閉じる

カテゴリから記事を探す
SNSでフォローする
更新

WiMAX2+のエリア判定方法を紹介!拡大予定と△・圏外の対処法

wimax 2+ エリア

WiMAX2+は、家でも外でも快適なインターネットが楽しめるモバイル通信サービスです。

しかし、WiMAX2+には固定の光回線と同様に対応エリアがあり、利用する場所によっては繋がらないケースも。

WiMAX2+に興味はあるけど、エリアに不安を感じる方が多いのではないでしょうか。

今回は、WiMAX2+のエリア判定方法と圏外だった場合の対処法についてご紹介します。

WiMAX2+のエリアが狭いのは過去の話!

WiMAXには、旧回線のWiMAXとWiMAX2+の2種類の通信回線があります。

WiMAX2+は、WiMAXの需要の拡大を受けて、さらに進化した高速通信モバイル回線として2013年からサービスの提供を開始しました。

WiMAX2+の提供開始当初は、対応エリアが限られていたのも事実です。

しかし、基地局の増設や通信設備の整備など通信品質の改善を背景にWiMAX2+の拡大が進む現在、WiMAX2+のエリアが狭いのは過去の話となりました。

WiMAXは、2020年3月をもってサービス提供の終了(停波)が決定されており、WiMAX2+への期待が高まっています。

WiMAX2+対応エリアは急速に拡大中

WiMAX2+の対応エリアは、都市部はもちろん地方へも全国規模で急速に拡大しています。

WiMAX2+を提供するUQコミュニケーションズは、2017年2月28日の時点でWiMAX2+の屋内基地局数が全国で30,000局に達したと発表しました。

WiMAX2+エリア拡大数
引用:UQコミュニケーションズ公式サイト|ニュースリリース|WiMAX 2+の屋外基地局数が30,000局を達成

ちなみに屋内基地局とは、WiMAX 2+を通信するために欠かせない通信設備のことです。

屋内基地局の増加ともにWiMAX 2+の対応エリアは全国に拡大しています。

WiMAX2+のエリアマップでエリアを検索する方法

WiMAX2+の対応エリアは、UQコミュニケーションズ公式サイトのエリアマップで検索ができます。

WiMAX2+のエリアマップ
引用:UQコミュニケーションズ公式サイト|サービスエリアマップ(WiMAX 2+)

WiMAX2+のエリア検索方法は、最初にお住いの都道府県を地図またはリストから選択しておおまかなエリア確認を行います。

次に、ピンポイントエリア判定でお住いの地域がWiMAX2+の対応エリアかを確認する方法がオススメです。

ピンポイントエリア判定では、利用予定の詳細な住所を入力して確実なエリア判定を行うことができます。

検索結果は、対応エリアかどうかを「〇」「△」「×」でわかりやすく表示されます。

エリア判定が◯だった場合

エリア判定が◯だった場合は、WiMAX2+を問題なく利用することが可能です。

ただし、建物の状況や周囲の環境によっては圏外になることもあります。

初期費用無料キャンペーン中!WiMAXならどこでもインターネット使い放題!

BroadWiMAX端末料金18,857円割引き

WiMAXなら工事費不要、月額2,726円~どこでもインターネットが使い放題! Broad WiMAXのWebからのお申込みなら初期費用18,857円割引きキャンペーン実施中!・・・詳しく見る

エリア判定が△だった場合

エリア判定が△だった場合は、WiMAX2+の利用が周囲の環境によって変わる可能性が高いといえます。

エリア判定が×だった場合

エリア判定が×だった場合は、残念ながらWiMAX2+の対応エリア外です。

他のモバイル回線や固定の光回線の導入を検討してみましょう。

△や×の場合はまずTry WiMAXを使ってみよう!

WiMAXでは、Try WiMAXという最新のWiMAX2+対応機種を15日間無料でレンタルできるサービスを行っています。

WiMAX2+のエリア判定が△や×だけど、どうしてもWiMAX2+を利用したいという方は一度Try WiMAXを試してみることをオススメします。

△や×の判定でも絶対にWiMAX2+が使用できない訳ではなく、あくまで使用が厳しいだろうという判定なので、Try WiMAXで実際に使用感を試してみてから契約をすすめるか、諦めるかたを決めると良いでしょう。

WiMAX2+がエリア内なのに圏外になる場合の原因と対処方法

WiMAX2+のエリア判定で「〇」のエリア内で利用しているのにも関わらず、圏外になる場合もあります。

WiMAX2+がエリア内なのに圏外になる原因と対処方法について見ていきましょう。

WiMAX2+本体を再起動してみる

WiMAX2+が圏外で繋がらなくなった時は、WiMAX2+本体の電源ボタンを長押しして電源を切り、再び電源を入れて再起動する方法を試してみましょう。

再起動は、パソコンやスマホなどのインターネット機器では一般的に行われる効果的な対策方法ですが、WiMAXの場合もこの操作だけで、不具合が改善することがあります。

場所を移動してWiMAX2+が繋がるか確認

再起動してみても圏外が解消されない場合は、利用している場所を移動してWiMAX2+が繋がるかを確認<してみてください。 WiMAX2+の電波が、建物などの障害物に影響を受けている可能性が考えられるからです。

