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WiMAX2+のエリア確認の方法!あなたの街は対応してる?

WiMAX2+を使う際に気を付けたいのが「対応エリア」です。
WiMAX2+は無線によって基地局とデータ通信をやりとりするので、WiMAX2+の電波が入るエリア内でしか利用ができません。

対応エリアかどうかを事前に確認していないと、せっかくWiMAX2+を契約したのに対応エリア外なので使えない、という事態が起こってしまいます。

今回はWiMAX2+のエリアを確認する方法を詳しく解説します。

Wimax2+のエリア確認方法

WiMAX2+の対応エリアは各プロバイダの「エリア確認ページ」から確認できます。

WiMAX・WiMAX 2+サービスエリア

このページからサービスエリアページにアクセスし、「エリア確認をする」から「ピンポイントエリア判定」を選択します。
住所を入力するか、住所リストから順番に選択していくことで、特定の場所がWiMAX2+に対応しているかどうかをピンポイントで確認できます。

ピンポイント判定で「〇」と判定された場合はWiMAX2+が利用できるので、そのまま申し込めます。「×」の場合は対応エリア外なので基本的には利用できません。

「△」の場合は利用できても電波が入りにくかったり、その住所付近でも場所によって使えたり使えなかったりします。

「×」や「△」だった場合でも、専門のスタッフに連絡すれば詳しく調査してもらうことができます。
「〇」でなかった場合はひとまず各プロバイダの相談窓口に連絡してみましょう。

WiMAXとWiMAX2+を間違えないようにする

WiMAXの電波には『WiMAX』『WiMAX2+』の2種類があります。

どちらもWiMAXではありますが、最大通信速度がWiMAXは13.3Mbps、WiMAX2+が558Mbpsとなっており、WiMAX2+のほうが圧倒的に早いです。

最近では通信速度が速いWiMAX2+が主流になっており、WiMAX = WiMAX2+と思っていればよいです。

しかし、WiMAX2+はWiMAXと比べると対応エリアが狭いです。
WiMAXには対応しているけどWiMAX2+には対応していない、という地域もまだまだたくさんあります。

仮にWiMAXしか使えないエリアでWiMAX2+の契約をしても自動的にWiMAXに切り替わるので使うこと自体はできます。
でもWiMAX2+の契約をしたのにWiMAX回線しか使えないのはもったいないですよね。

ピンポイントエリア判定をする際はWiMAXとWiMAX2+の両方を判定できますが、間違ってWiMAXの判定をしないように気を付けましょう。

LTEに対応しているかどうかも確認する

WiMAX2+の一部の機種ではauの4G LTE回線を利用して通信を行う「ハイスピードプラスエリアモード」が使えます。

WiMAX2+の電波が入らない場合や、地下鉄や屋内などWiMAX2+の電波が弱い場所で使いたい時にauの4G LTE回線を利用して高速のインターネットが楽しめます。

いざという時に便利なので、対応エリアを確認する際はWiMAX2+だけでなくLTEについても確認しておきましょう。

LTEの対応エリアはさきほどのエリア確認ページの「サービスエリアマップ」から確認できます。ピンポイントエリア判定では確認できないので気を付けましょう。

ハイスピードプラスエリアモードの注意点

WiMAX2+の電波が入らない場所でも使えるハイスピードエリアモードですが、2つの注意点があります。

まず1つ目に、ハイスピードプラスエリアモードを普通に使うと月額料金とは別にLTEオプション料1,005円/月がかかってしまいます。

しかしauのスマホとセットで使うとauスマホが割引される「auスマートバリューmine」に加入することで、LTEオプション料が無料になります。
また、一部のプロバイダではLTEオプション料が無料になる3年プランなども用意されています。

ハイスピードプラスエリアモードを利用する予定のある人はauスマートバリューmineを利用するか、3年プランを契約したほうがお得です。

ハイスピードプラスエリアモードでもう1つ気を付けないといけないのが速度制限です。
通常、ギガ放題プランには月間のデータ通信量の制限がありません。
しかし、ハイスピードプラスエリアモード利用中はギガ放題であっても月7GBまでという制限があります。

ハイスピードプラスエリアモードで7GB以上使ってしまうと翌月まで通信速度が最大128kbpsまで制限されてしまいます。
ハイスピードプラスエリアモードはあくまでも『WiMAXの電波が全くないときに少し使う程度の保険』だと思っておけば速度が制限されることはまずないでしょう。
また、ハイスピードプラスエリアモードを使った後には必ずOFFにすることが大切です。

ハイスピードプラスエリアモードを使う際は別料金が発生する可能性があることと、ギガ放題でも速度制限にかかることに注意してください。

一番手っ取り早いエリア確認・・・「Try WiMAX」でWiMAX2+を試す

さきほどのピンポイント判定で「〇」だった場合は基本的にはWiMAX2+が利用できます。
しかし、「〇」判定でも建物の構造や周りの環境によっては電波が入りづらかったり、圏外になったりすることもあります。

しかし、結局のところは実際に自分の使う場所で使ってみないと電波が本当に快適に受信できるかなんて分からないですよね。
そんなときに便利なのが「Try WiMAX」というサービスです。

