閉じる

カテゴリから記事を探す
SNSでフォローする

安くて無制限のモバイルルーターはココ!選ぶときの注意点

安い!使い放題のモバイルルーター各社の料金比較と選ぶときの注意点

データ通信無制限のモバイルルーターをお探しの方も多いでしょう。

2020年3月現在、完全に使い放題のモバイルルーターとしては、どんなときもWiFiNEXT mobileがオススメです。

またWiMAXポケットWi-Fiは無制限のイメージが強いですが、3日に10GB以上使用すると速度制限がかかるなどの注意点があります。

この記事ではデータ通信量無制限のモバイルルーターの紹介や比較、通信制限に関する注意点について解説します。

<2020年4月3日~>
どんなときもWiFiの新規受付停止について
どんなときもWiFiは4月3日~新規受付を停止しています。
モバイルルーターのご契約をお考えの方は、WiMAXも視野に入れて検討してみましょう。
WiMAXならGMOとくとくBB WiMAX
・4月限定最大34,700円キャッシュバック!
WiMAXのレビュー記事はこちら
またどんなときもWiFiと同じクラウドWiFiの契約をお考えの方は、MugenWiFiがオススメです。
・月額3,280円~
・30日間お試し期間あり
ポケットWiFiのランキング記事はこちら

通信制限のない「どんなときもWiFi」「NEXT mobile」という選択肢

完全に無制限で使えるモバイルルーターとしてどんなときもWiFiNEXT mobileが挙げられます。

その2社についてはデータ量が無制限であるうえに速度制限がありません。
※著しくネット回線を占有するレベルの大容量通信を行った場合、速度制限がかけられる場合があります。

WiMAXやY!mobileの「3日間で10GB制限」がネックに感じている人は検討してみてくださいね。

広いエリアで使いたいのならどんなときもWiFi

どんなときもWiFi

どんなときもWiFi端末画像

最大下り速度

150Mbps

実質平均速度

23.39Mbps

評判

4.6

月額料金
ご利用開始月:3,480円の日割り料金
1~24ヶ月:3,480円/月
25ヶ月目以降:3,980円/月
端末代 利用回線
端末レンタル代無料 docomo、au、Softbankの
4G LTE回線

どんなときもWiFiが利用する回線は、au・Softbank・docomoのLTE回線です。

大手キャリア3社の回線を自動で切り替えながら接続するので、エリアが広く、繋がりやすさも安定しています。

また、どんなときもWiFiはSIMカードの差し替え不要で、海外でも利用できるというメリットもありますよ。

一方で、どんなときもWiFiの端末はレンタルという形になるため、解約の際は返却が必要になります。

機器が故障していたり返却しない場合は、損害金として18,000円が請求されるので注意してくださいね。

安く無制限で使用したいならNEXT mobile

NEXT mobile

モバイルルーターFS030W

最大下り速度

150Mbps

実質平均速度

23.43Mbps

評判

4.6

月額料金
ご利用開始月:3,100円の日割り料金
1~24ヶ月:3,100円/月
25ヶ月目以降:3,600円/月
端末代 利用回線
端末代金無料 Softbankの
4G LTE回線

NEXT mobileでは月額3,100円で使い放題プランを利用できます。他にも20GB、30GBプランがあり、ひと月に使用するデータ容量によって選べます。

通信エリアはSoftbankの4G LTE回線を使用しているため、WiMAXなどのエリア外でも使用できる可能性が高いですよ。

どんなときもWiFiと違って、解約時に端末を返却する必要もありません。

\完全使い放題&無制限のモバイルWi-Fi/
NEXT mobileの詳細をみる
※こちらから料金をチェック

データ通信無制限のモバイルルーターとは

データ通信無制限のモバイルルーターとは、月間でのデータ通信量に制限がなく、ひと月でどれだけ利用しても料金が変わらないサービスのことです。

モバイルルーターサービスの提供会社のプランを見ると、無制限の次に容量が大きいプランだと7GBとデータ通信量に制限が設けられている場合があります。

無制限のプランが向いている使い方

  • 動画の再生(解像度が高いタイプほど通信量も多い)
  • アプリのダウンロード(とくに容量が大きいアプリ)
  • ゲームアプリ(通信機能を多用するオンラインゲーム)
  • ビデオチャット
  • LINEなどの無料通話
  • ファイルのダウンロード・アップロード

