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WiMAXのギガ放題には注意!通信料無制限で快適に利用するには?

WiMAXは無制限で使えない!?ギガ放題のからくりを完全解説

WiMAXの無制限プランはモバイル回線でありながら、たくさんの通信量を使える便利なサービスです。

しかし、無制限ながら、3日間で10GB以上使うと通信制限があるなど、注意点もあります。

また、2019年に新登場したどんなときもWiFiであれば、3日間で10GB制限がなく使い放題を利用できるため、乗り換えを検討するのもアリですよ!

この記事では、WiMAXの無制限プランにおけるメリットと注意点、そしてオススメのWiMAXプロバイダ・無制限通信ができる他社のサービスについて解説します。

最後まで読めばWiMAXを契約した際に、無制限プランをうまく使いこなせるようになるので、参考にしてくださいね。

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この記事でわかること

通信量無制限のギガ放題で「速度制限」がかかる原因とは?

WiMAXには「ギガ放題プラン」という、定額で通信量無制限のプランがあります。

しかし、「無制限」といっても、完全無制限プランというわけではありません。

以下のいずれかの条件に抵触すると、月末までの速度制限が実施されます。

  • 3日間で10GB以上利用
  • ハイスピードプラスエリアモードを7GB以上使う

それぞれの速度制限の特徴について、詳しくチェックしていきましょう!

3日間で10GB以上利用すると速度制限が発生

WiMAXの無制限プラン「ギガ放題」では、データ通信量が3日間で10GB以上になると翌日から速度制限を受けます

制限がかかる日 3日間で10GBに達した日の翌日
制限がかかる時間帯 18時頃から翌2時頃
制限時の速度 概ね1Mbps

制限時の速度である1Mbpsは、標準画質動画の再生、ホームページ閲覧、SNS利用であればストレスなく利用できます。

また、速度制限がかかる時間は18時~2時、日中は速度制限の対象外となるため、速度制限といっても比較的ゆるい措置だといえますよ。

ハイスピードプラスエリアモードを7GB以上使うと月末まで速度制限!

WiMAXの無制限プラン「ギガ放題」における速度制限で最も気をつけなくてはならないのは、ハイスピードプラスエリアモードの速度制限です。

ハイスピードプラスエリアモードとは、WiMAX回線からau 4G LTE回線に切り替えることで、WiMAXが利用できない場所でもインターネット接続できる有料オプションです。

大変便利な機能ですが、ハイスピードプラスエリアモードの月間使用量が7GBを超えると速度制限がかかってしまいますので、注意する必要があります。

ハイスピードプラスエリアモードの利用が7GBを超えてしまうと、ギガ放題プランも月末まで128kbpsに制限されてしまいます。

128Kbpsですと、動画の視聴はおろか通常のインターネット通信も満足にできない速度ですので、注意が必要です。

WiMAXは速度制限を受けていなくても利用者の多い夜間に速度が下がる可能性あり

WiMAXは、速度制限を受けていない場合でも、回線が混雑していると速度が低下する場合があります。

例えば、夜間はインターネットを利用する人が増える時間帯ですので、回線が混雑してしまいがちです。

回線が不安定な時は、別売りのクレードルを利用して有線接続すれば、多少速度が安定する可能性もあります。

クレードルの必要性や特徴は以下の記事でも解説しているので、参考にしてくださいね。

WiMAXと他社ポケットWi-Fiの速度制限条件を比較!

WiMAX以外のポケットWi-Fiサービスでも、速度制限が存在します。

速度制限条件や制限中の速度、そして無制限プランの有無をまとめました。

速度制限の条件
制限時の速度
無制限プラン
ドコモ
契約しているパケットを使い切った場合
128kbps
なし
ソフトバンク
月々7GBを使い切った場合
128Kbps
なし
Y!mobile(アドバンスモード)
直近3日間で10GB
1Mbps
あり
WiMAX(ギガ放題、各プロバイダ共通)
直近3日間で10GB
1Mbps
あり

WiMAXの無制限プランにおける速度制限の条件は、Y!mobileのポケットWi-Fiと概ね共通です。

どちらも直近3日間で10GB以上使うと速度制限がかかりますが、Y!mobileは当日18時~翌日1時頃、WiMAXは翌日18時~翌々日2時頃に制限がかかるので、若干WiMAXのほうが制限が厳しめとなります。

とはいえ深夜1時間の差なので、夜間利用が中心の方以外は気にする必要はないでしょう。

そしてY!mobileで無制限通信をするためには、通常プランに別途648円(税抜)のオプションを適用させ、ルーターでモードをアドバンスモードに切り替える必要があることにご注意ください。

WiMAXは、ギガ放題で契約すればもれなく使い放題ですので、無制限で通信したい人は、WiMAXがオススメですよ。

WiMAXのデータ通信量10GBの目安!どのくらいで通信制限がかかる?

