは、初期工事費が実質無料になるキャンペーンが行われています。

ただし、工事費が実質無料といっても、工事費を払わなくていいというわけではなく、分割した工事費分を月額料金から毎月割引するという内容です。

auひかりホームの場合は基本的な工事費が37,500円で、キャンペーンが適用されると、毎月の利用料金から625円×60ヶ月の割引となります。

そのため、割引適用期間が終了する前に解約してしまうと、残額を一括で支払わなくてはいけないので注意してくださいね。

口コミをチェック!auひかりのホームタイプは速くて安いと評判!

auひかりを検討中の方は、実際の口コミを事前にチェックしておくことをオススメします。

auひかりに関するツイートを見ると、「安くなる(安くなった)」「速くなった」という喜びの声が多いようです。

上記は、auひかりについていろいろ調べている段階の方のようです。

やはり、auひかりの安さには惹かれるものがあるようですね。

ただしツイート主のおっしゃる通り、1ギガの速度を余すところなく享受するには、LANケーブルやルーター周りも1ギガ対応する必要がありますので注意が必要ですね。

上記の方は、So-net光からauひかりへ乗り換えし、安さにも速さにも満足しているとのことです。

(2018年12月 Twitter調べ)

上記はauひかりの5ギガプランを利用していて、満足しているという口コミです。

データのダウンロードといえば、ときにはギガ単位で時間がかかりがちですが、「鬼」速いという表現のとおり速度には大満足のようですね。

以上のとおり、auひかりホームには満足という声が多いようです。

なお、auひかり全般の口コミについて知りたい方は、以下の記事も参考にしてくださいね。

auひかりのホームタイプを申し込む流れをチェックしよう

auひかりホームを申し込む際の流れをまとめると以下のとおりです。

  1. 窓口にてauひかりホームを申し込む
  2. 工事が可能な日の決定と確認
  3. 利用開始案内と宅内機器の宅配
  4. 工事
  5. 宅内機器の接続
  6. 利用開始

なお、上記の流れにおいて、「どの窓口から申し込めばいいの?」「初期費用はどのくらい?」などの疑問を持った方は、以下の記事で詳しいことも紹介していますのでご覧になってくださいね。

auひかりの問い合わせ窓口とは?

auひかりのホームの利用中に、つながらないなどのトラブルが発生した場合の電話での連絡先は以下のとおりです。

▼KDDI総合サポート窓口
0077-777
または
0120-22-0077
受付時間:9:00~20:00(年中無休)

auひかりでなにかトラブルが起きた場合は、まずは上記サポート窓口に問い合わせてください。

上記窓口で、疑問を解決してくれたり、専用の窓口につないでくれたりします。

auひかりの問い合わせについては、以下の関連記事もチェックしてみましょう。

auひかりのホームタイプを解約する場合に発生する費用とは

auひかりホームを解約する際、契約していたプランによっては違約金が発生する場合があります。

また、auひかりの回線の撤去工事の費用が発生する場合もあります。

次からどういった場合に費用が発生するのかをチェックしていきましょう。

ずっとギガ得プラン・ギガ得プランは違約金が発生する

ギガ得プランとずっとギガ得プランを契約すると、月額料金が安くなる代わりに契約期間の縛りが発生します。

そのため契約満了の更新月以外に解約すると、以下のタイミングで違約金(契約解除料)が発生するので注意してくださいね。

ずっとギガ得プラン
ギガ得プラン
更新月
37ヶ月目・38ヶ月目

(以降、36ヶ月ごと)
25ヶ月目・26ヶ月目

(以降、24ヶ月ごと)
違約金
15,000円
9,500円

違約金をできるだけ発生させたくないのであれば、以下の対策を行いましょう。

  • 更新月か更新月の翌月に解約する
  • 違約金を負担するキャンペーン、あるいは違約金をカバーできるくらいのキャッシュバックを行っている回線に乗り換える

開通工事費の残債支払いが発生する

auひかりの工事はどのプランを選んでいても発生しますので、工事費用も発生することになります。

また、「キャンペーンを利用しているから工事費は無料だ!」と考えているかもしれませんが、工事費実質無料キャンペーンは、分割支払い金625円と同額を60回に渡って割引することで、実質0円になるというものです。

そのため、60ヶ月以内に解約を行うと、残りの期間の割引は消滅してしまい、残債を一括で支払わなければなりませんので注意してくださいね。

もちろん、工事費無料キャンペーンを適用していなかったとしても、残債の支払いは必要ですよ。

例えば24ヶ月(2年)でauひかりを解約した場合、36ヶ月分の残債が残っているため、22,500円を一括で支払う必要があります。


36ヶ月×625円=22,500円

なお、初期工事費用を契約時に一括払いしていた場合は、残債の支払いは発生しません。

2018年3月から撤去工事費が発生する

2018年3月以降にauひかりホームを契約すると、解約時に設備の撤去費用28,800円を支払わなくてはならなくなりました。

2018年3月より前に契約していたユーザーであれば、設備を残置することも選択でき、撤去する場合の費用も1万円程度でしたが、2018年3月以降の契約であれば撤去工事費の支払いは必須になります。

今後auひかりを新しく契約する場合は、解約時に約3万円もの出費が必要になるということに注意が必要ですね。

ただし、引っ越しが理由で解約し、引っ越し先でもauひかりを継続利用するのであれば、撤去工事費は不要ですので安心してくださいね。

まとめ

auひかりホームには、以下のプランがあることを紹介していきました。

速度別プランと契約年数別プランから、それぞれあなたの好きなプランを選ぶことができますよ。

▼速度別プラン

  • 標準的なプランである1ギガ
  • 高速プランの5ギガ・10ギガ
  • フレッツ光の回線を利用したプランのホーム(s)

▼契約期間別プラン

  • ずっとギガ得プラン
  • ギガ得プラン
  • 標準プラン

なお、月額料金でいうと、契約期間が長いずっとギガ得プラン>ギガ得プラン>標準プランの順に安くなります。

auひかりを長く使う見込みがある場合は、ずっとギガ得プランにした方がお得ですよ。

また、1ギガプランと5ギガプランは料金が一緒ですので、1ギガと5ギガで迷っているのであれば5ギガプランを選びましょう。

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