月に7GBを上回るデータ通信量を消費している人は、モバイルルーターの無制限利用に向いているといえるでしょう。

現在7GBプランを利用していてしょっちゅう速度制限にひっかかるような人は、無制限利用に変更することで快適に利用できますよ。

あまりデータ容量を消費しない使い方

  • 通常のインターネット閲覧
  • LINEなどでのメッセージの送受信
  • メールの送受信

以上のような方は、モバイルルーターを使わずにスマホの通信量のみでも十分利用ができるでしょう。

モバイルルーターを無制限で使うための2つのポイント

容量無制限でのデータ通信を快適に行うためには、契約プラン・速度制限の2つがポイントです。

契約プラン

まず、無制限で利用できるプランを契約しなければなりません。

他のプランは、月間の容量が決められていて、7GBプランなら1カ月に利用できるのは7GBまで。そのラインを超えると強制的に低速通信に移行させられてしまいます。

速度制限

では無制限プランなら何でもいいのかというと、それも間違いです。

無制限としておきながら、厳しい速度制限ルールが定められているサービスがとても多いのが実情です。

たとえば格安SIMのスマモバの場合、3日間の利用で3GBを超えると速度制限になり、200Kbps以下の低速通信になってしまいます。

200Kbps前後では、普通にインターネットを見ようとするのにも時間がかかるレベルです。

よって、速度制限のルールが緩く、簡単には低速にならないサービスが理想です。

WiMAXとポケットWi-Fiを比較!

使い放題のモバイルルーターはWiMAXだけでなく、YmobileのポケットWi-Fiという選択肢もあります。

以下の表に、両者の違いをまとめました。

なおWiMAXは、月額料金が安価なBroad WiMAXで契約した場合のサービス内容で記載しています。

WiMAXとポケットWi-Fiの違い
Broad WiMAX
ポケットWi-Fi
最大速度
708Mbps
603HW
月額料金(税抜)
2カ月目まで:2,726円
3カ月目~24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目~:4,011円
4,380円+端末代(アドバンスオプション込み)
契約期間
3年
(WiMAXはプロバイダによっては2年契約も可能)

以上のとおり、速度はWiMAXのほうが高速、料金も常にBroad WiMAXのほうがポケットWi-Fiより安上がりです。

つまりお得に利用できるのは、WiMAXであることがわかりますね。

それではWiMAXとポケットWi-Fiのサービスの特徴について、それぞれ詳しくご紹介します!

WiMAXの特徴

まずは、WiMAXの特徴から見ていきましょう。

WiMAXはギガ放題プランで使い放題が可能

WiMAXは、ギガ放題プランを契約すれば使い放題で利用できます。

WiMAXにはギガ放題以外に月々7GBの上限があるプランもありますが、通信量に上限があるため用途は制限されてしまいます。

通信量の上限を気にせず通信をしたい場合はギガ放題を選ぶのがオススメです。

YmobileのポケットWi-Fiの特徴

次にポケットWi-Fiの特徴を見ていきましょう。

ポケットWi-Fiは有料オプションの契約で使い放題ができる

ワイモバイルのポケットWi-Fiは、有料オプションのアドバンスモードを契約して使い放題にできる仕組みです。

モバイルルーター側でアドバンスモードを適用しなければ使い放題にならないので、モード切り替えを忘れないように気をつけなければいけません。

スマモバ、YahooWi-FiとBroad WiMAXを比較

モバイルルーターにはWiMAXやポケットWi-Fi以外にも、スマモバやYahoo!Wi-Fiといった種類があります。

スマモバは3日間に3GB以上通信すると速度制限がかかって200Kbpsに制限されてしまうため注意が必要です。WiMAXの場合、3日間で10GBまでの通信なら速度制限ならないため、動画の視聴などをメインに使用されるならWiMAXがオススメです。

何故なら、WiMAXの場合速度制限にかかったとしてもおおむね1Mbpsと、YouTube動画の標準画質レベルなら視聴に支障がでないと公表されているためです。

こうた
こうた

YouTubeの動画をみるための通信速度が、ちょうど1.0Mbps程度。
高画質にこだわらなければ十分みられるよ!