WiMAXの速度制限における目安である「10GB」とは、どれほどの容量なのでしょうか?

内容
スマホの場合
パソコンの場合
ホームページ閲覧
約30,000回
約4,000回
メール500文字
約65万通
約30万通
動画視聴(360p 携帯画質)
約43時間
動画視聴(480p 標準画質)
約28時間
動画視聴(720p HD画質)
約13時間

以上のとおり、ホームページ閲覧やメールをする分には速度制限の心配はありません。

ただし3日間10GB以上の使用による速度制限を受けたくない場合、動画再生時間だけは気にしておいた方が良いですね。

また、下記のような人は10GB以上の通信量になる可能性があります。

  • 1日を通してネットを使う趣味の方
  • ネットを利用して仕事をされる方
  • 等動画視聴を長時間する方
  • 家族でWiMAXを使う方オンラインゲームをする方

しかし、先にも述べたように、3日間10GB以上の使用による速度制限はほとんどの人は気にしなくていいレベルのゆるい内容です。

必ずしも注意しておく必要はないと言えますよ!

利用用途別!データ消費量を比較

それでは、WiMAXは通信を行う上でどの程度データの消費を行うのでしょうか?

さまざまな場面における、データ消費量をまとめました。

大まかな消費量
映画の視聴(2時間半)
3GB
ニュースアプリのチェック(画像多め)
0.1GB
ディズニーツムツムを30分遊ぶ
0.15GB
漫画の閲覧30分
0.05GB
YouTubeでのミュージックビデオ再生(360p・30分)
0.15GB

特に注意したいのは、映画再生ですね。

映画は長いので、必然的にデータの消費も多くなってしまいがちです。

Youtube・Hulu・Netflixなど動画視聴サービスの通信量とは

大手動画視聴サービスの通信量をまとめました。

1時間あたりの通信量
Hulu
0.21〜1.8GB
YouTube
0.12〜0.78GB
Netflix
0.25〜1.0GB
dTV
0.22〜1.12GB
U-NEXT
0.42GB

表のとおり各社で若干通信量が異なりますし、さらに動画の画質・時間によってもデータ消費量は変わってきます。

動画を見る際は通信量をルーターからこまめにチェックしてくださいね!

WiMAXが通信量無制限で使えるギガ放題の対応エリア

WiMAXのギガ放題対応エリアは、UQコミュニケーションズ公式サイトから確認できます。

確認方法は、以下の2つです。

  • 地図を表示させて対象エリアを確認する。(回線はWiMAX2+に固定してください。)
  • 特定の場所を指定して「〇△×」判定を行う(ピンポイント判定)

契約後に接続できないことが判明してしまったら、高額な契約解除料(19,000円など)や解除手続きの手間が発生してしまいます。

WiMAXを申し込む際は、必ずピンポイント判定を行ってくださいね。

WiMAXの無制限プランがオススメなのはどんな人?

WiMAXの無制限プランがオススメな人は、以下の3つに当てはまる人です。

  • 動画やゲームなど、通信量を消費する作業をすることが多い
  • 家を空ける時間が長いので、インターネットを家でも外でも快適に使いたい
  • 引越しの機会が多い

自宅にいる時間が長く、引越しをあまりしないなら、速度制限を気にしなくて良い固定回線を選んだ方が満足度は高いでしょう。

しかし、外に出ている時間が長かったり、頻繁に引越しをするので光回線工事の手間やお金を削減したいなら、WiMAXで無制限プランを使うのがオススメですよ。

また、インターネットの利用用途として、主に動画やスマホのゲームなど、膨大な通信量を消費するわけではない(3日間10GBの速度制限にかかりづらい)軽めの使い方が中心の方はWiMAXの契約がオススメです。

「PS4の何十GBもあるゲームをダウンロードする機会が多い」など、WiMAXだと快適に通信環境を維持できない場合は、引越が多かったり家を空ける時間が長めだったりしても、固定回線がオススメです。