WiMAX2+は海外では使うことができない

WiMAX2+は、UQ WiMAXはもちろんMVNOのBroad WiMAX、Nifty WiMAX、So-net モバイル WiMAXなど提供事業者を問わず海外では使うことができません。

ちなみに、WiMAX2+は国外の現地通信ネットワークを利用する、国際ローミングサービスにも未対応です。

au 4G LTEのエリア内ならLTE通信を行う

WiMAX2+はLTE通信が可能です。

LTEオプションを利用する方法は、別途契約は必要なくハイスピードプラスエリアモードを設定するのみ。

ハイスピードプラスエリアモードを設定することで、WiMAX2+の電波が届かないエリアでも、対応エリアが広く障害物の影響が少ないau 4G LTE通信に自動で切り替えることができますよ。

WiMAX2+が圏外でもネットが使えないというリスクを軽減させる効果が期待できますのでオススメです。

ただし、ハイスピードプラスエリアモードを利用した月は、月額料金に1,005円(税抜)のオプション料金が加算されます。

また、ハイスピードプラスエリアモードには、月間のデータ使用量が7GBを超えた時点で速度制限がかかってしまいますので注意してください。

LTEでも繋がらない場合は端末を修理に

au 4G LTE通信に切り替えてもWiMAX2+が繋がらない場合は、端末本体の故障の可能性が考えられます。

WiMAX2+の端末は、1年以内の購入であればメーカーの無償保証を受けることができます。

ただし、水没や破損などが故障の原因の場合は、有償による修理となるので注意しましょう。

万が一、高額な修理費用が必要となるのなら、新しい端末の買い替えを検討してみてくださいね。

繋がらない場合は解約し他社製品を契約

WiMAX2+が繋がらない場合は、解約して他社のモバイル回線の契約を検討してみるのもひとつの方法です。

ソフトバンク回線を利用したモバイルインターネットサービスNEXTmobileは、WiMAX2+と比べると通信速度はやや劣るものの、繋がりやすいという特徴があります。

SoftBank 4G/SoftBank 4G LTE回線を使用しているため、建物などの障害物に影響されることがないうえ、ソフトバンクの対応エリア内であれば快適に楽しむことができるのです。

NEXTmobileが気になる方は以下の記事をぜひチェックしてみてくださいね。

WiMAX2+の今後のエリア拡大予定

WiMAX2+の今後のエリア拡大予定が気になるところですよね。

UQコミュニケーションズ公式サイトでは、WiMAX2+のエリア拡充情報を随時公開しています。

エリア拡充の最新情報はもちろん、都道府県別に確認することも可能ですよ。

また、WiMAX2+を利用していて、突然圏外になるなどのエリア外の場所を見つけた際には、直接要望することも可能です。

提供エリア外を見つけたらエリア拡大の要望を送ってみる

エリア品質改善にも積極的に取り組んでおり、エリア外の場所を見つけた際には、「エリア改善要望」を直接送ることができます。

エリア改善要望とは、UQコミュニケーションズがWiMAX2+のエリア品質改善のために役立てる利用者からの情報のことです。

利用者からの情報をもとに、電波が届きにくいエリアの改善が行われます。

エリア改善要望の送り方

エリア改善要望の送り方は、UQコミュニケーションズ公式サイトの「エリア改善要望受付フォーム」から行うことができます。

「お聞かせくださいWIMAXのエリアについて」ボタンを押してアンケートに回答することで、エリア改善要望の提出が可能です。

アンケートの記入は簡単ですので、エリアに不満がある場合は活用してみてはいかがでしょう。

WiMAX2+のエリア外に引っ越した場合は解約が必要

WiMAX2+を利用できるエリアは日本全国に拡大しているものの、すべての地域が対象エリアとは限りません。

残念ながらWiMAX2+がエリア外の場合は、手の打ちようがなく、解約が必須です。

そのため、引っ越し時には、その地域周辺でWiMAX2+がエリア外でないか事前に確認しておくことをオススメします。

まとめ

WiMAX2+は、場所を選ばずどこでも快適なインターネットを利用できるモバイル通信サービスとして人気が高いです。

ただ、WiMAX2+対応エリアが急速に拡大している一方で、繋がりにくいエリアがいまだに多くあるのも事実です。

WiMAX2+を利用する前には、対応エリアを含めて快適に利用できるかどうかを必ず確認しましょう。

Try WiMAXを利用すれば15日間無料でWiMAX2+が利用でき、使用感がわかるので、契約前に一度試してみることをオススメします。

月額がお得なBroad WiMAXがおすすめ!

おすすめ窓口BroadWiMAX

月額最安級の新プランも登場!
Broad WiMAXといえば毎月の月額料金がお得!さらにWebフォームから月額最安プランをクレジットカード払いでお申込みの方はもれなく初期費用18,857円割引されます!まずは申込む前に料金シミュレーションをしてみましょう!

▼おすすめ窓口限定キャンペーン

お申込みサイトを見る

この記事を読んだ方にオススメの編集部イチオシ記事

よろしければ記事に関するご感想をお聞かせください。
※いつもたくさんのご意見・ご感想をお寄せいただきありがとうございます。他の方のご参考になる内容の場合、記事上に掲載させていただく場合がございますので予めご了承ください。(個人が特定されるお名前はなるべくお控えください。ニックネームでも可能です。)

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)