Yahoo!Wi-FiはYmobileのポケットWi-Fiの別の窓口的存在で、月額2,480円からご利用になれます。WiMAXと同じ3日間10GBまで使い放題の契約にする場合、別途オプションを契約が必要なため、月額3,696円の料金となります。

この場合、Broad WiMAXの月額料金と比べると285円高額※ となるため、単純に使い放題で料金で選ぶならBroad WiMAXに軍配が上がります。

※Broad WiMAXの3カ月目~24ヶ月目の料金で比較しています。

docomo・ソフトバンクのモバイルルーターは使い放題にできない

docomoのモバイルルーターはスマホのように月々のパケットを設定して契約する仕組みで、使い放題での契約はできません。

また、ソフトバンクのモバイルルーターは、7GBプランの契約しかできません。

使い放題のモバイルルーターを使いたい場合、docomoやソフトバンクで契約する必要はないでしょう。

こうた
こうた

docomoやSoftbankのLTE回線を使用したモバイルルーターでいうと、どんなときもWiFiが無制限で利用できるよ!

「ポケットWi-Fi」はLTE通信の使い放題が別途オプションで可能

ワイモバイルのポケットWi-Fiは7GBのLTEプランに別途アドバンスオプションを適用して、使い放題になる仕組みです。

また、アドバンスオプションの契約がなくても、ルーターでモードを通常モードに切り替えれば、月々7GBまではワイモバイル回線でのLTE通信ができることも覚えておきましょう。

万が一アドバンスモードでエリア外になってしまった場所でも、標準モードのLTE回線に切り替えれば通信できる場合があります。

使い放題プランが一番安いWiMAXは?

モバイルルーターは契約先によって月額料金やキャンペーン特典が異なりますが、使い放題のモバイルルーターでいえばWiMAXをプロバイダ経由で申し込むのがもっとも安くなるといえます。

WiMAXはプロバイダごとに割引やキャッシュバックキャンペーンが充実しており、実質月額料金を安く済ませることができるのです。

以下の表に、キャンペーンが行われている主なWiMAXプロバイダの月額料金とキャンペーンをまとめました。

<WiMAXプロバイダ比較表>
月額料金 契約事務手数料 端末代金 キャッシュバック 3年間実質料金
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ
GMOとくとくBB(キャッシュバック)
1~2ヶ月:3,609円
3~36ヶ月:4,263円
3,000円 0円 34,800円 120,560円
JPWiMAX
JPWiMAX
1~2ヶ月:2,800円
3~24ヶ月:3,500円
25~36ヶ月:4,100円
3,000円 0円 11,000円 123,100円
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ
GMOとくとくBB(月額料金割引)
1~2ヶ月:2,170円
3~36ヶ月:3,480円
3,000円 0円 125,660円
DTI
DTI WiMAX
1~2ヶ月:0円
3ヶ月目:2,590円
4~36ヶ月:3,760円
3,000円 0円 129,670円
Broad WiMAX
Broad WiMAX
1~2ヶ月:2,726円
3~24ヶ月:3,411円
25~36ヶ月:4,011円
3,000円 0円 0円 131,626円
カシモWiMAX
カシモWiMAX
1ヶ月目:1,380円
2~24ヶ月:3,580円
25~36ヶ月:4,079円
3,000円 0円 138,668円
So-net
So-net WiMAX
1~12ヶ月:3,380円
13~36ヶ月:4,379円
3,000円 0円 148,656円
UQ WiMAX
UQ WiMAX
3,880円 3,000円 15,000円 3,000円 154,680円

※2020年3月時点の情報です。
※価格は税抜

実質料金が安いGMOとくとくBB

2020年3月現在、実質料金がもっとも安いのはGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンです。

GMOとくとくBBは、月額料金の割引とキャッシュバック、どちらかの特典を選ぶことができます。

実質料金をより安く済ませることができるのは、以下の表のとおりキャッシュバックキャンペーンです。しかし申請を忘れないか心配な方は、月額料金割引キャンペーンでも十分に安く契約できますよ。

<GMOとくとくBBの3年間の実質料金>
割引適用の場合 キャッシュバックの場合
月額料金
(ギガ放題プラン)
~2ヶ月:2,170円
3~36ヶ月:3,480円
37ヶ月目以降:4,263円
~2ヶ月:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
キャッシュバック 34,800円
端末料金
0円
3年間の実質料金 125,660円 120,560円