WiMAXの無制限通信を快適に利用する方法

WiMAXの無制限通信を快適に利用する方法は、以下の3つです。

  • 定期的に通信量を確認して、3日間10GBを超えないようにする
  • 重いデータ通信は混雑や速度制限がある夜間を避ける
  • 重い速度制限のリスクがあるハイスピードプラスエリアは極力使わない

それぞれチェックしておきましょう。

通信量を確認して3日間10GBを超えないようにする

3日間10GB以上の使用による速度制限はゆるい内容とはいえ、制限にかからないに越したことはありませんね。

WiMAXのモバイルルーターでは、端末の画面上で現時点までの3日間の通信量が確認できます。

通信量を見ながら10GBが超えないように使用量を調整しましょう。

3日間の通信量カウンターをホーム画面に表示する方法は以下のとおりです。

Speed Wi-Fi NEXT WX05の場合

  1. WX05本体のホーム画面より[設定]をタップ
  2. [データ通信量設定]をタップ
  3. [データ通信量表示機能]をタップ
  4. ホーム画面に表示させたいデータ通信量の期間、ここでは[3日]をタップ
  5. ホーム画面に戻り、 端末に通信量カウンターが表示されれば設定完了

Speed Wi-Fi NEXT W05の場合

  1. W05本体のホーム画面より[通信量カウンター]をタップします。
  2. [3日]をタップ
  3. ホーム画面に表示したい通信量カウンターの期間(3日)をタップ
  4. [✔]をタップ
  5. ホーム画面に戻り、 端末に通信量カウンターが表示されれば設定完了

Speed Wi-Fi NEXT WX04の場合

  1. WX04本体のホーム画面より[設定]をタップ
  2. [データ通信量設定]をタップ
  3. [データ通信量表示機能]をタップ
  4. ホーム画面に表示させたいデータ通信量の期間(3日)をタップ
  5. ホーム画面に戻り、 端末に通信量カウンターが表示されれば設定完了

またWiMAX回線を契約しているプロバイダの公式ホームページでも、データ通信量を確認できます。

WiMAXのホームルーターをご利用の方などは、UQコミュニケーションズ公式ホームページの「my UQ WiMAX」や契約プロバイダのマイページで確認してくださいね!

重いデータ通信は混雑する夜間を避けて行う

数GBなどの大容量通信は、昼間など利用者が増えて回線が混雑しない時間帯に行いましょう。

夜18時〜2時頃は速度制限対象でもあるので、万が一10GBに到達すると読み込み速度は1Mbpsにまで制限され、いつまでたっても通信が終わらなくなる可能性もあります。

2時〜17時台なら前日まで・当日中にいくら通信していても、速度制限は行われません。

どうしても大容量データ通信をしなければいけない場合は昼間に行い、翌日以降数日間の速度制限は覚悟しておきましょう。

LTEオプションである「ハイスピードプラスエリアモード」の使用を極力避ける

WiMAXでハイスピードプラスエリアモードを使うと、7GB到達により通常のギガ放題も含めて月末まで最大128kbpsに制限されます。

ハイスピードプラスエリアモードはLTEオプションとも呼ばれていて、auの4G回線で通信できます。

ギガ放題の状態では圏外になってしまうなど、どうしても必要な時にのみハイスピードプラスエリアモードを使いましょう。

また、WiMAXを2年契約で契約している場合は、ハイスピードプラスエリアモードにすると1,005円(税抜)の利用料金がかかることにもご注意ください。

プロバイダ別!WiMAX無制限プランの月額料金とキャンペーンを比較!