Try WiMAXはWiMAX2+の提供元であるUQコミュニケーションズが実施しているレンタルサービスです。
15日間の間、登録料や月額料金、配送費などすべて無料でWiMAX2+を試すことができます。

レンタルできる機器も8種類の中から選べるので、自分が使う予定の機器を選んで試すことも可能です。

実際のWiMAX2+と通信品質や対応エリアは全く同じなので、自分の住んでいる場所で使えるかどうかを確実に判断できます。

ピンポイント判定だけでは不安な人はぜひ試してみましょう。

注意点としては当たり前のことですがレンタル期間内に返すことです。
うっかり忘れてしまっていたりしたら延滞料金を支払わなければなりません。

WimaxのプロバイダはBroad WiMAXがおすすめ

WiMAXは提供元のUQ WiMAXの他に、UQ communicationと提携しているプロバイダと契約することもできます。
WiMAXの質はどこと契約しても全く同じですので、プロバイダと契約すると月額料金が安い、お得なキャンペーンが受けられるといったメリットがあるため、プロバイダと契約するようにしましょう。

数あるWiMAXプロバイダの中でもとくにおすすめなのが『Broad WiMAX』です。

Broad WiMAXは月額料金が安いのが特徴です。
月間のデータ通信量が無制限のギガ放題プランを利用する場合、UQ WiMAXだと4,380円、他のプロバイダでも4,000円前後かかります。

それに対してBroad WiMAXなら最初の3ヶ月は2,726円で利用でき、4ヶ月目以降も3,411円で利用できます。

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キャッシュバックキャンペーンの落とし穴

WiMAXのプロバイダの中には高額なキャッシュバックを実施しているところもあります。
しかし、そういったキャッシュバックは受け取るための条件が難しく受け取り忘れた場合は非常に高額な料金を支払う羽目になってしまいます。

では、業界最高額のキャッシュバックを実施しているGMOとくとくBBとBroad WiMAXの2年間の総額を比較してみます。

2年間総額
キャッシュバックありキャッシュバックなし
Broad WiMAX86,220円86,220円
GMOとくとくBB75,413円107,613円

キャッシュバックありの場合、GMOとくとくBBのほうが約10,000円安いです。
しかし、GMOとくとくBBのキャッシュバックは一緒に購入する端末によって異なり、最大額である32,200円を受け取るには一昔前の端末であるW03を選ばないといけません。

さらに、キャッシュバックを受け取るためには『契約から11ヶ月後』『普段使わないGMOとくとくBBのプロバイダメール』に送られてくる『数百通の広告メールに紛れたキャッシュバック案内メール』『翌月までに返信』しないといけません。

当然、返信をしなかった場合はキャッシュバックが無効になります。

キャッシュバックを受け取るためにかなりの手間がかかりますし、もらえるのは最短でも契約から12ヶ月後と長いです。
そのためキャッシュバックをもらい忘れる人が非常に多いです。

もしキャッシュバックをもらい損ねた場合、2年間の総額はBroad WiMAXより約15,000円も高くなります。

Broad WiMAX料金が上がることが一切なく毎月の支払い額も安いので、高額なキャッシュバックを実施しているプロバイダよりも確実かつお得なのです。

Wimax2+がエリア外だった場合はSoftBank Airがおすすめ

もしWiMAX2+の対応エリア外に住んでいる場合は、ソフトバンクが提供している「SoftBank Air」がおすすめです。

工事不要!スマホでWi-fi使い放題!最大60,000円キャッシュバック!

SoftBank AirもWiMAXと同じく工事不要で利用できるモバイルインターネットです。
WiMAXと違い外出先に持ち運んで使うことはできませんが、速度制限がないのでゲームや動画視聴などを存分に楽しめます。

そしてSoftBank Airはお得なキャンペーンが多数実施されているのも魅力です。正規代理店である株式会社ACEから契約すると最大60,000円のキャッシュバックがもらえます。

しかも他社から乗り換えた際に違約金が発生した場合は最大10万円まで負担してくれます。

また、SoftBank Airは光回線ではありませんが、ソフトバンクの携帯と光回線をセットで利用すると携帯代金がお得になる「おうち割 光セット」の対象です。おうち割 光セットが適用されると、ソフトバンクのケータイやスマホの月額料金が契約回線1台につき2年間最大2,000円割引になります。

WiMAX2+のエリアに関するまとめ

WiMAX2+は場所を気にせず高速のインターネットを利用できるサービスです。しかし、当然ながらWiMAX2+の対応エリア内でなければ電波が入らず、使うことができません。

WiMAX2+を使う場合は事前に対応エリアかどうかを確認しましょう。心配な場合はTry WiMAXを利用してWiMAX2+を試してみるのも良いでしょう。

WiMAX2+のエリア外だった場合はWiMAX以外のモバイルWi-Fiを使う必要があります。
モバイルWi-Fiはたくさんありますが、その中でもおすすめなのはSoftbank Airです。
WiMAX2+と違って持ち運びはできませんが、速度制限がありませんし、お得なキャンペーンも受けられます。

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実際にいろいろなWiMAX事業者を調べても結局どれがいいか分からないし、調べて行くうちに事業者によっては数年後に一気に料金が上がり思っていたよりも高くなることを知ってあきらめる方も多いようです。

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