※2020年3月時点の情報です。
※価格は税抜
※ギガ放題プラン、機種にWX06を選択した場合

\GMOとくとくBB WiMAXの選べる特典/

※GMOとくとくBB公式の特典をチェック

キャッシュバックも受け取りやすいJPWiMAX

GMOとくとくBBの次に実質料金が安く済むのがJPWiMAXです。

JPWiMAXは、世界150ヵ国・2000万ヵ所のWiFiスポットを保有するFONが運営しているプロバイダです。

JPWiMAXの実質料金の秘訣は、月額料金の安さとAmazonギフト券によるキャッシュバック特典、両方がそろっていることです。

キャッシュバック特典であるギフト券11,000円分は、最短で契約したその日に受け取ることが可能です。

申し込み完了メールに記載している内容に沿って申請するだけなので、受け取り忘れもありませんよ。

<JPWiMAXの3年間の実質料金>
月額料金(無制限プラン) ~3ヶ月:2,800円
4~24ヶ月:3.500円
25ヶ月目以降:4,100円
契約事務手数料 3,000円
キャッシュバック 11,000円
端末料金 0円
3年間の実質料金 123,100円

※価格は税抜
※ギガ放題プラン、機種にW06を選択した場合

JPWiMAXの料金詳細を見る
※このボタンからお得な特典をチェック

モバイルルーター利用の注意点

データ量が無制限で使えるモバイルルーターには注意点があります。

モバイルルーターは使い放題でも通信制限がある

WiMAX・ポケットWi-Fiは、3日間で10GB以上通信すると速度制限がかかるしくみです。

速度制限がかかる時間帯は決まっていますが、次の表のとおりそれぞれ若干タイミングが異なります。

速度制限がかかる時間帯とタイミング
制限後の速度
速度制限の内容
WiMAX
おおむね1Mbps(YouTubeの標準画質が見られる程度の速度)
翌日の18時頃~2時頃まで
ポケットWi-Fi
当日18時~翌日1時

ポケットWi-Fiのほうが、制限がかかるタイミングが早い代わりに終了までの時間も1時間早くなっています。

なおWiMAX、ポケットWi-Fi共に、速度制限対象の時間帯以外は、使い放題のモードで通信量の上限を超えても高速通信が可能となっています。

たとえばWiMAXで速度制限対象になってしまっても、午前2時の制限解除から夕方17時台までは自由に高速通信ができます。

WiMAXの速度制限はそれほど厳しくない

WiMAXの速度制限は、3日間で10GBとなっています。
10GBといえば、月間での大容量プランともいえる数値ですが、3日間でこの数値をオーバーするのはかなり難しいでしょう。
高画質の動画を1日中再生しないと超えないレベルです。

また速度制限中の通信速度もそれほど厳しいものではありません。

無制限プランでもハイスピードプラスエリアモードには要注意!

WiMAXを無制限プランで使う場合の注意点として、『ハイスピードプラスエリアモード』があります。
WiMAXの電波が届かないところでも、auの4G回線を使えるようにするために設定するモード。

エリアが若干狭いWiMAXの弱点を補強するための有料オプションです。

無制限プランであっても、このオプションを利用して月に7GB以上使用してしまうと、通信制限がかけられてしまいます。
実質的に、無制限プランでも月の上限が7GBになってしまうので要注意です。

また、毎月1,005円をオプション料金として支払わなければなりません。

ハイスピードプラスエリアモードはWiMAXの電波が届かない時にだけ入れるようにしてこまめに管理しましょう。
そこにさえ気をつけてさえいればとくにストレスもなく使うことができます。

まとめ

2020年3月現在、使い放題のモバイルルーターでは、どんなときもWiFiもしくはNEXT mobileがオススメです。

この2社の特徴としては、データ量が無制限であるうえに速度制限がないという点が挙げられます。
※著しくネット回線を占有するレベルの大容量通信を行った場合、速度制限がかけられる場合があります。

また、WiMAXを契約する際はGMOとくとくBBJPWiMAXなど、実質料金が安いプロバイダを選びましょう。

\ 【最新】WiMAXでおすすめするプロバイダ /
※支払い方法を口座振替でご希望ならBIGLOBE WiMAX
☞ 詳細記事はこちら「【最新版】WiMAXのオススメプロバイダ5社と最新機種、プラン選びを紹介!」

このページをお気に入りに追加する

このページをお気に入りから削除する