WiMAXにはさまざまなプロバイダがあり、各窓口で月額料金やキャンペーン内容が異なります。

以下に主なプロバイダの月額料金とキャンペーンをまとめました。

月額料金
その他キャンペーン
BroadWiMAX
  • 1~2か月目:2,726円
  • 3~24カ月目:3,411円
  • 25か月目以降:4,011円
  • 端末代無料キャンペーン
  • 初期費用割引キャンペーン
  • 他社WiMAXの解約違約金負担キャンペーン
  • BroadWiMAXに満足できない場合、指定回線への乗り換えで他社解約違約金無料
GMOとくとくBBWiMAX
  • 1~2か月目:3,609円
  • 3~24カ月目:4,263円
  • 25か月目以降:4,263円
  • 端末代無料キャンペーン
  • 初期費用割引キャンペーン
  • 最大41,000円キャッシュバック
カシモWiMAX
  • 1か月目:1,380円
  • 2~24カ月目:3,580円
  • 25カ月目:4,079円
  • 端末代無料
ソネットWiMAX
  • 1か月目:980円
  • 3~36か月目:4,050円
  • 37か月目:4,179円
  • 端末代無料キャンペーン
  • 最大30,000円キャッシュバック
ニフティWiMAX
  • 初月0円
  • 1~2か月目:3,420円
  • 4か月目以降:4,100円
  • 最大30,000円キャッシュバック
BIGLOBEWiMAX
  • 初月0円
  • 1~2か月目:3,695円
  • 3~24か月目以降:4,380円
  • 最大23,000円キャッシュバック
DTIWiMAX
  • 1~3か月目:2,590円
  • 4か月目以降:3,760円
  • 端末代無料
ASAHIWiMAX
  • キャンペーンで最大6か月無料
  • 割引終了以降4,290円
  • 最大15,000円キャッシュバック
UQWiMAX
  • 1~3か月目:3,969円
  • 4か月目以降:4,380円
  • JCBギフト10,000円分

以上のとおり各社で料金などがバラバラなので、ご注意ください。

以下の記事でも各社のキャンペーンや料金を比較しています。

「GMOとくとくBB」はキャッシュバック・割引で料金が最安に!

GMOとくとくBB最大の魅力の1つが、高額キャッシュバックです。

GMOとくとくBBのキャッシュバックは開始月から数えて12ヶ月目に届くメールから、受信1ヶ月以内に申し込みをする必要があり、手続きが複雑でもらい忘れ二は注意が必要です。

確実にキャンペーンの恩恵を受けたい場合は、割引キャンペーンを選択するのが良いでしょう。

<キャッシュバック選択時(ギガ放題プラン3年契約)>
利用端末
WX05端末のみ
WX05+クレードルセット
WX04+クレードルセット
月額料金
(開始翌月から2ヶ月間)
最大3,609円
※開始月は日割り計算
月額料金
(3~36ヶ月まで)
4,263円
事務手数料
3,000円
端末代金
0円
キャッシュバック
41,500円
37,600円
42,200円
実質総額
113,660円
117,560円
112,960円
実質月額
3,157円
3,266円
3,138円

※税抜価格で表示しています。
※キャッシュバックは非課税です。
※開始月は日割り計算

<月額料金割引選択時(ギガ放題プラン3年契約)>
利用端末
WX05端末のみ
WX05+クレードルセット
WX04+クレードルセット
月額料金
(開始翌月から2ヶ月間)
最大2,170円
※開始月は日割り計算
月額料金
(3~36ヶ月まで)
3,260円
事務手数料
3,000円
端末代金
0円
クレードル代金
クレードルなし
3,686円
実質総額
118,180円
117,560円
118,180円
実質月額
3,283円
3,385円
3,283円

※税抜価格で表示しています。
※開始月は日割り計算

「Broad WiMAX」は月額料金が安い安心のプロバイダ

Broad WiMAXの魅力は安心の料金プランと充実した割引サービスです!

無制限プランだけでなく、月間7GBのライトプランが選べるほか、次の割引キャンペーンも実施していますよ。

  • 端末代無料キャンペーン
  • 初期費用割引キャンペーン
  • 他社WiMAXの解約違約金負担キャンペーン
  • BroadWiMAXに満足できない場合、指定回線への乗り換えで他社解約違約金無料

また、auスマートバリューmineが適用できますので、auスマホ・ケータイ・タブレットをご利用の方は最大1,000円/月(税抜)割引となります。

<Broad WiMAX ギガ放題プラン(3年契約)>
利用端末
WX05・W05
月額料金
(開始翌月から2ヶ月間)
2,726円
月額料金
(3~24ヶ月まで)
3,411円
月額料金
(25~36ヶ月まで)
4,011円
事務手数料
3,000円
端末代金
0円
実質総額
130,941円
実質月額
3,637円

※税抜価格で表示しています。
※開始月は日割り計算

「BIGLOBE」は口座振替でもキャンペーンが豊富!

各種割引やキャンペーン適用の条件を「クレジットカードによる支払い限定」としているプロバイダが多い中、BIGLOBEでは口座振替でもキャッシュバック等のキャンペーンを受けられます。

<BIGLOBE Flat ツープラス ギガ放題 3年>
利用端末
WX05・W05・WX04
支払い方法
クレジットカード
口座振替
月額料金
(開始翌月から2ヶ月間)
3,695円
月額料金
(3~24ヶ月まで)
4,380円
月額料金
(24~36ヶ月まで)
4,380円
4,580円
事務手数料
3,000円
端末代金
800円×24カ月
(割引で実質無料)
5,100円代金引換一括払い
(4,800円分月額割引)
キャッシュバック
30,000円
15,000円
実質総額
130,941円
147,010円
実質月額
3,637円
4,084円

※税抜価格で表示しています。
※キャッシュバックは非課税です
※開始月は無料

(2019年8月更新)通信制限のない「どんなときもWiFi」がいま人気!

どんなときもWiFi端末画像

どんなときもWiFiは、大手キャリア3社の回線を利用するモバイルルーターです。

どんなときもWiFiの特徴として、データ量が無制限であるうえに速度制限がないという点が挙げられます!
※著しくネット回線を占有するレベルの大容量通信を行った場合、速度制限がかけられる場合があります。

WiMAXやY!mobileの「3日間で10GB制限」がネックに感じている人には、どんなときもWiFiがオススメですよ。

<どんなときもWiFiの基本情報>
月額料金
  • ご利用開始月:3,480円の日割り料金
  • 1~24ヶ月:3,480円/月
  • 25ヶ月目以降:3,980円/月
通信速度
150Mbps
利用回線
au・Softbank・docomo
セット割
なし
キャンペーン
端末レンタル代無料

※2019年8月現在の情報です

どんなときもWi-Fiが利用する回線は、au・Softbank・docomoのLTE回線です。

大手キャリア3社の回線を自動で切り替えながら接続するので、エリアが広く、繋がりやすさも安定しています。

また、どんなときもWiFiはSIMカードの差し替え不要で、海外でも利用できるというメリットもありますよ。

\完全使い放題&無制限のモバイルWi-Fi/
どんなときもWiFiの詳細をみる
※こちらから料金をチェック

一方で、どんなときもWiFiの端末はレンタルという形になるため、解約の際は返却が必要になります。

機器が故障していたり返却しない場合は、損害金として18,000円が請求されるので注意してくださいね。

速度制限のない完全無制限を求めるなら光回線もアリ

速度制限をどうしても不満に感じるなら、光回線に乗り換えてみてはいかがでしょうか?

光回線には、速度制限という概念がないからです。

また、最大通信速度にも違いがあり、光回線の方が高速ですよ。

光回線
最大1Gbps(NURO光は下り最大2Gbps)
WiMAX
最大708Mbps

以下の記事では、光回線のどこがオススメかをランキング形式で解説しています。

【番外】WiMAXには無制限プランと7GBプランがある

WiMAXを標準プランで契約した場合は、月7GBの上限が設定されます。

7GBを使い切ると月末まで128kbpsの制限がかかるので、制限されないように使いすぎに注意しましょう。

128kbpsは、スマートフォンの大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)における速度制限時のスピードと同じです。

128kbpsの速度では動画再生だけでなく、ホームページ閲覧にも支障をきたすほど速度が遅くなります。

せいぜいメールの送受信しかできないので、制限にかからないように気をつけるのが大事ですよ!

WiMAXの無制限プランと標準プランの月額料金を比較!

UQ WiMAXを例に、WiMAXの無制限プランと標準プランの月額料金を比べてみましょう。

無制限プラン
標準プラン
月額料金(税抜)
4,380円(最大3ヶ月間3,696円)
3,696円

見てのとおり、差額は通常月々684円(税抜)となります。

数百円差で無制限になるので、基本的に無制限プランを選んだ方がお得だといえますよ!

まとめ

WiMAXの無制限プラン・ギガ放題は、直近3日間に10GB以上通信しない限りは高速で通信できます。

制限されると翌日18時〜翌々日2時頃に速度が1Mbps程度に下がるので、極力制限にはかからないようにご注意ください。

合わせて、ハイスピードプラスエリアモード利用時に7GB使うと月末まで128kbpsに速度が抑えられることにも気をつけましょう。

そしてWiMAXを契約する場合は、月額料金が安いBroad WiMAXやキャッシュバックがあるGMOとくとくBBなど、自分に合ったプロバイダを見つけて契約するのがオススメですよ。

\ 【最新】WiMAXでおすすめするプロバイダ /
※支払い方法を口座振替でご希望ならBIGLOBE WiMAX
☞ 詳細記事はこちら「【最新版】WiMAXのオススメプロバイダ5社と最新機種、プラン選びを紹介!」